2019/02/16 - 2019/02/20
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akricaさん
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2月下旬、ベトナム・ホイアンを訪れました。
どこかアジア旅行したいと思っていて、妻との都合がやっと合い、以前から注目していたベトナムの世界遺産の街ホイアンがいいな、そうだそうしましょうということになったのでした。
2日目午後、オプショナルツアーで行ったミーソン遺跡&ホイアン旧市街観光の様子をお伝えします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
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2日目正午、オプショナルツアー「世界遺産ミーソンとホイアン旧市街」出発です。日本から申し込んでいたツアーです。
郊外の田園風景を眺めながら、そしてガイドさんの現地の話を聞きながら向かいます。
専用車・専用ガイドアレンジツアーですから贅沢ですよね。現地会社で団体のツアーを申し込めばミーソン遺跡のツアーがランチ付きで10ドルと言うことですからそれで十分かとも思います。ホイアン滞在であればホイアン観光は付けなくてよかったですね。 -
たくさんのバイク群とすれ違いながらミーソンへは約50分の行程。
バイクには夫婦の間に子供を1人か2人挟んだ3~4人乗りが普通でした。 -
ミーソン遺跡に着きました。
駐車場に停め、チケット売り場/ゲートを通ります。
遺跡までは徒歩と電動カートで更に3km程度あります。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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電動カート乗り場まで5分くらい歩きます。
ルートはきれいに整備されていますね。 -
そこから電動カートで山坂道を1~2km行きます。
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カートを降りて、グループ B, C, Dの遺跡群までしばらく歩きますが、その途中に修復中で入れないグループHの遺跡がありました。
グループHの遺跡は崩れかけた壁の一部がぽつんと残っているだけの遺跡であまり重視されていないようですが、写真などで栄枯盛衰を感させる美しい遺跡だと思っていたので見れないのは残念でした。 -
グループ B, C, Dの遺跡群の前に着きました。
見取り図の前でガイドさんからベトナム史におけるチャンパ王国の位置、インド文化とヒンドゥーの神々についてなどの説明を聞きます。 -
少々長い説明の間、遠くから横目でときどき遺跡群を眺めます。
でもすごいですね!来てよかった~。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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チャンパ碑文の石碑。よくきれいに残ってますね。
刻まれた古チャム文字は未だ解読されていないんだそうです。 -
遺跡のなかから。
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ようやくここから自由見学。
壁面の美しいアプサラ像です。 -
グループ B, C, Dをざっと見て回ります。
まとまった範囲内に見所が集まっています。 -
青空でよかった。
いちばんコンディションが良さそうなグループ B。10世紀ごろの建造物。 -
かっこいいなぁ。
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上の格子の間から撮った写真です。
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D1塔の祠堂内部だったと思います。
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遺跡群の中で、このグループ B, C, Dが最も早くから修復が進み、見所が集まったミーソン遺跡のハイライトと言われています。
全部見るのには時間がかかり、グループ B, C, Dだけのツアーも多いと思います。私たちのもそうでした。 -
いいですね。
絶対来るべきだと思いました。 -
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ここで「チャムダンス・ショーが始まったよ~」と呼ばれました。
自由に見れたのは20分くらい、全然足りません。 -
チャム族伝統舞踊ショーです。
午後2時30分からとなっていたと思いますが、2時5分か10分には始まっていましたね。それで予定が押してしまったのかな。
演目は3つあって、最初のは途中からお終いのほうだけ見て、二番目のは笛の演奏でよく息が続くなという超人的な芸でした。最後のこの踊りが素晴らしかったですね。 -
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美しい動きですね。
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センターのこの人、特に上手で華がある踊り手でした。
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ベトナムの人、鮮やかなライティングが好きだなと思いました。
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ダンスのショー、なかなか良かったです。
ダンスを観れたのはよかったですが遺跡を観る時間があまりに短かったので、この後ほかのグループは見ないのかガイドさんに聞いたら、「古いのが残っているB, C, Dだけで十分ね。」とのことでした。
ホイアン旧市街に向かいます。 -
ホイアン旧市街への帰りの道は約50分、ちょっと疲れてうとうとしながら車に揺られて行きました。
旧市街で最初に訪れたのはタン・ロイ(Thang Loi)。国営のシルク工場/刺繍工房です。
蚕と繭(ここのは黄色いんですね)、昔からの古い織り機、刺繍画の制作作業とギャラリー、仕立てテーラーとお約束の即売土産店などを見ましたが、刺繍画は午前中チャンフー通りで見ていますし特に欲しいものはなかったです。タン ロイ 体験・アクティビティ
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タン・ロイの駐車場にて。
車での移動はここまでで、ドライバーさんとさよならの挨拶をしてお別れしました。
旧市街は車では移動できませんし、ホテルまで歩けますので。 -
来遠橋(日本橋)の裏手です。
裏手の手前の方にあるチケット売り場に寄ってガイドさんがチケットを買い、ここまで来ました。 -
来遠橋はとりあえず通過し、その先にあるフーンフンの家(馮興家)に来ました。
香辛料、シルクや陶器などで財を成した貿易商が200年以上前に建てた家で、今も8代目の人が住んでいるということです。
1階の商談のためだった間の椅子に座り、中国、日本、ベトナムの折衷建築様式であることや商人の歴史など、ガイドさんが詳しく説明してくれました。それはためになったのですが、説明で終わり建物の中を見る時間は無く、話のあいだに天井の写真を撮ることしかできませんでした。
2階には行かないのですか?と聞くと、「2階はお店だけね。」とのこと。ま、旧市街は明日自分たちでじっくり見るからいいか。馮興家 (フーンフンの家) 博物館・美術館・ギャラリー
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フーンフンの家から来遠橋に戻り、橋の入った所の猿の像の前で橋の歴史についてガイドさんの説明を聞きました。
橋を造ったのは日本人で、そのあと屋根など主屋を中国人が造ったことなど聞きました。混んでいたこともあり橋に留まる時間はなくて、出口側の犬の像を慌てて撮ったのでブレブレです。来遠橋 (日本橋) 建造物
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来遠橋 (日本橋)の中国様式の屋根。
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旧市街、混んできましたね。
ランタンが灯る旧市街の夜景を見ようと、ダナンなどからの客が観光バスで押し寄せるのと、昼間は暑さを避けるためにホテルやカフェで過ごしていたホイアンの観光客も旧市街に繰り出すので夕方あたりからは相当混雑します。
このあと訪れたのは貿易陶磁博物館(海のシルクロード博物館)。
ショーケースの上のパネルを順に見ながらホイアン港での貿易の歴史と日本との交易などについてガイドさんが詳しく説明してくれましたが、展示物を観る時間はなかったので写真はないのです。貿易陶磁博物館 (海のシルクロード博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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福建会館に着きました。
ここから夕食まで自由行動です。
しがらくここの広場のベンチで休憩していました。専用ガイドさんですのでここまでマンツーマンでの日本語説明を聞き取るのに集中して少し疲れました。福建会館 建造物
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バリ島でも見た鮮やかな花。
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奥の建物はもっと古そうです。
中には祭壇が設けられています。 -
この屋根いいですね。
旧市街にはいくつか会館があって、福建会館はその中で最大なんだそうです。中国・福建省からわたってきた華僑の人たちが集うところで、出身地ごとに会館があるようです。 -
明日は満月の日。旧市街の夜はランタン祭りです。
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渦巻き状のお線香がたくさん吊られています。
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旧市街、トゥボン川の夕暮れ。
ガイドさんとタンキーの家の前で待ち合わせ、夕食レストランに案内されました。 -
案内されたレストランはグエンタイホック通りのアンホイ橋寄りにある「グリーン・チリ」というお店でした。ちょっとメキシコ料理店風の店名ですが、ツアー料金に含まれる料理は「ホイアン・コンボ・メニュー」というホイアン名物料理のセットメニューでした。(ドリンクは別料金)
最初に出たのはシーフード・スープ。これ、細かく刻んだエビなどが入ったスープですがとても美味しかったです。今回の旅行、特にスープ系は当たりでどれもおいしかったですね。 -
ホイアン春巻き、ホワイト・ローズ、生春巻き、揚げワンタンの盛り合わせ。
おいしくいただきました。 -
続いて“カオ・ラウ”、これもホイアン名物の“うどん風汁なし米麺”です。
これがカオ・ラウか!って感じ。けっこうしっかりコシがある麺でしたよ。
絶賛するほど美味しいとは思いませんでしたが食べておけてよかったです。 -
グエンタイホック通りのランタンが見え、きれいでした。
ただ、ツアーの最初に川沿いの景色の良いレストランと聞いていたのですが、グエンタイホック通りですので川は見えませんよね。 -
レストランの入り口で店内を覗き込む犬がかわいかった。
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最後にバナナとアイスクリームのデザート。
ツアーの夕食としてはよかったですよ。 -
夕食後、トゥボン川で灯籠流し。これもツアーに含まれます。
風が強めで流そうとすると中のロウソクの火がすぐ消えてしまい、何度かやり直しました。
思うように流れていきませんでしたが、しばらくしてやっと沖に向かっていきました。トゥボン川 滝・河川・湖
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何よりも健康をお祈りします。
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オプショナル・ツアーは9時までの予定でこの後もホイアン夜景観光となってましたが、夜の街歩きはガイドしていただく必要ないと思い、灯篭を流し終えた7時半で終了とさせていただきました。
ガイドさん、お世話になりありがとうございました。
アンホイ橋を渡り、アンホイ島から旧市街側を眺めます。
夜景を撮るのが得意ではなく、雰囲気が伝わるような写真がなかなか撮れませんでした。スマホでサクサク撮っている人が多く、感心しますね。 -
やっぱりここの写真撮りますよね~。
ナイトマーケット 市場
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アンホイ島に渡り、ナイトマーケットの始まる辺りの交差点の角にランタン屋さんが数件ありますが、みんなここで写真撮ってます。画面いっぱいの色とりどりのランタンは、これぞホイアン!って感じですね。
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ただお店の人は「ノーフォト!」とか「ワンフォト、ワンダラー!」とか言って、ちょっとイラついた様子も見せていましたが。
それはそうかもしれません。 -
ナイトマーケットはたくさんのお店が出ていましたが、欲しいものは見当たりませんでした。
この切り絵のカードだけは旅行前からいくつか買いたいと思っていましたが、あちこちで売っているので帰国までゆっくり選ぶことにします。ナイトマーケット 市場
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対岸から見る夜の来遠橋もいいですね。
来遠橋 (日本橋) 建造物
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月は下の方が少しだけ欠けています。
明日の夜は満月、ランタン祭りの日です。
この街灯も明日は消されるはずです。 -
アンホイ橋の周囲には観光客を乗せたたくさんのボートが。
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灯篭もたくさん浮かんでいます。
アンホイ橋から撮っていますが、橋とその両側はすごい混雑。
この日は疲れていたこともあって特にそう感じ、ちょっと応えました。アンホイ橋 建造物
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バクダン通りを通り、ホテルに向かいます。
ランタンを灯したボートが並び、客引きに声かけられますが、別にしつこくなく気になりません。 -
10分でホテルに着きました。
ほっとしますね、お疲れ様でした。
3日めに続きます。アナンタラ ホイ アン リゾート ホテル
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アナンタラ ホイ アン リゾート
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