2019/02/14 - 2019/02/20
413位(同エリア1263件中)
つよしさん
ラウンカウイ島でサンドバーを歩こうと、日本を出発して5日が過ぎました。大潮1日前(中潮)の5日目でサンドバーを渡り切り、タンジュンルービーチの小島側へ行くことができました。これで私も解脱。もういつ涅槃してもいいです。と言うのは冗談で、旅の煩悩がある間は入滅できません! 残る旅行日程は2日間。この旅行記はその6日目と7日目(帰国日)の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エアアジア エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
◆2月19日(火)旅行6日目 月齢14.3 大潮
おはようございます。6時に起床です。バルコニーに出ると、綺麗な月明かりにサンドバーが浮かび上がっています。タンジュン ルー リゾート ホテル
-
せっかくなので、月が沈むまでを写真に収めることにしました。
-
太陽と同じで月も沈む時は赤く染まります。
-
もう少し月が西に寄ってくれれば海に沈むのですが…。この日はタルタオ島(タイ)の南側の岬に沈んでゆきました。この時の時刻は7時を少し回ったところでした。
-
ビーチに出てみると、大潮なのでかなり潮が引いた状態になっていました。少し歩きたかったので、朝焼けは期待できませんが、この日も撮影スポットに行ってみることにしました。
-
この日はオレンジ系の朝焼け色でした。私はピンク系の朝焼けが好きです。
-
一般用のビーチまで戻ってきました。こちらにも干潟ができていますが、ここからは島側へは渡れません。
-
この日の朝食。卵はフライドエッグを作ってもらったのですが、ハムと野菜で隠れてしまいました。
-
食後のコーヒーは、仲良くなったフロアスタッフのナジルがラテ、カプチーノも出来るよ、と言ってくれたので、カフェラテを頼みました。
-
朝食が終わると、サンドバーは短くなっていました。
-
掲示板で島側へ渡り切れる時間を確認します。この日は17時50分から19時です。太陽が沈むのが19時半ぐらいなので、もう1泊すれば魚の口に沈む太陽を撮影できたのですが、仕方ありません。
-
この日は1日ホテルに居る予定なので、早々とお気に入りの場所を確保しました。
-
隣りのデッキチェアはいつも同じ欧米系のご夫婦です。70歳を共に越えられているように見えますが、とてもお元気です。
-
この日もお気に入りの本を読みます。色即是空の「空」の語源はゼロと同じとか、「僧」の語源は修行する人と言う意味、と言った具合に、なるほどと思えることが沢山書いてあります。とすると「修行僧」というのは、修行がダブっているので、正しい言葉じゃないですね。
-
この日の午前中は、注意して泳ぎましょう、という意味の黄色い旗です。この時はほんとに波が静かでした。
-
ビーチの状態も私が滞在した中では一番の美しさでした。
-
緑の旗の時はもっと綺麗になるのでしょうか?
-
イチオシ
ビーチパラソルの上に風見鶏(ツバメ)が現れました。
-
お昼はサンセットプールのバーでクラブサンドイッチ。フライドポテトはいつも残してしまうのですが、ここのは美味しくて完食しました。
-
厨房に近い席では、お誕生会の準備が進んでいます。その影響で、私の後に来たスペイン語を話すご家族はドリンクのみの提供となっていました。
-
お誕生日会が始まりました! 話は逸れますが、5つ星ホテルでビールが6RM(160円)、ワインが12RM(320円)ですよ。免税の島ランカウイ、本当に最高です! ただし、2017年から実施されたマレーシア国の観光税1泊10RM(部屋ごとに課税)と2015年から実施されているランカウイ市の観光税の1泊5RM(ホテルのランクで金額は異なる)は適用されていました。
-
昼食が終わったら、デッキチェアで横になります。
-
読書に飽きたら、お気に入りの音楽を聴きます。
-
そして、今日もサンドバーが姿を現しました。
-
そろそろ渡れそうな状態(前日の経験から分かるようになりました)になってきたので、私もサンドバーに向かいます。
-
先に歩いていたカップルがビーチ側に戻ったので、私が先頭になりました。
-
そして、小島側に到着。魚の口の島ですが、私にはガメラとかゴジラの口に見えます。
-
小島側のサンドバーを北東側の端まで歩いてみます。
-
端っこに来たので、後から来た人にも分かるような文字「I (Love) Langkawi」を書いておきました。ただし、最後の「i」は私の足型です。
-
ビーチ側から上陸2番目の人、3番目の人が近づいてきたので、私は戻ることにしました(この写真はすれ違った後に撮影)。
-
一般ビーチに大きな干潟ができてます。私は、これを小島側に渡れる目印のひとつにしていました。
-
もうひとつは、小島側に砂地が現れることです。この2つの条件が揃えば渡れました。砂地が現れる順番は、先に小島側、しばらくして一般ビーチ側です。
-
右側の小島はつながっているはずですが、この時の水位ではまだ別れている状態でした。
-
ホテルの部屋に戻って、サンドバーの様子を写真に収めました。この日、私が一番深く水につかった時の水深は70~80cmぐらいでした。
-
18時になったので、部屋で入浴タイムです。この日もお湯は黄色く染まっていました。
-
お風呂を上がると、モアイ像の喉仏に沈む太陽を撮影しました。本当は魚の口に沈む太陽が撮影したい! あと1泊できれば…(諦めが悪い私)。
-
今宵も生ビールと赤ワイン。
-
夕食はナシゴレン。今日も少し食べてから写真のことを思い出す、学習能力のない私です。
-
お気に入りのこの景色とも今夜でお別れです。ごちそうさまでした。そして、おやすみなさい。
-
◆2月20日(水)旅行7日目 月齢15.3 大潮
おはようございます。今日はクアラルンプール経由で帰国します。前夜のうちにスーツケースをまとめるつもりでしたが、部屋で余っていたバーボンを飲んだら、そのまま気絶してしまい、気付いたら午前5時になっていました。 -
空港送迎の予約は7時半なので、7時オープンのサンズで朝食を食べるとバタバタになってしまうし、クアラルンプールへ向かう機内食は予約済なので、部屋で残り物を食べるだけにします。やはり日本人の朝には、味噌汁が一番です。さっきの写真のクッキーとチョコ(どちらもターンダウンの時に配られた物)と味噌汁との組み合わせは…です。
-
私は緑茶好き。伊右衛門の顆粒は、ペットボトルのミネラルウォーターにも溶けやすくてお気に入りです。味噌汁は粉末のあさげを旅行中は愛用しています。
-
荷物の整理が終わったところで、出発まであと30分となりました。バルコニーに出ると、満月が海に沈もうとしています。サンドバーも大きな状態でした。
-
さてと…。7時を少し過ぎたので、荷物を運んでもらおうと、コンシェルジュデスクへ電話しますが、出てくれません。3分ぐらい待って、またかけるも出ません。寝てるのでしょうか? 7時15分ぐらいにかけると、ようやく出てくれました。下手な英語で「これからチェックアウトするので、荷物をピックアップしてください」とお願いしましたが、なかなかやって来ません。もしかして、私のカタカナ英語が伝わらなかった?(写真は文章と関係なく、部屋に備え付けられていた電子蚊取り器とコンセント変換アダプターです)
-
イチオシ
じゃあ、もう少し写真を撮っておこうとバルコニーに出たところで、ベルマンがやって来きたので、1枚だけパチリ。電話になかなか出なかったり、部屋になかなか来てくれなかったおかげで、サンドバーがほぼつながった写真を残すことができました。本当に感謝です♪ 一方、この旅行記を書きながら気付いたのですが、魚の口に月が沈む写真をこの日の朝に撮れたかもしれません…。残念。
-
チェックアウトを済ませて、空港へ向かいます。ドライバーさんは、初日と同じでした。「フライト時刻まで時間があるので、どこか寄りましょうか?」と言ってくれましたが、「エアアジアはカウンタークローズが早いので、空港へ直行」と伝えました。そして空港の敷地に着くころ、太陽が昇ってきました。時計を見ると7時55分でした。
-
ドライバーさんはとてもいい人だったので記念写真をお願いしたら、日本人ぽくVサインをしてくれました。そして「シーユーアゲイン」とも。私が「サンキュー バイバイ」と返したら、笑顔で手を振ってくれました。
-
空港に入ったのは8時少し前。9時半のクアラルンプール便のチェックインは始まっていましたから、荷物を預けます。KIOSK端末の前にはエアアジアの職員がいたので、搭乗券をみせると、あっというまに荷物に貼り付けるシールをセットしてくれました。そして、カウンターでのバゲージドロップもすんなり終了。
ランカウイ国際空港 (LGK) 空港
-
8時なので、搭乗開始まで40分あります。空港内(ランドサイド)を見渡すと、保安検査場の向かい側にプラザプレミアムラウンジがありました。ランカウイ国際空港のプラザプレミアムラウンジは、2017年まではサービスしていましたが、2018年には無くなったとの情報をネットで見た記憶があります。2017年にあった場所は保安検査場の横だったので、どうやら移転したようです。ダメもとで受付に居た女性に搭乗券とプライオリティパスを見せると、「ごめなさい。入れないの」との返事でした。まだ改装工事中なのかもしれません。
-
ラウンジが使えないので、さっさと保安検査を済ませて、エアサイドに入ることにしました。左側が国際線出発、右側が国内線出発の入り口です。なお、国内線は飲みかけのペットボトルの水をトレーにダイレクトに乗せておいたら持ち込めました。
-
中に入ると、セントレジスとウェスティンのラウンジがありました。が、私は宿泊ホテルが違うので利用できません。
-
充電コーナーがありましたが、BF型コンセントのアダプターはスーツケースに放り込んでしまったので使えません。
-
ベンチに座ってネットで時間をつぶしていたところ、閉まっていたコンビニが開店しました。8時の開店時間が遅れていたのかもしれません(のんびりしているマレーシアだから)。
-
ポストカードコーナーをチェックしましたが、魚の口に沈む太陽の絵葉書は見つかりませんでした。
-
9時少し前にボーディング開始のアナウンス。座席ブロックごとの行列に並ぶと、横にいた中国系の子供が、私のリュックを指さしながら何か言ってきました。理解できないので、「ウォー シー リーベン レン」(私は日本人)と返しておきました(この後、もっと分からない言葉の攻撃を受けるとは知る由も無い私です)。
-
2番目で機内に入ります。
-
羽田~クアラルンプールがフラットベッドなので、ランカウイ便はホットシートの1Dを予約していました。お隣には、1A/1Bに座っていたご夫婦が移ってきました。席を間違えていたようです。ご主人は、「ビジネスクラス! ビジネスクラス!」と足を延ばしてはしゃいでいました。で、その後は、トルコ系の言葉で、私にガシガシ話しかけてきました。ウズベキスタンから来たようなので、ウズベク語のようです。私からは自分を指さしながら「ジャパン」と返すと、奥さんも胸のあたりを指さしながら「私行ったことある」みたいな身振りをします。「トーキョー?」と返すと「トーキョー トーキョー」と返ってきます。その後、ご主人の名前やら住んでる街の名前やらを教えてくれましたが、聞き慣れない発音なのでまったく記憶できませんでした。覚えていたのは、ご主人が1968年生まれだということだけです。後は、私が知っているウズベキスタンの都市名「ブハラ」「ヒワ」の名前をあげると、2人からは「サマルカンド」「タシケント」と返してきました。その後も適当に調子を合わせていると、シートベルトサインが消えました。
-
そして食事が配られると、ようやくウズベク語攻撃から解放されました。朝食はクロワッサンのサンドイッチを予約していたようです。味は結構美味しかったです。その後は、ウズベク語攻撃を防御するため機内誌を広げて到着を待ちました。なお、クアラルンプールに到着した時に奥さんが持っていた搭乗券の座席番号が見えたのですが、「21C」と書かれていました。
-
クアラルンプールには定刻より早めに到着しました。羽田便の搭乗開始までは3時間20分あります。国際線乗り継ぎをすると、しょぼいラウンジになるので、一旦ランドサイドに出て、KLIA2のプラザプレミアムラウンジでは一番料理が多いアエロテル横のラウンジへ向かいます。
KLIA2 (クアラルンプール 格安航空会社専用空港) 飛行機・セスナ
-
ウズベク語攻撃で疲れてしまったので、ビールを飲むことにしました。料理を持ってきていないのは、11時が朝食と昼食のメニュー入れ替えのようで、少し待ってほしいと言われたためです。常時提供されるサラダなどは出ていますが、とりあえずビールを飲んで、昼食メニューができるのを待ちます。
-
ランチ用のメニューが出てきました。食べたかったカレーラクサは提供されておらず、がっかり。
-
それでも、イポーホーファンがあったので注文することしました。鶏ガラとエビのスープに米の平打ち麺です。とても出汁が効いているのに優しい味で、あと2杯ぐらい食べれそうでしたが、違う料理も食べることにしました。
-
トマトパスタは麺が伸びきっていて美味しくありません。チキンとブロッコリーなどの蒸した野菜はまあまあ、春巻きは皮がふにゃふにゃになっていて、お腹がすいてなければ食べなくてもいいレベルでした。ラウンジは国際線にもあるので、食事はこれぐらいにしてコーラなど飲みながら1時間ほどここで過ごしました。
-
出発3時間前を切ったので、出国手続きと保安検査を受けることにしました。羽田便のゲートは予想通りサテライトのQ10でした(前回乗った時と同じゲート番号)。
KLIA2 (クアラルンプール 格安航空会社専用空港) 飛行機・セスナ
-
機内持ち込みはリュックだけなので、エアアジア職員の重量チェックはなし(スーツケースの人は測られます)。イミグレに通じるゲートで、空港警察らしき人の搭乗券とパスポートチェックを受けます。
-
出国手続きと保安検査は混雑しておらず、10分もかからず抜けてきました。
-
サテライト側Level3のラウンジ、フードコートエリアに到着。まずは、エアアジアのレッドラウンジに入ってみます。
-
扉をくぐると、受付がありますので、搭乗券を渡せば、WiFiのパスワードを書いた紙を渡されます。
-
席を確保したら、フードとビバレッジを見て回ります。まずはサラダコーナー。
-
パンはしょぼいです。
-
スープは1種類。この時はポテトクリームのようでした。
-
サンドイッチは小ぶりです。
-
スチームドライス。
-
肉と野菜の煮込みスープ?
-
野菜炒め。
-
ソフトドリンクはコーラとスプライト。アルコールはタイガービールが15RM≒400円。受け付けのお姉さんに15RM払って鍵を開けてもらいます。
-
コーヒーメーカー。ラテやカプチーノも出来ます。
-
私はカプチーノをいただきました。
-
室内はソファーとイスの席がレイアウトされています。
-
窓際からは本館側が見えます。ひとつ上にもラウンジのフロアがありますが、飲食禁止だし、眺めもLevel3と大して変わらないので、写真は撮りませんでした。
-
そして、近くのプラザプレミアムラウンジに移動。
プラザ プレミアム ラウンジ KLIA 2 ホテル
-
ここは、いつもながら食べ物がしょぼいです。カールズバーグ(ビール)はセルフのビアサーバで注げますが、なんとなく飲む気になれませんでした。口に入れたのは、ミネラルウォーターだけでした。
-
ゲートが開く時間にラウンジを出て、保安検査後にQ10ゲートにやってきました。
-
KLIA2はゲートに入るとトイレが無いので、ゆっくり入るようにしていますが、私がゲートに入った時にはすでに搭乗が始まっていました。
-
私の予約シートは2Dでしたが、隣りの2Gに座った男性の奥様が1Dだったので、席を前後で入れ替わり、1Dに座りました。
-
日中のフライトなので、のんびり赤ワインでも飲みながら羽田に向かいます。この赤ワイン、味はまあまあだけど、以前積んでいたオーストラリアのジェイコブズの方が好きです。
-
続いてはスコッチのシングルモルト。これはいまいちでした。おつまみはカシューナッツが無かったので、ポテトチップスです。
-
夕食は到着2時間前の20時半ごろサーブされました。今回は、ナシレマ。かき混ぜた後の写真は撮り忘れました。味はそこそこ美味しかったです。
-
羽田には定刻より10分ほど早く到着。入国は顔認証になってからすぐ終わりますが、スーツケースが出てくるまで15分から20分待ちました。税関は特に質問なし。23時発のYCAT(横浜駅)行きバスに乗って自宅へ帰ります。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
旅行記を終える前に、サンドバーで島側へ渡れる日について整理しておきます。今回、ホテルの掲示板でサンドバーを渡れる印が付いていた日付に、月齢と潮名を追加して記載しておきます(新月の場合は、満月の日と新月の日を置き替えてください)。月齢は、世界標準時より7時間早い正午のものです(実質的なマレーシア時間を考慮しています)。月齢が日本のものしか調べられない場合は、そのまま使っても影響はほとんどありません(マレーシアと日本の月齢差は0.1です)。
2月18日 月齢13.3 中潮
2月19日 月齢14.3 大潮
2月20日 月齢15.3 大潮 満月(2019年のスーパームーン=1年に1度)
2月21日 月齢16.3 大潮 サンドバーが1年に1度だけ潮位0.0mとなる日
2月22日 月齢17.3 大潮
2月23日 月齢18.3 中潮
2月24日 月齢19.3 中潮
2月25日 月齢20.3 中潮
年に1度の潮位0.0mは、スーパームーン(1年で最も月が地球に近づく満月を呼ぶ)の翌日なんでしょうか? これについての答えは、"Yes"だと私は思っています(私は専門家ではないので違っていたらごめんなさい)。素人の推測を書かせていただきますと…。まず、新月もしくは満月の時は、太陽と月が一直線に並ぶため合わせ技で引力が強まります。この条件がそろう時は、太陽がその地点の上空に居るの時は昼間(正午)ですよね。そしてこの時間帯は、引力で海水が引っ張られるので満潮となります。続いて、太陽がその地点の反対側(地球の裏側)で一直線に並ぶのはそこから12時間後。つまり日付が1日進んだ午前0時ごろが、最も干潮になる時間となります。したがって、スーパームーンの翌日にタンジュンルービーチに滞在していれば、1年に1度を体験できるのではないかと推測します(あくまでも素人の推測です)。ちなみに2020年のスーパームーンは4月8日ですから、4月9日が1年に1度の日ではないかと推測します。
それから少し話は戻りますが、今回の旅行は、私にとって素晴らしい幸運が重なったのでした。満月を狙って旅行日程を組みましたが、その満月が幸運にも2019年のスーパームーンだったのです。これにより年に1度の水位0mのサンドバーが現れることが分かりました。私がスーパームーンのことを知ったのは、当然ながら現地入りした後でした。具体的には、マングローブツアーの説明の中で知ったのでした。そうです。私がその日マングローブツアーに参加していなければ、スーパームーンについては気づかなかったのです。また、ランカウイ倶楽部の石井さんがスーパームーンの話をしてくれなかったら、ツアーに参加していても気づくことはありませんでした。まさに奇跡の出会いです。
今回の旅では、水位0mのサンドバーを体験することは出来ませんでしたが、サンドバーについて多くの情報を得られました。いつかスーパームーンの翌日に、いやスーパームーンを旅先で見るのも素晴らしいので、スーパームーンとその翌日に、そしてできれば乾季の時期に、タンジュンルービーチに滞在する機会を作りたいと思っています。
では、素人の推測をまとめます。なお、この推測が間違っていても責任は取りかねますので、最終的にはホテルにご確認されることをお勧めします。
(1)サンドバーを島側まで歩きたい方は、新月または満月を挟んだ大潮の日に滞在してください
(2)年に1度のサンドバー水位0mを体験したい方は、スーパームーンの翌日に滞在してください(月齢の小数点以下の影響によりスーパームーン当日となるかもしれませんので、できれば前後1日ずつ余裕を持たせた方がよいかと思います)
以上長くなりましたが、この旅行記がどなたかの参考になれば幸いです。 -
これをもちましてこの旅行記は終了です。最後までご覧くださりありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
タンジュン ルー リゾート
3.95
この旅行で行ったスポット
ランカウイ島(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ランカウイ島(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ランカウイ島2019年2月の旅
0
91