2019/02/22 - 2019/02/25
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ぎっちゃんさん
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3日目は レンタカーを返し JRで湯布院にむかいます。
湯布院までは 20キロあまりだったので そのままレンタカーで
乗って行くのもありかな?と思いましたが 乗り捨て料金が意外に高いので
24時間だけ借りることにしました。満タン返しということでしたが
ガソリンスタンド見つけるの難しかったので そのまま返して現金精算にしました。
そんなに距離乗ってないので 400円ほどでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日前に訪れた「豊後茶屋」で お昼ごはんにしました。
たっぷりのだんご汁と鶏かやくごはんにぎりの「だんご汁定食」
パパも このだんご汁 やっぱり気に入りました。
帰ってから家でもフンドーキンの白みそを使って作ってみましたよ -
別府駅のホームから 初日泊まったホテルフジヨシが見えます。
案外大きなホテルだったんですね。 -
駅の海側にも 1泊2800のビジネスホテルがありますね。
ここも温泉大浴場があるようですよ。
なんと 大阪神戸からは サンフラワーは10000円で往復できる?
飛行機も安いと思いましたが フェリーは もっと安いですね。
新幹線プラス特急ソニックは 一番高い・・・ -
別府から湯布院は まず 大分まで特急ソニックで10分
-
パパが 前日 博多から別府まで乗ってきたソニックです。
小倉で パパ以外の乗客全員が立ち上がって 座っていた座席をひっくり返し
何が起こったのか びっくりしたと言ってました。
小倉で進行方向が変わるのですね。 -
大分までの特急券と湯布院までの乗車券で1410円 1時間半ほどかかります。
別府から大分までは バスも出ています。 -
連結部分にあるトイレスペースも きれい~
-
大分からは 各駅停車のディーゼル車
インバウンドの観光客ばかりで 日本人は 私達と 途中の駅で通学の高校生が
乗り降りするだけ・・・ 日本人は 湯布院までどうして行っているのかな?
レンタカー? バス? -
菜の花や梅の花が咲くのどかな田舎を走りながら
14時に湯布院駅に着きました。
どこから 湧き出て来たのか 駅前は すごい人! -
向こうのホームには あの有名なクルーズトレイン
「ななつ星」が止まっていました。
駅の前には ななつぼし専用のバスがあったので 乗客のみなさんを
お宿に送っていった後だったのかしら?
いつか ななつ星にも 乗ってみたいなあ~ -
おお~ これが 由布岳ですね
-
駅前通りを歩いて 金鱗湖まで歩こうかと思ったのですが
あまりの人の多さに ここまで歩いて諦めました。
なので 駅前のお土産物屋さんが並ぶところの写真は1枚もなし・・・
お店の人に聞くと 9割は韓国からの観光客だそうです。
バスセンターも ごった返していました。
湯布院から博多行きのバスにみなさん乗り込んでいましたね。
次の日 空港まで乗るバスが満員で乗れなかったらどうしよう?と
思って尋ねましたが 満員になれば増便するから大丈夫と言われました。
3時に お宿からお迎えのバスが来ることになっていましたので
インフォメーションセンターに戻り 待つことにします。 -
ここからは 鹿児島に法事で帰省していた友人夫婦と合流します。
-
お宿からお迎えの車がきて 友人夫婦とお宿まで連れて行っていただきました。
湯布院の駅前から10分ほどで「草屋根の宿 龍のひげ」につきました。
お宿の前には スタッフが待機してくれていて すっとスーツケースを
運んでくださいます。 -
由布岳を見渡す森の中にある1日10組限定の一軒宿です。
-
それぞれ趣きの異なったつくりになっています。
-
お食事をするところとフロントのある本館から いったん外にでて
遊歩道を歩いていきます。 -
お天気がいい日でよかったわ
階段があるのですが 案内の時も 帰る時もスタッフの方が
スーツケースを運んでくだるので 安心です。 -
私たちのお部屋は 「かえで」
-
お邪魔いたします。ここでも スリッパが用意されていますね。
フローリングは つめたいのですが せっかく温泉がでるのだから
温泉の床暖房にできないのかしら? -
ベッドルーム
このお宿は床下換気システムで 夏は涼しく
屋根には 昔から宿の周囲に野生した「りゅうのひげ」を敷いてあるそうです。 -
和室にちゃぶ台
ここは 主に私が使いました。 -
お水もお湯も たっぷり飲めますね。
こんなにたっぷりお水が用意されているお宿は珍しいですね。 -
和室の前には 由布岳をゆっくりながめるためのカウチ
-
卓袱台においてあったのは しっとりしたしお芋のお菓子でした。
湯布院の駅前にある立派な和菓子屋さんで このお菓子ありましたよ。 -
フロントでCDやDVDを貸してもらえるようでしたが
フロントまで行くのがめんどくさいので やめました。
最初から何枚か 置いてあったらいいのになあ~ -
棚には こんな殺虫剤も用意されていました。
カメムシコロリ? 森の中だから いるんでしょうね
冬だから なんの虫さんにもあわずに済んでよかったわ -
浴衣とはんてんと 綿入りはんてん 作務衣 が用意されていました。
-
洗面所には 女性用には 資生堂のエルクシールのセット
男性用として アワックス ヘアリキッド 乳液 化粧水置いてありましたが
パパは どれも使いません。
大浴場によくある 古い角層がボロボロおちる洗顔なども
おいてありました。 -
脱衣場が洗面所とは独立しているのがいいですね。
-
そして 源泉かけ流しの大きな半露天風呂
-
窓を開け放つと 雄大な由布岳が目の前にどど~ン
-
お部屋の周りには露天風呂のところまで テラスが続いています。
-
由布岳って お耳があって 猫ちゃんのお顔のようにみえますね。
-
湯音も丁度良く パパも由布岳を眺めながら
ゆっくりと入っていますね~
では パパの音声入りのお部屋動画を もしよかったらご覧くださいませ。
https://www.youtube.com/watch?v=xWKSsMGRtIk -
龍のひげの夕食は 全室6時半からになります。
でも 滞在中を通して 他のお客様と顔を合わすことはありませんでした。
お忍びの宿として 最適ですね。
宿泊するお部屋は友人夫婦とは 別々ですが お食事は 同じ個室で
用意していただきました。 -
手書きの献立が あたたかい感じでいいですね。
-
カリフラワーのすり流し 野菜餡にて
-
向附 鯛と鱒の造り
-
前菜 鶏のハムとフキの春サラダ仕立て
キャベツのソースにて -
炙り物 宮崎牛 豊後とり 地野菜
わさび 塩 生柚子胡椒が ついてきました。
この生柚子胡椒 すごくからい~ -
こちらのお宿のメインですね。
お肉が食べきれない場合は 翌朝 朝食にて 料理法を変えて
出して下さるそうですが 私達 食べきりました -
ごはんと お味噌汁も 先に出していただきました。
-
酢の物 鮪のセロリ酢浸し
-
焼物 甲烏賊の黒七味焼き 酒盗ソースにて
-
凌ぎ 鯖のおこわを菜の花の餡で
このあたりで 友人が健康のために毎朝作っている野菜ジュースの
話を熱弁していたので これ食べたかどうか覚えていない・・・ -
蒸し物 甘海老と海老真薯の茶碗蒸し
友人の旦那様は パパの予備校時代からの親友です。
予備校での最初の授業の時に 隣に座ってからの縁だそうです。
18歳で鹿児島から出てきてからの長いお付き合いですね。 -
揚げ物 帆立て貝と餅の磯部揚げ
椎茸の香草パン粉揚げ
彼とパパとは 大学は別のところに進んだんですが
私達の結婚式の時に 受付を頼んだ私の親友と彼とが出会って恋愛に発展し
結婚ということになりました。 -
水菓子 カットフルーツとバニラアイスの杏仁ソースにて
4人とも同い年 還暦祝いの旅行となりました。 -
お食事の後は それぞれお部屋に戻って
お部屋にあったつづり帳などを読んだりして すごしました。
ん? これは・・・? どなたが書いたの??? -
翌朝 由布岳のあたりが うっすら明るくなってきました。
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湯布院の町のあたりでしょうか? 霧がかかって 雲海になっています。
-
朝から温泉 いただきます
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テラスから 朝の由布岳を見ようと思って外に出てみると
なんと テラスのすぐ前に遊びに来ていた鹿さんと目があった -
慌てて逃げるでもなく ゆっくり離れて まだ枯れ葉?虫?
を食べているようでした。 -
では お部屋で朝ドラを見て 8時半に朝食をいただきに行きましょう。
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朝は 少し冷えるので 作勤衣の上に 綿入りはんてんを着て行きます。
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朝食も 昨夜と同じお部屋でいただきます。
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朝から品数豊富です。
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お食事の後は またそれぞれお部屋に戻り
11時のチェックアウトまで また 温泉を楽しませていただきました。 -
帰りは 駅までの送迎のところ 駅を通り越して
両親の新婚旅行の写真の神社まで 送っていただけることになりました。 -
「龍のひげ」から 次の目的地までご厚意で送っていただきました。
湯布院駅から南に1㎞ほど行ったところに位置する
「大杵社(おおごしゃ)」
車1台がやっと通れる細い坂道の上に 竹林に囲まれて ひっそりとたたずむ
厳かな雰囲気の神社です。 -
社殿に向かって左側に巨大な杉の木があります。
-
樹齢1000年、高さ38m、幹周りは10m以上ある立派な大木で、
国の天然記念物に指定され、由布院におけるパワースポットとして有名だそうです。 -
運転手さんも 久しぶりに大杵社に来たと言われて 車を道に止めて
お参りをして 大杉の写真を写されていました。 -
裏側には 大きな空洞になっていて 畳が3枚敷けるほどの大きさです。
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ここが 62年前 両親が 写真を写したところだったんですね。
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こちらのお宿も いろんな人にこの写真を見せて
「山水館」というホテルだとわかったのですが もう建て替えられて
立派なホテルになっていました。湯布院駅から 歩いてすぐのところにありました。 -
石塔の名前を見ると 同じ並びになっています。
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同じところに 立てたということで 感慨深いものがありました。
さて 次は 湯布院の旅行パンフレットなどで よく見る
由布岳を望む水色のとっても大きな露天風呂に行きます。
この大杵社から 歩いて5分ほどで「夢想園」につきました。 -
こちらからも 由布岳が大きく見えます。
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入口で入浴券(¥700)を買って 女性露天風呂の方に坂を下って行きます。
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この吾妻屋が 脱衣場になっています。
-
空海の湯 お邪魔しま~す
-
150畳ほどある大きな露天風呂
HPからお借りした写真ですが 写真よりも実際はもっと広いです。
お天気もよかったので こんなふうに由布岳も 望めました。
こんなふうに 一緒にお風呂入るの 学生の時の合宿以来よね?
なんて話しながら ゆっくりと この大きな露天風呂楽しみました。 -
お風呂からあがって 本館の展望喫茶 BAN BANへ
-
この山小屋風の喫茶室で パパが荷物番として待っていてくれました。
-
そこで 食べたかったのは 1日40個限定の「夢想園プリン」
とっても濃厚でまったりとして ちょっとほろ苦いキャラメルが
大人のプリンなんですよね~ -
湯布院駅までは タクシーで戻りました。
駅前には 馬車をひっぱるお馬さんが スタンバイしてました。
次回は このお馬さんの馬車にのってみたいなあ~
パッカパカと かわいい音を立てて 歩いていましたよ。 -
大分空港までは バスで1時間。
空港で お土産を買って 15時55分発伊丹行きJAL2364で帰るつもりが
伊丹空港の上空が混雑していて待機指令がでたようで
大分を飛び立てたのが30分遅れの16時25分。
そのかわり 40分の飛行時間で伊丹まで帰ってきました。 -
これが 今回買って帰ったお土産です。
とり天の素 鶏のささみを漬け込んで 天ぷらにしてみましたが美味しい~
フンドーキンのお味噌をつかって だんご汁も 作ってみましたよ。
このお味噌 なくなったら お取り寄せしようと思います。
以上 別府 湯布院旅行記 これで 終わりです。
最後まで ご覧いただきまして ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- YMHKさん 2019/04/09 00:00:46
- 行ってみたいな!湯布院~!!
- ぎっちゃん様、こんにちは(^^)
有名な龍のひげ!!素敵ですね~ため息。
ご両親の足跡を辿り、親友ご夫婦とご一緒に、忘れられない旅でしたね。
パパ様のご紹介動画も素晴らしく、すっかり ファンになってしまいましたよ、次回作も期待しております!
ぎっちゃん様のハワイ、蟹、そして九州の旅。
どれもとっても素敵で、美味しいものをたくさんご紹介していただいて…
あ~わたしも、財力があるならば行ってみたーーーい!!!と、毎回 夢を見させていただいております。
でも、とりわけ素晴らしいのは、ご夫婦の仲睦まじいこと!!ご円満の秘訣は!?
わたしも子ども達を育てあげたら、ぎっちゃん様のように、夫と旅を楽しむことが目標なのですが、夫は私と二人きりは嫌みたい(-。-;…なぜ!?
次のご旅行記も 楽しみにしております♡ M
- ぎっちゃんさん からの返信 2019/04/10 06:48:29
- Re: 行ってみたいな!湯布院~!!
- YMHKさん おはようございます。
湯布院の旅行記にご訪問くださりありがとうございます。
私も 長い間 湯布院 別府行ってみたかったんですが やっと念願かないました。
九州は 美味しいものいっぱい 温泉もいいし いいところですね。
私の住んでいる京都は 伊丹空港にも関西空港にも中途半端に遠く
飛行機よりも新幹線で旅行することが多いですが 九州は飛行機が便利で早いなあって思いました。
関東からも飛行機で九州は近いですね。
私も 一番下の子が大学にいって独立してから 旅行に行けるようになりました。
子供が小さい時は 子育て 学費にお金がかかって 旅行なんて考えられなかったですよ。
YMHKさんも 子供さんが大きくなったらまた ご夫婦で いろいろとご旅行なさってくださいね。
ありがとうございました。
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