2019/01/09 - 2019/01/16
25位(同エリア223件中)
ぼうさん
この旅行記のスケジュール
2019/01/09
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飛行機での移動
成田 → ロサンゼルス → リマ
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飛行機での移動
リマ → フリアカ → バスにてプーノへ
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この旅行記スケジュールを元に
ずっと前にマチュピチュに行ったときダンナサンが一緒にイグアスの滝やナスカの地上絵も見たいと言ったので、チチカカ湖はあきらめていた。
ずっと前、テレビで見たウユニ塩湖。いつか行きたいとずっと思っていた。今回、この両方をめぐる私にとっては夢のようなツアーを見つけ、去年の夏から申し込んでいた、念願かなっての今回の旅行!
まずは出発からチチカカ湖までです。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今日から念願かなってのチチカカ湖&ウユニ塩湖へ出発です。まずは成田空港へ。チェックインしてJALのラウンジへ。ちびたいやき君がこんなに。普段甘いものはそれほど食べないけど、かわいいのでひとつ。普通のあんことクリームとありました。クリーム食べたけど、少しチンしたかったかな。
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みんなが食べてるカレーもね。遅めのランチ。
あ、ちびたいやき君はカレーの後にいただきましたよ。 -
窓からJALの飛行機。搭乗ゲート近かったからあれに乗るのかな。たぶん。
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せっかくなので白ワインも。
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日本のラウンジはほんとにお酒いろいろありますね。
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白ときたら赤も飲みたい。
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遠くの雲がとてもおもしろい。
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いよいよ搭乗しました。今回はJALだけプレミアムエコノミーです。
先日CAさんがこっそり飲んじゃったらしい、シャンパーニュちびボトル。
大変おいしいです。 -
一回目の機内食。
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まあまあかな。あんまり覚えてないです。
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これはダンナサンの選んだもの。逆だったかな。
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ハーゲンダッツも。そんなにカチンコチンじゃなかった。
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飛行機から見る空。この配色を見るといつも宙に浮いてる感が増します。
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2回目の機内食。軽食です。
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世界で一番高い場所のSoup Stock Tokyo.
のどがかわきそうだ。ショッパイんだもの。 -
さて、ロスに到着しイミグレーションを機械で頑張ってするも、出てきたレシートは×印。それで別の列に並ばされて、それがぜんっぜん前に進まなくてこれじゃあ乗り継ぎに間に合わないよう、と思っていたらラタム航空に乗り継ぐ人はこちら~って横入りさせてくれた。窓口の対面でさっきと同じ質問やら、指紋やら顔写真撮ってやっと通り抜け、荷物を受け取って、成田で買った化粧品などを急いで詰め込み、また預けて、ふ~、ギリ次の飛行機に間に合いました。
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ラタム航空ではエコノミー席でしたが、そもそも上級クラスの席ってあったのか。
一番後ろから二番目の席でした。一回目の食事。最悪。それほどおなかもすいてなかったし、ほとんど残しました。 -
ダンナサンのはこちら。こっちの方がよかったな。お肉です。ビーフかな。
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2回目の食事。んーーー。ただ,ワインを頼んだら、なみなみと注いでくれました。そこだけ○!!!
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おしり痛くなってきた。映画は英語、スペイン語、ポルトガル語のみ。字幕に日本語はありませんでした。アイスエイジ見ました。おしり痛い。
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やっとリマに到着しました。リマ到着時間は深夜。なんか暑いです。
今回行くところは基本とても寒いと思い、寒さ対策万全すぎるくらい頑張りましたが、本当に寒かったのはウユニ塩湖の星空、日の出鑑賞の時くらいで、あとは東京の方がよっぽど寒いです。Wyndham Costa del Sol Lima Airport ホテル
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リマの空港はわりとすんなりと出られ、そのまま徒歩でスーツケースをひきずって空港のお向かいのホテルにチェックインです。さすがに少し疲れたかな。
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ホテルは深夜到着、朝には出発なのですが、きれいなホテルでした。少しもったいない感じ。シャワーして寝ます。
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おはようございます。あまりよく眠れないまま朝になった感じです。
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それでも朝食はしっかりいただきます。
オムレツも作ってもらいました。 -
夕べは深夜到着で暗くてよくわかりませんでしたが、朝になるときれいなホテルでした。
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ホテルと空港はほんとにお向かいです。
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深夜到着で一刻も早く休みたかったのでいただけなかったウェルカムドリンクを朝食後にいただきました。それをいただいたラウンジの端っこのトイレ案内。斬新ですね。ウェルカムドリンクは水、レモネード、ピスコサワーのか中ら選ぶことができました。朝だし、レモネードで。
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これはベッドのヘッドボードの上にかかっていた絵です。なんだかわかりますか?これ、サボテンです。実です。
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泊まった部屋からの眺め。
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部屋からの眺め。手前の方。日本の旗も見えます。
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リマ空港から午前中の便でフリアカまで行きます。またもや、ラタム航空です。
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リマの空港ではこんなバスに乗って陸止めの飛行機の場所まで行きます。
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タラップを上がります。ラタム航空は以前、マチュピチュに行ったときはラン航空でした。合併したと聞きました。
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機内はこんな感じ。3:3です。
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到着地のフリアカは標高3825M。添乗員さんが食べる酸素を下さいました。錠剤で、味はグレープフルーツ味。一日10粒位食べるとよいそうですが、まあ精神安定剤的な感じでしょうか。
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そろそろフリアカに到着です。あれってチチカカ湖かな?
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フリアカの空港。
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乗ってきた飛行機を振り返って。
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空港を出てすぐにバスに乗るため正面に回れませんでしたが、空港を出たすぐのところにこのようなだれかの像がありました。何を指さしているのでしょうか。
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このバスで移動します。ツアーは自分でタクシーなど移動手段を確保しなくてもいので楽チンです。
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到着したのはお昼頃でしたので、ボックスランチ。
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クロワッサンサンド、下に違うパンのサンドイッチ、サラダ、みかん、ちびバナナ、ジュース、カップケーキ、水、などボリューミーです。サンドイッチおいしかったんだけど高山病予防には食べ過ぎもよくないとのことで、控えめに。
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さて、バスは2時間かけて、プーノの端にあるホテルに向かいます。プーノはチチカカ湖の西にある人口22万人の町です。これはバスの窓から、途中の町。
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バスの窓から。
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いよいよチチカカ湖が見えてきましたね。ここまで遠かった~。
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やっと、やっとホテルに到着です。ウェルカムドリンクはコカ茶です。高山病予防に効くそうです。ロビーにいつでも置いてありましたので、意識して飲んでました。実ははプーノに着いてから、心臓がばくばくして体が重く、横になりたいなーというような状態でした。そんな中で、だれかが床にコンって倒れた音がしたので見るとうちのダンナサンが床にひっくり返っていてびっくり。横になったまま酸素ボンベからの酸素吸入です。すぐに立てるようになったのでよかったですが、あせりました。ご本人は初めての体験にちょっとワクワクしていたそうです。(?)
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少し休んでから、みんなで徒歩でホテルの横を通ってボートに乗って30分。ウロス島に向かいます。
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この船です。途中から船の屋根の上にも上がりましたよ。ちょっと頭もぼーっとしているんだけど、がんばりました。
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船の中ではチチカカ湖についていろいろレクチャーしてくれます。チチカカ湖は日本の琵琶湖の12倍。60%がペルー側にあります。残りはボリビア側になります。チチカカ湖の標高は3809Mです。
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これはトトラです。トトラとはアシやイグサのようなイネ科の植物でチチカカ湖にたくさん浮いています。根に空気が含まれているので湖に浮いているのです。このトトラを使ってウロス島を作ります。
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チチカカ湖ではマスやナマズがとれます。日本の援助で作られたマスの養殖場もあるそうです。この日の夜ご飯でマスのグリルをいただきましたよ。
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このあたりで見られる鳥の説明も聞きました。
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そうこうしているうちにウロス島が見えてきました。
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何か面白い形の船も見えました。
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船の中で添乗員さんがコカキャンディーを配ってくれました。
コカはお茶のほかにもキャンディーもあるんですね。
お土産に持って帰りたいけど・・・。無理。 -
私たちの乗った船が近づくと、ウロス島の人たちが出迎えてくれました。
ウロス島の人たちから現地の言葉でこんにちわ、元気?という意味の「カミサラキ」と声をかけられるので、はい、こんにちわ、といったお返しの意味の「カミキ」と返してね、と教わりさっそく実践。衣装もかわいいですね。 -
船が離れないよう、押さえてくれています。
この下の緑の草が島を作っているトトラです。船から降りて一歩足を下ろすと想像以上にフッカフカでした。同じツアーの女性がひっくり返ってましたもん。(スミマセン) -
左の方はコンドルツアー(現地のツアー会社)のガイドさん。右はウロス島の方です。
一生懸命説明してくれます。英語です。それを添乗員さんが通訳してくれました。 -
どのようにしてこの浮き島を作るのか説明しています。
土台の上にトトラを縦横交互に重ねていくだけです。何重にも、ではありますが、そんなんで足がズボッと下に抜けないかとか思いましたが、土台があるのでもちろん大丈夫です。その土台がなんだったのか忘れてしまいました。島を新しく作ったときはふかふか過ぎて足場が悪いので、近所の島の人に来てもらい、そこらじゅうを歩き回ってもらって落ち着かせるそうです。 -
この人たちが住んでいるおうちもトトラで作ります。ミニチュアのおうちや人形を使って説明してくれました。ダンナサンは右の男性が来ている白い上着が気に入りましたが、売っているのを見つけられませんでした。残念。
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島の人たちは湖で撮れる魚をこのように乾燥させて保存するそうです。ほかには水鳥の卵なども捕り、陸地に行って野菜や肉を物々交換で手に入れるそうです。市場はたくさんあるそうです。
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これは鳥とその卵。ちょっと怖い。
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女性たちの手作りの品々。
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かわいい衣装の子供たちも店開きのお手伝いです。
手刺繍の入ったクッションカバーと、チョリータ(民族衣装を着た女性)の小さなブローチも買いました。 -
こんな感じで、たいていどこの国でも家庭訪問してお茶などいただいたりすれば何かそこの奥さんの作った手芸の品物など買って~てなストーリーになりますが、
私は訪問したところでは、多少は外貨を落としていくようにと考えています。こちらはお客ではありますが、観光させてくれてありがとう、という気持ちも大切かなと思うからです。このあと、実際のお宅の中に入れてもらい、民族衣装を着せてもらいました。ダンナサンにはちゃんと男性用のがあります。写真の加工ができないのでお載せできません。。。 -
これはバルサと呼ばれるトトラでできた船です。これに20分ほど体験乗船させてもらいました。
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高いところ大好きなので上に上がって見た景色。
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バルサからの景色。風が強くて寒かったので、途中から下に降ります。
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この船は手漕ぎです。このように二人でパドルを漕ぐのですが、左の人のパドルが壊れていたみたいで、まっすぐ進まず笑いながらもめてます。なんだかのどかです。
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途中、幼稚園や小学校の島にも立ち寄りました。このときはもう誰もいなかったので、勝手にのぞいてきました。これは遊具ですね。
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教室の中を窓越しに写真撮りました。幼稚園のようです。
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こちらも。
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さて、チチカカ湖遊覧、ウロス島上陸、お買いもの、バルサ乗船など体がつらいながらも楽しんでホテルに戻ります。チチカカ湖側から見た、今日泊まるホテル。
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戻ったら、ロビーでレモネードを出してくれました。
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このホテルはチチカカ湖のほとりまで徒歩で数分のところにあるjose antono punoです。
ホセ アントニオ ホテル
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壁の絵。
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反対側にも。
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窓から見えるチチカカ湖。
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ちゃんとしています。
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お手洗い、バスタブ。トイレットペーパーの端をこんな風に飾り折りしてありました。
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シャワーのお湯も問題なし。
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アメニティはこんな感じ。そんなに多くはないね。
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いったん部屋に戻ってからホテルのレストランでの夕食でしたが、ちょっと横になったら眠ってしまい、時間に少し遅れて降りて行きました。テーブルのお花です。
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高山病まっしぐらにいきそうなので、コカ茶を。
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ヌードルのスープ。味がしないよ。ぬるいし。
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途中から生演奏が入りました。
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ますのグリル。下には添え物の野菜。こちらはおいしかったです。でも、意外にたくさんだったので残しました。
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デザートはフルーツサラダ、とありましたが、こちらです。下のほうのがツナと呼ばれるサボテンです。ウチワサボテンの実だそうです。種がいっぱいあるのはちょっと面倒ですが、甘くておいしいです。私はとても気に入りました。さて、高山病についてですが、お約束がいくつかあります。
1.とにかくゆっくり
2.水分補給を忘れずに。普段の2倍を目安に
3.飲酒、たばこ、食べ過ぎを控える
4.バスタブにはつからずシャワーのみの方がよい
5.腹式呼吸で3回の深呼吸。特に朝起きた時ベッドの中で実行してから起きましょう。いきなり立つとふらつくことがあります。
このような注意のほかにあまり神経質にならないことも大事だと言われました。
さて、あすはいよいよ国境を越えてボリビアに入ります。ブログを書くのが遅いので、時間がかかりますが、次の旅行記も合わせてご覧ください。お読みいただき、ありがとうございました。
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