2019/02/22 - 2019/02/25
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ぎっちゃんさん
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別府 湯布院に3泊4日で行ってきました。
金曜日 パパは 博多で仕事
多分 仕事の後は博多の夜を満喫して遅くなると思ったので
私は 伊丹から大分に直接飛んで 先に別府に泊まることにしました。
1日目 伊丹から空路大分へ JAL2365 伊丹14:25発 大分15:25着 ウルトラ先得¥7360
別府駅前 ホテルフジヨシ宿泊
2日目 レンタカーで 別府地獄めぐり
潮騒の宿 晴海 宿泊
3日目 JRで湯布院に移動
草屋根の宿 龍のひげ 宿泊
4日目 別府 夢想園 立ち寄り湯
リムジンバスで 大分空港へ
JAL2364 大分15:55発 伊丹16:50着
表紙の写真は 昭和32年の亀の井バスの地獄めぐりチケットです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは 弟にもらったラウンジのチケットを使っての伊丹空港ラウンジ初体験
といっても 伊丹空港は 今改装中で 通路に作られた借りのラウンジだそうです。
金曜日の午後なので 出張のサラリーマンでいっぱい -
コンビニかと思いきや 飲み物は このように 提供されています。
-
関空のさくらラウンジでは ビールも ジュースも カップに入れて
その場で飲むという方式ですが こういう風にコンビニみたいだと
外に持ち出しも可能でいいですね。 -
おつまみも こんな感じで お持ち帰り仕様です
仮設ラウンジだから こうなっているのかしら? -
ランチを空港のレストランで食べようと思っていたのに
どのお店も 行列ができていて 断念
ル・パン・で パンを買って来てラウンジでいただきました。
コーンポタージュと ほうじ茶は ラウンジでいただいたものです。 -
これだけいただいたら もう コンビニで飲み物調達しなくて 済むわ
-
14時25分発大分便は 登場口が変更になり 沖止めになりました。
小さい飛行機は 沖止めになることが 多いのかな? -
機内持ち込みできるスーツケースだったんだけど 預けてよかったわ。
スーツケース持って階段上がるの大変だもの・・・
そして 雨が降ってなくてよかった。
着いた大分空港では 雨が降っており みなさん同じANAの傘さして
飛行機に乗り込んでいました。 台風なんかの時 どうなるんでしょう? -
2-2の小さな飛行機です。
始めは前の方の窓際の座席を取っていたんですが
前日に うしろの方の隣りに誰もいない窓側のお席に変更しました。 -
西宮 甲子園の埋め立て地あたりかな?
-
神戸ですね。
-
飛行時間50分 あっというまに大分空港に着きました。
誰? うに 預けたのは? -
おんせん県 おおいた!
-
足湯も ありますよ~
-
リムジンバスが 飛行機の時間に合わせてでているのですが
雨も降っていたので 別府駅まで行けるバスにのるため
1時間ほど 空港でブラブラ遊びました。 -
2階にあるおみやげショップで 帰るときに買うものを下見
さて 時間になったので 下に降りてみると 羽田からの飛行機が遅れているので
バスも 15分遅れで発車しますとのこと・・・
まあ 一人なので 気楽なもんです。
ゆっくり 別府に向かいましょう。 -
両親が 新婚旅行で訪れたのが 別府 湯布院
私も 一度訪れてみたかったのです。 -
古いアルバムに貼ってあった 昭和32年の地獄めぐりバスのチケットです。
今でも 名物バスガイドさんの地獄めぐりはあるのですが 3650円です。当時100円だったんですよね。
うちの両親は 生きていれば87歳。
もう一度 連れて行ってあげたかったなあ~ -
新婚旅行に スーツと着物姿で行く時代だったんですね。
写真と同じ場所を 見つけることができるかどうか 楽しみです。 -
別府駅前海側にバスが着いたので 山側にある今夜宿泊のホテルを探します。
ビジネスホテル フジヨシ
駅からすぐの目の前にありました。 -
ホテル玄関から駅をみると こんな感じ。
なるほど 「別府駅から徒歩1分」は 看板に偽りなしだわ! -
うわっ! せまっ!
禁煙デラックスシングル 1泊¥4700
8階の最上階なので 見晴らしはよいです。
別府タワーが 光っています。 -
冷蔵庫は空 冷たいお水がポットに用意されているだけですが
さくらラウンジからいただいてきた飲み物があるので 大丈夫です -
小さなユニットバスですが 特筆すべきは 温泉のお湯が出るっていうところ
さすが別府ですね。ビジネスホテルのユニットバスにも温泉がひいてあります。 -
テレビは ベッドの足元のところにかけてありました。
ドライヤーも このコーナー棚においてあります。
必要最小限のものは 揃ってあり なんの不便もありません。
無料Wi-Fiも サクサクつながります。 -
晩御飯を食べに 駅下のショッピング街 えきマチ1丁目に行きましょう。
2丁目 3丁目と続くのかと思いきや 1丁目だけでした。 -
ホテルそばの入口から入って突き当りにある「豊後茶屋」
一人でも入りやすいとの口コミだったので 夕飯は ここでと決めてました。 -
メニューです。
大分郷土料理の「とり天」と「だんご汁」の両方がいただける
「豊後定食」にしましょう。 -
これ ほんと美味しかった~
とり天は 鶏肉にした味がついてあって 衣にもその味がしみだしているのか 衣も味があって サクサク!
家では カシワを天ぷらにするとき 下味なんてつけませんよね~
「とり天の素」という漬け込みたれを 空港で買って帰りました。 -
大根 人参 子芋 干しシイタケ おあげ ごぼう・・・
お野菜がいっぱい入っていて このお団子の伸ばしたようなものが
入っている だんご汁。(だごじる)
お味噌が 甘味があって こくがあって とっても美味しいので
この乾燥だんごと お味噌も 買って帰りました。
これは ぜったい パパも気に入るわ -
ご飯の後 えきマチ1丁目をブラブラして 地獄蒸しプリンを1個買って
ホテルにもどりました。
フロントに鍵を預けていったのですが 帰ってみると
私の歩いている姿を見つけてくれていたのか ちゃんと807号室の鍵が
フロントに用意されていました。
フジヨシのスタッフのみなさん フロントのおねえさん 湯番場のおばさん
お掃除のおばさん 食堂のおばさんまで
とても親切で あたたかい感じの人ばっかりでした。 -
写真は ホテルのHPからお借りしました。
8階のお部屋と同じフロアにある源泉かけ流し温泉大浴場。
エレベーターをおりたところに ちっちゃなカウンターのような番台があって
そこに 千と千尋の湯ばあば(湯番場?)のようなおばあちゃんが
スマホでテレビを見ながら 20時までは 番をして座っています。
大浴場は 17時から24時まで利用可だったかな?
「今 ちょうど 二人入ってた人が 出て行ったばっかりだから
貸切だよ~ ごゆっくり どうぞ~」 -
ぐっすり眠って朝がきました。
昨日の雨がうそのように 晴れ上がっています。
海も見えます。 -
1階で 無料の朝ご飯がいただけるということで 来てみました。
-
もともと 食堂でも していたのかな?
今は 7時半~9時半の朝食時間にだけ 使われているようです。 -
切り干し大根 白菜のお漬物 お味噌汁 塩おにぎり
の簡単な朝食ですが とてもありがたいことです。
わたしゃ~ これで 充分でございます。
ごちそうさまでした。
フロントで 10回宿泊すると1回無料になるスタンプカードいただきました。
2回目の宿泊は あるかどうかは わかりませんが
一人旅の1泊としては とっても便利で満足のホテルでした。
ちなみに パパは 博多の日航ホテルで 1000マイルがもらえる
「J-SNART1000」というプランで ビジネスシングルルーム¥20500で
泊まってもらったんですが やっぱり ああいう狭い部屋では眠れない・・・
と言っておりました 一応 アメニティ類は 持って帰ってきてました。
よろしい~ 普段 私のしていること ちゃんと 見てたのね -
10時に ホテルフジヨシをチェックアウトして荷物を預かってもらって
パパが来るまで 駅の海側を散歩してみましょう。 -
ガオ~!
え? どなた? -
別府観光の父 別府の恩人とされる油屋熊八さんです。
今年9月に開催されるラクビーワールドカップの公認キャンプ地に
別府がなっているので そのPRのためのユニフォーム着用なんでしょうね。
それにしても このマントにぶら下がる小人二人は なんの意味があるのかな?? -
熊八さんの足元には
「旅人をねんごろにせよ」
熊八さんの「おもてなしの哲学」 今も別府に根付いているのですね。 -
駅前には 足湯ではなく 手湯があります。
手なら すぐにつけられるし 寒い時は ありがたいですね。 -
駅前の通りを下がるとすぐにあるのが 「駅前高等温泉」
大正時代にたてられたレトロな温泉だそうです。
のれんが かかってないので まだ営業していないのかな?と
思ってましたが 朝早くから 入れるようです。 -
駅前通りを まっすぐ下がって 居酒屋「仁」さんのところを
右にまがります。目指すは 「竹瓦温泉」
お寺かな?と思って 通り過ぎようとしたら -
ここが 竹瓦温泉でした。
ただし ここは 正面玄関ではなく 横側 -
正面にまわると うわ~ 大きな立派な建物です。
明治12年創設で 当初建築されたものは竹屋根葺きの浴場でした。
その後改築されたものが瓦葺きであったため、
竹瓦温泉の名称がついたと伝えられているようです。 -
現在の建物は昭和13年に建設されたもので正面は唐破風造の豪華な屋根をもつ温泉となっており、その外観は別府温泉のシンボル的な存在となっています。
-
朝の6時半から 夜の10時半まで100円ではいれるそうですよ。
入ってみようかなと思ったんですが
時間もなかったので 諦めることに・・・ -
竹瓦温泉前の商店街
まわりは 夜は歓楽街になるんでしょうね。
朝でしたから お店はしまっていましたが 写真を撮ってはいけないような
雰囲気のお店が並んでいました。 -
天狗さん!
アーケードのある商店街も 朝のせいか いつもこうなのか
よくわかりませんが シャッターがしまっているお店が多かったです。 -
天狗さんの目の前の八百屋さんの軒先に並べられていた
108円の野菜の袋詰め
いいなあ~ 近くにこういうお店あったら 通っちゃうのにな~ -
帰りは 行きとは違う道をブラブラしながら
駅まで戻ってきました。 -
ラグビーボールの裏には 巨大砂時計がありました。
ガラスビーズが落ちきる2カ月ごとに反転し
ワールドカップまでの時を刻んでいます。 -
ラグビーワールドカップには ニュージーランド 豪州 ウェールズの
キャンプ地になっている別府
インバウンドで賑わっている別府を
油屋熊八さんも ばんざ~いと 喜んでおられるんでしょうね。
今日は ここまでとさせていただきます。
お付き合いいただきまして ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- うるるさん 2019/03/08 11:11:00
- ご両親の新婚旅行先を訪れる旅、素敵ですね♪
- ぎっちゃん、こんにちは!
別府はぎっちゃんのご両親の新婚旅行先と思い出の場所だったんですね。
モノクロのお写真がとっても素敵です。お母様、お美しい!
そういえば親の新婚旅行先を知らないです。今度聞いてみよ~う。
いつもリッチなホテルにご滞在のぎっちゃんは一人旅でも高級ホテルにお泊まりなのかと思いきや、ビジネスホテルは意外でした!
とはいえビジネスホテルでも温泉が出るのはさすが別府ですね♪
高級なお宿は旦那さまと一緒に泊まったのかな?
続きの旅行記を楽しみにしています。
- ぎっちゃんさん からの返信 2019/03/08 12:44:14
- Re: ご両親の新婚旅行先を訪れる旅、素敵ですね♪
- うるるさん こんにちは~
いつも コメントありがとうございます。
一度行っておきたかった別府 湯布院に行ってきました。
両親は 結婚式をあげた愛媛から船に乗って別府にわたって 帰りも船で神戸まで帰ったようです。
昭和32年当時 新幹線も飛行機もないですものね。
うるるさんも 一度ご両親の新婚旅行の話 聞いてみてくださいね。
私もアルバムに残っていたから知っていただけで 話は聞いてないんです。
親が元気なうちに聞いておきたかったことが いっぱいです。
ビジネスホテルといっても ほんと昔からある古いお宿です。
別府は 大きなホテルもあるのですが 知らない人の中で 一人ぽつんと
ごはん食べたり 大浴場いったりは いやだなあ~と思って
駅前のシングルルームのあるホテルにしました。
一人でも ホテルのスタッフに いろいろ声をかけてもらったりして
寂しくなかったです。
アットホームなビジネスホテルでした。
すぐ 次の旅行記もアップしますので また 遊びにきてくださいね。
ありがとうございました。
-
- たらよろさん 2019/03/07 12:42:27
- 航空券安い~~
- こんにちは、ぎっちゃんさん
伊丹から大分の航空券、
先得で購入するとこんなにお値打ちに買えるんですね~
私も今年の冬くらいに大分別府に行こうかな~って思っていたので、
先得狙わないと(笑)
一見、セマってビックリしたホテルでも
蛇口からはしっかり温泉ですか~♪
それは素晴らしい。
さすがですね~
翌日からはご主人と一緒にまったりのんびり温泉三昧ですか?
たらよろ
- ぎっちゃんさん からの返信 2019/03/07 13:18:46
- Re: 航空券安い~~
- たらよろさん こんにちは~
ほんと航空券安いでしょ?
夫は 博多まで新幹線 博多からは特急ソニックで来たので
私の倍ぐらいかかっているようです。
冬に別府はいいですよ~
夏は 地獄めぐりも暑くて大変だと思いますものね。
温泉は やっぱり冬が一番いいですよね。
はい 次の日は 夫と海一望のお宿
湯布院では 親友夫婦と合流して 山の中のお宿。
温泉三昧しています。
コメント ありがとうございました。
続き また書きますので 参考になればいいのですが・・・
遊びにきてください。
-
- yamayuri2001さん 2019/03/06 16:06:29
- ぎっちゃんさん、こんにちは。
- ご両親の新婚旅行のお写真、あったんですね!
実は、私も母の遺品を整理していて
両親の結婚式の写真や
新婚旅行の写真を見つけました。
私は、ハネムーンベビーだったので、
ここで 誕生したのね!
と、感無量だったのです。
そして、その場所に行ってみたくなりました。
ぎっちゃんのご旅行、素敵です。
昭和32年のチケットもあったのですね。
まさに、生まれてすぐの時代!
私は、なにか、タイムスリップしたような不思議な気分になりました。
叶うことなら、その時代に戻ってみたいです・・・
今のように 豊かではないけれど
東南アジアのようにエネルギッシュな日本でしたね!
yamayuri2001
- ぎっちゃんさん からの返信 2019/03/06 16:29:48
- Re: ぎっちゃんさん、こんにちは。
- yamayuriさん こんにちは~
別府の旅の最初にご訪問いただきありがとうございます。
両親も亡くなり実家を処分するときに アルバムはほとんど処分したんですが
両親の新婚旅行の頃のアルバムは残していたんですね。
ここで 貼られてるなんて あの世で 恥ずかしがっているかもしれませんね。
チケットは 父がアルバムにはっていました。
別府は 昭和の香りのする温泉がのこっているところですね。
今回は ちらっと駅前のところを歩いただけでしたが
昔ながらの温泉街ものこっているようです。
yamayuriさんも ぜひ ご両親のハネムーン地 そしてご自分の誕生の地へと
訪れてみてください。
懐かしい何かが残っているかもしれませんね。
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