2026/01/03 - 2026/01/03
349位(同エリア1042件中)
旅姿さん
令和8年1月2日、3日に、
都立庭園の「浜離宮恩賜庭園」で恒例の
「放鷹術(ほうようじゅつ」の実演があるとの
ことで、3日に出かけ、ぶらり散歩してきました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
都営大江戸線の汐留駅で降り、徒歩約7分で
「浜離宮恩賜庭園」の「中の御門」の入口へ着く。
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入口近くの広場で、子供たちの元気な声が聞こえてます。
「お楽しみ広場」です。 -
懐かしい‐--「竹馬(たけうま)」!
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---こちらは、「ベーゴマ」!
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‐--「輪投げ」!
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---こちらは?
「羽根つき」! -
現在地は?----「松の御茶屋」あたりです。
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「潮入りの池」が見えます!
静かな----「池面」(イケメン)です!?
いや~「水面」(スイメン)ですね!! -
「中島の御茶屋」が--
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足元には---「シモバシラ」が!
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これは--?
「ススキの綿毛」 -
「富士見山」をあがる。
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小高い丘の上へ--
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遠くに「中島の御茶屋」がみえますね--!
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足元には「アオキの実」が--
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右手方向には---「ゆりかもめ竹芝駅」
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左手方向には---「築地大橋」が
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東京湾の対岸には高層ビルが---
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小高い丘が見えてきました。
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階段をゆっくりと--
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この樹は----?
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「アメリカデイゴ」
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これは梅の木。
品種名は『思いのまま』
あと1ヶ月すると咲き出しますかな----?!
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「ツバキ」
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コスモス畑が広がる!
確か---「キバナコスモス」。見頃は秋ですね!
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「リュウゼツラン」
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さて---到着しました!
「諏訪流放鷹術保存会」の幟が見えます!
将軍家の御鷹場(おたかば)であった浜離宮恩賜庭園で、
伝統ある鷹狩(たかがり)の技「放鷹術(ほうようじゅつ)」が行われる「内堀広場」です!
開始は午後の部の14:00から--- -
観客席は最後列でした---。後ろの方々は立見です。
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始まりです!!
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静かに鷹匠(たかじょう)が入場です--!
鷹匠とは、鷹狩りに従事する役です。 -
ひと回りしてます。
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イチオシ
大きいですね!
-----近くで見るのは初めてです! -
イチオシ
鋭い眼!!
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鷹匠の衣装もいいですね。!
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飛びます!
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こちらからも---
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相手に--- 渡りました!
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また飛んで--
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待ってま~す。
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受けました!!
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「白鷹」ですか!?
「シロオオタカ」--でしょうか? -
左のビルに視線が--
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ビルの上に--人が見えます!
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ここから鷹を放って----
地上で受ける!---??
さて----? -
鷹匠(たかじょう)が受けます!!
お見事!!
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鷹が羽根を広げて---
喜んでいるような! -
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観客の皆さんに、お披露目---!?
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羽根を広げると---鷲(わし)のような--
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イチオシ
良い顔をしてます!
約1時間の実演は終わりです! -
「大手門」の方へ向かいます。
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「ハゼノキ」が 良い色に!
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この松は---?
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「三百年の松」
およそ300年前(1709)年に6代将軍徳川家宣が
この庭園の大改修を行った頃に植えられたものと
いわれ、現在では都内最大級の黒松となっている。 -
蘇鉄(ソテツ)の菰巻が--
♪赤い蘇鉄の 実も熟れる頃~
---歌を想い出しました!
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これは--?
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「春の七草」です!
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「大手門」より退出です!
浜離宮恩賜庭園でのお正月ぶらりさんぽでした。
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