2019/02/11 - 2019/02/11
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ROSARYさん
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2019年2月、2年ぶりに徳山鮓へ。ここでしか食べられない、この時期ならではの熊鍋目当て。
・珍しく積雪ゼロ、でも雪がちらつく余呉
・熊の毛皮
・お通しはすっぽん
・ワカサギフリット
・熊の煮込み
・鹿にイノシシ
・お待ちかねの熊鍋
・発酵3品、もちろん鮒ずしも
・鮒ずしアイス
・余呉を後に東京へ
表紙写真は、鍋にいれる熊肉が美しく盛り付けられた様子。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雪のちらつく中を、余呉の徳山鮓へ。もう何回目でしょうか。
例年だと雪に覆われている時期、全く積雪が見られません。今年の暖冬ぶりがうかがえます。徳山鮓 グルメ・レストラン
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入り口を入ると、鹿の剥製がお出迎え。
2年前にはなかったなあ。玄関も改装されたようです。 -
いつもなら、雪にお酒の瓶を突き立てて冷やしている天然の冷蔵庫もこのとおり。
余呉湖は靄って、殆ど見えません。 -
今年は丁寧になめした熊の毛皮も売られていました。
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ちょっとかぶってみたり・・
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一頭だけ、爪を残してなめした毛皮もありました。
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熊の毛皮を手にする大将。
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さて、お食事です。
最初に出てきたのはすっぽんのスープ。
体が温まりますね。生姜が効いていておいしい。 -
イチオシ
ワカサギのフリット。余呉湖を模したお皿の上にならべて。
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お皿の上で泳いでいるみたい?
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窓辺にワイングラスを並べてみました。
外は寒そうだけど、お部屋の中はとってもあったか。 -
熊の煮込みですって。
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赤ワインと合わせてみました。
優しい味なので、白ワインでもよかったかも。 -
鹿とイノシシのハム。りんごが添えられています。
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そして、真打ち登場。
お熊さまです。
おいしい木の実を独り占めできる、力の強いボスぐまだからこそ、濁りや臭みのない、美しい脂を身にまとえるのですって。 -
グツグツ。
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イチオシ
鍋に熊肉を投入。ネギも大量に。
徳山鮓 グルメ・レストラン
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しゃぶしゃぶでいただきます。
もともと私は獣の脂は受け付けなかったのですが、この熊を食べて開眼しました。
いいえさで育った獣の脂身のおいしさに。 -
今回は雑炊ではなく、麺を投入。初めてですね。
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箱に入ってでてきたのは、発酵3品。
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もちろん、鮒ずしね。
徳山さんでは、塩分もひかえめで、食べやすく仕上がっています。 -
マスにチーズ。これもよく合うんだ。
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そしてからすみパン。
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麺が仕上がったようです。熊出汁で食べる麺。これもなかなかです。
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いつもの、鮒ずしアイス。鮒ずしの飯(いい)の部分を凍らせたもの。
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今回もよく飲みました。
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空が少し明るくなって、余呉湖の湖面が見えてきました。
余呉湖 自然・景勝地
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友人が買い求めた熊の毛皮。別の場所で竹籠も買ったのだそう。
これで東京に戻ります(笑) マタギか! -
余呉駅には、ちょっとしたお土産物も売っています。
これは余呉と木之本の間にある、菊水飴本舗さんの菊水飴。
ぐるぐるかき回して食べると、うつくしいオパール色に輝きます。余呉駅 駅
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米原で新幹線に乗り換えて。
富士山の頂上は厚い雲の中。東京までもうすぐです。
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