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以前から、蔵王の樹氷が見たいと夫が言っていたので、<br />樹氷を見学するバスツアーに参加してきました。<br /><br />行程は、<br />1日目<br />熊野大社=高畠ワイナリー=かみのやま温泉・月岡ホテル=蔵王(雪上車ナイトクルーザー ライトアップの樹氷原探索)=かみのやま温泉<br /><br />2日目<br />かみのやま温泉=蔵王ロープウエイ(樹氷見学)=銀山温泉街=帰路<br /><br />天候がかなり心配でしたが、2日目メインの樹氷を見るころには好天に恵まれ、<br />とても良い旅行となりました。<br /><br />まずは、1日目の旅行記です。

蔵王の樹氷を見るバスツアーに参加しました  1日目

21いいね!

2019/02/10 - 2019/02/11

1336位(同エリア4924件中)

以前から、蔵王の樹氷が見たいと夫が言っていたので、
樹氷を見学するバスツアーに参加してきました。

行程は、
1日目
熊野大社=高畠ワイナリー=かみのやま温泉・月岡ホテル=蔵王(雪上車ナイトクルーザー ライトアップの樹氷原探索)=かみのやま温泉

2日目
かみのやま温泉=蔵王ロープウエイ(樹氷見学)=銀山温泉街=帰路

天候がかなり心配でしたが、2日目メインの樹氷を見るころには好天に恵まれ、
とても良い旅行となりました。

まずは、1日目の旅行記です。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム

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  • 山形までは、常磐道を北に向かっていきました。<br />ここは休憩場所、中郷SA(下り)<br />

    山形までは、常磐道を北に向かっていきました。
    ここは休憩場所、中郷SA(下り)

  • ここは茨城県北茨城市なので、野口雨情公園が隣接されていました。<br />これは、「青い目の人形」の碑。<br />

    ここは茨城県北茨城市なので、野口雨情公園が隣接されていました。
    これは、「青い目の人形」の碑。

  • 野口雨情自身の紹介と、詩碑の紹介が書かれています。

    野口雨情自身の紹介と、詩碑の紹介が書かれています。

  • 前夜の雪が残っていました。

    前夜の雪が残っていました。

  • 見づらいかもわからないのですが、用水路みたいな小川の淵に、<br />水路を覗きこんでいるような三体の像がありました。

    見づらいかもわからないのですが、用水路みたいな小川の淵に、
    水路を覗きこんでいるような三体の像がありました。

  • 赤い靴の詩碑

    赤い靴の詩碑

  • 次の休憩場所<br />東北自動車道 福島県にある安達太良SA(下り)<br /><br />昼食前だったのですが、昼食は、朝のうちコンビニで買っておいたので、<br />他に何かないか、見る程度に・・。

    次の休憩場所
    東北自動車道 福島県にある安達太良SA(下り)

    昼食前だったのですが、昼食は、朝のうちコンビニで買っておいたので、
    他に何かないか、見る程度に・・。

  • 添乗員さんが、このSAにああるベーカリー「SUN ADATARA」のパンの話をしていたので、<br />訪れてみました。<br />

    添乗員さんが、このSAにああるベーカリー「SUN ADATARA」のパンの話をしていたので、
    訪れてみました。

  • 結構な種類のパンが並んでいました。<br /><br />昼食を買っていなかったら、ここで十分でしたね。<br />SAで調達できそうな気はしていたのですが、安全策を取っていたのが裏目にでました。<br /><br />

    結構な種類のパンが並んでいました。

    昼食を買っていなかったら、ここで十分でしたね。
    SAで調達できそうな気はしていたのですが、安全策を取っていたのが裏目にでました。

  • ここの売りは、もものパンとりんごのパンでした。<br />この二品だけは、レジにも沢山置かれていました。

    ここの売りは、もものパンとりんごのパンでした。
    この二品だけは、レジにも沢山置かれていました。

  • 御馴染みのクラブツーリズムのバスです。

    御馴染みのクラブツーリズムのバスです。

  • おいしそうなので、つい買ってしまった「あだたらのいも小町」<br />保温状態で売られていましたので、バスに乗ってから、すぐ食べることに・・。<br /><br />地元福島県本宮市産のとろろ粉が入ったもちもち食感の生地で<br />北海道十勝産の小豆と国産のさつまいもを包んだ和スイーツです。<br /><br />さつまいもと小豆のお饅頭は、全国各地にも名物としてありますよね。<br />熊本の「いきなり団子」が有名でしょうか。<br />この組み合わせは、やっぱりおいしい。<br /><br />それから、買っておいた昼食を食べました。

    おいしそうなので、つい買ってしまった「あだたらのいも小町」
    保温状態で売られていましたので、バスに乗ってから、すぐ食べることに・・。

    地元福島県本宮市産のとろろ粉が入ったもちもち食感の生地で
    北海道十勝産の小豆と国産のさつまいもを包んだ和スイーツです。

    さつまいもと小豆のお饅頭は、全国各地にも名物としてありますよね。
    熊本の「いきなり団子」が有名でしょうか。
    この組み合わせは、やっぱりおいしい。

    それから、買っておいた昼食を食べました。

  • 実は、ベーカリーでも、結局、りんごのパンともものパンを買っちゃっていました。<br />(ももパンの方は、ちょっとつぶれちゃいました(^_^;)<br /><br />おまんじゅうも、昼食も食べていた状態だったのですが、このまま宿に持って行っても仕方がないし・・<br />ということで、夫と半分こにして食べることに・・・<br /><br />私的には、りんごパンの方が好みかな。<br /><br />おかげでお腹はパンパンになりました(笑)<br />

    実は、ベーカリーでも、結局、りんごのパンともものパンを買っちゃっていました。
    (ももパンの方は、ちょっとつぶれちゃいました(^_^;)

    おまんじゅうも、昼食も食べていた状態だったのですが、このまま宿に持って行っても仕方がないし・・
    ということで、夫と半分こにして食べることに・・・

    私的には、りんごパンの方が好みかな。

    おかげでお腹はパンパンになりました(笑)

  • 最初の来訪地<br />山形県高畠町にある「高畠ワイナリー」<br />

    最初の来訪地
    山形県高畠町にある「高畠ワイナリー」

  • なかなか綺麗な建物です。

    なかなか綺麗な建物です。

  • エントランス

    エントランス

  • ロビーも広々としています。

    ロビーも広々としています。

  • 周辺の地図やインフォメーション用黒板もありました。

    周辺の地図やインフォメーション用黒板もありました。

  • ワインの紹介。<br />これだけの種類があるんですね。

    ワインの紹介。
    これだけの種類があるんですね。

  • ワインの樽

    ワインの樽

  • ワイングラスの紹介も。

    ワイングラスの紹介も。

  • このワイナリーに訪れたことのある有名人のサインが色紙が、ずら~ッと並べられていました。<br /><br />歌手の織田哲郎さん、藤あや子さん、料理人の周富徳さん、作家の井上ひさしさん、俳優の佐野浅夫さん、タレントの石塚英彦さん、他にもたくさん。

    このワイナリーに訪れたことのある有名人のサインが色紙が、ずら~ッと並べられていました。

    歌手の織田哲郎さん、藤あや子さん、料理人の周富徳さん、作家の井上ひさしさん、俳優の佐野浅夫さん、タレントの石塚英彦さん、他にもたくさん。

  • ワイナリーカフェです。

    ワイナリーカフェです。

  • 展示室以外にも、あちこちに色々な物が展示されており、<br />見学環境としても、工夫されている感じでした。

    展示室以外にも、あちこちに色々な物が展示されており、
    見学環境としても、工夫されている感じでした。

  • コルク供給機なんてありました。

    コルク供給機なんてありました。

  • カフェの名前は、「ゴッツォナ―レ」といいました。<br />「ごちそうをどうぞ」という意味らしいです。<br /><br />ピザやホットドッグ、ジェラートアイスクリームなどを売っています。

    カフェの名前は、「ゴッツォナ―レ」といいました。
    「ごちそうをどうぞ」という意味らしいです。

    ピザやホットドッグ、ジェラートアイスクリームなどを売っています。

  • ワイナリーショップに向かう通路です。

    ワイナリーショップに向かう通路です。

  • 通路いっぱいに、啓翁桜という早咲きの桜が展示されていました。<br />山形では有名なようです。

    通路いっぱいに、啓翁桜という早咲きの桜が展示されていました。
    山形では有名なようです。

  • 工場の一部も見学できます。

    工場の一部も見学できます。

  • 醸造室です。

    醸造室です。

  • ワイナリーの館内マップです。

    ワイナリーの館内マップです。

  • ワイナリーショップに来ました。<br />ここでは試飲ができます。<br /><br />4~6種類くらいの試飲ができました。<br />

    ワイナリーショップに来ました。
    ここでは試飲ができます。

    4~6種類くらいの試飲ができました。

  • 私はお酒はあまり嗜みませんが、お酒の中では、ワインは飲めなくはないので、<br />甘めのワインを中心に試飲しました。<br />それでも、4種類ありました。<br />フルーティーで甘いワインは美味しかったです。<br />

    私はお酒はあまり嗜みませんが、お酒の中では、ワインは飲めなくはないので、
    甘めのワインを中心に試飲しました。
    それでも、4種類ありました。
    フルーティーで甘いワインは美味しかったです。

  • もちろん、ワインだけではなく、ジャムやゼリー、フルーツソース、地元の日本酒なども売っていました。<br /><br />私たちは、桃と巨峰のワインと、さくらんぼのフルーツソースと、ワインゼリーをお土産として買いました。

    もちろん、ワインだけではなく、ジャムやゼリー、フルーツソース、地元の日本酒なども売っていました。

    私たちは、桃と巨峰のワインと、さくらんぼのフルーツソースと、ワインゼリーをお土産として買いました。

  • さくらんぼのフルーツソースとワインゼリー

    さくらんぼのフルーツソースとワインゼリー

  • 再び、啓翁桜の通路を通って、外へ出ます。

    再び、啓翁桜の通路を通って、外へ出ます。

  • ワイナリーの前には、アーチ形の門があって、とっても良い雰囲気。

    ワイナリーの前には、アーチ形の門があって、とっても良い雰囲気。

  • 園内には、「冬咲きぼたんまつり」と書いてある幟がありました。<br />この五つの藁の囲いの中には、赤や黄色の牡丹の花が咲いていました。

    園内には、「冬咲きぼたんまつり」と書いてある幟がありました。
    この五つの藁の囲いの中には、赤や黄色の牡丹の花が咲いていました。

  • ワイナリーショップの外側の入り口です。

    ワイナリーショップの外側の入り口です。

  • 雪が降ったり、太陽が顔を出したり、不安定な天気でした。

    雪が降ったり、太陽が顔を出したり、不安定な天気でした。

  • ワイナリーから駐車場まで、まっすぐ道が伸びているのが良いですね。

    ワイナリーから駐車場まで、まっすぐ道が伸びているのが良いですね。

  • さあ、ワイナリーを後にします。

    さあ、ワイナリーを後にします。

  • 次の来訪地は、山形県南陽市にある熊野大社です。<br /><br />鳥居の下は車道になっていて、バスごと鳥居をくぐっていきました。

    次の来訪地は、山形県南陽市にある熊野大社です。

    鳥居の下は車道になっていて、バスごと鳥居をくぐっていきました。

  • 拝殿までは、階段を上っていきます。<br /><br />熊野大社は、ご再建1200年以上の歴史を誇るそうです。<br />境内には30柱の神様をお祀りしています。<br /><br />

    拝殿までは、階段を上っていきます。

    熊野大社は、ご再建1200年以上の歴史を誇るそうです。
    境内には30柱の神様をお祀りしています。

  • 上に上がると、鐘がありました。<br />「洪鐘」という名前がついていました。

    上に上がると、鐘がありました。
    「洪鐘」という名前がついていました。

  • 拝殿です。<br />この拝殿の裏に本殿ああるそうです。<br />本殿にお祀りしているのは、あらゆる命を生み出し育む「むすひ」の神様だそうです。<br />

    拝殿です。
    この拝殿の裏に本殿ああるそうです。
    本殿にお祀りしているのは、あらゆる命を生み出し育む「むすひ」の神様だそうです。

  • 「三羽のうさぎ」への案内板がありました。<br />ここでは、この三羽のうさぎが有名らしいのです。<br />何故かというと、本殿裏には、三羽のうさぎが隠し彫りされていて、<br />それを見つけると、一生金には困らない、という御利益があるからだそうです。

    「三羽のうさぎ」への案内板がありました。
    ここでは、この三羽のうさぎが有名らしいのです。
    何故かというと、本殿裏には、三羽のうさぎが隠し彫りされていて、
    それを見つけると、一生金には困らない、という御利益があるからだそうです。

  • その三羽のうさぎを見つけに、本殿裏に向かって拝殿脇を歩いていくと、<br />沢山の小さな社が祀られています。<br /><br />突き当りは、稲荷神社です。<br />その手前を右に曲がると本殿のようです。

    その三羽のうさぎを見つけに、本殿裏に向かって拝殿脇を歩いていくと、
    沢山の小さな社が祀られています。

    突き当りは、稲荷神社です。
    その手前を右に曲がると本殿のようです。

  • 奥にある稲荷神社の鳥居。

    奥にある稲荷神社の鳥居。

  • ここが本殿裏。<br />沢山の人が集まっています。

    ここが本殿裏。
    沢山の人が集まっています。

  • 一生懸命、目を凝らしてみましたが、<br />私は1羽しか見つけられませんでした(^_^;)<br /><br /><br /><br />

    一生懸命、目を凝らしてみましたが、
    私は1羽しか見つけられませんでした(^_^;)



  • ちなみに、見つけられた人は、それを人に教えてしまっては、御利益が消えてしまうそうです。<br />ということで、真相は解らず仕舞いでした。

    ちなみに、見つけられた人は、それを人に教えてしまっては、御利益が消えてしまうそうです。
    ということで、真相は解らず仕舞いでした。

  • 稲荷神社まで戻ってきました。

    稲荷神社まで戻ってきました。

  • 鳥居が並んでいるところを戻っていきます。

    鳥居が並んでいるところを戻っていきます。

  • 千手堂

    千手堂

  • 右:熊野山 供養塔と書いてある碑。<br />中央:大神宮。<br />左:雷神社

    右:熊野山 供養塔と書いてある碑。
    中央:大神宮。
    左:雷神社

  • 菅原神社。<br />前には、「三羽のうさぎ(本殿裏)」と書かれた看板が立っています。

    菅原神社。
    前には、「三羽のうさぎ(本殿裏)」と書かれた看板が立っています。

  • 右:羽黒神社<br />中央:愛宕神社<br />左: 保呂羽神社

    右:羽黒神社
    中央:愛宕神社
    左: 保呂羽神社

  • 八幡神社。

    八幡神社。

  • 拝殿に戻ってきました。

    拝殿に戻ってきました。

  • つららがすごいですね。

    つららがすごいですね。

  • 神楽殿には、啓翁桜と、可愛らしい雪だるまが飾ってありました。

    神楽殿には、啓翁桜と、可愛らしい雪だるまが飾ってありました。

  • 神楽殿に置いてある桃色の表示には、<br />神籬(ひもろぎ)<br />「咲くら」と書かれていました。

    神楽殿に置いてある桃色の表示には、
    神籬(ひもろぎ)
    「咲くら」と書かれていました。

  • 鐘楼の隣は授与所。<br />ツアー参加者で、御朱印を頂いていた方もいました。

    鐘楼の隣は授与所。
    ツアー参加者で、御朱印を頂いていた方もいました。

  • 和光神社。

    和光神社。

  • 右:景政神社<br />左:義家神社<br />

    右:景政神社
    左:義家神社

  • 右:白山神社<br />左:厳島神社

    右:白山神社
    左:厳島神社

  • 皇大神宮

    皇大神宮

  • 現在さく参宮と称して、さくらが結ぶ想い。さくらが届ける願い。として、<br />境内に桜アートが飾られているようです。

    現在さく参宮と称して、さくらが結ぶ想い。さくらが届ける願い。として、
    境内に桜アートが飾られているようです。

  • 大社神社

    大社神社

  • 30社は、到底まわり切れないので、<br />ここで下りることにします。<br />階段のことをお御坂というそうです。

    30社は、到底まわり切れないので、
    ここで下りることにします。
    階段のことをお御坂というそうです。

  • 階段の途中にも、社がありました。<br />幸神社です。

    階段の途中にも、社がありました。
    幸神社です。

  • 階段を降り切りました。<br />狛犬がありますね。

    階段を降り切りました。
    狛犬がありますね。

  • ここは、まちづくりで神社境内にうまれた<br />地元素材にこだわったカフェ<br />「icho cafe」<br />時間があれば、寄ってみたかったですけどね・・。

    ここは、まちづくりで神社境内にうまれた
    地元素材にこだわったカフェ
    「icho cafe」
    時間があれば、寄ってみたかったですけどね・・。

  • 大銀杏(大イチョウ)<br />この木が近くにあるから、「icho cafe」っていう名前が付いたんでしょうね。

    大銀杏(大イチョウ)
    この木が近くにあるから、「icho cafe」っていう名前が付いたんでしょうね。

  •  證誠殿(しょうじょうでん)<br /><br />熊野大社会館といって、結婚式、披露宴、宴会などを行っているそうです。<br />

    證誠殿(しょうじょうでん)

    熊野大社会館といって、結婚式、披露宴、宴会などを行っているそうです。

  • この日も、披露宴が行われる準備をしていました。<br />中央にいるのが、花婿さん。その前を歩いている白い着物が花嫁さんです。

    この日も、披露宴が行われる準備をしていました。
    中央にいるのが、花婿さん。その前を歩いている白い着物が花嫁さんです。

  • 熊野大社を後にして、蔵王の樹氷ライトアップに備えて、早めにホテルに到着です。<br />今日の宿泊は、上山温泉 月岡ホテル

    熊野大社を後にして、蔵王の樹氷ライトアップに備えて、早めにホテルに到着です。
    今日の宿泊は、上山温泉 月岡ホテル

  • エントランスです。

    エントランスです。

  • お部屋の様子です。

    お部屋の様子です。

  • ホテルに着いたのが、15時。<br />食事の17時まで時間があったので、歩いて5分くらいの武家屋敷や上山城まで行ってみることにしました。<br /><br />

    ホテルに着いたのが、15時。
    食事の17時まで時間があったので、歩いて5分くらいの武家屋敷や上山城まで行ってみることにしました。

  • 上山藩武家屋敷案内図が大きく掲げられていました。

    上山藩武家屋敷案内図が大きく掲げられていました。

  • 武家屋敷「森本家」

    武家屋敷「森本家」

  • 森本家の庭<br />個人所有なので、 庭先のみ見学可能

    森本家の庭
    個人所有なので、 庭先のみ見学可能

  • 三輪家<br />ここは、有料で、中が見学できるようです。

    三輪家
    ここは、有料で、中が見学できるようです。

  • 中には入りませんでしたが、庭を少し見学させていただきました。

    中には入りませんでしたが、庭を少し見学させていただきました。

  • 庭から門を望む

    庭から門を望む

  • 武家屋敷「山田家」

    武家屋敷「山田家」

  • 武家屋敷から、3分くらい登っていくと、上山城が見えてきますが、<br />その上山城の手前に、月岡神社がありました。

    武家屋敷から、3分くらい登っていくと、上山城が見えてきますが、
    その上山城の手前に、月岡神社がありました。

  • 上山城まで来ました。<br />補修工事で、片側が通れなくなっていました。<br /><br />上山城は、天文4年(1535年)に武衛義忠が月岡・天神森に築いたとされているそうです。<br />その後は、最上氏の最南端の城塞となり、<br />米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となったようです。<br />最上家改易の後は歴代藩主の居住となりましたが、<br />城下町まで含めた諸施設が整ったのは土岐氏の治政時代で、<br />「羽州の名城」として広く知れわたったそうです。<br /><br />

    上山城まで来ました。
    補修工事で、片側が通れなくなっていました。

    上山城は、天文4年(1535年)に武衛義忠が月岡・天神森に築いたとされているそうです。
    その後は、最上氏の最南端の城塞となり、
    米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となったようです。
    最上家改易の後は歴代藩主の居住となりましたが、
    城下町まで含めた諸施設が整ったのは土岐氏の治政時代で、
    「羽州の名城」として広く知れわたったそうです。

  • 元禄五年(1692)土岐氏の転封と共に、幕府により取り壊され、<br />現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめていて、<br />映像など多彩な展示方法を取り入れた郷土資料館になりました。

    元禄五年(1692)土岐氏の転封と共に、幕府により取り壊され、
    現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめていて、
    映像など多彩な展示方法を取り入れた郷土資料館になりました。

  • かかし茶屋<br />上山城前広場にあるお土産屋さんです。

    かかし茶屋
    上山城前広場にあるお土産屋さんです。

  • 上山城に入ってみます。入場料は、大人410円。<br />入り口には、上山城のマスコットキャラクターかみのや丸くんがいます。<br />真ん中の藁のようなものは、上山市の民俗行事「加勢鳥」時に着るミノ「ケンダイ」です。

    上山城に入ってみます。入場料は、大人410円。
    入り口には、上山城のマスコットキャラクターかみのや丸くんがいます。
    真ん中の藁のようなものは、上山市の民俗行事「加勢鳥」時に着るミノ「ケンダイ」です。

  • 最初の順路「湯のさと上山」コーナーへ向かうようです。

    最初の順路「湯のさと上山」コーナーへ向かうようです。

  • 太鼓橋がありました。

    太鼓橋がありました。

  • 上山について描かれています。

    上山について描かれています。

  • 次が蔵王コーナー<br />蔵王の動植物が紹介されています。

    次が蔵王コーナー
    蔵王の動植物が紹介されています。

  • 順路の次のコーナーは、「蔵王の自然」です。<br />本物の木を利用したフォトスポット仕様になっていました。

    順路の次のコーナーは、「蔵王の自然」です。
    本物の木を利用したフォトスポット仕様になっていました。

  • 更にその先は・・

    更にその先は・・

  • 「蔵王修験の世界」だそうです。

    「蔵王修験の世界」だそうです。

  • こんなリアルな修験者の人形が立っていて、ちょっとギョッとしました(^_^;)<br /><br />古代に忘れずの山と朝廷からあがめられていた蔵王山は、<br />中世には修験の道を求める山伏たちの修練の場になったそうです。

    こんなリアルな修験者の人形が立っていて、ちょっとギョッとしました(^_^;)

    古代に忘れずの山と朝廷からあがめられていた蔵王山は、
    中世には修験の道を求める山伏たちの修練の場になったそうです。

  • 「清水の姥神」<br />蔵王の登拝者に古くからあがめられてきた仙女像。<br />

    「清水の姥神」
    蔵王の登拝者に古くからあがめられてきた仙女像。

  • 「蔵王権現」の像<br />役小角が修行中に感得したと伝えられ<br />修験者の信仰の中心となったそうです。

    「蔵王権現」の像
    役小角が修行中に感得したと伝えられ
    修験者の信仰の中心となったそうです。

  • 歩いていくと姫の絵が床に・・。<br />上山の地図と一緒にお出迎えしてくれます。

    歩いていくと姫の絵が床に・・。
    上山の地図と一緒にお出迎えしてくれます。

  • 上山の歴史、温泉、祭りについて展示されてました。

    上山の歴史、温泉、祭りについて展示されてました。

  • 当然、蔵王の樹氷の写真も・・。

    当然、蔵王の樹氷の写真も・・。

  • 羽州街道の説明。

    羽州街道の説明。

  • 古絵図・古写真でみるかみのやまの名所・旧所だそうです。

    古絵図・古写真でみるかみのやまの名所・旧所だそうです。

  • ふっと木のレプリカの上に目をやると、リス?むささび?がいました。<br />

    ふっと木のレプリカの上に目をやると、リス?むささび?がいました。

  • よく見ると三体も。

    よく見ると三体も。

  • 昔あそび体験コーナーもありました。

    昔あそび体験コーナーもありました。

  • 案内図の順路によると、<br />ここから、一気に一番上の展望台までエレベーターで上がるようです。

    案内図の順路によると、
    ここから、一気に一番上の展望台までエレベーターで上がるようです。

  • 展望台(天守閣)に着きました。

    展望台(天守閣)に着きました。

  • 展望台から見た風景です。

    展望台から見た風景です。

  • 案内図も。

    案内図も。

  • 修繕工事のため、立ち入り禁止になっている、中庭も見えました。

    修繕工事のため、立ち入り禁止になっている、中庭も見えました。

  • 展望台から下りてきて、3階、2階と展示室が続きます。<br />その中に、こんな大きな力士像も。<br /><br />出羽ヶ嶽文次郎(でわがたけぶんじろう)といって、<br />上山市出身の力士さんだそうです。<br />大相撲史上唯一の、身長200cm・体重200kgを両方超えた日本人力士だったようで、<br />手形も展示されていました。

    展望台から下りてきて、3階、2階と展示室が続きます。
    その中に、こんな大きな力士像も。

    出羽ヶ嶽文次郎(でわがたけぶんじろう)といって、
    上山市出身の力士さんだそうです。
    大相撲史上唯一の、身長200cm・体重200kgを両方超えた日本人力士だったようで、
    手形も展示されていました。

  • 板碑といって、平板石を用いた石塔婆(いしとうば)だそうです。

    板碑といって、平板石を用いた石塔婆(いしとうば)だそうです。

  • 藤井松平家関係資料

    藤井松平家関係資料

  • 釣鐘みたいなものも。

    釣鐘みたいなものも。

  • 1階には場内カフェがあります。<br />吊るし雛のようなものが、沢山飾られていました。

    1階には場内カフェがあります。
    吊るし雛のようなものが、沢山飾られていました。

  • 館内には、写真を無許可でネットとかに載せないように書いてあったので、<br />フロントに申し出て許可を頂きました。<br />でも、実際、展望台から降りてくる途中の3階~2階は、ほとんど写真を撮らないでしまったので、<br />ごく一部の紹介になってしまいました(^_^;)

    館内には、写真を無許可でネットとかに載せないように書いてあったので、
    フロントに申し出て許可を頂きました。
    でも、実際、展望台から降りてくる途中の3階~2階は、ほとんど写真を撮らないでしまったので、
    ごく一部の紹介になってしまいました(^_^;)

  • 上山城前広場から見た景色です。

    上山城前広場から見た景色です。

  • 上山城前広場(足湯がある所)から、お城を撮りました。

    上山城前広場(足湯がある所)から、お城を撮りました。

  • 足湯です。<br />私は入りませんでしたが、<br />周りの景色やお城を眺めながらの足湯は、とても気持ち良いと思います。

    足湯です。
    私は入りませんでしたが、
    周りの景色やお城を眺めながらの足湯は、とても気持ち良いと思います。

  • すぐ隣には、散策マップなども置かれていました。

    すぐ隣には、散策マップなども置かれていました。

  • 上山城の裏手からのぼると、さっき来るとき通り過ぎた月岡神社があります。<br />そちらに回ってみました。<br />神社から見た上山城。

    上山城の裏手からのぼると、さっき来るとき通り過ぎた月岡神社があります。
    そちらに回ってみました。
    神社から見た上山城。

  • 月岡ホテルに戻ってきました。<br />ロビーから見える、日本庭園の中庭。

    月岡ホテルに戻ってきました。
    ロビーから見える、日本庭園の中庭。

  • ロビーには、こんな兜と甲冑が飾ってありました。<br />ロビーでは、ウエルカムドリンクとして、コーヒーやお茶などが無料で飲めます。<br />ホットココアがあったので、いただきました。<br />美味しかった~~。

    ロビーには、こんな兜と甲冑が飾ってありました。
    ロビーでは、ウエルカムドリンクとして、コーヒーやお茶などが無料で飲めます。
    ホットココアがあったので、いただきました。
    美味しかった~~。

  • 夕食です。<br />私たちは、雪上車ナイトクルーザー号で、ライトアップされた樹氷を見物に行くため、<br />17時という早い夕食になりました。<br /><br />この月岡ホテルは、夕食もバイキングが有名ですが、<br />私たちは、特別会食になります。<br />

    夕食です。
    私たちは、雪上車ナイトクルーザー号で、ライトアップされた樹氷を見物に行くため、
    17時という早い夕食になりました。

    この月岡ホテルは、夕食もバイキングが有名ですが、
    私たちは、特別会食になります。

  • メニューは、先付、前菜、おつくり3点盛り、豚しゃぶ、茶碗蒸し、炊き合わせ、天ぷら、麦蕎麦、芋煮、つや姫ごはん。受け物、デザートです。<br /><br />これは、山形名物いも煮<br /><br />蔵王ロープウエイに行くまでの道が混んでいるという情報で、<br />早めにホテルを出発しようということになり、<br />食事開始が17時で、出発が17時50分になりました。<br /><br />スキーウエア―の上下をしっかり着込む準備もあったので、<br />ちょっと慌ただしかったです。

    メニューは、先付、前菜、おつくり3点盛り、豚しゃぶ、茶碗蒸し、炊き合わせ、天ぷら、麦蕎麦、芋煮、つや姫ごはん。受け物、デザートです。

    これは、山形名物いも煮

    蔵王ロープウエイに行くまでの道が混んでいるという情報で、
    早めにホテルを出発しようということになり、
    食事開始が17時で、出発が17時50分になりました。

    スキーウエア―の上下をしっかり着込む準備もあったので、
    ちょっと慌ただしかったです。

  • 幸い、スムーズに道路を走ることができ、予定より早めにロープウエイ乗り場につきました。<br />

    幸い、スムーズに道路を走ることができ、予定より早めにロープウエイ乗り場につきました。

  • さすがにロープウエイ乗り場には、沢山の人が並んでいましたが、<br />そんなに大きく待つこともなく乗ることができました。<br /><br />中国の方、外国の方がとても多かった。<br />中国は特に、この時期、春節と言って長い休みの期間中なので、<br />日本への観光客が多いそうです。

    さすがにロープウエイ乗り場には、沢山の人が並んでいましたが、
    そんなに大きく待つこともなく乗ることができました。

    中国の方、外国の方がとても多かった。
    中国は特に、この時期、春節と言って長い休みの期間中なので、
    日本への観光客が多いそうです。

  • ロープウエイで樹氷高原駅まで行き、そこからナイトクルーザー号乗り場まで歩いていきます。

    ロープウエイで樹氷高原駅まで行き、そこからナイトクルーザー号乗り場まで歩いていきます。

  • 乗り場も、ライトアップがされていました。

    乗り場も、ライトアップがされていました。

  • ナイトクルーザー号

    ナイトクルーザー号

  • 20人くらい乗れるのでしょうか・・。<br />これに乗り込み、いざ。出発です。

    20人くらい乗れるのでしょうか・・。
    これに乗り込み、いざ。出発です。

  • クルーザー号で、どんどん登っていくわけですが、<br />坂道を登っていくため、後ろ向きに座っている人の座席は、当然、前のめりになるわけで、<br />座席から水べり堕ちないように、座席にしがみついている人もいました。

    クルーザー号で、どんどん登っていくわけですが、
    坂道を登っていくため、後ろ向きに座っている人の座席は、当然、前のめりになるわけで、
    座席から水べり堕ちないように、座席にしがみついている人もいました。

  • 山頂線4号支柱位まで登っていくと、雪上車を停め、5分くらい見学時間をとってくれます。

    山頂線4号支柱位まで登っていくと、雪上車を停め、5分くらい見学時間をとってくれます。

  • 下りてみると、確かに、モンスターが並んでいるかの様・・。

    下りてみると、確かに、モンスターが並んでいるかの様・・。

  • 黒い影が、またモンスターっぽいですね。

    黒い影が、またモンスターっぽいですね。

  • 左手前に立っている人がいますね。<br />実際の樹氷は、これだけ大きいんです。<br /><br />1週間前くらいに、強風の寒波で、樹氷が崩落してしまったそうですが、<br />先日また雪が降り、少し戻ってきたそうです。<br /><br />見学が終わると、また雪上車に乗り込み、樹氷高原駅まで戻っていきます。

    左手前に立っている人がいますね。
    実際の樹氷は、これだけ大きいんです。

    1週間前くらいに、強風の寒波で、樹氷が崩落してしまったそうですが、
    先日また雪が降り、少し戻ってきたそうです。

    見学が終わると、また雪上車に乗り込み、樹氷高原駅まで戻っていきます。

  • 雪上車を降り、歩いて2分くらいで樹氷高原駅です。<br />ここから、またロープウエイに乗って、山麓まで降りていくんです。

    雪上車を降り、歩いて2分くらいで樹氷高原駅です。
    ここから、またロープウエイに乗って、山麓まで降りていくんです。

  • さて、ここからが、実はとても大変でした。<br /><br />樹氷高原駅から、ライトアップされた樹氷を見るには、<br />ゴンドラにのって山頂に行くか、私たちのようにナイトクルーザー号に乗って樹氷回廊を見学するか、どちらかになるわけですが、<br />帰りは、その両方が、一堂に樹氷高原駅に集まり、そこからロープウエイで蔵王山ろく駅まで降りていくのですから、<br />それは、ものすごく混むわけです。<br /><br />私は、長袖のインナーと長袖のシャツ、その上にダウンを着込み、<br />その上にスキーウエア―を着ていたので、そこまできつくはなかったのですが、<br />さすがに氷点下のもと、1時間待ちは冷えました。<br /><br />それでも、風がなかったのは幸いでした。<br />これで風があったら、最悪でしたね。

    さて、ここからが、実はとても大変でした。

    樹氷高原駅から、ライトアップされた樹氷を見るには、
    ゴンドラにのって山頂に行くか、私たちのようにナイトクルーザー号に乗って樹氷回廊を見学するか、どちらかになるわけですが、
    帰りは、その両方が、一堂に樹氷高原駅に集まり、そこからロープウエイで蔵王山ろく駅まで降りていくのですから、
    それは、ものすごく混むわけです。

    私は、長袖のインナーと長袖のシャツ、その上にダウンを着込み、
    その上にスキーウエア―を着ていたので、そこまできつくはなかったのですが、
    さすがに氷点下のもと、1時間待ちは冷えました。

    それでも、風がなかったのは幸いでした。
    これで風があったら、最悪でしたね。

  • やっと、ロープウエイに乗り込み、山麓まで下りていきます。<br />前方がとれたので、中から写真を撮ってみました。

    やっと、ロープウエイに乗り込み、山麓まで下りていきます。
    前方がとれたので、中から写真を撮ってみました。

  • これはこれで幻想的ですね。<br />このときは、細かい雪が降っていました。<br />明日は、もうちょっと樹氷が育ちそうですね。

    これはこれで幻想的ですね。
    このときは、細かい雪が降っていました。
    明日は、もうちょっと樹氷が育ちそうですね。

  • ホテルに戻ってきたのは9時半過ぎでした。<br />それから、大浴場に入りに行きました。<br /><br />雰囲気のある、庭園風の露天風呂があったのですが、<br />さすがに寒そうなので、やめました。<br /><br />さて、明日は、また樹氷見学です。<br />少しでも青空が見えたら嬉しいんですけどね…。<br />天気予報では、昼くらいには晴れてくるみたいです・。

    ホテルに戻ってきたのは9時半過ぎでした。
    それから、大浴場に入りに行きました。

    雰囲気のある、庭園風の露天風呂があったのですが、
    さすがに寒そうなので、やめました。

    さて、明日は、また樹氷見学です。
    少しでも青空が見えたら嬉しいんですけどね…。
    天気予報では、昼くらいには晴れてくるみたいです・。

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