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2019年のGW10連休を前に、有給休暇を利用して自主的10連休をとりました。<br />目的はシベリアの美しい冬。<br /><br />【期間】<br />2019年2月8日(金)~17日(日)<br /><br />【日程】<br />1日目 成田→ウラジオストク経由→イルクーツク ※<br />2日目 イルクーツク→オリホン島 ※<br />3日目 オリホン島 ※<br />4日目 オリホン島<br />5日目 オリホン島→イルクーツク→ウラン・ウデ<br />6日目 ウラン・ウデ<br />7日目 ウラン・ウデ→シベリア鉄道<br />8日目 シベリア鉄道<br />9日目 シベリア鉄道→ハバロフスク<br />10日目 ハバロフスク→成田<br />末尾※マークが今回の記事内容です

真冬のシベリア一人旅1(オリホン島までの道)

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2019/02/08 - 2019/02/10

27位(同エリア149件中)

旅行記グループ 真冬のシベリア一人旅

2

23

フサコ

フサコさん

2019年のGW10連休を前に、有給休暇を利用して自主的10連休をとりました。
目的はシベリアの美しい冬。

【期間】
2019年2月8日(金)~17日(日)

【日程】
1日目 成田→ウラジオストク経由→イルクーツク ※
2日目 イルクーツク→オリホン島 ※
3日目 オリホン島 ※
4日目 オリホン島
5日目 オリホン島→イルクーツク→ウラン・ウデ
6日目 ウラン・ウデ
7日目 ウラン・ウデ→シベリア鉄道
8日目 シベリア鉄道
9日目 シベリア鉄道→ハバロフスク
10日目 ハバロフスク→成田
末尾※マークが今回の記事内容です

旅行の満足度
4.0
ホテル
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • ◎1日目 日本→ウラジオストク経由→イルクーツク(2/8金曜)<br /><br />こんな青と白の世界が見たかった。<br /><br />成田空港 15:25発<br />→ウラジオストク空港 18:45着(日本+1時間)<br /><br />ウラジオストク空港には雪はまったくなかった。<br />夕日がまもなく沈みそうな時間だったが、思ったよりも寒くない。が、飛行機から建物に移動するバスの手すりが冷たくて素手では触れない。<br /><br />ウラジオストク空港でロシア国内線に乗り換える場合、まずウラジオストクで入国手続きを行う。<br />ウラジオストク市街に出るひとと同じ流れに乗って、入国審査を受け、タクシーの客引きやSIMカード売り場のあるフロアに出る。<br /><br />入国審査は前回まで同様さほど時間がかからなかったので、ここでSIMカードを購入した。<br />会社はMTC。500ルーブル(約900円)で5GB・通話あり。<br />ロシアはあまり英語が通じないが、それは空港でも同じ。しかし言葉が分からないことに通信会社のお姉さんたちも慣れていて、行き先・日数を伝えらたら、スマホを受け取ってすぐに設定してくれる。<br />19時店仕舞いだったのか、私を最後の客に、次のひとたちは受付を断られていた。<br /><br />国内線乗り場は、SIMカードを購入したフロアの1つ上。<br />狭い空港なのでエスカレーターはすぐ分かり、迷うことはなかった。途中、タクシーの客引きおじさまに話しかけられたが、「イルクーツク!」というと「イルクーツクまでは行けないな!」と笑顔で去っていった。エレベーター下にはATMがあるが今回使わなかった。<br />チケット・パスポートを提示して、荷物検査を受け、搭乗待ち。もう売店はほぼ閉まっていた。カフェは営業していた。<br /><br />ウラジオストク空港 20:20発<br />→イルクーツク空港 22:45着(イルクーツク△2時間)<br /><br />ここでこの旅第一の試練。空港からホテルへの移動手段を用意していなかった。<br />ぐーぐるの地図で調べるとバスがあると出るけれど、インフォメーション(は閉まっていたのでその近くにいた空港職員らしきおばさま)に訊いたところ、バスはもう今日は終わっているらしい。<br />ロシア人と中国人がひしめきあうイルクーツク空港で、タクシー配車アプリを起動させてみるも、金曜夜ということもあり全然タクシーが捕まらない…。これはいかにも怪しげな白タクのおじさんたちの誰かに…と思ったとき、中国系の数十人団体が一斉に外へ出ていった。ぽっかり空いたスペース。<br />その向こうに現れたのは…! タクシーカウンターだった…!<br /><br />無事、今夜の宿「アンガラホテル」に移動。約15分、600ルーブル(約1,100円)。<br /><br />アンガラホテル覚書<br />水:部屋に500mlペットボトルあり、客室階エレベーター前にウォーターサーバーあり<br />風呂:シャワーブース、水圧十分<br />ネット:wifiあり、遅い<br /><br /><br /><br />◎2日目 イルクーツク→オリホン島(2/9土曜)<br /><br />朝食後、宿ロビーのATMでルーブルを入手。それまでは半年前の旅行で少し残ったルーブルを使っていた。<br />腹ごなしに宿の周辺を散歩。

    ◎1日目 日本→ウラジオストク経由→イルクーツク(2/8金曜)

    こんな青と白の世界が見たかった。

    成田空港 15:25発
    →ウラジオストク空港 18:45着(日本+1時間)

    ウラジオストク空港には雪はまったくなかった。
    夕日がまもなく沈みそうな時間だったが、思ったよりも寒くない。が、飛行機から建物に移動するバスの手すりが冷たくて素手では触れない。

    ウラジオストク空港でロシア国内線に乗り換える場合、まずウラジオストクで入国手続きを行う。
    ウラジオストク市街に出るひとと同じ流れに乗って、入国審査を受け、タクシーの客引きやSIMカード売り場のあるフロアに出る。

    入国審査は前回まで同様さほど時間がかからなかったので、ここでSIMカードを購入した。
    会社はMTC。500ルーブル(約900円)で5GB・通話あり。
    ロシアはあまり英語が通じないが、それは空港でも同じ。しかし言葉が分からないことに通信会社のお姉さんたちも慣れていて、行き先・日数を伝えらたら、スマホを受け取ってすぐに設定してくれる。
    19時店仕舞いだったのか、私を最後の客に、次のひとたちは受付を断られていた。

    国内線乗り場は、SIMカードを購入したフロアの1つ上。
    狭い空港なのでエスカレーターはすぐ分かり、迷うことはなかった。途中、タクシーの客引きおじさまに話しかけられたが、「イルクーツク!」というと「イルクーツクまでは行けないな!」と笑顔で去っていった。エレベーター下にはATMがあるが今回使わなかった。
    チケット・パスポートを提示して、荷物検査を受け、搭乗待ち。もう売店はほぼ閉まっていた。カフェは営業していた。

    ウラジオストク空港 20:20発
    →イルクーツク空港 22:45着(イルクーツク△2時間)

    ここでこの旅第一の試練。空港からホテルへの移動手段を用意していなかった。
    ぐーぐるの地図で調べるとバスがあると出るけれど、インフォメーション(は閉まっていたのでその近くにいた空港職員らしきおばさま)に訊いたところ、バスはもう今日は終わっているらしい。
    ロシア人と中国人がひしめきあうイルクーツク空港で、タクシー配車アプリを起動させてみるも、金曜夜ということもあり全然タクシーが捕まらない…。これはいかにも怪しげな白タクのおじさんたちの誰かに…と思ったとき、中国系の数十人団体が一斉に外へ出ていった。ぽっかり空いたスペース。
    その向こうに現れたのは…! タクシーカウンターだった…!

    無事、今夜の宿「アンガラホテル」に移動。約15分、600ルーブル(約1,100円)。

    アンガラホテル覚書
    水:部屋に500mlペットボトルあり、客室階エレベーター前にウォーターサーバーあり
    風呂:シャワーブース、水圧十分
    ネット:wifiあり、遅い



    ◎2日目 イルクーツク→オリホン島(2/9土曜)

    朝食後、宿ロビーのATMでルーブルを入手。それまでは半年前の旅行で少し残ったルーブルを使っていた。
    腹ごなしに宿の周辺を散歩。

  • 凍るアンガラ川。<br />このとき初めてこの旅で寒いと感じた。この日のイルクーツクは最高△21℃、最低△36℃。<br /><br />服装<br />・頭部:ニット帽、フード<br />・上半身:インナーシャツ、フリース、ネックウォーマー、ダウンコート(POLE WORDS)<br />・下半身:ズボン下、裏起毛パンツ、ウインドブレーカー<br />・手元:手袋<br />・足元:厚手の靴下、スノーブーツ(SOREL)

    凍るアンガラ川。
    このとき初めてこの旅で寒いと感じた。この日のイルクーツクは最高△21℃、最低△36℃。

    服装
    ・頭部:ニット帽、フード
    ・上半身:インナーシャツ、フリース、ネックウォーマー、ダウンコート(POLE WORDS)
    ・下半身:ズボン下、裏起毛パンツ、ウインドブレーカー
    ・手元:手袋
    ・足元:厚手の靴下、スノーブーツ(SOREL)

  • 宿の前の広場にある噴水。ここをまっすぐ歩いていくと川。<br />この旅を通して雪はあまりなく、少し降ったら手動(ほうき)で通路がきれいにされていた。<br /><br />チェックアウト後、オリホン島まで移動するバスまで時間があったので、集合場所に20分ほど歩いていくことにした。イルクーツクは3年半振り2回目だったが、なんとなく道の感じを覚えていた。<br /><br />しかしひっそりと、この旅第二の試練。バスの集合場所が地図で出てこない。<br />事前にメールで宿に予約を依頼していたのだけれど、「Timiryazev street, 26/9」とはどこなのか。「26/9」とはなんなのか。とりあえず番地「26」に行ってみることにした。<br />するとそれっぽい駐車場があった。おそらくこの辺りだろうとあたりをつけた。

    宿の前の広場にある噴水。ここをまっすぐ歩いていくと川。
    この旅を通して雪はあまりなく、少し降ったら手動(ほうき)で通路がきれいにされていた。

    チェックアウト後、オリホン島まで移動するバスまで時間があったので、集合場所に20分ほど歩いていくことにした。イルクーツクは3年半振り2回目だったが、なんとなく道の感じを覚えていた。

    しかしひっそりと、この旅第二の試練。バスの集合場所が地図で出てこない。
    事前にメールで宿に予約を依頼していたのだけれど、「Timiryazev street, 26/9」とはどこなのか。「26/9」とはなんなのか。とりあえず番地「26」に行ってみることにした。
    するとそれっぽい駐車場があった。おそらくこの辺りだろうとあたりをつけた。

  • まだ1時間ほど時間があったので、近くの飲食店で紅茶を飲んで温まった。15ルーブル(約30円)。<br /><br />15分前になって先程あたりをつけた場所をうろうろしていると、おじさまに「オリホン?」と声をかけられ、乗り場まで連れて行ってもらった。ありがとう、運転手でも受付でもない、一体何者なのかただの通りすがりなのかわからなかったおじさま!<br />道路際の小屋の、閉まっている小窓をノックして開けると、受付のおばさまがいた。<br />宿からは片道1,700ルーブルと聞いていたが、私は大きな荷物がなく35lのバックパックひとつだけだったので、1,000ルーブル(約1,800円)になった。<br />バス(という名の12人くらい乗るバン)に乗り込むと、すでにロシア人女の子グループ・中国人グループ・韓国人アベックが乗っていた。満員。<br /><br />13:30、出発。<br />発車前、運転手のおじさまが「シートベルトをつけて!」と言う。そんなきちんとしているなんてこの国で珍しい…と思ったが、追ってその理由が分かるのだった<br /><br />イルクーツクからオリホン島フジュルまで、約300km。所要時間5時間ほど。<br />イルクーツク市街を出ると道の舗装はなく、土かつ段差がすごい。シートベルトをしていないと天井に頭をぶつけていただろう。ふと目が覚めるたび、絶叫系コースターか乱気流かというばかりの上下左右揺れ。非常に激しかった。<br />私はほとんど眠っていたけれどたぶんそれが正解だろうと思う。窓は凍りつき真っ白で、景色は少しも見れなかった。車内は寒くずっとダウンを着ていた。足元は特に寒かった。<br /><br />17:15、バイカル湖の岸についた。

    まだ1時間ほど時間があったので、近くの飲食店で紅茶を飲んで温まった。15ルーブル(約30円)。

    15分前になって先程あたりをつけた場所をうろうろしていると、おじさまに「オリホン?」と声をかけられ、乗り場まで連れて行ってもらった。ありがとう、運転手でも受付でもない、一体何者なのかただの通りすがりなのかわからなかったおじさま!
    道路際の小屋の、閉まっている小窓をノックして開けると、受付のおばさまがいた。
    宿からは片道1,700ルーブルと聞いていたが、私は大きな荷物がなく35lのバックパックひとつだけだったので、1,000ルーブル(約1,800円)になった。
    バス(という名の12人くらい乗るバン)に乗り込むと、すでにロシア人女の子グループ・中国人グループ・韓国人アベックが乗っていた。満員。

    13:30、出発。
    発車前、運転手のおじさまが「シートベルトをつけて!」と言う。そんなきちんとしているなんてこの国で珍しい…と思ったが、追ってその理由が分かるのだった

    イルクーツクからオリホン島フジュルまで、約300km。所要時間5時間ほど。
    イルクーツク市街を出ると道の舗装はなく、土かつ段差がすごい。シートベルトをしていないと天井に頭をぶつけていただろう。ふと目が覚めるたび、絶叫系コースターか乱気流かというばかりの上下左右揺れ。非常に激しかった。
    私はほとんど眠っていたけれどたぶんそれが正解だろうと思う。窓は凍りつき真っ白で、景色は少しも見れなかった。車内は寒くずっとダウンを着ていた。足元は特に寒かった。

    17:15、バイカル湖の岸についた。

  • ボート(氷の上を走る)に乗り換え。<br />全面凍結した湖を渡って、10分とかからずオリホン島に上陸。ボートの料金、400ルーブル(約700円)。

    ボート(氷の上を走る)に乗り換え。
    全面凍結した湖を渡って、10分とかからずオリホン島に上陸。ボートの料金、400ルーブル(約700円)。

  • 日が落ちる。

    日が落ちる。

  • しっかり凍っている。透明。<br />

    しっかり凍っている。透明。

  • 先程と同じようなバンに乗り換え。<br />この島でのバンはみんなこんな感じで、だいたい白色だった。<br />野良犬がどこからか駆け寄ってきた。韓国人アベックの男性のほうが、なぜか荷物の中からドッグフードを取り出してあげていた。……えっ、ドッグフード常備???<br /><br />オリホン島の道は舗装皆無。<br />土の凸凹道を45分程度走って、フジュルに到着。順に宿に降ろしてもらう。

    先程と同じようなバンに乗り換え。
    この島でのバンはみんなこんな感じで、だいたい白色だった。
    野良犬がどこからか駆け寄ってきた。韓国人アベックの男性のほうが、なぜか荷物の中からドッグフードを取り出してあげていた。……えっ、ドッグフード常備???

    オリホン島の道は舗装皆無。
    土の凸凹道を45分程度走って、フジュルに到着。順に宿に降ろしてもらう。

  • 私は最後だった。<br />ところでこの5時間ほどの道程、休憩はなかった。

    私は最後だった。
    ところでこの5時間ほどの道程、休憩はなかった。

  • 18:45 宿の夕食。<br />宿につき、チェックインする際、夕食はいるか訊かれた。肯定すると部屋に行く前にフロント前の食堂スペースで食べるよう促された。夕食450ルーブル(約800円)。<br />パンが美味しかった。オリホン島はいつもパンが美味しかった。なぜ? バイカル湖の水を使っているの?

    18:45 宿の夕食。
    宿につき、チェックインする際、夕食はいるか訊かれた。肯定すると部屋に行く前にフロント前の食堂スペースで食べるよう促された。夕食450ルーブル(約800円)。
    パンが美味しかった。オリホン島はいつもパンが美味しかった。なぜ? バイカル湖の水を使っているの?

  • 明日のツアーを予約。<br />フロントにそれっぽい一覧があったが、これは夏のツアー。冬のツアー一覧はこの宿になかった(他の宿にあるのかは不明)。<br />どこに行きたいか聞かれて、北のほうを指すとOKとのこと。一体どこに行くのか、何時間かかるのか。フロントのおばさまに訊こうにも、おばさまはやはり英語を一切話さない。そもそもツアー詳細を知らない様子。<br />よくわからないまま、ツアー料金1,300ルーブル(約2,300円)を支払った。

    明日のツアーを予約。
    フロントにそれっぽい一覧があったが、これは夏のツアー。冬のツアー一覧はこの宿になかった(他の宿にあるのかは不明)。
    どこに行きたいか聞かれて、北のほうを指すとOKとのこと。一体どこに行くのか、何時間かかるのか。フロントのおばさまに訊こうにも、おばさまはやはり英語を一切話さない。そもそもツアー詳細を知らない様子。
    よくわからないまま、ツアー料金1,300ルーブル(約2,300円)を支払った。

  • 19:30 部屋に入る。<br />外は△35℃くらいだが、室内は暖かいので全裸で過ごせた。<br />防音はなく、隣の部屋の会話はすべて聞こえてくる。気にしない。

    19:30 部屋に入る。
    外は△35℃くらいだが、室内は暖かいので全裸で過ごせた。
    防音はなく、隣の部屋の会話はすべて聞こえてくる。気にしない。

  • 割れていた洗面台。

    割れていた洗面台。

  • 扉の下のほうが凍っている…。古い冷蔵庫みたい。<br /><br />シャワーを済ませたところで、21時過ぎに停電。<br />1時間程度で復活したので、急ぎドライヤーで髪を乾かし、洗濯をして、寝た。<br /><br /><br /><br />◎3日目 オリホン島(2/10日曜)

    扉の下のほうが凍っている…。古い冷蔵庫みたい。

    シャワーを済ませたところで、21時過ぎに停電。
    1時間程度で復活したので、急ぎドライヤーで髪を乾かし、洗濯をして、寝た。



    ◎3日目 オリホン島(2/10日曜)

  • 昨日の到着時は暗くてよく見えなかった、宿の外観。<br /><br />イルビスホテル覚書<br />水:フロント前にウォーターサーバーあり<br />風呂:シャワーブース、水圧十分、使い方が最初分からなかった<br />ネット:wifiあり、遅い

    昨日の到着時は暗くてよく見えなかった、宿の外観。

    イルビスホテル覚書
    水:フロント前にウォーターサーバーあり
    風呂:シャワーブース、水圧十分、使い方が最初分からなかった
    ネット:wifiあり、遅い

  • 朝食。白いのはお粥。カーシャではなかった。<br /><br />周囲は中国人グループだらけ。<br />オリホン島は観光客の8割が中国人、1割がロシア人、1割がその他…という感じだった。日本人はまったく見かけなかった。<br /><br /><br /><br />10時集合のアイスハンティングツアーへ続く。

    朝食。白いのはお粥。カーシャではなかった。

    周囲は中国人グループだらけ。
    オリホン島は観光客の8割が中国人、1割がロシア人、1割がその他…という感じだった。日本人はまったく見かけなかった。



    10時集合のアイスハンティングツアーへ続く。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 栞さん 2019/02/26 09:20:34
    又、旅行記拝見しています。
    フサコ様

    シベリア鉄道の旅を以前拝見して、色々参考にさせて頂きました。今回の冬のバイカル湖の旅、感動と羨ましさの交じった感想を持ちました。もっと若かったら是非冬季にも行ってみたかったですね。五月にイルクーツクからモスクワまで、前回の旅の後半に出かけます。今回は一人旅になりますので、思うままに行ってこようと思っています。
    夜中にイルクーツク空港に到着予定なので、ホテルまでの移動をどうしようかと考えていましたが、タクシーカウンターが有るという事で安心しました。旅行記最後まで楽しみに読ませていただきます。

    フサコ

    フサコさん からの返信 2019/03/04 20:28:23
    Re: 又、旅行記拝見しています。
    ご覧くださりありがとうございます!
    誰かと一緒に感想を言い合える旅も楽しそうですが、一人旅はまた別の楽しさがあると思います、待ち遠しいですね。
    お気をつけて行ってらしてください。

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