2019/02/16 - 2019/02/17
499位(同エリア1345件中)
こんさん
島根3日間の最終日は、松江の城下町、松江城と月照寺、塩見縄手などを
終始雨には悩まされたけど、最後、米子空港から見えた夕焼けは良かったなぁ…ってそこはもう鳥取県ですが
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出雲からしまねっこ号に揺られ、松江しんじ湖温泉駅着
あと丸1日は松江の市街地をうろちょろしようかと -
駅を出てすぐのところに足湯が。*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。
さすが温泉駅!!
寒いしちょっと入ってこ( ´ ▽ ` )ノ -
そして、一度入ってしまうと簡単には出られないわけで…
泊まりは松江駅のほうで、そっちに行くバスの乗り場までもせいぜい10mちょいなんだけど、本数は割とあるからといって3本くらいは見送った気がする(笑) -
意を決して(笑)足湯から上がり、バスで松江駅前へ
歩けない距離ではないけど、雨だしせっかく乗り放題の持ってるので
途中車窓から松江城が見えたりもするけど、それは明日!!
今日も夕日は断念ですね( ;´・ω・`) -
さて翌日、予報通りの雨だけど、飛行機の時間まで市内をまわります
まずは松江駅からも近い売布神社 -
ご多分に漏れず、ここ売布神社も、出雲国風土記にも出てくるような古くからの神社
もっとも昔は宍道湖の西側にあったそうだけど -
ちなみに、「めふ」とは「海藻や草木の豊かに生えること」とのこと
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「龍の彫刻が良いよ!」との話を聞いたので
主祭神の速秋津比賣神は水戸神と呼ばれることもあるそうだし、少なからず水には縁がある…のでしょう -
ここから観光向けの循環バス、“松江レイクライン“に乗りたいのだけど、松江駅まで戻るのも遠いし、大橋川を渡った先の鍛冶橋の停留所が近そうなので歩いて行ってみる( `・∀・´)ノ
宍道湖と中海をつなぐ大橋川から見えるのは、まさしく水の都らしい眺め!!(曇ってなければ!) -
さらに京橋川を渡って、レイクラインの鍛冶橋まで来たものの、次のバスが20分後(冬場は30分に1本らしい)っていう悲しい感じだったので、周りを歩きながらバス待ちです
京橋川の橋の上からは、堀川の遊覧船が出ていくのも見えたけど、この時期はちょっと寒そう(ノ)´Д'(ヾ) -
カラコロ広場に来てみた
日曜日だし、観光の人で賑わって…いなかった!
朝(現在時刻10:30)だから? -
石造りの京橋
今の橋は特別古く…ってわけでもないけど、きれいにまとまってて嫌いじゃない
周りの建物があんまり高くなくて空が見えるのもあるかも(そういえば晴れてきたな) -
京橋川の一帯は景観も整備されてるみたい
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ちょっと先まで歩いて来ちゃったので、京橋停留所でレイクライン待機
レイクラインは片方向の循環だけと、ここだけは逆方向の停留所もすぐそばにあるので、ちょうど松江駅方面に戻る便が目の前を通過
向こうの停留所は「カラコロ工房前」 -
逆方向か行ってすぐ、こっち側も来ました!
京橋を出ると、松江城から塩見縄手方面に行きます -
レイクラインは車内もレトロに作られていて、赤いシートには椿があります
なんでも椿は松江市の花だそうで、松江市のHPには、「歴史的・文化的に市民生活に根づいた花であり…」とお茶文化との関係を臭わせるようなことが書いてあるけど、そういう理解でいいのかしら?
あとこのバス、内装はともかく、仙台に住んでたとき毎日見てた「るーぷる仙台」とたぶん同じ型だよな(゚ー゚*) -
月照寺前で下車
向かうは当然月照寺、松江藩松平家の菩提寺です -
唐門から中をのぞくと、正面の階段の奥が不昧公で名高い松平家7代治郷公の廟、らしい
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中に行ってみよう
拝観500円だけど、縁結びパーフェクトチケットで50円引き -
建物内もどうぞってことだったので、先にこっちに上がらせてもらうことに
奥は日本庭園です -
落ち着くー ( ̄△ ̄)
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庭のほうに出てみます
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ここ月照寺は藩主松平家の菩提寺なので、境内に初代から九代まで歴代藩主のお墓があります
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特に広い、初代直政公のお墓
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それぞれ廟門があって、門の彫刻なんかはそれぞれ特徴が出ているみたい
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境内には直政の母にあたる月照院のお墓もあります
だから「月照寺」ね -
6代宗衍公の廟そばにいる大亀、昔亀が夜になると城下で暴れまわってたという伝説があるとかないとか…
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ちょうど1時間後のレイクラインまで待ち時間ちょっとだったので、そのまま松江城近くまで乗ってくことに
レイクラインの車には、普通のバスにもある一番前の案内用の液晶のほかに、運転手の真後ろのところにも液晶が付いてて、停留所名や観光案内(昔の写真とか)が出るようになってます
ここに画面付いてるバスって珍しいし、面白いと思うんだけど、この正面も座席だから、ほとんどの席からは大して見えないのが残念かな… -
松江城に近い須衛都久神社前で下車
歩いて松江城に行きます(さっきレイクラインに乗った京橋から100mくらいしか離れてないんだけどね) -
島根県庁前までくると松江城天守が視界に(* >ω<)
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大手門から城内へ入ってきます
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大手の入口にある堀尾吉晴公の像
堀尾氏は実質2代で改易になってしまってその後の松平氏の影響が強いのは否めないけど、松江の街をつくったのは堀尾氏なんですね(・_・) -
さて、登城しますか( ≧∀≦)ノ
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県庁前を過ぎると、天守が見えそうで見えない…みたいな感じになるのも城ならではかも
この石垣の奥に見える構図は好き( ^∀^) -
日本で12しかない現存天守、さらにその中でも5つ目の国宝です
国宝指定されたのが2015年(前に来たときは重文だった)で、よほど嬉しかったのか、最寄りバス停が「国宝松江城」だったり、とかく街全体が国宝推し(^-^; -
城といえば、急な階段ってことで
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現存天守だから、城内は街や城の歴史の解説もあるけど量は少なめ
むしろ天守の建物構造の解説に力が入ってた印象
それが文化財として貴重な由縁だからってのもあるみたいだけど、なんか好印象(*^^*) -
例えば、2階分を貫く柱、とか
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4階と5階の間の踊り場
柱や梁がよく見えてなんだかもう( ≧∀≦) -
5階が最上階となりまして、城下町を一望…と言いたいところだけど、雨が一層強くなったような…
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最上階から
南側 宍道湖方面 -
こちらは東側、中海方面(どこ?)
視界は良くないけど、天守入ってくるまでは小降りだったわけだし、被害受けずに済んだのは不幸中の幸いかも(  ̄- ̄) -
帰りは、大手じゃなくて北側の塩見縄手のほうに下りてきました
小泉八雲記念館前 -
塩見縄手には小泉八雲記念館、小泉八雲旧邸、武家屋敷などあるけど、全部行けるほどの時間はないから、今日は武家屋敷だけにします
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そんなわけで武家屋敷
見学は300円だけどここも割引入って240円に -
ここに住んだ藩士は500~1000石ほどというから、階級としては上のほうなのかな?(確かに裏側とはいえ城のすぐそばだし)
中は武家屋敷らしく、表側と裏側というか、場所によって部屋の印象がずいぶん違う感じ
(明治に増築したらしいからそのせいもあるかもだけど)
なお、ここ何年かで保存修理が入ってたみたい -
レイクラインに乗ってるときに、いい感じに松江城が見える場所があったから来てみた!
水の都(*^^*) -
そろそろ空港行かなきゃいけない時間…てことで、松江城大手の近くのバス停から松江駅へ
レイクラインだと遠回りになるから普通の市バスで行きます -
松江駅前から米子空港行き連絡バスへ
松江からだと米子空港も出雲空港も使えるから、JAL かANA かでどちらにでも
松江-米子空港が990円で、縁結びパーフェクトチケットが使えるから、これだけでも結構大きい(* ̄∇ ̄*) -
3日間拠点にした松江駅前を出発( *・ω・)ノ
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米子空港までは45分、定刻とおり到着!!
境港にも近いし、いまは“米子鬼太郎空港“の名がつくとおり、頭上から妖怪に監視されております… -
17:15(定刻17:05)の羽田行きへ
いまは国内線は羽田しかないです(たしか例の件があるまでスカイマークも飛んでたような…) -
折り返しの到着便が遅れていたらしく、空港着いたときはまだ着陸してませんでした
3階のデッキに出てみたら、ちょうど着たいたところ -
正直、空港内もっと妖怪だらけかと思ったら、目立つのは出発ロビーの頭上の奴らくらいで、実は結構拍子抜けだったのだけど、最後の最後、搭乗口にこれでもかってほどいた(笑)
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飛行機が動き出す頃には、西の空は赤く染まって…
そういえば島根にいる間、まともな夕日見れなかったなぁ…(ここ鳥取県だし) -
サンライズ出雲が12時間近くかけてきた距離を一気に東へ
A321は初めて乗ったけど、すこぶる快適でした(*゚ー^)
島根の神社はまだまだまわり足りない…また行かなくては( `・∀・´)
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