2019/02/25 - 2019/02/25
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RJ西日本さん
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この旅行記のスケジュール
2019/02/25
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自転車での移動
8:30発 約20分
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自転車での移動
約50分
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自転車での移動
約50分
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自転車での移動
約40分
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自転車での移動
約55分
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自転車での移動
約45分
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自転車での移動
約1時間10分
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木原食堂
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船での移動
福田港(15:30発)→姫路港(17:15着)
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自転車での移動
姫路港→姫路駅(約20分)
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この旅行記スケジュールを元に
福田港スタートの一泊二日小豆島一周サイクリングの2日目(1日目→http://4travel.jp/travelogue/11462172)。
佃煮はじめごはんのお供が豊富すぎるベイリゾートホテル小豆島の朝食バイキングでしっかり補給→オリーブ公園でギリシャ風車→オプションルートの三都半島の登りで早々にくたばりかける→道の駅小豆島ふるさと村のすももソフトで補給→おっさんひとりエンジェルロード→世界一狭い海峡土渕海峡→大坂城残石記念公園で残念な石たちに遭遇→延々と続く絶壁風景に驚愕→福田港から姫路へ→輪行で北摂へ帰宅。
2日目もあいかわらず平坦路の少ないサイクリングですが、見どころ、風景、満足です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝です。朝風呂入って、7時スタートの1000円の朝食バイキング、しっかり補給しましょう。
ここは醤油工場と佃煮工場だらけの街。これだけあったらごはん無限に食えるやろとさえ思うさまざまな佃煮が。
作りたての海苔の佃煮、なんてのもありました。サイクリストにも by RJ西日本さんベイリゾートホテル小豆島 宿・ホテル
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それから地元の醤油数種類をつかったTKGも。
サイクリストにも by RJ西日本さんベイリゾートホテル小豆島 宿・ホテル
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盛り付けがへったくそですが、あら煮、自分で盛り付ける「ひしお丼」、野菜にはオリーブオイルドレッシング、そうめん(とはちょっと違ったなんとかいうやつ)と、地のものがいっぱい朝から大満足。これは十二分に1000円の価値あるわ。
サイクリストにも by RJ西日本さんベイリゾートホテル小豆島 宿・ホテル
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おかわり。TKGと、しらすと大根おろしにもろみをかけてみました。とにかくごはんのお供が充実しまくっています。
ちなみに、朝食会場は中華系の外国人観光客ばかり。旅行社名をよく見ると台湾の人たち。どうりで静かなわけだ。
日本人でもそんな行かない小豆島に台湾の人が大挙してやってくるというのは不思議なものですが、調べてみると瀬戸内4泊5日ツアーみたいなのに入っているみたいです。日本のホテル業界も最近はそういうところに向けて頑張って営業しているのでしょう。サイクリストにも by RJ西日本さんベイリゾートホテル小豆島 宿・ホテル
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食後ちょっとちょっとぐだぐだして、8:30スタート。15:30福田港発のフェリーに乗るのを目指しますが、まあ次でもいいや無理はしないでおこうという感じです。
フロントでチェックアウトすると、服装で気づいて係の人がすぐに自転車置き場を開けてくれました。驚くほど気がききます。サイクリストにも by RJ西日本さんベイリゾートホテル小豆島 宿・ホテル
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昨日も通った醤油工場ゾーンを通過し、しばし「海辺ってこういうのでしょ」という平坦路をいきます。
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あっという間にオリーブ公園へ。
あまりに走り出してすぐ(15~20分ぐらい)だったので寄るのやめよかなと思って一回通り過ぎましたが、せっかくなのでギリシャ風車だけは見ておくことにしました。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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ばりばり逆光ですが海側も。
ここは映画「魔女の宅急便」の舞台っぽい場所ということで宣伝がされています(先に挙げた台湾の旅行社のツアーでもそこを売りにしています。日本人は台湾に千と千尋の舞台見に行くこと考えるとジブリってすごいね)。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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てなわけでほうきを貸し出しているようで、女子がインスタばえ写真を撮ろうと試行錯誤していました。こっそりささっとその様子を撮ったら電柱の写真みたいになっちまいました。
まあおかげで顔隠す手間省けた。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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たくさんのオリーブが育てられています。
道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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さて、オリーブ公園からまたしばらく平坦路をいくと、若干ひわいな形をした三都半島への分岐があらわれます。直進するのが標準ルートで半島をスルーして池田港に出ますが、せっかくなのでオプションルートの三都半島もまわりましょう。
しかし、標準コースから外れているのはなぜなのか、若干の不安。 -
まずあいさつ代わりのひと登り。そんなにキツくはありません。ここはわかりにくい場所(右上の道、真ん中、下がっていく道)、ここは真ん中が正解。
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この辺はわりと景色が良くて気分がいいです。
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平坦に近い海沿いの景色のいい道を鼻歌交じりに走っているとそのまま海沿い(左側)に行きたくなる分岐がありますが、山に向かう直進のほうに青い案内がついています。
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ひと山超えると、視界が開けて三都の集落?に出ます。しばらく気持ちのいい平坦路。
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かわった岩。
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集落の端、右の広い道に道なりにいくとショートカットルート、しかしここもせっかくなので半島の先端まで行きましょう。
もともとそんなにクルマと出会うことがない道ですが、ここから先は実に静かです。姿は見えませんでしたがたぶん猿の声がしたり、鹿?イノシシ?か何かの足跡もありました。 -
「地蔵崎灯台」の矢印の方向へ右折。
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ここからの登りが、今回の一周で一番勾配がきつい部分でした。距離はそんなでもないですが、斜度は12%ほどあったでしょうか。なるほど、この部分があるから標準ルートから外れているのかな。
登って下りに入ったあたりで灯台への分岐があります。小さな展望台があるので、休憩。地蔵崎 自然・景勝地
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あ、ジャンボフェリーだ。高松行きでしょうね。
地蔵崎 自然・景勝地
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下っていきます。
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もう当分下りかと思わせておいてちょびちょびアップダウンをこなし、もうすぐ三都半島が終わる小豆島ふるさと村でまた休憩。小豆島でここだけ、という、すももソフトで糖分補給。おいしかったです。
この時点でスタートから2時間強、10:40。坂が多くて思ったよりちょっと時間かかっとるなあ。道の駅 海の駅 小豆島ふるさと村 道の駅
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ちょっと交通量の多い国道を経由して、エンジェルロード。この日は12:10ぐらいまで砂の道が現れている日だそうで、ちょうどいい時間帯(11:20)でした。向こうまで渡るのはやめました。
エンジェルロード 自然・景勝地
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次の半島をぐるりとまわります。ここはそんなにキツくない、ちまちましたアップダウンがある程度です。
途中には、旧戸形小学校である戸形公民館があり、いい感じの海辺の廃校となっています。ちょっと下る必要があったので近くまで寄るのはやめましたが、「サイクルオアシス」の看板を掲げています。見たところ誰もいなさそうですが…。 -
このあたり、ほんのわずかですが雄大な景色の平坦路もあります。
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少し内陸部に入った部分の峠に、逆光ですが、小瀬隧道という銘板が残されていました。今は切り通しになっていますが、かつては隧道だったのでしょう。
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峠を超えると土庄の街です。
迷路のまち 名所・史跡
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ここは細い路地がくねくねと入り組んだ「迷路のまち」だそうで、ちょっとだけ入り込んでみましょうか。
迷路のまち 名所・史跡
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なるほど非常に狭い路地が変な角度でごちゃごちゃしていて、リアルにちょっと迷いました。面白い。
迷路のまち 名所・史跡
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このあたり、エンジェルロードもあり観光客もそれなりに立ち寄るちょっとした街で、食事処もありそうなんですが、現在時刻12:10頃。なぜか福田港発のフェリーの時刻を15:30なのに15:00だと勘違いしていて、まだ先は長いし悠長にメシ食ってる時間ないんじゃないか?ということで、セブンイレブンでウィダーインゼリーだけ摂って先に進むことにしました。朝食いっぱい食べたからまだ多少元気もあるし。
迷路のまち 名所・史跡
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そして、こちらが土渕海峡。世界一狭い海峡なんだって。
えー、川やろ。って思って地図を見ると、たしかに海峡。ということは、さっきまわってきた半島は厳密にいうと島なんですね。後で調べたら、「前島」というそうです。土渕海峡 自然・景勝地
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まただらだらとアップダウンを繰り返しているうちに、13:00過ぎ、大坂城残石記念公園にたどり着きました。このあたりは昔から石の産地で、大阪城の石垣に使う石を削り出していたのですが、結局多少余ってしまったとのこと。残念石なんて呼ばれて、地元の防波堤に使われたり(有効活用されとるやん)していたそうですが、せっかくなので記念公園に並べたとかなんとか。
道の駅 大坂城残石記念公園 道の駅
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残念な石ですが、こうやってきれいに並べられて海を眺めている様子を見ると暗い感じはしません。
道の駅 大坂城残石記念公園 道の駅
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石の切り出しに関するちょっとした展示館もあります。
道の駅 大坂城残石記念公園 道の駅
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石と関係ないけれどなんかすごいのがある。
道の駅 大坂城残石記念公園 道の駅
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これびっくりするぐらい立派なんですが、何なんだろう。
なお、道の駅には地元のじいちゃんばあちゃんの集う売店や食事処(そうめんとかうどんとかがあったかな)がありましたが、今13:15頃。地図で見るとまだそこそこありそうな気がするし、時間を気にして、軽量化だけして先に進みます。乗れなかったら次のフェリーまで2時間以上待たんといかんわけで、福田港のまわり何もないし。道の駅 大坂城残石記念公園 道の駅
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若干慣れてきたあいかわらずのアップダウンをいくつかこなし、日生港からの汽船が着く大部港をすぎると、巨大な壁のような禿山があらわれます。
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写真では伝わりにくいのですが、石材を切り出した山が延々と壁のように続いていくのは圧巻です。
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福田港に向けての最後から2番めの登りが標高を考えると文字通り最後の山場でちょっと恐れていたのですが(だから急いで来たのですが)、勾配はそんなにキツくないダラダラ登りです。もう数キロで福田港ですが、景色のいい展望台があったのでひと休み。最後の眺めを味わいます。
今14:00ちょっと前。ここでフェリーの時刻表を確認して、ようやく15:00ではなく15:30発であることに気づきました。なんや、余裕やんか。道の駅でうどん食っとけばよかった。 -
14:20頃、福田港に戻ってきました。この高度のグラフはあてになりません。バグってますね。だってこんな徐々に登ってるのおかしいもん。ただ、オプションルートの三都半島がキツいのと、全体としてちまっとしたアップダウンが多いことはわかってもらえると思います。
走行時間(自動ストップあり)が3時間58分、走行距離77.77km(ズルしてませんよ…いや、港の駐車場で30mほど調整はしましたが(笑))、高度上昇968m(ちょっと信ぴょう性に欠けます)ってところです。昨日とあわせて、105.98km、高度上昇1485m。 -
フェリーが出るまでまだ時間があるし腹がだいぶ減ったので、港の向かいの木原食堂というところでなにか食べますか。中途半端な時間だからやっているのかな?と思いましたが、回転灯がついていたので入ってみました。向かいの駐車場のところにサイクルラックがあります。
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テーブル席2つほど。おばあちゃんがおひとりでされています。
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日替わり定食600円だったかな。この日は塩さばかオムレツで前者を選びました。家庭的な定食、うまいうまいといただきました。ほかのメニューとしてはカツ丼とかがあったかな。
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計画通り15:30のフェリーで姫路に戻り、姫路港から姫路駅まで走り、姫路から輪行して帰りました。
小豆島、いい景色も見どころも多く、アップダウンは多いけれどそこまでキツくなく、道も安定しているので、宿泊したホテルも含めて、予想以上に楽しく快適な一周サイクリングとなりました。
次はどこに行きましょうか。
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旅行記グループ 1泊2日小豆島一周サイクリング(姫路→福田港経由)
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