2018/08/18 - 2018/08/18
10位(同エリア54件中)
SUR SHANGHAIさん
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以前から一度はその大地を走ってみたいと思っていたナミビア。
用事旅と遊び旅のタイミングがうまく合わせられず訪問の機会が延び延びになっていたのが、2018年にやっとそのチャンスが。
やったー!(^◇^)(^◇^)
シンガポールからの出入りの便がいい南アフリカ共和国も最後に絡める事にしていざ出発。
シンガポールからはまずシンガポール航空で南アフリカ共和国のヨハネスブルクに飛び、そこで直ちに南アフリカ航空に乗り換えて、この日の最終目的地はナミビアの首都ヴィントフック。
一度に長い距離を飛ぶことになったので、どちらの便もちょっと贅沢をしてビジネス・クラスで行ってみます。
どちらも普段から使っているスターアライアンスのメンバーだし、これでまたマイルが貯まるのもお楽しみ。
旦那がナミビアで一番見てみたいと思っているのは、ナミビアの大西洋北岸に延々と続くスケルトン・コースト。
SUR SHANGHAIは、同じナミビアの大西洋岸でも南のリューデリッツ近郊にあるダイヤモンド鉱山で栄えた町の廃墟コールマンスコップが見てみたい!
二人が共通して見てみたいのは、セスリム近辺のナミブ砂漠。
それに、あちこちへの移動の時の沿道風景も気になる!(((o(*゚▽゚*)o)))
この編では、その手始めのシンガポール出発からヴィントフック到着+ちょっと歩いてみた街の様子をご紹介します。
表紙の画像は、O.R.タンボ国際空港(旧名:ヨハネスブルク国際空港)で始まったヴィントフック往きの搭乗風景。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 南アフリカ航空 シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ここは今回の旅の振り出しになったシンガポールのチャンギ国際空港ターミナル3。
今回はビジネス・クラス利用なのでシルバークリス・ラウンジが使えるんですが…、シルバークリスラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル3) 空港ラウンジ
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…広いことは広くても、落とした照明が薄暗い感じでお客さんも多くゴミゴミザワザワ。
食事の種類は結構あっても、新しく補充されるとすぐに人だかりが出来て無くなってしまうのも落ち着かないのがちょっと…。シルバークリスラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル3) 空港ラウンジ
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よって、スターアライアンスのゴールド・カードで使えるクリスフライヤーゴールド・ラウンジの方が、小さくても明るく落ち着いた雰囲気があるなあ、と移動。
どちらのラウンジも、ターミナル3の安全検査が終わって出た通路から行くと、エスカレーターもしくはエレベーターで上がった同じ階にあります。
受付では、「今日はシルバークリスも利用できますよ。」と言われましたが、こちらが好きと伝えると、「そうおっしゃる方が多いんですよね。」との事でした。クリスフライヤーゴールドラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル3) 空港ラウンジ
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チャンギ空港ターミナル3のクリスフライヤーゴールド・ラウンジ内。
こぢんまりと明るく落ち着ける雰囲気のラウンジで、だだっ広くザワザワしているシルバークリス・ラウンジより好きですが、座席は長時間利用する時のために脚を伸ばせるタイプの物もあれば更にいいような気がします。
ブッフェ式で提供される食事は洋食とアジア料理、それにサンドイッチが数種にスコーンなど。
飲物の種類が多いのもいいと思います。
シルバークリスの雰囲気が落ち着かないという方は、こちらに来てみては?クリスフライヤーゴールドラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル3) 空港ラウンジ
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さ、そろそろゲートに移動。
今日のシンガポール航空ヨハネスブルク経由ケープタウン行きはA15番ゲート出発だよね。
いつもなら免税品店もチラチラ見ながら行くけど、今日は旅の始まりだからそれは無し。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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チャンギ国際空港は、いつ行っても、よく清掃・整備されていて気持ちよく使える空港。
入国も出国もスムーズに手続きが出来て、行列が出来ないのがまずすごい。
ただ機能的なだけではなく、免税品店、お土産品から有名ブランドまでお店が多いのも魅力。
目を楽しませてくれる設備もあれこれあるし、リラックスしながら搭乗を待つスペースも。
次のチャンギ国際空港のオフィシャルサイトで、各ターミナルに用意されているアトラクション、サービス、施設をチェックして利用してみるといいですよ。
シンガポール市内の無料ツアー(乗り換え時間が5.5時間以上の場合)、ジャグジー付きプール、映画館、子どもの遊び場、様々な趣向を凝らした庭園など、内容豊富です。
http://www.changiairport.com/en/airport-experience/attractions-and-services.html#nogo (英語版)シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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チャンギ国際空港ターミナル3のA15番搭乗ゲート。
あ、遅れなく離陸できそうだね。
パイロットさんたち、よろしくです! ( `・∀・´)ノシンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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この日のシンガポール航空ヨハネスブルク経由ケープタウン行きのA350-900型機機内、ビジネス・クラス。
座席は1-2-1。
最近は、機内の照明がピンクや紫色だったりしますが、これは、乗客・乗員の体調改善のため、フライトの時間帯によって照明の色を変えているんだそう。
具体的にどういう作用があって、この深夜2時発の便にピンク色の照明を使っているんだろう。 -
この時のシンガポール発ヨハネスブルク経由ケープタウン行きのシンガポール航空の機種はA350-900型機。
途中、SUR SHANGHAIたちが降りるヨハネスブルクまでの飛行時間は10時間40分ほど。
安全のしおりは、記載されている内容は各社とも同じだけど、レイアウトや絵柄は各社それぞれなのが面白い。 -
シンガポール航空の座席のスクリーンは大きくて見やすく、映画などの機内エンターテイメントが多いのがうれしい。
話題の新作映画がいち早く見られたり、日本の映画、日本語に吹き替え可能の映画も結構あって、楽しめます。
機内販売品では、シンガポール航空仕様のお土産品の種類が豊富なのもお楽しみ。
離陸前の機内安全説明ビデオも、最近は以前とは違って各社凝ってますよね。
シンガポール航空のは、シンガポールの見どころを織り込んだ映像で、ストーリーを感じさせる仕上がり。 -
シンガポール発ヨハネスブルク経由ケープタウン行きシンガポール航空の機内食。
あれ? ビジネス・クラスではいつも楽しみにしているサテーが出て来なかったな。
ひょっとして、居眠りしていて見逃した?
出発が深夜2時だったので、メインの食事には重いものは避けて軽食メニューの内の麺を選択。
う~ん、味が薄過ぎかな。でもお腹には優しかったな。
あとは、映画を見ているうちにウトウト。
ベッドは足をすっかり伸ばせる仕様ですが、座席を後ろに倒すだけの仕組みではないので、最初はCAさんにベッド・メーキングをお願いしてみましょう。
到着が近づいて、まだ暗闇の中の朝食には、点心盛り合わせ的セットにしてみました。
これは初めてだったけど、なかなかよし。 -
シンガポール航空ヨハネスブルク経由ケープタウン行きは、無事にまずヨハネスブルクに到着。
SUR SHANGHAIたちはヨハネスブルクで降機し、次の目的地のヴィントフックへ飛ぶためトランジット通路へと進みました。
O.R.タンボ国際空港(旧名:ヨハネスブルク国際空港)の到着は早朝6時半だったためか、他のお客さんは少なくトランジット手続きは素早く済んでストレス・フリー。
お次に乗る南アフリカ航空(SAA)もビジネス・クラスにしてあるので、ここは迷わずSAAラウンジへ。ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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O.R.タンボ国際空港(旧名:ヨハネスブルク国際空港)内。
あれ? まだ朝の7時なのに、お店は開いてるな。
O.R.タンボ国際空港って24時間オープンだったっけ?ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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さて、ここが南アフリカ航空のSAAプレミアム・ラウンジ。
おじゃましま~す。ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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O.R.タンボ国際空港(旧名:ヨハネスブルク国際空港)内にあるSAAプレミアム・ラウンジ。
早朝利用だったこともありガラガラで、静かに次の乗継便が待てました。
ちょっと殺風景な感じですが、片隅には有料のマッサージチェアがあったり、キッズ・コーナーもあり。
まだ食事の準備は出来ていなくても、ついさっきシンガポール航空の機内で食べて来たばかりだし、コーヒーだけいただきました。ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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O.R.タンボ国際空港(旧名:ヨハネスブルク国際空港)内にあるSAAプレミアム・ラウンジから見た景色。
あ、もう離陸のために出て行く飛行機がある。
このマンゴー航空って、親会社は南アフリカ航空なのね。初めて見た。
全身オレンジ色の機体なのが印象的。
最近は航空会社も出来ては消えて行く時代だから覚えきれない。
マンゴー航空のサイトはこちら。
https://www.flymango.com/ (英語版)ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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長い飛行時間と時差ぼけで、頭がスッキリしない。
それでも、そろそろ次のヴィントフック行き南アフリカ航空に搭乗しなくっちゃ、とゲートがあるフロアへ移動。
出発ゲートはA25番。
このAの搭乗ゲートが並ぶフロアは広い割りにお店は一軒だけだったような。
あまり早くから行くと退屈しますよ。ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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イチオシ
シャトルで移動したら、南アフリカ航空のヴィントフック行きに搭乗開始。
わ~、いよいよ初のナミビアへ! (^◇^)
…と思いながらも、時差ぼけでちょっと朦朧。 -
この日の南アフリカ航空、ヨハネスブルクからナミビアの首都ヴィントフック行きのA320ー200型機ビジネス・クラス。
座席は2ー2ですが、隣り合った座席でもピッタリくっついていないのでゆったり気分。
個別のスクリーンはありませんが、飛行時間は2時間足らずとさほど長くは無いので気にはなりませんでした。
初めての路線だったので、外の景色を眺めているうちに着いた!という感じ。 -
南アフリカ航空ヨハネスブルクからヴィントフック行きのA320ー200型機の安全のしおりは三つ折り。
文字による説明と説明図が半々なのね。 -
もうすぐ初ナミビアの首都ヴィントフックに向けて出発。
O・R・タンボ国際空港(ヨハネスブルク国際空港)で働く皆さん、お世話になりました。
行ってきま~す。(@^^)/~~~ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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ヨハネスブルクを飛び立った後は、南アフリカ共和国の北鶏にあるナミビアを目指す。
乾いて赤茶けた大地がどこまでも続くと思ったら、途中、眼下に見えたのは何かの鉱山の露天掘り現場。
南アフリカ共和国やナミビアの鉱山と聞くとダイヤモンドを連想するけれど、これもその鉱山の一つ? -
ヨハネスブルク→ヴィントフックの路線で出た南アフリカ航空ビジネス・クラスの朝食。
このボリューム!!
ピリ辛チキンがおいしかったけど、量が多すぎて途中でギブ・アップ。
お百姓さん、ごめんなさい。<(_ _)> -
ヨハネスブルク→ヴィントフックの南アフリカ航空機内で配られたナミビアの国章図案入り入国カード。
この画像は、クリックすると拡大表示されます。
書き入れる内容は、名前から始まって滞在予定日数などとごく一般的ですが、17番目に、『渡航費用も含めたナミビア滞在中の旅の予算はいくら位?』と言うのがあって、ちょっとビックリ。(笑)
ナミビアの国章の生い立ちや図案の意味などは、次のウィキペディアのページで見てみるといいですよ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ナミビアの国章 -
ヨハネスブルク→ヴィントフックの南アフリカ航空機内から見た風景。
赤茶けた大地の中に、干上がった湖や川が見えた。
冬の雨季の時だけに水のある風景が現れるんだろうな。 -
イチオシ
ナミビアの首都ヴィントフックが近づくと、思いがけず岩山が続く風景が眼下に。
ヴィントフックは標高1655mの高地にある街。
8月後半は、日中は爽やかな暑さでも朝夕はセーターもジャケットも欲しい気温になります。
その後行った大西洋岸でも、沖を流れるベンゲル海流が寒流のため気温は上がらずブルブルでした。
8月だからと軽装だけで行くと大変ですよ、要注意。 -
ナミビアの首都のヴィントフック到着。
ヴィントフックには二つ空港があって、一つは市の中心まで車で4,50分ほどのウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港。
もう一つのエロス空港は市の中心まで車で10分ほどなんだそうですが、規模が小さいため、大型機が発着するのはこの画像のホセア・クタコ国際空港。
国際空港と言っても、空港ビルは画像で見るような平屋建て。
この時には、中に入ってすぐの場所にあるイミグレのカウンターには係員が二人しかおらず、手続きに1時間近くも待たされて乗客全員ちょっとイライラ。
イミグレでは必要事項を書き込んだカードとパスポートを一緒に提出・提示するだけで特に何も聞かれませんでしたが、名前などの照合に時間がかかっていたようでした。ナミビアの首都の空港。南アフリカ共和国のヨハネスブルクからの便で入国してみました。 by SUR SHANGHAIさんウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港 (WDH) 空港
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ウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港 の到着ロビー。
これも無事に全部着いた預け荷物を受け取ってロビーに出ると、すぐレンタカー会社各社や銀行、ATMが目に入りました。
SUR SHANGHAIたちは、まずHERTZで予約して行った車の受け取り手続き。
これはスムーズに行ってホッ!
次にナミビアの通貨ナミビア・ドルをゲットしようとしたら到着ロビー内にはATMが一台しか無く長~い行列が。
SUR SHANGHAIたちはとりあえずの額を両替してもらいました。
空港ビル外に出てみたら、すぐの場所にATMコーナーがあってガラ空きだったので、そちらに行くといいですよ。ナミビアの首都の空港。南アフリカ共和国のヨハネスブルクからの便で入国してみました。 by SUR SHANGHAIさんウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港 (WDH) 空港
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2018年8月18日のレート。
画像をクリックすると数字も読み取れるようになります。
●注: ナミビアの通貨ナミビア・ドルと南アフリカ共和国の通貨ランドは、ナミビア国内ではどちらも同等の価値(1:1)で使えますが、南アフリカ共和国ではナミビア・ドルは使えませんでした。
ナミビア→南アフリカ共和国の一方通行で移動する人は、ナミビア・ドルは使い切ってしまいましょう。
両国間を行ったり来たりする人も、混乱に要注意です。
ナミビアでは、ATMは空港や銀行などのほか、行く先々ではショッピング・センターやスーパー、ガソリン・スタンドなどにも設置してあって困りませんでした。ナミビアの首都の空港。南アフリカ共和国のヨハネスブルクからの便で入国してみました。 by SUR SHANGHAIさんウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港 (WDH) 空港
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レンタカーの駐車場側から見たホセア・クタコ空港。
ん? 滑走路側から見たのと違って、小さいながら新しく見える。ナミビアの首都の空港。南アフリカ共和国のヨハネスブルクからの便で入国してみました。 by SUR SHANGHAIさんウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港 (WDH) 空港
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これが今回のナミビア+南アフリカ車旅でガンガン走ってくれたHERTZの車。
この旅の出だしでは、一旦ナミビア各地を回ったらヴィントフックに戻り、空路で南アフリカ共和国へ移動しようと計画していたSUR SHANGHAIとその旦那。
旅の途中、ダイヤモンド・エリアにあるオランジェムントから南アフリカ共和国のアレキサンダーベイに越境可能になっていると聞き計画を変更。
ウォルヴィス・ベイの空港のHERTZの出張所でレンタル期間延長の手続きも車の越境許可証発行の手続きもしてもらい、その後はケープタウンまでこの車で南下して行くという旅になりました。
その越境の日の様子は下記の旅行記にアップ済みですので、参考にしてみたい方はどうぞ。
★ナミビア+南アフリカ車旅 ダイヤモンド・エリア経由、オレンジ川を渡って南アフリカ共和国へ
https://4travel.jp/travelogue/11429490ナミビアの首都の空港。南アフリカ共和国のヨハネスブルクからの便で入国してみました。 by SUR SHANGHAIさんウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港 (WDH) 空港
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レンタカー会社の駐車場から空港外へ出る通路が分かりづらかったですが、どうにか外に出て、「やった~~!!ナミビアの旅の始まり!!(≧▽≦)」
ホセア・クタコ国際空港からヴィントフック市街地までは40㎞ほどで、道筋は全面的に舗装されていて快適。
最初は片側一車線ですが、市街地に近づくと片側二車線の立派な高速道になります。 -
ホセア・クタコ国際空港からヴィントフック市街地への途中、なぜか車が渋滞。
軍人さんらしき人も見えるし、何事!! Σ(・ω・ノ)ノ!
…とビクビクしていたら、お偉いさんらしき車列が通って行きましたとさ。
その後は何事もなく一路ヴィントフックへ。 -
この標識、ヴィントフック周辺で何回か見たけど、どういう意味?
後で調べてみたら、これは停車禁止の標識でした。
でも、ここから先の600mの区間は停車禁止って、どういう事?
画像奥に見える「この先車線が減少するよ。」の標識がその理由かな。 -
ヴィントフック近郊の住宅街らしき町並みが見えてきた。
この辺りはお金持ちが住んでいそうな雰囲気。
市街地中心部へ行く前にSUR SHANGHAIたちが向かったのは…、 -
…今回のナミビア旅最初のお宿となるRnB's Studio Apartment。
白人系のオーナーが個人経営しているお宿で、まずは大体の到着時間を告げておいて門の外で待ち合わせ。
電気柵もある塀で囲まれた敷地内に駐車場やオーナーご自身のお宅があるほか…、 -
…独立したこんな宿泊棟が一棟あるという造り。
まだ新しいようでどこを見てもきれい。
SUR SHANGHAIたちは一泊しただけでキッチンも洗濯機も使いませんでしたが、2,3日泊まるなら便利に使える施設が揃っていました。
ただ、ヴィントフックの中心からは5㎞ほど離れているので、車で行く人でないと不便かも。
ここのオーナーはナミビア各地に同じようなホテルを何軒か持っていらっしゃって、後で行ったスワコプムンドに予約して行ったお宿も同じオーナー経営でした。(笑) -
荷物もお宿に運び込んで一休みしたら、ヴィントフックの街へ。
時差に慣れておく必要もあるし、やっぱり初めて来た国の都市はちょっとだけでも見ておきたい。
ヴィントフックは人口は32万ほどで中心部はこぢんまりとした印象。
1892年にはドイツ領南西アフリカの首都にもなっていたという歴史があるため、この画像にもあるようなドイツ風の建築物が残っています。
で、ここはヴィントフックの中でも繁華なはずのインデペンデンス通り。
あれ? 街の中心なのにずいぶんガラ~ンとしていると思ったら、この日は日曜日。
ナミビアでは日曜にはお店の大半がお休みになってしまう点に要注意。
土曜日も早めに閉まってしまう所が多かったような。
ただし、今日この後行ってみたグローブ・モール・オブ・ナミビアと言う巨大ショッピング・モールは開いていて大賑わいでした。 -
インデペンデンス通りに残るドイツ風建築物の一つ。
前はここにドイツ領南西アフリカ時代の小規模な要塞でもあったのかな。
今ではすぐそばにあるFNB銀行の時計塔になってました。 -
上の方でも言ったように、この日は日曜日でお休みのため、インデペンデンス通りから脇に入った商店街もガラ~ン。
彫刻作品や隕石を街角アートのオブジェとして設置してあったり、お土産品の露店が出ていたけど、来る人自体が少なくて寂しい。
平日だとどの位賑わうのかな。 -
イチオシ
日曜日のヴィントフック中心部は人が少ないと思っていると、カメラマンさんを前に記念撮影をしている地元の男性グループが。
しばらく見ていると、これは画像中央の男性の結婚祝いのようで、同じサークルの仲間たちが来てくれたんだと判明。
剽軽な人ってどこにでもいるんだな、と言うのがよく分かる集合写真。(笑)
あれ? じゃ、花嫁さんはどこ? |・ω・)??? -
イチオシ
白いドレスに身を包んだ肝心の花嫁さんは大勢の人に囲まれてよく見えなかったのが惜しい。
でも、やはりお友達らしき女性たちが、ピンク色のドレスで集まって来てました。
みんなに祝福されて、幸せな結婚生活になりますように。 -
ヴィントフックの目抜き通りになっているインデペンデンス通りと、クリスティアンズ・チャーチへと上って行くフィデロ・カストロ通りとの角にあるズー・パークは小さな公園。
無料で入れます。
市街地を一歩出ると乾いた風景が続くヴィントフックですが、ここには大きな木が茂っていて、地元の人たちが涼みにやって来てました。
ズーと言っても動物園になっている訳ではないのが不思議。
以前動物園があった場所なのかも。 -
ズー・パークの中には冬の雨季の間だけ水の流れが出来そうな水路や池があったり。
でも一番びっくりしたのは、この中国風の亭。
ズー・パークからさほど離れていない場所には中国のファーウェイの大きな社屋があったし、ナミビア・中国の関係を記念して作られたんじゃないかな、と想像してみました。 -
ズー・パークにはドイツ語で記された記念碑も。
碑文を読んでみたところ、これはナミビアがドイツ領南西アフリカ領だった時代、ドイツの植民地化に抵抗したナマ人のヘンドリック・ヴィットボーイ率いる反乱で命を落とした人々を祀るものだと分かりました。
その当時の歴史については、次のウィキペディアのページでどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ナミビア -
緩い斜面にあるズー・パークから見たインデペンデンス通り方向を見た様子。
こうして見ると、自分がいまどこの国の街にいるのか戸惑ってしまいそう。 -
イチオシ
ズー・パークに咲いていた木の花。
遠くから見た時には、カエンジュ(火焔樹)の花に見えたけど、近くに寄ってみたら全然違う。
何の花? -
今日チェックインしたRnB's Studio Apartmentのオーナーに、車旅で必要なものを買うなら行ってみるといいよと言われたグローブ・モール・オブ・ナミビアへの途中。
あ、KFCはナミビアにもあったんだ! -
これが、グローブ・モール・オブ・ナミビアの外観。
思っていたよりずっと大きくて新しいし、中に入ってみたら、お店や品揃えの良さにもビックリ!
ナミビアに仕事で駐在していると思しき外国人も、家族連れで買い物や食事を楽しみに来てました。
事前にどんなお店が入っているのか知りたい方は、下記のグローブ・モール・オブ・ナミビアのサイトで見てみるといいですよ。
https://thegrovemallofnamibia.com/store-directory.htm (英語版)ナミビア駐在の外国人も家族連れでやって来る巨大ショッピング・モール by SUR SHANGHAIさんグローブモールオブナミビア ショッピングセンター
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グローブ・モール・オブ・ナミビアには、カフェやお食事処も多数。
ナミビア最初の食事もここで軽く摂ってみました。
これはギリシア風サラダという名が付いてましたが、アボカドや焼いたフェタチーズもドーン!! (◎o◎)
ドレッシングもクリーミー・スタイルだし。
本場とはずいぶん違ったアレンジでしたが、味の方はよかったですよ。 -
明日からの車旅に必要な飲み物や食べ物、細々した物はグローブ・モール・オブ・ナミビアで全部買えたし、今日はもうゆっくり休んで明日に備えよう。
お宿に戻って来たら、ナミビアで見る最初の夕日が木立の向こうに消えて行くところだった。
明日はこの夕日をナミブ砂漠で見るんだな、と思うとワクワクドキドキ。
今日はこのへんでリタイアします。おやすみなさい。
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