2019/01/27 - 2019/01/30
16650位(同エリア30331件中)
べりさん
5年前に初めて台北を訪れて以来、台湾にはまって毎年出かけるようになりました。
フォートラもだいぶ前に登録して、日々先輩方の情報を参考にさせていただいてますが、旅先であまり写真を撮らない性分なので、旅行記は書くのを見送ってました。
今回、初訪台の友人と友人家族を案内することになり、みんながたくさん写真を撮ってシェアしてくれたので、これを機に旅行記を書いてみようかと思います。
いわゆるベタベタな観光と、思い返せば行き足りない場所もあったりしますが、即席ガイドの忘備録がわりです。
格安フリーツアーでリーズナブルに楽しむ1/27-30の3泊4日の旅。
よければお付き合いください。
まずは準備から1日目まで。
写真は自分で撮ったものやシェアしてもらったものなのでバラバラです。
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2018年10月末、友人のSから「妹と初めて台北に行こうと思うんだけど、このツアーはどうなんだ」と相談を受け、相場やホテル、飛行機の時間など相談に乗っているうちに「一緒に行かない?」という流れになりました。
Sが休みを取って行けるのが1月末とのこと。
冬の台北は経験したことがなかったので、いっちょ行ってみようかと思って快諾すると、「べりちゃんが行くなら私も!」と、いつもお世話になっているSママさんも一緒に行くことに。
3人よりは4人の方が部屋の手配も都合が良いので、トントン拍子に話が進み、3泊4日のフリーツアー参加が決定。
行き慣れた台北だけど、初めての3人を連れて、となるとどうしたものか~と色々考えてはいたものの、私が年末進行の仕事で忙殺され、具体的な準備ができたのは出発の一週間ぐらい前になってからでした。
みんなからの絶対に行きたいという希望があるところは予定に入れて、あとはその近郊で案内できそうな場所と、その時の状況で決めるといういい加減スケジュールです。
旅の準備に関する疑問はLINEグループを作ってもらって、随時そこに入れてもらう感じにしてました。便利だなぁ。
そうこうしてるうちに当日。
前夜、寝たら絶対に起きれない自信がある私は一睡もせずに始発で出発。
Sと大崎駅で待ち合わせ。
妹ちゃんと、Sママさんはツアーの都合上、同じ便が満席だったので一本後の便で出発のため別行動です。
直通のバスで成田空港第3ターミナルへ向かいます。
事前にウィラーの成田シャトルを予約しました。
事前予約すると1000円で乗れるのと、5時代からバスが出ているので何かと使い勝手が良くお世話になってます。
http://travel.willer.co.jp/narita-osaki/
ぐっすり寝ている間に到着。
早朝なので渋滞もなく、1時間半ちょっとでスムーズに到着。
成田の第3ターミナルから出発するのは初めてなんだけど、建物の作りがなんとも簡素というか、合理的というか利便性が高いというか…まぁLCC専用なだけありますね。
予定時間よりも少し早くバニラのカウンターが空いたので、チェックイン。
いつもなら機内持ち込み荷物に収まる範囲の荷物しか持って行かないのですが、今回はツアーで受託荷物が最初から付いていることと、同行者がいるのでそこまで急ぐ必要もない、ということで受託荷物利用しました。
無事スーツケースが流れて行くまで見送ってからフードコートで朝ごはん。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
一晩中起きていたのでものすごくお腹が空いていて、朝からがっつり食べました。
長崎ちゃんぽん美味しいです。
自動化ゲートを通って出国へ。
靴を脱がされる基準はなんなんだろうか。ぺたんこのスニーカーとかならOKなのかな?リンガーハット 成田国際空港第3旅客ターミナルビル店 グルメ・レストラン
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バス移動で沖留めの機材まで移動して搭乗。
事前にオンライン入国申請を済ませてあったので、機内ではタブレットに落としてきた映画を見たり、寝たりして過ごし、やたら機内
が暑くてグダグダしてるうちに桃園空港に到着。
飛行機を降りて急いで移動したので、思ったより入国審査では並ばずにすみました。
次回は乗客証を使ってみたい。
荷物をピックアップ後、両替へ。
いくらにするかが悩みどころですが、私はまた次に行く予定があるので使い切りを考えずに3万両替しました。
Wi-fiはいつもはグローバルwifiを愛用していますが、今回は成田第二タミに寄ってピックアップする時間がなかったので、
桃園空港で受け取れるivideoにお世話になりました。
4LTE使い放題充電強化バージョンを選択。モバイルバッテリーとしても使用できます。
あまり重量も重くなく(個人の感想です)、電池切れもなし。繋がり具合も良好でした。
安いのも魅力で、LINE登録すると割引情報がポンポン入ってくるのでありがたい。
両替とwifiを受け取って、MRTで市内に向かいます。
私は悠遊カードを持っているので、Sの分を購入しなくては。
確かMRTの券売機で買えるはず、と思って歩いて行くと「あれじゃない?」とSが指差したのが、MRTのチケット売り場の手前にカウンター。
そこで空港線のトークンとカードがセットで売ってるようです。
窓口のお姉さんが「今これしかないです~」とミニオンのストラップ状のICチップを出してきたので、ミニオン好きのSはそれを購入してました。
MRTトークンとipass代とチャージ、合わせていくらのチャージだったかは忘れましたが、現金が使えずカード支払いのみだったそうです。
見せてもらったミニオンには「ipass」と書いてあったので、一瞬間違えた?と思ったのですが、今は台北の交通手段はどのICでも問題なく使えるようになってるんですね。
ちなみに後から来た妹ちゃんとSママはMRTの券売機で悠遊カードを購入したそうです。
直逹のMTRに乗り台北駅到着。あったかいというか暑いぐらいの気温。
台北の冬は暖かい、とは言うものの朝晩冷えるし冷房も効いてるし、外気温が高くても薄手のコートは必須、と出発前みんなに伝えていたんですが、この旅行期間中、本当に珍しいことに天気が良く、雨にも降られず、暑いわ日焼けするわ、の超快晴でした。
ちょうど15時になったので、まずはホテルを置きに行くことに。
宿泊は花華大飯店(グリーンフローラホテル)です。
格安ツアー御用達のホテルですが、台北駅からほどほど近く、お部屋も問題なくトランクが広げられて、水回りの古さは否めまないものの、バスタブもあって、トイレットペーパーも流せるし、寝に帰るには十分なホテルでした。
フロントも日本語で問題なさそう。
お昼ご飯を食べていないし、妹ちゃんとママさんが到着したら夕食に行きたいけれどあと2時間ほどはかかりそうなので、軽く何か食べよう~と台北駅近くをうろうろすることに。 -
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まずは胡椒餅を購入。
少しだけ待ってちょうど焼きたての熱々をお買い上げ。
さすがにこれは火傷するレベル…
冷めるの待ちがてら美味しいドーナツ食べよう!とちょっと歩いて脆皮鮮奶甜甜圈に向かいます。福州世祖胡椒餅 (重慶店) 地元の料理
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信号を渡って華陰街の方へ行くとすごい人!
これが旧正月前にやってる台北年賀大街かー!
旧正月直前の日曜日だったので、買い出しに出てる人たちが多かったのか、とても人手が多くて賑やかでした。 -
脆皮鮮奶甜甜圈到着。やはりここも長蛇の列が…。
30分くらい並んで、無事購入。
駅前の小さな広場みたいなところで座って食べる。相変わらず揚げたてカリカリもっちり。
かかっているパウダーが甘くて美味しくて、ここでしか食べれない味だよなぁ~。
パウダーが練乳の粉っぽいよねー、ミルクセーキのお菓子を粉々にした感じ?とか話しながら完食。
やっと持てる熱さになった胡椒餅ももぐもぐ。胡椒の効いたスパイシーな肉あんとたっぷりの葱が美味しいです。
「肉汁ドバーッてなるから気をつけてね」とSに言った側から自分がやらかしました。
皮の部分と中身の部分を一緒に噛むと、ドバーッてなるのが避けられない。わかってくれる人は多いと思う。。。
洋服を粉と肉汁まみれにしながら食べ終わって、そろそろ妹ちゃんとママさんが到着するので、駅まで迎えに行こうか、
と空港線MRTに向かうついでにやっぱりいつものお店に行っておかないと!脆皮鮮奶甜甜圈 (台北店) スイーツ
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昇興食品坊で購入。
冬でもスイカジュースがあるよ~!感激。台北きた感じがする。
夏場のそれに比べるとやっぱりちょっと物足りないけど、十分美味しいです。
でもイチゴも飲んでみたかったな!
Sはタピオカミルクティー買ってました。
改札で無事妹ちゃんとママさんと合流してホテルに戻り、
支度をしていざ夕ご飯へ。
MRTで東門。
希望は小籠包!とのことだったのでまずは鼎泰豊…と思ったけれど、やっぱり混んでますよね。
遠目に人だかりを見て、すぐに永康街を抜けて移動。昇興食品坊 カフェ
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途中、豆乳の専門店に寄り道。
購入しました。
私は現味。ちょっと甘くて豆の味が濃くて美味しい。
日本の豆乳はあんまり好きではないけど、台北の豆乳は美味しいと思う。
ボトルデザインが可愛いです。 -
そのまま歩いて、すごい人だかりの盛園絲瓜小籠湯包の前を通り過ぎ、やっぱり凄い人だかりの杭州小籠湯包へ。
日曜日の19時っていうピーク時間なのもあるけれど、40組待ちでした。
注文表をもらって書きつつ、途中近くのコンビニを見に行ったりして50分ぐらい待ったかな。杭州小籠湯包 (杭州南路本店) 中華
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待望の小籠包。
ここの小籠包は中のスープがしっかり肉肉しくて美味しい。蒸し立て熱々で美味しかった。
他にも蟹味噌小籠包と海老焼売、ニラ餃子、酸辣湯、大根もちとか色々。
蟹味噌よりはノーマルの小籠包の方が美味しいなぁ。Sママは蟹味噌美味しい!と言ってたので個人差がある模様。 -
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お腹いっぱいになったので腹ごなしに歩いて夜の中正記念堂へ。
あえて昼間観光する必要もない(と思っている)場所なので、
とりあえずスケールの大きさだけ感じてもらった。 -
広場で何かイベントをやっていてよくわからないバルーンがいた。とりあえずでかい。
なんだろうと思って後日調べたら「KAWS」というアーティストの パブリックアートだそうで。
ここの広場は年中いろんなイベントやってますね。 -
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MRTに乗り北門へ。
歩いて寧化夜市を見に行きます。
いつのまにかアーケードが設置されていてびっくり。
昼間通った時も屋台がそのままになっていたので常設になったんですかね?
夕方すぎるとどこからか屋台がやってきて、ただの道が夜市になる光景が好きだったのでちょっと残念。
気になったものがあれば止まってね、と前置いて賑わう夜道を歩いていく。
途中、臭豆腐の匂いが漂ってきて、どうだろうと思って3人を振り返ったら、やっぱり「臭い!」と。やっぱりそうだよねぇ。
相変わらず強烈な匂い。
私も初めて嗅いだ時はこれが食べ物の発する匂いとはおよそ思えなかったけど、
何度か来るうちにだんだん慣れて来て、現地の人が美味しそうに食べてるのを見るとアレ?もしかして美味しいんでは?
ちょっと食べてみようかな…、という気持ちになって来るから不思議。
鴨血とか、豚の血でもち米を固めた豬血糕とか、日本人的にはギョッとする食べ物も、日本で見たことがないから構えてしまうわけで
その土地の人にとってはごく当たり前の食材なんだし、何事も飛び込んで見る精神は大事だなぁ、と。
台湾でパクチーを食べられるようになって、現地の料理に入っているものは入ってる方が美味しいなと思うようになったので、
次あたり揚げた臭豆腐から挑戦してみよう。寧夏路夜市 散歩・街歩き
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その後、匂いと人混みで屋台グルメを食べるのはちょっと、という感じになったので、
どこかでデザートでも食べて帰ろうかなと考えていたら、Sママが近くのかき氷屋さんを見つけたので入って休憩。
時期ではないけどライチのかき氷と、フルーツの盛り合わせをいただきました。
ホテルに戻って就寝。
さすがに前日の寝不足もあっていつ寝付いたのかも覚えてないぐらいぐっすり眠れました。
2日目に続く。
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