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ここ数年来、立山縦走なるものをやってみたくてウズウズしていたのですが、山友がつきあってくれることになり、私としては珍しく一人旅ではありません。<br /><br />室堂周辺の日帰り散策程度は今までにも経験があるのですが、ちゃんとした登山には素人レベルなことは自覚。なので、さすがに一人で縦走するのは危ないかな~というのもあり連れ立っての登山です。が、しかし・・・<br />実は私、登りが非常に苦手でコースタイムの1.5倍かかっちゃいます。しかも偏頭痛持ちで気圧の変化に弱い。高山病要注意体質なことに最近気づきました。なので、迷惑かけまくり。ごめんよ、遅くて。でも、ちゃんと一周して室堂にもどることができました。めでたし。<br /><br />スケジュール<br />26日、天狗平→室堂→浄土山→一の越 (一ノ越山荘宿泊)<br />27日、一の越→雄山神社→大汝山→富士の折立→剣御前→雷鳥沢→キャンプ場→室堂バス乗り場<br /><br />視界良好だったら最高に気持ちの良い稜線歩き。残念なことに雲で下界が見えず。酸欠で息切れしてしんどかったことしか覚えてないかもです。あまり正確な記録は残せませんが、ご容赦。

立山縦走チャレンジ2018秋

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2018/09/26 - 2018/09/27

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田舎人さん

ここ数年来、立山縦走なるものをやってみたくてウズウズしていたのですが、山友がつきあってくれることになり、私としては珍しく一人旅ではありません。

室堂周辺の日帰り散策程度は今までにも経験があるのですが、ちゃんとした登山には素人レベルなことは自覚。なので、さすがに一人で縦走するのは危ないかな~というのもあり連れ立っての登山です。が、しかし・・・
実は私、登りが非常に苦手でコースタイムの1.5倍かかっちゃいます。しかも偏頭痛持ちで気圧の変化に弱い。高山病要注意体質なことに最近気づきました。なので、迷惑かけまくり。ごめんよ、遅くて。でも、ちゃんと一周して室堂にもどることができました。めでたし。

スケジュール
26日、天狗平→室堂→浄土山→一の越 (一ノ越山荘宿泊)
27日、一の越→雄山神社→大汝山→富士の折立→剣御前→雷鳥沢→キャンプ場→室堂バス乗り場

視界良好だったら最高に気持ちの良い稜線歩き。残念なことに雲で下界が見えず。酸欠で息切れしてしんどかったことしか覚えてないかもです。あまり正確な記録は残せませんが、ご容赦。

同行者
友人
旅行の手配内容
個別手配
  • 立山発10時40分のケーブルカーで美女平へ、高原バスに乗り換え天狗平下車。12時ごろ、まずは室堂に向けて歩き出します。山の上のほう、雲に覆われていて景色がいまいち。紅葉のほうも、今年は色づきが遅れていて残念。

    立山発10時40分のケーブルカーで美女平へ、高原バスに乗り換え天狗平下車。12時ごろ、まずは室堂に向けて歩き出します。山の上のほう、雲に覆われていて景色がいまいち。紅葉のほうも、今年は色づきが遅れていて残念。

  • 室堂の手前までは平たんな道。晴れてたら楽しいコースなんですが・・・

    室堂の手前までは平たんな道。晴れてたら楽しいコースなんですが・・・

  • 室堂に着いて昼食休憩。ちょっと空が明るくなった。ぶ厚い雲が切れてきたところで浄土山に向けて出発。<br />写真はみくりが池です。

    室堂に着いて昼食休憩。ちょっと空が明るくなった。ぶ厚い雲が切れてきたところで浄土山に向けて出発。
    写真はみくりが池です。

  • 浄土山には、室堂山展望台への道を登ります。

    浄土山には、室堂山展望台への道を登ります。

  • 太陽の光がとどくと景色がいきいき。色鮮やか。

    太陽の光がとどくと景色がいきいき。色鮮やか。

  • どんどん上がります。

    どんどん上がります。

  • 写真正面は雄山というか立山というか、立山三山。<br />展望台の手前で浄土山への道が分岐します。

    写真正面は雄山というか立山というか、立山三山。
    展望台の手前で浄土山への道が分岐します。

  • これ、どこで写したかな?<br />たぶん、もう浄土山に入っているところから撮影。

    これ、どこで写したかな?
    たぶん、もう浄土山に入っているところから撮影。

  • 左側の奥は剣岳を写したのだと思うのだけど。

    左側の奥は剣岳を写したのだと思うのだけど。

  • アップです。

    アップです。

  • 別の場所からも。

    別の場所からも。

  • ちょっと移動してパチリ。

    ちょっと移動してパチリ。

  • しばらくすると、下から靄が這い上がってきた。

    しばらくすると、下から靄が這い上がってきた。

  • 見る見るうちに、あたり一面、靄にのみ込まれ、このあと一の越に降りるまで完全に雲の中状態だったので、写真はありません。

    見る見るうちに、あたり一面、靄にのみ込まれ、このあと一の越に降りるまで完全に雲の中状態だったので、写真はありません。

  • 3時に一の越山荘に入る。4時になって靄が消えたので、東一の越方向の道を少しだけ散策。

    3時に一の越山荘に入る。4時になって靄が消えたので、東一の越方向の道を少しだけ散策。

  • 紅葉のピークはまだ先のよう。

    紅葉のピークはまだ先のよう。

  • ここだけ、いい感じに色づいてた。<br />一の越山荘に戻って夕食。風呂はない。<br />部屋は相部屋にはならなかった。しかし、暖房がなくて寒い。コンセントもない。携帯電話の電源は廊下のコンセントから。順番待ち。<br />ふむ、室堂より上にある山小屋はこんな感じなのか。

    ここだけ、いい感じに色づいてた。
    一の越山荘に戻って夕食。風呂はない。
    部屋は相部屋にはならなかった。しかし、暖房がなくて寒い。コンセントもない。携帯電話の電源は廊下のコンセントから。順番待ち。
    ふむ、室堂より上にある山小屋はこんな感じなのか。

  • 次の日。<br />昨夜は台風のような激しい雨風で、あまり眠れず。<br />早朝、深い霧。どうするか悩むが、7時になると霧が消えたので雄山に向けて出発。<br />写真はちょっと登ったところから一の越山荘。

    次の日。
    昨夜は台風のような激しい雨風で、あまり眠れず。
    早朝、深い霧。どうするか悩むが、7時になると霧が消えたので雄山に向けて出発。
    写真はちょっと登ったところから一の越山荘。

  • 二の越か三の越か、忘れた。

    二の越か三の越か、忘れた。

  • 雷鳥さんがいましたよ。

    雷鳥さんがいましたよ。

  • やっと雄山神社が。

    やっと雄山神社が。

  • 神社まで登って、来た方向を見渡す。

    神社まで登って、来た方向を見渡す。

  • 雄山神社で祈祷していただき、社務所兼休憩所に降りたら、にわかに霧が流れてきて雲の中に入ってしまった。もはや神社すら見えなくなり、強風と強雨も加わって動けず。休憩小屋で30分以上待機するはめに。

    雄山神社で祈祷していただき、社務所兼休憩所に降りたら、にわかに霧が流れてきて雲の中に入ってしまった。もはや神社すら見えなくなり、強風と強雨も加わって動けず。休憩小屋で30分以上待機するはめに。

  • いつになったら悪天候が治まるのかと絶望的な気分になってきたところで、うそみたいに治まった。引き返えさず、大汝山方向へ前進。

    いつになったら悪天候が治まるのかと絶望的な気分になってきたところで、うそみたいに治まった。引き返えさず、大汝山方向へ前進。

  • そこが大汝山の頂上なんですが、私に上まで登る余力なし。連れが登っている間、下で休憩しときます。先は長い。

    そこが大汝山の頂上なんですが、私に上まで登る余力なし。連れが登っている間、下で休憩しときます。先は長い。

  • 山小屋と大汝山を後にします。

    山小屋と大汝山を後にします。

  • 富士の折立。もちろん私は頂上は目指しません。待機。

    富士の折立。もちろん私は頂上は目指しません。待機。

  • ここから下りです。下に見える尾根の道までどんどん降りていきます。ここから見ると、尾根道が怖いほど細く見えますが、実際にはじゅうぶんな幅があります。

    ここから下りです。下に見える尾根の道までどんどん降りていきます。ここから見ると、尾根道が怖いほど細く見えますが、実際にはじゅうぶんな幅があります。

  • 真砂岳のあたりかな。もはや不明。<br />このへん、緩やかなアツプダウンとはいえ、すでにとっても疲れているのです。<br />このあと別山への道を上がっていくのですが、ホントにこれ登るの!って絶句です。その時の私には、目の前に続く長い道のりが一の越から雄山に登るくらいの高さに見えたのでした。

    真砂岳のあたりかな。もはや不明。
    このへん、緩やかなアツプダウンとはいえ、すでにとっても疲れているのです。
    このあと別山への道を上がっていくのですが、ホントにこれ登るの!って絶句です。その時の私には、目の前に続く長い道のりが一の越から雄山に登るくらいの高さに見えたのでした。

  • 雲が切れると室堂側がこんな感じに。

    雲が切れると室堂側がこんな感じに。

  • 振り返って雄山方向。

    振り返って雄山方向。

  • 別山のどのへんかな。このあたりで剣御前小屋の方向に曲がって、なだらかな下り坂。この道でいいのかと連れと悩みながら、剣御前小屋が見えたときには心からホッとしたものです。

    別山のどのへんかな。このあたりで剣御前小屋の方向に曲がって、なだらかな下り坂。この道でいいのかと連れと悩みながら、剣御前小屋が見えたときには心からホッとしたものです。

  • 13時ごろ。剣御前小屋から雷鳥阪を下ります。途中、雷鳥がいました。雷鳥阪とか雷鳥沢とかいうだけのことはあります。

    13時ごろ。剣御前小屋から雷鳥阪を下ります。途中、雷鳥がいました。雷鳥阪とか雷鳥沢とかいうだけのことはあります。

  • こっちにも。<br />それにしても、雷鳥阪の下りは急で長い。もう、足がガクガク。

    こっちにも。
    それにしても、雷鳥阪の下りは急で長い。もう、足がガクガク。

  • やっとゆるやかな下り坂になりました。だいぶ下まで降りてます。

    やっとゆるやかな下り坂になりました。だいぶ下まで降りてます。

  • キャンプ場に続く橋が見えるではありませんか。<br />終点は近いぞ!と喜んだのですが・・・すぐそこに見えるのに、なかなか着かなかった。

    キャンプ場に続く橋が見えるではありませんか。
    終点は近いぞ!と喜んだのですが・・・すぐそこに見えるのに、なかなか着かなかった。

  • 雲がなかったらもっと雄大ですよ。<br />妄想のロード・オブ・ザ・リングごっこできます。

    雲がなかったらもっと雄大ですよ。
    妄想のロード・オブ・ザ・リングごっこできます。

  • キャンプ場が見えてきました。

    キャンプ場が見えてきました。

  • ほら、あと少し。

    ほら、あと少し。

  • これ、誰が積んだのかな。

    これ、誰が積んだのかな。

  • キャンプ場前の橋にたどり着いたとき、どっと靄が流れてきました。

    キャンプ場前の橋にたどり着いたとき、どっと靄が流れてきました。

  • キャンプ場から室堂のバス乗り場までは登りです。キャンプ場を過ぎてすぐに、長~い地獄の階段があります。<br />写真は階段途中からキャンプ場を振り返った景色。<br />ここもガスってなかったら雄大な山岳風景が広がっているのですが。パラパラと雨が降り出しました。

    キャンプ場から室堂のバス乗り場までは登りです。キャンプ場を過ぎてすぐに、長~い地獄の階段があります。
    写真は階段途中からキャンプ場を振り返った景色。
    ここもガスってなかったら雄大な山岳風景が広がっているのですが。パラパラと雨が降り出しました。

  • 血の池。3時半ごろ。<br />本格的な雨になってしまい、写真はここで終了。<br />この日の立山は曇りのち晴れの予報だったのに、山は天気が違いますね。<br />16時20分の高原バスに乗って下山。冒険終了。

    血の池。3時半ごろ。
    本格的な雨になってしまい、写真はここで終了。
    この日の立山は曇りのち晴れの予報だったのに、山は天気が違いますね。
    16時20分の高原バスに乗って下山。冒険終了。

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