2018/10/18 - 2018/10/18
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shirokuma-usagiさん
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2018年10月17日より出発したベルギー3泊1人旅において、
カタール航空利用のため、トランジットがドーハのハマド国際空港でした。
アラビア半島上陸自体が初のため、ワクワクはMAX!!!
あえて乗継時間が長い(19時間40分)フライトを選択し、
個人で市内観光にトライしてまいりました!!
シティツアーも検討したのですが、
ツアー時間が2時間45分との事でしたので、
自分はもう少しゆっくりじっくりと観光したかったので、
個人で行く事にしました。
<市内観光全体の行程>
ザ・パール → スーク・ワキーフ → イスラム美術館
この旅行記ではバス乗車からザ・パール観光までの様子をお届けします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
空港のバス乗り場から、いざ出発です!!!
777番のバスに乗り、まずはザ・パールへ向かいます。
私が1人目の乗客でした。
ドーハ市内バスでは最前列の右側の座席が優先席になっており、
日本の通常の優先席の意味に加えて、「女性専用シート」にもなっています。
運転手さんが、「ここに座るといいよ」と声を掛けてくれました。 -
他に乗客が乗ってくるかなと思いきや誰も来ず、
出発時刻になったようで、バスが出発しました。
貸切バス状態です!!!
眺めも良くて最高です(^^)
運転手さんも優しくて、運転しながら簡単な会話をしてくれました。
運転手さんはケニア出身だそうで、
どこの国が一番好きかと尋ねると、「ケニアが好き。自分が生まれた国だから」との事。
素敵なお返事です。
また、要所要所で写真スポットを教えてくれて、
「写真が撮り易いように色々席を移動していいよ」と言ってくれました(^^) -
砂漠が見えてまいりました。
ようやくアラビアの国らしき景色が見えてきたかな??? -
広いひろーい道路を走ります。
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アル・コーニッシュ・ストリートをひたすら進んで行きます。
白い建物と、カタール国旗の紅色とのコントラストが素敵ですね。 -
左手にカタール国立博物館が見えてきたため座席移動。
とても斬新な形の建築だなあと驚いていたのですが、
後になって分かったのですが、これはデザートローズ(砂漠のバラ)をモチーフにしているのですね。
デザートローズ(砂漠のバラ)とは、「ある種の化合物が自然現象でバラのような形状の結晶に成長した石」の事です(Wikipediaより)。
この時はまだデザートローズの存在を知らなかったので、この建物の形状がとっても不思議だったのですが、
帰国日に空港のお土産shopで見つけて、ようやく意味が分かりました。カタール国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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連なるデザートローズ。
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ヤシの木とデザートローズ。
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渦巻き状の建物が。
イスラム文化センターでした。 -
右手にドーハポートが見えてきたため、また座席移動。
タミーム首長の肖像画が見えます。 -
対岸に高層ビル群が見えてきました。
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確かこれは・・・ヒルトンだったかな?
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高層ビル群の中を通ります。
左のビルにも小さくタミーム首長の肖像画が。 -
ここまではなんというか、
「The・Arabic View」という感じの景色ではなく、「洗練された都会」という景色ばかりだったので、
「今自分はアラブの国に居るんだ!」という実感があまり湧かなかったのですが、
こんな風に街中の標識などでアラビア語を見つけると、
「ああ、やっぱりアラブ諸国にいるんだな」と我に返り、嬉しくなりました。 -
ずんずん高層ビルの間を抜けていきます。
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トンネルに入ります。
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長いトンネルを抜けて、
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タマネギっぽい建物と、その横に大きなプレゼントの箱のようなモニュメント(?)が見え、
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もうそろそろかな!!??
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もうすぐ到着です。
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乗車時間約1時間。
とうとう到着しました~~
運転手さん、本当にどうもありがとう!!!
移動の間中、しっかりと景色を堪能することができました。 -
「帰りも同じ777のバスだよ、
帰りの便は道路の反対側に着くから、そこで待っていてね。」と最後に説明してくれて、去って行きました。 -
降車した場所にはこのような分かりやすいバス停がありましたが、道路の反対側には何もなかったので、迷わないように教えてくれたようです。
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降車場所を遠目から見たところ。
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さて、ここからどう行けばよいのか。
周囲を見渡すと、辺り一面高級マンション街という感じです。 -
案内板がありました。
なんとなく方向が分かってきました。 -
やはりこの辺りは高級住宅街のようで。
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とりあえず案内板の示すとおりに、ザ・パールへ向けて歩きます。
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ザ・パールの入り口が見えてまいりました!
・・・・それにしても人がほとんどいませんが?10月中旬の昼間は貸切状態でした(笑) by shirokuma-usagiさんザ パール カタール 観光名所
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いよいよゲートをくぐりますよ~
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バーン!!!
これが「ザ・パール」かあ~~!!!
と直進しようとすると、ゲートの下にいた係の方から、
「あ、ここから先は行けません。左右のエリアならご自由にどうぞ」
と止められました。(^^;) -
というワケで、左右のストリートを散策する事に。
しかし、ゲート内部に入っても、本っっ当に人がいません。
事前に「ドーハ市内は日中は暑いのであまり人はおらず、夕方以降から賑やかになる」と情報を得てはいましたが、ここまでとは・・・。
貸切パール???という感じでした。 -
しばし散策します。
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フンフン、
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なるほどなるほど、
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舟がいっぱいです。
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反対側へも行ってみよう。
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カフェは営業しています。
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昼も素敵ですが、夜景も見てみたいですね。
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人で賑わっているザ・パールも見てみたいです。
どんな感じなのでしょうか。
静かすぎて想像がつかないです。笑 -
高級ショップもずらり。
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おお、ようやく他の観光客の方がちらほら現れましたよ。
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とりあえずもうお昼を過ぎていましたので、ランチをする事に。
こちらのカフェに入りました。アンティークでお洒落な雰囲気のカフェ by shirokuma-usagiさんザ アトリエ アートカフェ カフェ
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店内もあまり客がおらず、静かです。
景色が良く見える、ゆったりソファーの席に座らせていただきました。 -
荷物もゆったり置けてくつろげます。
差し込む光の具合も良い感じです。 -
アンティークでおしゃれな店内です。
これは有名人の肖像画かな?
自分には上から順に
ディカプリオ、リアーナ、レディーガガに見えます。 -
確かこれはミルクシェーキを頼んだような気がします(うろ覚え)。
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そしてこれはムール貝(多分)のトマトクリームパスタです。
とても美味しかったです! -
ランチを終え、外へ出ました。
景色がとっても爽やか。
ザ・パールは全体的に、建物の色と青い空とヤシの木のコントラストがとっても素敵で気に入りました。 -
マリナゲート。
ここから舟に乗れるのですね。乗ってみたい。
今は稼働している気配は全然ありませんが。
夜になると乗れるのでしょうか? -
さてぼちぼち次の目的地へ向かう事にします。
時刻は14:30頃。
ゲートをくぐってバス停へと歩いていると、
目の前を「TOYOTA」と大きく書かれた車が通り過ぎ、ちょっと不思議な感覚に。
さて、バスですが、事前に調べた時刻表によると777番のバスは20分おきに出ているようなので、特に時間を考えず適当にバス停へ向かいました。
来た時に運転手さんから教えてもらった通り、降車したバス停の道路を挟んで真向いで待っていました。
しかしバス停の印も何もないので、
「本当にここで合ってるかな?本当にバス来るかな?」とちょっとドキドキしながら立っていましたが、
10分もしないうちに颯爽とあのグリーンのバスがちゃんと来てくれたので、よっしゃーーーー!!!と大喜びでした(^^) -
無事にバスに乗車できましたので、次はスークワキーフへ向かいます。
ここでこの旅行記は終了です。
これ以後は、「旅行記その3(スーク・ワキーフ)」でお届けします。
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旅行記グループ トランジットで初のドーハ市内観光
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