2018/07/19 - 2018/07/20
544位(同エリア982件中)
まりも母さん
秋に娘の結婚式が執り行われる事になり なんだか慌しい今年の夏。
でも、ちょっとは景色のきれいな所にも行きたいし・・・と
親子3人で福島県に行って来ました。
初日は 大好きな諸橋近代美術館を見て、ホテルに1泊
2日目は、西吾妻山へ軽い登山。今回は 普段山へ行かない娘も連れてなので、楽チン登山で。
旅行記は前後半に分けて記載します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
茨城の自宅から車で福島へ。
ボロくて ずっと買い換えたかった車をやっと新車にして、はじめての遠出。
最近の車の装備は進歩著しく、クルーズコントロール、安全装備、なんだか色々ハイテクなものが増えちゃって、まりも母 届いたばかりの車は 「スイッチ多くて訳わかんねー」
とりあえず、判らん装備は触らずにおこう・・・。
まぁ今日はダンナの運転なので関係ないけど。
燃費が良くなって(ハイブリッドです)それがうれしい!
まず、立ち寄ったのは猪苗代磐梯高原インター近くの「道の駅 猪苗代」 -
お土産、農産物(これは少なめ)目的に中に入ります。
おいしい福島の桃を購入~。他にもお土産をいきなりget。
そして、お昼前のこの時間だと言うのに~大きなクリームどら焼きを見つけて買ってしまいました・・・。
おかげで、当分お腹が空かないと言う事態に~~。 -
道の駅を出て、「諸橋近代美術館」へ
ここは、サルバトール・ダリのコレクションで有名な美術館です。
2014年にも来ています。
ダリ大好きな私と娘、この美術館が家からもっと近かったら、年パス買って通っちゃうんだけどなぁ~。 -
裏の方から小川が流れ、建物前の大きな池に注いでいます。
7月のこの日 梅雨明け後です。山に降った雨がこうして流れて来ているのですね。
新緑がまぶしい程の良い景色の中の美術館。素敵なのです。 -
前回はダリの企画展が開催されている時でした。
今回は、別の画家の企画展が行われています。
チケットは大人950円 公式サイトに50円割引券のダウンロードもあります。
が、地方の美術館と言えコレクションはりっぱですし。安いと思います。 -
パメーラ・ジューン・クルック展
キングクリムゾンのアルバムジャケット画を知っています。
その程度ですが。
ダリを見るのがまずの目的なので、企画展もおもしろければラッキー位に思っていました。 -
残念だったのは、前回4年前は 彫刻のお部屋はストロボを使わなければ写真撮影OKだったのですが、
久しぶりに来てみたら、館内撮影禁止でした。
理由は判りませんが、インスタとか流行ってから 人の迷惑考えずに撮ろうとする者 自撮り棒迷惑とか、
まぁやめたくなる理由は想像つきますね・・・。 -
これは、入り口そばにある、唯一写真撮影が許されている場所。
クルック展の作品「レッドドア」をリアルに再現して 撮影ポイントにしたものです。
ドアの前に立ってポーズがとれます。
クルック展も思ったより素晴らしかった。
額縁までが作品が拡張しているもの、なかなかの衝撃でした。
表面が波打つカンバス、とても細かい描き込み
製作過程のビデオも興味深かった。
娘は ミュージアムショップで図録も買っていました。
とても楽しくアート鑑賞できました。 -
さて、道の駅で大きなどら焼きをひとつづつ食べてしまったので、なかなかお腹が空かず、
美術館を出た2時近くになって、そろそろ何か食べないと・・・。
が、前に行った山塩ラーメンのお店は休みだし、丁度良いお店が見つからず、コンビニでお弁当買う羽目に・・・。
それを持って、どこか景色の良い場所へ と 噴火で山体崩壊した「裏磐梯」の山容が見える場所を探しました。
この裏磐梯の荒々しい山容を見ると、火山の恐ろしさが良く判ります。 -
ドライブと 少し歩いて景色を楽しみ、早めにホテルに向かいます。
今日のお泊りは「裏磐梯グランデコ 東急ホテル」
スキー場の真ん前にあるホテル。
オフシーズンのスキー場ホテルはのんびりしていて結構穴場だと思います。 -
エントランスは なが~い庇のある所。
雪が降るスキーシーズンは ここで荷物の積み下ろしや車への乗り降りが出来るようになっている訳ですね。 -
ガラス張りの明るいラウンジがロビー前に。
いい感じです。 -
お部屋はデラックスツインに エキストラベッドを入れてもらいました。
エキストラベッドはソファーベッド。
もうひとつあるので、4人まで同じ部屋で泊まれるみたいですね。
スキーシーズンはグループや家族で来る方も多いでしょう。 -
4人OKなお部屋なので、結構広いです。
食事のおいしそうなガストホフとかペンションっぽい所もどうかな?と思って探したのですが、
ダンナが、ペンションは部屋が狭くて嫌だ、と言うのでした。
たしかに、たいていのペンションはこんなに広くないですからね。
ラブラブカップルならいいけど、家族3人で 自宅のリビングより狭い部屋じゃやっぱね~。 -
荷物を部屋置いたら、館内散策。
ラウンジにハーブティーのサービスがあったので、それを飲みつつゆっくりしました。
12種類ほどのちょっと変わった葉っぱやみかんの皮などがあり2.3種類を選んでブレンド。
砂時計が落ちるまで待って、ガラスのカップで飲みます。 -
砂時計が落ちるまで待ちます・・・。
このお茶を飲んでいるお客さんが何組も居たので、これはサービスなのか?有料なのか?と最初判りませんでした。
フロントでチェックインの時に案内してもらえたらサービス感がアップするのに
何も言われなくて「???」
お茶が飲みたいという娘が、ロビーにいた従業員の方に聞いてみたら、「サービスですので、お好きなお茶をお楽しみ下さい」と。
そういえば、お部屋まで案内してくれた女性の方、今年の新入社員か?みたいな若い方でした。
「今日はどちらかへ行かれたのですか?」と聞かれたので「諸橋美術館に行きましたよ」と答えると会話が終了・・・。
あれ?「ダリがお好きなのですか?」とか聞かないのか~?もりあがらねーな・・・。 -
このホテル プール&ジャグジーが使える、との事で、水着も持ってきました。
けど、結局使わなかったです。
お茶を飲んで、私は読書 ダンナはスキー場の方へ散策に行きました。
お茶は・・・う~ん自然そのものって味で、美味しいのかそうでもないのか良く判らん・・・でも香りは良かった。
健康にも良さそう。 -
ロビーの端にはこんなコーナー。「森の図書館」
そんなに多くは有りませんけど、本が色々置いてあります。
私は、プールにも入らずここから矢部太郎の「大家さんと僕」を持って来て全部読んじゃいました~。
ほのぼのした~。
マンガあんまし読まないので 読むのが遅くて、超ゆっくりしちゃった。 -
スキー場の夏景色。
ここにスキーに来た事はありませんけど。
このあたり もう少しするとアサギマダラが沢山来るのだそうです。 -
アサギマダラの好きなヨツバヒヨドリも もうすぐ咲きそう。
旅する蝶 アサギマダラは美しい蝶ですね。 -
今日はホテルに入ってからは のんびりできました。
夕食はダイニングルーム「クレール」で。
一番早い18:30分を予約しました。 -
平日の宿泊だし、早めの時間なので、まだ空いています。
広いダイニングルームで席もゆったり。 -
料理は前菜・スープ・魚料理・肉料理・デザート・プティフール、コーヒーです。
前菜は塩漬け豚足をゼリー寄せにしたもの。
氷みたいなガラスのお皿に野菜と一緒にゼリー寄せが乗せられ、夏っぽい見た目。
でも・・・お味は、かなり微妙。
うちの家族には・・・コリコリ感とゼリーのつるりん食感の組み合わせは好みではなかった。 -
スープも夏らしく冷製でした。これはおいしかった。
アンダルシア風、と言う事でトマトや夏野菜が入っているようでした。 -
ダイニングルームは 洋食のコース料理専門なのかと思ったら、
後から来られたお客様で 和食の方も居たようです。
多分、平日で客数が少なめだから、和食のお店は開けていなかったのでは?
他に日本料理と鉄板焼きのお店があるのでした。
食事付き宿泊客のダイニングは 全部同じこの「クレール」利用、だったのでしょう。
お魚も美味しかった。
太刀魚のムニエル。 -
お肉はフィレ肉。甘みの強いマルサラ酒を使ったソースもよいお味です。
ちょっとボリュームは少なめ。
まぁ フレンチは ワイン飲みながらゆっくり食べるのでお腹はいっぱいになりました。
パンにはミックスソルト入りのオリーブオイル。
この方が健康的なのに ダンナのやつ バターリクエストしてました・・・。 -
デザートも夏っぽいものでした。
ココナッツのブランマンジェにグアバのソルベ。
この後、プティフールの焼き菓子とチョコレートも出たような・・・。
で、私にはありがたい ハーブティーも選べました!
食事の後 お部屋で休んでから大浴場へ。
2017年 ほぼ1年前に露天風呂がリニューアルされたそうで 檜の屋根付きのお風呂になっていました。
まだ檜の香りが漂う気持ちの良い温泉でした。 -
翌朝の朝食はダイニングルームでのバイキング形式。
この日は登山の予定なので、オープンと同時に・・・と行ってみたら、すでに 待ってる人も多いし、開始と同時にどっとお客さんが!
通常の開始時間より30分早い始まりだったのは、どうやら早い出発の団体さんが居たからみたい。
山へ行くから、と 早く行ったらその団体さんとバッティングしちゃってかえって大混雑。
品数も多く、内容も悪くない朝食バイキングでしたが、あまりのお客さん集中に、無くなってしまう食材も出ちゃってちょっと残念。あと30分遅かったらゆっくりできたと思う。
朝食後 ロビーの端にこのソファーがあるのを発見!
ダリのサインもある、メイ・ウエストのソファーのレプリカチックなものでした。
諸橋美術館のプロモーションとして 裏磐梯のホテル何箇所かに置かれてるらしいです。
これは、樹脂製のものでしたが、唇をソファーにしようと言うダリの発想は やっぱ天才だわ!
のんびりできたホテルの1泊も終了。
この後は、西吾妻山へ軽い登山に出かけます。
この続きは、
アートと自然に触れる福島旅行 後半 楽チン絶景トレッキング西吾妻山 へ
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