2019/01/09 - 2019/01/16
59位(同エリア347件中)
ぼうさん
この旅行記のスケジュール
2019/01/13
-
飛行機での移動
ウユニのホテルをチェックアウトして飛行機に乗り、ラパス空港へ
-
ラパスで観光後、飛行機でリマ空港へ、トランジット後、また飛行機に乗りロサンゼルスへと
-
飛行機での移動
ロスで一泊して元気をチャージしいよいよ帰国しました。
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
楽しかったウユニ塩湖の上を飛んでラパスに戻ってきました。特徴のあるこの町を夜景まで存分に楽しみました。ラパスで一泊した後、リマ経由でロサンゼルスに飛び、ロスで一泊してから帰国の途に。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはようございます。なんだかずっと夜眠れません。本日も朝は早くから起きて朝食です。ツアーなので、時間が決まっているのも仕方ありません。その代りスーツケースを6:00に部屋の外に出しておけば、そのまま自動的に運んでくれますし。
-
2連泊した塩のホテルともお別れです。
オテル パラシオ デ サル ホテル
-
塩のブロックのアップ! なんか名残惜しくて。
-
いつもの白い4WDに乗り、空港まで。かわいらしい管制塔が見えてきました。
-
ボリビア これからも がんばれ !!
-
空港の外側です。
こんな小さな空港ですが、この時なぜか荷物開けさせられました。なんだあ? -
ウユニの空港からラパスへ。再びアマゾナス航空にて。
-
ウユニ空港。バイバイ。
-
ウユニ空港。ありがとう!
-
飛行機の窓から。
-
雨季ですが、とてもよい天気で。
-
左側席でした。下には塩の湖がよく見えました。
-
飛行時間はラパスまで約45分ですが、往路同様にコーヒーサービスがありました。
-
さあ、ラパスに到着。またまた標高4000メートルの世界へ。
-
世界一標高の高い空港ということです。富士山よりぜんぜん高いよ。
-
ラパスについたらさっそく観光の開始です。現地のガイドさんからのプレゼントです。コンドルトラベルといいます。
-
この3色が南米らしいですね。中はチョコレートと後何か忘れちゃいました。
-
バスの車窓からラパスの町。
-
ラパスの町。
-
空港からまずは、ロープウェイに乗ってすり鉢状のこの町を上から下まで降ります。
-
空港は町の一番高いところにあり、下へ行くほど高級な土地になっていきます。なんか逆の感じがしますが、高いところは空気が薄いため、地代も安いのです。上の方のおうちはトタン屋根とか、見るからにぼろぼろのおうちが多かったです。
下の方には豪邸も多く、貧富の差が大きいようでした。 -
さあ、ロープウェイに乗ります。その切符。
-
東京のメトロのように色で路線が分かれています。まずは黄色の線です。
改札口を通って。 -
観覧車のようにゆっくりとやってきます。止まりません。
-
10人乗りですが、この時は割とすいていました。
-
私たちにはアトラクションのようですが、地元の人にはありがたい交通です。
-
高低差が大きく、急な坂が多いこの町に2014年にできたそうです。今も新しい路線を建設中だそうで、通勤の足としても重要になっているそうです。坂が急すぎて地下鉄も作れないんだそうです。
-
5人ずつ向い合せに乗ります。すいていたので、からのコンドラや少人数で乗っているゴンドラもありましたが、今は定員で乗ってもらわないと赤字だそうです。
-
坂になっているのがわかりますでしょうか。
-
全体に茶色ーい町ですね。南米っぽいわ。
-
ほら、ずーーーっ下まで降りて行きますよー。
-
ロープウェイに乗っていて、向こうに別の線が見えます。町を歩いていても上を見るとこんな感じにロープウェイが見えるのです。なかなか見ない景色ですよね。おもしろい。
-
下の方に来るにつれ、ビルも増えてきました。お役所や高級住宅もみんな下の方にあります。
-
谷にかかっている橋。これができたおかげでみなさんずいぶんと助かっているようですが、現地に住んでいる日本人妻のガイドさんはいつ崩れてもおかしくない・・・とか、なんとか。。。
-
ときどきこんなラッピングのゴンドラも。
-
これは軍関係の学校だったかな。違ったかも。
-
さあ、乗り換えです。今まで乗っていた黄色の線を降り、今度はグリーンの線に乗り換えますよ。
-
グリーンのゴンドラに乗りました。
-
いいお天気です。
-
えっと、ボリビアのほとんどの人が大好きなこの人。えっと、あ゛あ゛あ゛忘れちゃいました。ゴンドラの扉の下に。
-
これ。どこでも寝ちゃえる、特技。
-
約40分乗りました。
-
駅前のドーナツ屋さん。
-
たくさんあるでしょう。ゴンドラ。次々きます。
-
空中散歩を終え、奇岩が立ち並ぶ月の谷を散策します。こちらはその入り口。
-
りゃまかな。
-
中は広くて上り下りしながら奇岩を見て歩きます。
-
月の谷公園の中のお手洗い。
-
こんな感じに順路ができています。
-
奇岩だらけです。
-
この場所がこのように観光地になる前はゴミを捨てる場所だったとか。それをきれいに整えたそうです。
-
スペイン語ですね。何をどっちに指してるんだか。
-
写真ではわかりにくいかも知れませんが、この方が座ってるところは谷底に突き出た岩の先です。もし落ちたら間違いなく・・・。韓国の方のようでしたが、やめてもらいたいです。心臓によくない。
-
ケーニャという笛のような楽器を演奏しています。ほかにギターと似たチャランゴという楽器の演奏も披露してくれました。
-
月の谷の看板です。
-
月の谷を後にして、今度はかなり大きなスーパーに立ち寄りました。
ボリビアワインに、ボリビアビール、買いました!
ほかの人はチョコレートやコーヒーも。 -
買い物の後はランチです。雨が降ってきましたが食べ終わって外に出ると上がっていました。ラッキー!
-
ランチはこのホテルの中のレストランでいただきました。ものすごく混み合ってました。
-
町の中心にあるムリリョ広場にやってきました。
-
あら、なんだかにぎやかです。この衣装のおじさんは?
-
イケメン君ざます!! マダムたちが次々とお写真を。
-
広場の真ん中にそびえています。
-
下の方はこんなになっています。
-
本日は世界カポラレスデーとのことで、お祭りが開かれていました。
たくさんのグループごとにおそろいの衣装を着てグループ毎にマイクで紹介していました。しばらく見ていましたがたくさんすぎて紹介そのものがなかなか終わらず、踊っているところをちゃんとは見られませんでした。 -
これは国会議事堂の建物です。
-
この時計、よく見てください。さかさま。
-
時計の下の部分のアップ。
-
広場のわきにありました。
-
親子でポーズ。
-
お互いにスマホで写真撮り合ってました。
-
出待ち。
-
ぎりぎりまで、練習中。意識合わせかな。女性が男性の衣装でいるのはこのグループだけのようでしたがなかなか新鮮ですね。かっこいい!
-
こちらでも練習。曲もかけてるんですよ。男性の衣装の特徴はひざ下の外側に大きな鈴がついていることです。とても大きな鈴の音が響いていました。
-
この方のひざ下をご覧ください。大きな鈴がいっぱいでしょ。
-
ベトナムとかタイでよく見た電線のごちゃごちゃ。ここでも同じで。さあ、ムリリョ広場をあとにして、次はサガルナガ通りにきました。
-
遠くを見るとここが低い場所だというのがわかりますね。
-
地元のチョリータさんたち。
-
これ ほんもの。サガルナガ通りは通称魔女通りと呼ばれています。
-
ここはその入り口です。
-
売られているのは、おまじないやお祈りに使ういろいろなものです。
-
えーん またあったよー。りゃまの胎児のミイラですって。
-
売っているのはみんな魔女さんたちだそうです。
私、魔女になりたい!と言ってもなれないそうで、お母さんが魔女でなければいけないそうです。 -
確か運が上向く、とか幸せになるというふうに聞いたので、私も右の小さな幸せグッズの瓶入りを買いました。
-
壁の絵。
-
いかにも南米って感じですね。
-
バスの窓から観覧車が見えました。
-
両側にマーケットが出ています。野菜ばっかりだったような。
次の観光の会場がこの通りの先でしたが、マーケットが出ているため、バスが近くまで入れませんでした。 -
でも、その方が地元の人たちの様子が間近で見られて歩けてよかったです。
-
次の観光とは、なんと!チョリータプロレスでした。こんなの聞いたことありましたか? ツアーでこんなとこに行くの?ってひどくおもしろがってました。チョリータプロレスですよ、想像できん!
-
これがチケット。右側の青い部分が、お土産券、おトイレ券、ポップコーン券、ドリンク券になってます。
-
地元の人にも大人気だそうです。
-
海外からの観光客もたくさんいました。日本人は私たちだけでした。
プロレスですからね、好き嫌いはっきりわかれますね。欧米系の人たちには相当うけてました。 -
動きが激しくて、なかなか写真がうまく撮れませんでしたが、ほら、こんなお洋服のまま戦うんですよ!
-
ありえないでしょ。とび蹴りとか宙を飛んでやってました。おさげの髪をつかんでひっぱって、場外ーーとかも。
-
ロープからの、とあーー!
-
途中でチケット使ってポップコーンや飲み物にお土産ももらいました。おもちゃと絵はがきがあったので絵はがきをもらました。
ポップコーンは小さめのレジ袋に入れてくれ、カウンターの上に置いてある塩、こしょう、お砂糖の中から自分で好きなものをかけます。塩コショウをかけましたが、思いがけずとってもおいしかった! -
これがもらった絵葉書。イラストが楽しくて大好き。
-
ほらね、ひっくりかえってるし。
-
これは綿菓子。縁日みたいです。なんだかんだいって、私はもともとプロレスなんて全然興味ないけど、チョリータってとこに妙にはまってしまい、楽しんでしまいました。
-
プロレスはまだまだ続きますが、私たちは途中でホテルに戻りました。その後、すぐに希望者だけ夜景観賞に出かけました。
みなさん相当お疲れ気味でした。私もけっこう疲れてはいましたが、もう二度とここには来ないかもしれないと、がんばって夜景観賞に連れて行ってもらいました。 -
もう一度ゴンドラに乗ります。昼間とは違い、街の明かりがとてもきれいでした。来てよかった。
-
少々遅めの夕食です。泊まったホテルはとてもおしゃれでこのレストランもとても雰囲気がよかったです。もっと元気だったらなー。
一番元気だったのは地元の日本人ガイドさんでした。添乗員さんはしっかりわかってくれてたけど、ガイドさんはみんながそんなに疲れている、というのがわからないようでしたね。私も結構ヘロヘロだったので、スイカジュースを。ワイン飲みたかったけど。。。 -
具だくさんのスープ。キヌア、ビーフ、野菜などたくさん入っててとてもおいしかった。
-
メインはおさかな。何の魚ですか?と聞くとアマゾンの白身魚です、と返ってきました。日本人ガイドさん、いい味出してますよ。かなり現地の人化してましたね。付け合せは紫いも、ズッキーニ、豆類のソテー。下のソースはマッシュルームのソースでした。ひどくおいしかった。これなら、白ではなく赤かなあ、、、。スイカジュースだけど、、、。
-
デザートはガトーショコラの上にクルミ入りのチョコムース、その上にアイスクリーム、ソースはレモンソースでした。濃厚なお味で。すべて大変おいしくいただきました。
-
さて、部屋に戻って休みましょう、と、言いたいところですが、これがまた21時半頃に部屋に入って夜中の1時半の出発ですよ。
カーサ グランデ スイーツ ホテル
-
荷物は夜中の1時までに出せと。
-
でもそうすると寝る時間がどんどん減るので、自分でロビーまで運ぶことにして少しでも寝る時間を確保。この子連れて帰りたくもあったけど、連れて帰りませんでした。
-
もっとゆっくり寝たかったあ。
-
せっかくきれいなホテルだったのにまたもや滞在時間ほんの少しです。残念。
-
シャワーブース。
-
アメニティ。久しぶりにたくさんあった。
-
こちらも。
-
ミニバーあたり。
-
夜中にロビーに集合して、ボックスの朝食が配られました。食べられないよー。
真ん中にいるガーガーちゃんはバスルームのアメニティです。念のため、フロントで連れて帰っていいか確認しましたよ。ボリビア人のガーガーちゃんは今ではうちのバスルームの人になっています。ずっと前、ドバイのホテルにいたガーガーちゃんは黒いサングラスをかけていました。今うちの戸棚にいます。 -
ホテルからラパスの空港までバスの中で爆睡。ラパスからラタム航空にてふたたび爆睡してリマへ。リマについてもまだ5時過ぎ。早朝です。
-
リマの空港も広いです。ラウンジ探してうーろうろ。あった。トランジットが長かったので、カードでラウンジに入りました。
-
HANAラウンジ。
-
トランジット。ラウンジでぼけーっと。アルコールは一杯だけが無料でした。ちっ。
-
今度はリマからロスまでラタム航空です。ラタムは機内食おいしくないよー。
-
もう一回機内食。まあまあ。
-
ロスの空港でのイミグレの機械のモニターです。日本語が選べます。
-
往路のとき、ロスの空港で×のレシートが出た機械。あのときは時間なくて写真を撮る余裕なんてなかったけど、今回は撮れました。下の緑枠のところに手をあてて指紋とか撮られます。顔写真は上の画面ですが、撮るときにちゃんと上下に動いて顔の真ん前で止まります。そして、同じパスポートなのに、今回はすんなりとOKが。何がどうなんでしょうかね。
-
移動で一日が過ぎていき、ロスの空港からはまっすぐホテルへ。時差の関係もありもうすでに夜です。
-
ホテルは空港からバスでそんなにかかりません。
ホリデイ イン ロサンゼルス LAX エアポート バイ IHG ホテル
-
可もなく不可もなく。
-
ミニバー。
-
普通な感じ。
-
一息ついたら、ホテルの食堂で最後の夕食です。シーザーサラダ。
-
クリームソースでなんだか見えませんけど、サーモンのソテーです。
-
デザート。写真がありませんが、このとき、添乗員さんからドリンクのプレゼントがみんなにありました。最後だし、平地に戻ってきたし、みんな安心してやっと飲みだしました。あふー。
-
さらに、部屋飲みように持参していた日本酒なども最後になってようやく飲めました。平地っていいねー。
-
ホテルのそばのスーパーまで歩き、おつまみも買いました。
-
おはようございます。今朝はゆっくりできました。
-
お味噌汁。
-
残念なお味でした。
-
ホテルの部屋から。
-
部屋の窓からの景色。
-
ホテルのエントランス。
-
空港まで乗るバスがホテルの前に止まってます。
-
空港に着きました。
-
ロサンゼルス空港。
-
今回の旅行はそれほど買い物してなかったし、空港では時間もあって予定外の免税品の買い物をしてしまいました。免税品はお店では品物を受け取れなくて、出発ゲートの近くで専用のレシートと引き換えに受け取ります。
-
帰りの便もプレミアムエコノミーでしたので、ラウンジに。途中でこんな美女がずら~りと。どういった方たちだったのでしょうか。どんどん人が集まってきてフラッシュの嵐でした。
-
ラウンジでま~ったり。
-
いよいよ成田に向けてJALに乗り込みました。まずは泡です。
-
日本茶も。
-
機内食一回目。
-
ダンナサンのごはん。
-
これ、なんだったかな。
-
これは二回目の機内食。
-
おみやげたち。
-
そうだ。コンドルツアーのお土産の中身はこれだった。チョコレート、おこし、お人形でした。
-
そして、そして、チョリータプロレスを見た後、バスの中で配られたのは、見よ!このTシャツとそして、なんとマスク!!!
なあんかおもしろすぎー。このマスクもらってどうすればいいんだか。
てことで、今回のチチカカ湖とウユニ塩湖の旅。ハードな旅で高山病にも悩まされましたが、普段できないような経験がたくさんできました。家族に感謝。ペルーとボリビアに感謝。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
オテル パラシオ デ サル
3.81 -
カーサ グランデ スイーツ
3.22
ラパス(ボリビア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ チチカカ湖&ウユニ塩湖が好き♡
0
154