2019/02/22 - 2019/03/03
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この旅行記のスケジュール
2019/02/24
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ジンボアインターナショナルホテル
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電車での移動
地下鉄2線の環城南路駅で乗車、東風広場乗り換え3号線で 東部バスターミナル下車しB出口向かい
-
バスでの移動
8:30出発バス、バス料金は117元箇旧バスT迄、 またバスに乗り換え30元で南沙経由で新街鎮行き
-
大きな広場に面しているユンティー、シュンジエホテル
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この旅行記スケジュールを元に
写真は雲海に包み込まれた新街鎮の街です。
よく目を凝らすと霧の中でバレーボールに
興じている若者たちが見てきました。
良く見ると写真の中央の霧の中におぼろにバレーボールが
見えます。
この程度の霧は彼らにとっては日常茶飯事のこと
なのでしょう。
【蜀犬日に吠ゆ(しょっけんひにほゆ)】という言葉があります。
(蜀の地方は山が高く、雲霧濃く、日のさす時間が少ないので、
犬は太陽が見えると怪しんで吠えるという意味です)
ー「柳宗元の「答二韋中立一論二師道一書」による
「無知のため、あたりまえのことでも怪しいと思うこと。
識見の狭い人が、賢人の言行に疑いをもつたとえ。」
私たちはこの元陽県の新街鎮の地誌や風土を知らないので
まさしく「蜀犬日に吠ゆ」という状態です。
日本から遠く離れた所にはるばるやって来たという
ある種の「旅の郷愁」を感じてしまいました。
<旅のスケジュール>
○2月25日は元陽へ移動し元陽の新街鎮に一泊
メトロ1号線昆明の環城南路駅から南部汽車バスT駅へB出口から2分
昆明南部バスTから元陽の新街へ直通322km
実際の行きはこのルートで行かずに東部バスターミナルから
乗り換えを選んだ、帰りにこのルートでホテルに帰った。
昆明Kunmingクンミンの南部バスTから新街 Xinjieシンティエ行きバスは10; 20AM、12:30 PM、19:00 発.140元、七時間位。バスは10:20発
19:00(8h)に新街へ到着。
※往復とも直通バスのチケット取得困難か。
(ホテル)2月25日(月)チェックイン26日(火)チェックアウト
元陽新街に1泊。
元陽云梯順梯酒店(Yuanyang Hotel)電話: +868735623238)
梯田核心区新街鎮,梯田広旁
ユンティー、シュンジエホテル 住所、梯田核心区新街鎮、梯田広
中国云南省紅河州元陽新街鎮元陽,中国
(Near Bulazhai Rord,( Xinjie Town)
新街のホテル、大き目のダブル1台、電気ポットあり、無料水あり
CNY 136はクレジットカードでデポジットとして支払い済み。
チェックアウトする時返金してくれる。キャンセル不可。
各種カード不可。Trip.comでログインして予約した。
日本から電話0120925780
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この写真は朝食ブッフェをいただいた近くのホテルの
レストラン窓からみた新街鎮の街へ湧いてくる雲海の様子です。 -
ブログの撮影順番と関係ありませんが
面白い光景だったのでこのブログの最初に
雲海の変化する様子を載せました。 -
雲海の変化にシャッターチャンスなかなか合わず
苦労しました。 -
まるで雲海が津波のように街を襲っています。
-
街がみるみる雲に飲み込まれて行きます。
-
私たちが宿泊しているホテルもその先端
を残してシルエットだけになりました。 -
街の反対側の光景を撮影しました。
-
晴れた時は眼下には雄大な谷間が広がっていました。
-
近くの建物も見えなくなるほどの濃い
雲海です。 -
朝食が終わってホテル前の広場に帰ってきました。
丁度朝日が登ってきました。 -
しかし暫くするとこの状態です。
-
とうとう「蜀犬日に吠ゆ」ということになりました。
-
でも新街鎮の若者たちは雲海にも負けず
バレーボールに興じています。
濃い雲海に驚いているのは私たちの様な
観光客だけでした。 -
昆明から新街鎮までの旅程を説明いたします。
私たちは早朝の6時過ぎに町が少し明るくなって
ジンホワ インターナショナル ホテル(Jinhua International Hotel)
錦貨国際酒店を出発しました。
取りあえず必要のない荷物はホテルの鍵付きの
保管庫に預かってもらいました。
地下鉄(2線の環城南路駅で乗車、東風広場乗り換え3号線で
東部バスターミナル下車、料金は一人3元)で
東部バスターミナル駅で下車し
B出口の駐車場の向こうにあるバスターミナルに向かいます。
左手から入ったらすぐ目の前のチケット売り場が近い。 -
7:30出発のバスは満員だったのか1時間後の
8時半出発のバスチケットを売ってくれました。
8:30出発(実際は8:50にバスは出発)でバス料金は117元
箇旧迄、そこでチケット購入で乗り換え、30元の南沙経由で新街鎮行き)です。 -
東部バスターミナルは地下鉄出口出ると左手B出口、広場を抜けて
すぐ前に大きな建物が見えるので迷うことはありません。
入口の上にチケット売り場の表示が書かれています。 -
チケット売り場への入口は建物の
左側の方が便利です。 -
バスチケットを購入して建物内部の右側にある
改札口(パスポートを簡単にチェック)に向かい
ベルトコンベアーに通し簡単な手荷物チェックを受けて
バスの待合スペースに階段を降りて向かいます。
(売店の前を通ります) -
これはチケット売り場の窓口です。
-
パスポート(入国スタンプのページを確認)と
バス料金のお金を準備(お釣りはくれます)しましょう。 -
待合席があるスペースです。
椅子は座り心地が良かったです。 -
マッサージ機能付きの椅子です。
でも実際に使っている人はいませんでした。 -
バスの出発前に男性用トイレに行きました。
トイレの前に立つと面白そうな表示がありましたので
撮影しました。
「一歩前に進むことは文明への大きな一歩だ。」と言う意味
だと思います。
それにかわいらしいイラスト付きです。
中国もお茶目な感覚を持っていると思いました。
女性用トイレの洋式は男性用と一番離れた列にあったそうです。 -
私たちの個旧行きのバスです。
8:30の出発でしたが実際は20分遅れて
8:50に出発しました。 -
大型のバスで乗り心地も悪くありません。
車内前方にはテレビ画面がありビデオで喜劇が2本
上映されました。 -
10:50トイレ休憩のためパーキングエリアに
立ち寄ります。11:05出発。
「弥勒」という文字が見えます。
食べ物やさんでローストチキン、大き目15元、小さ目8元
ワイン売り場、お土産やさんなどがありました。 -
ここでは食事も販売されていました。
-
私たちのバスです。
同じ型のバスがたくさん停車していましたが
チケットにバスのプレートナンバーが印刷されて
いますので番号を確認して乗り込みました。
12時カイゲンで5人位降りました。 -
13:10箇旧のバスターミナルに到着しました。
直ぐにトイレがあり水洗トイレは1元でティッシュをくれました。
ペーパーなしでしたが使用料は無料だったようです。
私たちのバスが到着した所はメインの建物の横でしたので
南沙経由新街鎮行きのバスチケット売り場がどこにあるか
わかりません。
辺りの人に「新街鎮行きのバスチケット売り場はどこですか?」
と尋ねながらようやくメインの入口たどり着きました。
右へ右へと行けばありました。
入口はこの建物の左横にあります。 -
建物の正面側からバスが到着した方面を撮影した写真です。
-
バスのチケット売り場です。
中央奥にバス乗り場への改札口(パスポートを簡単にチェック)が
見えています。 -
南沙経由新街鎮行きのバスチケット売り場は5番の窓口でした。
このように書けば簡単に直ぐに場所が分かったように見えますが
焦って探しますと黄色いカードの右上に書いて文字も目に入って
来ません。
改札口のおばさんに聞いて初めて5番窓口でバスチケットを買える
ことが分かりました。 -
ついでに他の窓口の写真も撮ってしまいました。
13:10到着して13:30新街鎮行チケット購入一人30元。
14:20出発。
一番前の席でした。
素早くすれば1便早く乗れたかもしれません。 -
箇旧のバスターミナルからは多方面へ向けたバス便が
ありました。
私たちはこのバスターミナルから小型バスに乗りかえて
直接に南沙経由で新街鎮へ行くという先入観を持って
いましたので小型バスを探していたのです。
固定観念は怖いですね。 -
待合室は50位椅子がありましたがトイレは見当たりません。
どこかにあるはずですが。
私たちはバスが停車した所にあるトイレに行きました。
出発のターミナルの広場にはたくさんのバスが
停車しています。 -
どれが南沙経由新街鎮へ行きのバスかわからないので
うろうろ探していると若い娘さんが「どこへ行きのバスを
探しているのですか?」と英語で聞いてきました。
(助かった!) -
「新街鎮行きです。」と言うと
「こちらのバスです」と誘導してくれました。
良く見るとバスの上に行き先を表示した青いカードが
ぶら下がっていました。
上の方を確認していなかったのでこの表示が目に入って
来なかったのです。
注意して辺りを良く見渡せば必ずわかるのですが
気もそぞろで、かつ慌てていると
大切な情報が目に飛び込んで来ません。
出発の改札口を出て右側の端っこの方です。 -
若いお嬢さんは改札口に入る前で携帯のシムカード(?)の
販売キャンペーンをしていたお嬢さん達の一人でした。
彼女達から販売勧誘を受けた時にわたしが
「私は外国人だし携帯を持っていないので関係ない。」と
英語で応えたので彼女は私たちが
英語が分かる老人たちだと思ったのだでしょう。
とにかく助かりました。
14時出発、舗装された高速道を行きました。
ドライバーは窓を開けて3回くらい煙草を吸っていました。 -
バスが南沙のバスターミナルに到着すると皆降りて4人しか
乗客はいません。
運転手さんに「小型バスに乗り換えろ。」と
言われました。
(ここから小型バスに乗りかえるんだ!) -
私たちを待っていた小型バスは車内は既に
満員状態です。
トイレは目の前にあったのですが入りませんでした。
バス料金は箇旧でのチケットに含まれていました。
狭い車内では補助椅子も使っていました。
奥の後部座席で中国人のおばさんが「こっち。こっち。」
と手招きしていたので私はお言葉に甘えて後部座席に移動し
座りました。
家内は前方座席に座ることが出来ました。
車内は禁煙でフロント近くに座っていた若者がたばこを
吸おうとして周りの人に注意されていました。 -
道はきちんと舗装された山道を行きました。
箇旧で再度チケット購入14時出発し
南沙で乗り換え含め3時間20分で新街鎮に着きました。
南沙からバスは休憩なしで走って新街鎮のバス停に
17:20に到着いたしました。
ホテルを6:30頃出発、昆明東バスターミナルを8:50出発し17:20着。
バスだけで8時間30分かかったことになります。
乗り換えや休憩もあり思ったより疲れなかったです。
バス停に到着する前に私たちが宿泊する
ユンティー、シュンジエホテルが
見えましたので迷わずに歩いてホテルまで行くことが出来ました。 -
バスターミナルの白い遮断機を直角にまっすぐ歩くと3分程で
街の広場に着きます。
私たちの宿泊するユンティー、シュンジエホテルは
その広場の奥にありました。
日本でCNY 136はクレジットカードでデポジットとして支払い済み。
チェックアウトする時返金してくれるとあったが
実際はクレジットでも支払われていなかった。
現金で200元支払いチェックアウトの時支払いの用紙を見せて
デポジットの64元返金してくれた。
その用紙は欲しいと言ったがくれなかった。
2回目宿泊した時に証拠として写真に撮った。 -
ホテルは広場の端に立っているので
眼下に新街鎮の街並みが見下ろせます。
フロントは階段を降りた写真の右にあります。
中国人ツアー客がバスを降りてから階段を
登ったりすぐ降りたり
大きなスーツケースを持って迷っていました。
宿泊先ホテルを出て左横から
街の中心部へ降りる階段があります。
銀行もありました。
ホテルの玄関を出てまっすぐ行くと
食堂やお土産屋、美容室などがありました。 -
ホテルの前の広場は新街鎮の人たちの憩いの場
となっているようで様々なイベントが行われていました。 -
音楽に合わせてダンス体操を楽しんでいる人たち。
-
ジョギングや散歩をしている人たち。
-
ここからは美しい日の入りも眺めることが出来ます。
-
しばらく太陽が沈んでいくゆっくりした時間の流れ
を楽しみます。 -
夕方は青い空に夕焼けが映え始めます。
-
辺りが暗くなっても体操ダンスを楽しんでいる人が
大勢いました。 -
20時ごろまで明るく
人々は日が沈みきって本当に辺りが暗くなるまで
時間を惜しむように楽しんでいました。 -
広場からバス停方面への方向を見た写真です。
写真、真ん中奥をホテルから5分位行くとバスターミナルです。
老人たちがトランプのカードの絵が見えなくなるまでゲーム
に熱中していました。 -
夕方になって私たちはお腹が空いてきたので
ホテルを出てまっすぐ、5件目くらいのきれいめな
食堂へ向かいました。
その先にパン屋さんもありました。 -
食堂の方式は羅平の食堂と同じで
陳列ケースから食べたい食材を選びます。
どれも新鮮なものばかりです。 -
種類が豊富で選択に困りました。
-
赤いバケツの中には生きたドジョウも
食材として売られています。 -
ようやく食材がきまり食堂のお兄さんが
食堂の厨房へ運んでゆきました。
暫くするとお皿に乗ってお料理が運ばれてきて
テーブルの上に並べられました。
私はビールも頼んでしまいました。
食堂のおばさんが「ご飯はいるかしら?
二人だから2碗分ね。」といって一つのお皿に
五穀米のようなご飯を運んできました。
トマトと卵炒め、菜の花のにんにく唐がらし、
豆腐と長ネギニンニク炒め、
お料理は3皿では分量が多すぎて二人とも
食べすぎでお腹が一杯になってしまいました。
料金はビールも入れて合計36元(約650円)
でした。
確かビールが8元(約150円)でしたのでお料理本体
は28元(約500円)です。 -
翌日は朝食ブッフェを食べるために近くのホテルへ行きました。
このように書くと簡単ですが最初は朝食の場所が分からず
近くの食堂や売店に場所を訪ねながらようやくたどり着きました。
着いたところは宿泊するつもりだったキャンセルしたホテルでした。
(お値段は泊まったホテルの2倍ほどします)
旅程を一日ずらしたら満員で予約変更が出来なかったのです。
朝食ブッフェはお値段の高いホテルで食べることになりました。
(ラッキー!)) -
このホテルの正面玄関の写真です。
この中に入ってフロントのお嬢さんに
ブッフェ会場の場所を聞いてしまいました。 -
彼女は親切に玄関の外に出て場所を教えてくれました。
フロントのほぼ正面で写真の左端の別棟の2階です。 -
2階のブッフェ会場へはこの階段を登ります。
28日には阪急やツーリズムのツアーの人たちと一緒になりました。
同年代や年配者が多く
迷っていたので朝食の場所など教えてあげました。 -
レストランにはたくさんのお料理が並べられています。
(やはり今回の旅でも朝食が一番豪華だ!) -
卵焼きや麺類もその場で作ってくれました。
このブッフェ会場の窓から新街鎮の素晴らしい
雲海を見ることが出来ました。 -
朝食が終わると新街鎮の中心街に出かけます。
目的の一つは銀行のATMでお金を降ろすことです。
昆明の銀行でATMの引き出しを経験していましたので
迷うことはありませんでした。
※昆明の商業銀行では日本語ガイダンスがあるATMが
有りましたがこの街の農業銀行のATMは英語ガイド
しかありませんでした。
もう一つの目的はバス停で新街鎮から昆明までの直行バス
の翌々日のチケットを予約することです。
到着した時は17時で窓口は閉まっていたのです。
バス停の窓口は8時半から開くとホテルスタッフに
聞いていました。 -
坂や階段の多い街です。
-
薬店や映画館もありました。
-
街では民族衣装に身を包んだ女性たちが歩いています。
-
背中にはビニール製のかごを背負っている人がいました。
中には赤ちゃんを入れている女性もいました。
中国の街というよりも少数民族の街です。
そうですここは少数民族のハニ族が多く住んでいる街なのです。 -
○○超市はスーパーマーケットの事です。
小銭が欲しかったのでピーナッツ入りゴマおこしなどを
買いました。
日本のポッキーや高い外国のチョコなどもありました。 -
この通りは新街鎮の目抜き通りという雰囲気で
お洒落なブティックもありました。
新街鎮の(田舎の)銀座通りといった街並でした。 -
ホテル入口から左へ階段を2回降りて7分位
ATMを利用する中国農業銀行(ABC)です。 -
9時開店、銀行内の女性スタッフに確認したところ
円から元、ドルから元への両替はしていない
ということでした。
私たちはカードを使ってATMから元を引き出しました。
中国のATMの手順は
・まずカードを挿入する
・その他言語(other languages)
で英語を選ぶ
・ガイダンスに従って4ケタの暗証番号を入れる
右下の決定を押す
・引き出し額を選ぶ
100元、500、1,000、 2,000 などがありました。
・決定を押す
・明細書の必要有無を選んで決定を押す(選ばず)
・終了か継続を選び終了を選ぶろカードを返却される
という流れです。
今回は1000元で16,783円でしたので空港やホテルで
両替したよりレートが良かったです。1元が16.783円。
ATM手数料は216円でしたのであまり変わらないかも。
昆明のATMで100元しかしなかったときは手数料は108円でした。
最初は緊張するかもしれませんが前に並んでATM
を利用している人を観察していると何となく方法が
わかります(私たちも後ろの人に見られている可能性が
ありますが)。 -
ATMの看板です。
24時間営業です。
でも私たちは万一のことを考えて
銀行の営業時間に利用するようにしていました。
(カードが出て来なかったりしたら大変です) -
ATMで元を引き出した後は新街鎮から昆明までの
直行バスのチケットを購入するためにバス停に
行きます。
途中で結婚式に向かう車に会いました。
黒い車の中には美しい民族衣装を着た新婦さんと
新郎が座っていました。
私が手を胸に当てて祝福のポーズを取ると彼女は
白い歯を見せてニッコリ笑ってくれました。
彼女の幸せをちょっぴり分けて頂いたようで良い
気分になりました。 -
バス停の入口から見た光景です。
写真を撮っていると「ニーチーナーリ?(どこへ行くの?)」
と声をかけられました。
運転手さんの呼び込みです。
ここから今日の目的地である普高老サイに行くタクシーや小型バス
が出ているようです。 -
バス停で新街鎮から昆明まで翌々日の直行バスチケットを
購入することが出来ました。
一人157元(約2,826円)、二人で合計314元(約5,620円)
で少し高めです。
でも約7時間の直行のバス旅ですからやむえません。 -
写真はバスのチケット販売窓口です。
チケットを購入する時に窓口のおばさんに
「今日のチケットではありませんよ!
翌々日の28日のチケットですよ!」と念を押すと。
「あんたにそんなことを言われなくてもわかっているよ!
今日が26日だろ。明日が27日だ、そして明後日が28日だ。
あんたは28日のチケットを2枚ほしいんだろ!」と叱られて
しまいました。
お爺さんの私がへたくそな中国語でまたしつこく言うものです
からおばさんは頭に来たようでした。
「おばさん、ごめんなさい!」 -
窓口の上には出発時刻と料金が表示された
一覧が掲示されていました。
私たちの昆明行きは9:05出発のバスです。 -
丁度、9:05発のバスが停車していましたので
確認することが出来ました。
これで安心して普高老サイの棚田観光を楽しむことが
出来そうです。
次は棚田だ!
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