2019/03/02 - 2019/03/03
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まりもまめさん
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急に思い立って、友人3人で日光へ行ってきました。
宿だけ予約してそれ以外は行き当たりばったりのゆるーい旅。
一人旅のときはあれこれ詰め込みますが、こんなゆるい旅も好き。
最近疲れ気味な女3人。
パワースポット日光でパワーチャージです。
なぜ、日光がパワースポットと言われるのか?
調べたところ、日光東照宮は江戸城(現在の皇居)の真北にあって、 風水・陰陽道のさまざまな手法を使って、大地のエネルギーがみなぎる場所に造り上げらたのだそうです。
って、全然わからないけど、とにかくパワーチャージしたい!
ちなみに冬枯れの日光はとても空いていて、この季節、意外と穴場かも。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新宿から特急スペーシアきぬがわで出発。
満席で、座席向かい合わせならず。なので私はボッチで1時間半爆睡。
2週間前にチケット取っておいて良かったです。
翌日の帰路は、特急に乗れずに鈍行で帰ってきました。 -
東武日光駅は快晴。しかも暖かい。お散歩日和。
土曜日なのに駅前に観光客はまばら。本当に世界遺産のある駅??
数年前の夏に訪れた時はもっともっと混んでいた記憶が。 -
ランチは満場一致で「湯葉が食べたい」ということで、特急車内で良さそうなお店を調べて入店。
米吉晃寿司。客は我々だけでした。 -
湯葉御前3千円。奮発!
とっても美味しゅうございました。
3人とも大満足。 -
ランチ食べながら相談して、まずは憾満ヶ淵へ行くことに。駅から「世界遺産バス」なるものに乗車。
こちらは途中の大谷川。
ちなみに駅のパンフレットは、英中韓表記のものばかりで、日本語パンフレットは一つもなかった!あったのは日本語表記の地図だけ。
もっと日本人に親切にしてよー。 -
大谷川の水はびっくりするくらい透き通っていました。
憾満ヶ淵は3人とも初めて訪れます。わくわく。 -
バス停から15分くらい歩いたところで庚申塔と書いた石碑に到着。
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そこからさらに5分ほど歩きます。
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このあたりから「並び地蔵」がずらっと。
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日光山を再興した慈眼大師天海の門弟たちが彫ったという伝承が残る地蔵群。
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首が落ちているのかな、と思ったのですが、サイズ感が違うので別のお地蔵さんのやつかと。
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数えるたびに数が違うことから「化け地蔵」とも言われているそうです。
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圧巻の地蔵群。
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ずらーり。
観光客が全然いなかったせいもあって、なんかぞわぞわきました。一人旅じゃなくて良かった・・・笑 -
並び地蔵の横の川岸に広がる憾満ヶ淵は、男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝です。
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こんな感じ。
ここ、紅葉の季節とか新緑の季節はさらに圧巻の景色が楽しめそう。 -
化け地蔵たち。
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感覚的には200mほどは続いていたような。
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優しいお顔をしています。
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崩れさってしまったのでしょうか。帽子の前掛けだけのものも。
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松ぼっくりがたくさん。
憾満ヶ淵へ行く途中、あちこちに行方不明のフランス女性の写真が貼られていました。まだ見つかっていないのですね。早く見つかりますように。 -
憾満ヶ淵から20分ほど歩いて、東照宮に到着。
あとで知ったことですが、拝観受付は3時半まで。
我々が到着したのは3時。あぶないあぶない。
日光東照宮は今回3回目の参拝です。 -
日光山輪王寺。こちら奥のほうで豪快な音を立てて工事中でした。
煙もまっていて、逃げるように取りすぎました。 -
輪王寺を通り越して東照宮へ。
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重要文化財の五重塔。
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拝観料1300円。こちらの表門も重要文化財。
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裏側には唐獅子。
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唐獅子・仁王像ともに阿形と吽形のセット。
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重文の三神庫のどれだったかと・・・。
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上神庫。
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屋根下には「想像の象」の大きな彫刻。こちらは狩野探幽が下絵を書いたのだそうです。
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神厩舎・三猿。こちらも重文。
以前きたときは、三猿を撮る人であふれていましたが、今回は空いててラッキー。 -
修復後の彫刻を見るのは初めて。
散々批判されていましたが、私は別に違和感なかったです。 -
この「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿も含めて、人間の一生が風刺されているのだそうです。
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青年期の猿。独り立ち前。
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大人の時期の猿。大きな志を抱いて「天を仰いでいる様子の猿」
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人生における最大の悩みを抱え込み「下を見ている猿」
建物側面にも猿がいたらしいのですが、私、気づけきませんでした(><)
くやしいー! -
いよいよ国宝陽明門へ向かいます。
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遠くからでも絢爛豪華な眩しい姿が。
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まずは門をぐぐって1枚。
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じゃーん。
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国宝陽明門。
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西日を浴びてきらきら光ってます。
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眠り猫を見るために進みます。
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謎の酒樽・・・。
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国宝「眠り猫」。左甚五郎作。
牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われているそうです。 -
家康公墓所目指して、登ります。
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はぁはぁ。
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頂上にこれ。数年前に来たときも、なんで1種類?!!!!って思ったけど、依然としてこれだけでした。
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絵馬かわいい。
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家康公墓所。
ここは強力なパワースポットとして有名なのだそうです。
なにも感じられない私は・・・(><) -
墓所の回りにこのような亀さんが何匹かいました。何か意味があるのかな?
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奥宮の御朱印。
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もちろん、おみくじ引きます。
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うふふ。
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ちょっと工事中の場所もありました。
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とにかく彫刻がすごい。
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京都や奈良の寺院仏閣とはまた全然違う趣きです。
どちらも好き。 -
東照宮の御朱印。
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「あれ、サンドイッチマンじゃない?」と友人が。
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お、たしかに。
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撮影やってたのかな。この人だれだっけ。。。と3人とも思い出せず。
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帰り際、こんな感じで集まってました。なんの番組かな。
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パワースポット東照宮を出て、宿に向かいます。
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タクシーで、今夜の宿「別邸向日葵」にやってきました。
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うふふ、楽しみ。
続きは次の旅行記で!
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この旅行記へのコメント (2)
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- 墨水さん 2019/03/04 22:03:55
- 謎の酒樽の件。
- まりもまめさん、今晩は。
神様に水を献げますが、その水の事を「玄酒」と言います。
御先祖に献げるのが「酒」で、最も清らかな酒が好まれますので、清酒と言います。
酒を醸しただけでは、単なる酒にすぎず、御先祖様に献上して初めて「清酒」を名乗れるんですよ。
墨水。
- まりもまめさん からの返信 2019/03/05 12:17:42
- Re: 謎の酒樽の件。
- 墨水さん
コメントありがとうございます。
そのような意味があったのですね!全く知りませんでした。
酒樽のほかにも某ビール会社からビールのお供え物もたくさん置いてありました。
勉強になりました。ありがとうございました。
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