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汐留にある浜離宮では、2月中旬から4月の初めにかけて春の訪れを告げる菜の花のお花畑が楽しめます。<br />二月の中旬から月の中旬までは紅白の梅と菜の花とのコラボ、3月末から4月初めにかけては桜とのコラボを楽しむことができます。<br />汐留の高層ビルを背景に、黄色一色の菜の花畑が広がる風景は、都心でしか見れない絶景です。<br />毎年この景色が見たくて浜離宮に来ていますが、今年もいい感じに咲いているとのことで、土曜日天気が良かったので散歩がてら散策してきました。

浜離宮で一足早い春を感じる

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2019/02/16 - 2019/02/16

401位(同エリア1043件中)

旅行記グループ 浜離宮の四季

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

汐留にある浜離宮では、2月中旬から4月の初めにかけて春の訪れを告げる菜の花のお花畑が楽しめます。
二月の中旬から月の中旬までは紅白の梅と菜の花とのコラボ、3月末から4月初めにかけては桜とのコラボを楽しむことができます。
汐留の高層ビルを背景に、黄色一色の菜の花畑が広がる風景は、都心でしか見れない絶景です。
毎年この景色が見たくて浜離宮に来ていますが、今年もいい感じに咲いているとのことで、土曜日天気が良かったので散歩がてら散策してきました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 浜離宮には出入り口が2か所ありますがこの日は新大橋通りの築地に近い所にある大手門橋から入ります。

    浜離宮には出入り口が2か所ありますがこの日は新大橋通りの築地に近い所にある大手門橋から入ります。

  • こちらが正門の大手門<br />浜離宮の歴史をたどると6代目将軍、徳川家宣が浜御殿と呼ばれた将軍家の別邸とし、茶園や庭園を整備。<br />明治2年に外国人接待所、延遼館を建てて、迎賓館として利用され、その翌年に宮内省の管轄となり、浜離宮の名称に。<br />そんな歴史の過程の中で、この大手門は常に正門として使われていたんでしょうね。<br />

    こちらが正門の大手門
    浜離宮の歴史をたどると6代目将軍、徳川家宣が浜御殿と呼ばれた将軍家の別邸とし、茶園や庭園を整備。
    明治2年に外国人接待所、延遼館を建てて、迎賓館として利用され、その翌年に宮内省の管轄となり、浜離宮の名称に。
    そんな歴史の過程の中で、この大手門は常に正門として使われていたんでしょうね。

  • 大手門を入ってすぐのところに三百年の松と呼ばれる立派な枝振りの松の木があります。<br />説明版によると六代将軍だった家宣が庭園を大改修した際に植えた松とのことでっすがすでに310年を経過。<br />これっていつまで三百年の松の名称で呼ばれるのでしょうかね。<br />次はまだ90年ありますが四百年の松。それまで元気に育っていきますかね。

    大手門を入ってすぐのところに三百年の松と呼ばれる立派な枝振りの松の木があります。
    説明版によると六代将軍だった家宣が庭園を大改修した際に植えた松とのことでっすがすでに310年を経過。
    これっていつまで三百年の松の名称で呼ばれるのでしょうかね。
    次はまだ90年ありますが四百年の松。それまで元気に育っていきますかね。

  • 今日の目的は大手門を入ってすぐ正面にあるお花畑と梅園

    今日の目的は大手門を入ってすぐ正面にあるお花畑と梅園

  • 梅の花が咲いていたのは手前にあるお花畑で、奥の梅園はまだ蕾もなくこれからでした。

    梅の花が咲いていたのは手前にあるお花畑で、奥の梅園はまだ蕾もなくこれからでした。

  • 今日の主役はこちら 黄色い菜の花です

    今日の主役はこちら 黄色い菜の花です

  • 春の訪れを告げる菜の花。

    春の訪れを告げる菜の花。

  • 汐留にある「浜離宮恩賜庭園」では、2月下旬から4月にかけて約30万本の菜の花が咲き、一面黄色い絨毯の光景を見ることができます。

    汐留にある「浜離宮恩賜庭園」では、2月下旬から4月にかけて約30万本の菜の花が咲き、一面黄色い絨毯の光景を見ることができます。

  • 2月の終わりから3月にかけては紅白の梅の花とのコラボ

    イチオシ

    2月の終わりから3月にかけては紅白の梅の花とのコラボ

  • 3月の終わりから4月の上旬にかけてはピンクの桜とのコラボも楽しめます。

    3月の終わりから4月の上旬にかけてはピンクの桜とのコラボも楽しめます。

  • 浜離宮の菜の花は他では見ることのできない景色があります。

    浜離宮の菜の花は他では見ることのできない景色があります。

  • それがこちら<br />背後にそびえる汐留の高層ビルとのコラボです。

    イチオシ

    それがこちら
    背後にそびえる汐留の高層ビルとのコラボです。

  • 高層ビルを背景にした梅はほかでも見ることはできても・・・

    高層ビルを背景にした梅はほかでも見ることはできても・・・

  • これだけのボリュームの菜の花のお花畑の背景に高層ビルが入る場所は他にはないのでは?<br />こうしてみるとまさに都心のオアシスと言った感じですよね。

    これだけのボリュームの菜の花のお花畑の背景に高層ビルが入る場所は他にはないのでは?
    こうしてみるとまさに都心のオアシスと言った感じですよね。

  • 折角ミラーレスを持ってきたので機能を使って遊んで見ますみます。

    折角ミラーレスを持ってきたので機能を使って遊んで見ますみます。

  • 同じ構図でも撮り方によってこんなに違います。

    イチオシ

    同じ構図でも撮り方によってこんなに違います。

  • 黄色にピンクの梅の花映えますね

    黄色にピンクの梅の花映えますね

  • 青空をバックにしたピンクの梅も絵になる

    青空をバックにしたピンクの梅も絵になる

  • 内堀にある水門は横を流れる築地川から水を引き入れています

    内堀にある水門は横を流れる築地川から水を引き入れています

  • 潮入りの池に前回来たときはまだなかった建物がありました。<br />昨年4月に再建されたこちらの鷹の御茶屋は、将軍が鷹狩りを行う際の、待合いや休憩所として利用されていた建物。

    潮入りの池に前回来たときはまだなかった建物がありました。
    昨年4月に再建されたこちらの鷹の御茶屋は、将軍が鷹狩りを行う際の、待合いや休憩所として利用されていた建物。

  • 他に復元された御茶屋と違って、茅葺屋根や、内部の土間叩きがあって、一見農家風の佇まいの建物です。

    他に復元された御茶屋と違って、茅葺屋根や、内部の土間叩きがあって、一見農家風の佇まいの建物です。

  • 建物の裏側には、鷹狩りに使う鷹を飼育するための鷹部屋も付属しています。

    建物の裏側には、鷹狩りに使う鷹を飼育するための鷹部屋も付属しています。

  • 松の木の後ろ側に建っているのは『松の茶屋』

    松の木の後ろ側に建っているのは『松の茶屋』

  • 南西側にはウォーターフロントの再開発の高層マンション群が見えています。

    南西側にはウォーターフロントの再開発の高層マンション群が見えています。

  • 潮入りの池に浮かぶ中島には抹茶の飲めるお茶屋があります。

    潮入りの池に浮かぶ中島には抹茶の飲めるお茶屋があります。

  • 緋毛氈を敷いた御茶屋の内部でもウッドデッキのテラス席でも抹茶が楽しめます。

    緋毛氈を敷いた御茶屋の内部でもウッドデッキのテラス席でも抹茶が楽しめます。

  • 東京湾に面している浜離宮にある潮入の池は、都内に現存する大名庭園でただ一つの海水の池。<br />

    東京湾に面している浜離宮にある潮入の池は、都内に現存する大名庭園でただ一つの海水の池。

  • 潮の干満により水門を開閉し池の水を調整しているので、それによって池の雰囲気が変わります。<br />海水なので池に生息しているのは鯉などの淡水魚でなくてボラやハゼなどの海水魚。<br />池の周りを散策しながらそんなカニや魚を見つけるのも楽しいですよ。

    潮の干満により水門を開閉し池の水を調整しているので、それによって池の雰囲気が変わります。
    海水なので池に生息しているのは鯉などの淡水魚でなくてボラやハゼなどの海水魚。
    池の周りを散策しながらそんなカニや魚を見つけるのも楽しいですよ。

  • 対岸の向って左側の建物は燕の茶屋と呼ばれる、11代将軍家斉の時代に建てられた御茶屋で、歴代将軍が調度の観賞や菓子・すしなどの食事、和歌を詠むと言った接客の場として利用されていたお茶屋で2年前に復元されたもの。

    対岸の向って左側の建物は燕の茶屋と呼ばれる、11代将軍家斉の時代に建てられた御茶屋で、歴代将軍が調度の観賞や菓子・すしなどの食事、和歌を詠むと言った接客の場として利用されていたお茶屋で2年前に復元されたもの。

  • ランチを築地で食べるか迷いましたが、帰りは中の門の出口から出たため、新橋方面にそのまま出てしまい烏森口周辺をぶらぶらしていて偶然見つけた『寿司屋が創ったまぜそば』のでかでかとした看板に惹かれてこちらのお店で。<br />

    ランチを築地で食べるか迷いましたが、帰りは中の門の出口から出たため、新橋方面にそのまま出てしまい烏森口周辺をぶらぶらしていて偶然見つけた『寿司屋が創ったまぜそば』のでかでかとした看板に惹かれてこちらのお店で。

  • もちもちとした太麺にアサリのたっぷり乗った魚介系のまぜそばで、追加でいろいろトッピングもできます。<br />

    もちもちとした太麺にアサリのたっぷり乗った魚介系のまぜそばで、追加でいろいろトッピングもできます。

  • スープとご飯がついてきて最初はそのまま食べて途中からガリやハバネロ、魚粉をかけたりして味を変え、最後にご飯を混ぜて食べる。いろいろ味に変化があっておいしかった。大盛りも無料で650円はリーズナブル。

    スープとご飯がついてきて最初はそのまま食べて途中からガリやハバネロ、魚粉をかけたりして味を変え、最後にご飯を混ぜて食べる。いろいろ味に変化があっておいしかった。大盛りも無料で650円はリーズナブル。

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