2017/11/12 - 2017/11/12
6位(同エリア283件中)
てくてくさん
この旅行記スケジュールを元に
迎賓館赤坂離宮は外国からの賓客の接遇使われる施設ですが、支障のない範囲で一般公開を始めているとのことです。
この迎賓館の建物を散歩のついでに拝みに来たら、なんと一般公開中だったのでタイミング良く入りました。
ここは東宮御所として1909年に建設されました。しかし、ネオ・バロック様式の外観があまりにも豪華絢爛であった上、住居としての使い勝手が良くなかったことから、皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)がここを使用することはほとんどなかったそうです。
嘉仁親王が天皇に即位した後には離宮として扱われることとなり、その名称も赤坂離宮と改められました。
戦後になると赤坂離宮の敷地や建物は皇室から国に移管され、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所、東京オリンピック組織委員会などに使用され、その後海外の要人を迎えるための迎賓施設として蘇っています。
- 交通手段
- 徒歩
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迎賓館でも外から見て帰るかと近づいたら・・・
ぞろぞろと人が中に入っています。
連れ「中に入れるのじゃないの?」
私「入れる訳ないだろう、常に門を閉じている迎賓館しか見たことない」
結果、入れました。連れの勝ちです。迎賓館赤坂離宮 名所・史跡
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2016年4月から観光資源の1つとして一般公開していたのですね。
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かっての近衛兵が入っていたボックス。
このボックスに警察官が入っている姿は見たことありません。 -
さっそく中に入りました。迎賓館本館が正面に見えてきました。
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両側の庭園の様子。
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松の木が等間隔に植えられています。
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さらにもう1つ中門があります。
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おしゃれな照明灯
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2つ目の門の装飾。
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すでにお気づきかと思いますが、晩秋の夕刻で西日がきつい。
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というのも、建物を正面から撮影すると逆光になってしまいます。
このあとも逆光地獄の写真ばかりですがご容赦ください。 -
建物が暗くなってしまいました。
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このような事情でここには午前中に訪れることをお勧めします。
へたくそ呼ばわりはされなくなると思います。 -
さて気持ちを切り替え、ヨーロッパに来ているような雰囲気に浸ります。
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照明灯と宮殿本館
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正面の装飾
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装飾
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照明灯と宮殿本館
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宮殿本館
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豪華な門
我が家と同じようだが(嘘)、色遣いは無駄に派手だな。 -
金メッキが施されています。
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宮殿本館から見た庭園
噴水があるのは建物の裏側にある主庭。そちらに行くには事前申し込みが必要です。 -
ぽつんと置かれた椅子
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宮殿本館
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まだ多くの方が撮影会をしています。
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一通り見たので、宮殿本館を離れます。
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おしゃれな立地の簡易カフェ
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塀沿いに進むと
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ここは近衛兵が屯っていた場所だったかな。
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正面はこんな感じ。
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初めて入って感激です。そろそろ下界へ戻ります。
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迎賓館の外も撮影スポット
若葉東公園 公園・植物園
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赤坂離宮をオマージュして造った我が家に(嘘)、四ツ谷駅から帰ります。
四ツ谷駅 駅
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