2019/01/27 - 2019/01/30
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べっと(そらかぜパパ)さん
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このところ、鬼の首を取ったかのようにスキー遠征をしていたからか、さすがに疲れが溜まり気持ちがダレ気味。
ママはママで体調が思わしくなく譫言のように温泉に浸かりたいとの事。
そこで何処かに良い温泉はないかなぁと考えた時に浮かんだのは万座温泉。
ただ万座も近々で訪問していることから、特に目新しくはなく。
色々検討した結果、新鮮味を出すため未訪問温泉+未訪問スキー場(また行くのか⁉️)ということで蔵王その他遠征が決定。
ちょっと遠いけど、自身&奥さん療養+子供達サービスに出かけますよー♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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いつもの通り、仕事を終えてからの出発。
蔵王のある山形県へ向けて頑張りますw -
高速を降りて山形に到着。
今夜は山形市内に宿泊し、明朝に蔵王入りです。 -
今夜の宿はホテルキャッスル。
深夜にチェックインするにはこの手のホテルしかないもので…。地域を代表するホテルだったのか… by べっと(そらかぜパパ)さんホテルキャッスル 宿・ホテル
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フロント周りとか廊下も立派です。
お手頃な値段だったので予約したけど、実は山形の高級系? -
903です。
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ツインでの予約でしたが、トリプルを当てがってくれてました。
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シャワーブースだけでなく、洗い場もちゃんとあります。
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アメニティーもバッチリ。
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コーヒーメーカーまであるとなれば、もう高級認定していいでしょう^^
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車内ですでに熟睡状態だったやつらは即寝でした。
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朝です。
おーい、起きろよー!!
って同じ姿勢で寝てる^^: -
朝ごはんは1階のレストランにて。
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地元の食材を使った美味しそうな料理が並んでます。
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つや姫のお粥もありました。
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梅干しならぬさくらんぼ干し?w
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朝ごはんはしっかりいただきましょう。
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モリモリ食えよー。
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たった7時間の滞在でしたが、良いホテルでした。
山形観光で来るならこのホテルで決まりですね。 -
車で30分の蔵王に向かいます。
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あー、向こうに白い山が見えてきた♪
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蔵王温泉スキー場上の台ゲレンデに到着。
いくつかあるゲレンデの中でなぜここにしたのか?
それは蔵王スキースクールがあるから。
スクールのHPでは昨日まで修学旅行生で満員とのことでしたが、今日は特に記載がなかったのでここに決めました。 -
が、なんと受付では本日はシーズンパス所持者のみ受講可能と言い放たれる。
おいおい、だったらそう告知しとけよ!?
と怒ったところでこの声は彼らの心には響かないだろうから、こんなスクールには頼らん、とパパが教えることに。
いきなりのゴンドラですがやつらは楽しそう^^ -
天気が良くて良かったー。
滑れないママが可哀相^^ -
ではまず足慣らしを。
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山頂を望む。
すごい迫力です。 -
遠目に樹氷を発見。
蔵王を選んだ理由の1つに樹氷の中を滑りたい、を実現して一人で感慨に浸るパパ。 -
見えているロープウェイに乗って山頂を目指します。
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ロープウェイの途中駅である樹氷高原駅に到着。
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ロープウェイから見る樹氷です。
八甲田の樹氷も見たことがありますが、蔵王の方が迫力大。 -
スノーモンスターを見て興奮してます。
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頂上にはスキー?スノボを履いていない観光客(主に中国系)がウヨウヨ。
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とりあえず記念撮影。
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頂上駅から眺めた樹氷です。
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では樹氷の中を滑りますよー。
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雄大な景色を楽しんだ後はザイラーコースを降ります。
ここまでで結構な時間を費やしました。 -
麓に降りてママと合流、昼食です。
スカイレストラン チアリー グルメ・レストラン
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仕方ないけど、ゲレ食って健康に悪そうだな…。
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雪が降る中、スカイケーブル(ゴンドラ)でふたたび上がります。
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上部のゲレンデはすでに吹雪。
朝の晴天はなんだった? -
この時点ではまだ前が見えてましたが、その後はほとんど見えなくなりました。
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やつらを危険に晒すわけにもいかず、15時で本日のスキーは終了し、今夜の宿である蔵王国際ホテルにチェックイン。
お値段はそれなりに。 by べっと(そらかぜパパ)さん蔵王国際ホテル 宿・ホテル
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名前からの連想では古めかしくイマイチでしたが、いやいや中々良さげなフロントとロビー。
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ウエルカムドリンクとして、セルフながら麦茶?りんごジュース、そしてアイスクリームが用意されてます。
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少々ロビーで休んだ後に部屋に案内されます。
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落ち着いた和室です。
濡れたウエアを乾かせるように手すりが設置してある気配りも素晴らしい。 -
和菓子も用意されてます。
なぜ温泉宿に和菓子が用意されているのか?
地元の名産品をアピールする他に温泉浴前に血糖値を上げさせるといった理由もあるそうで。
ちゃんと考えられているんですね。 -
ダブルシンク仕様。
アメニティーも揃っています。 -
入らないけどバスタブあり。
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ふんだんに有る浴衣が嬉しい。
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では温泉に向かいましょう。
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おっと、その前に足湯だw
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良い感じの浴室です。
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天井もこのとおり、梁を巡らせています。
肝心の湯船ですが、先客が多く撮影不可… -
夕食の時間ですよ。
場所は南館2階にある食事処。 -
お品書き、揃ってますねー♪
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まずはビールで乾杯?
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夕食の趣旨は「出来るだけ地の物を出す」そうなので楽しみです。
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ビールに合いそうなのが揃ってます。
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普通のサラダではなく海鮮カルパッチョでした。
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蒸し物としてせいろ蒸しが登場です。
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お凌ぎで蕎麦。
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山形牛が登場しました。
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くぅ~、美味すぎる…
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仕上げにつや姫が登場。
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デザートでお仕舞い。
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食後、疲れたからすぐ寝ると思われたこやつらですが、わざわざ持参したswitch
で遊びだしました。 -
その隙に大人は2度目の風呂に向かいます。
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足湯はいいかんじな薄闇。
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お風呂は19:30に男女入れ替えになってます。
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入り口は似てますね。
当たり前かw -
見えずらいけど内湯。
若干白濁な硫黄泉のいい香り。 -
こちらが露天。
やはり露天は雪見に限りますね。 -
部屋に戻ってきた時、やつらはすでにグースカピーでした。
では我々もお休みなさーい。 -
翌朝、目覚めると昨日以上に天候が悪そう…。
ちなみに林の向こうはゲレンデです。 -
日頃は見ない朝のeテレもここでは必須アイテムに。
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夕食と同じ会場で朝ご飯です。
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朝も中々の充実度。
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チェクアウトを済ませて橋向こうにあるゲレンデへ。
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パパは手伝わないぞ。
歩け歩け~。 -
ゲレンデもこの通り。
右に見えるのが山頂行きロープウェイ山麓駅です。 -
ロープウェイで山頂まで上がるつもりでしたが、暴風雪のため途中の樹氷高原駅までの運転とか。
天候が相手じゃ敵わない‥。 -
でもロープウェイ前方には樹氷鑑賞を諦めきれない外人さんがビッシリ。
それとも日本語の案内が通じなかったか? -
で、樹氷高原駅周辺でもこの通り。
これ以上は上がれんわ。 -
でもここから麓まで滑るには少々上りのウォーキングが必要。
仕方ない、板はパパが持ってやろう。 -
歩くのに飽きたこいつらは途中で遊び始めました。
おまえら、遭難するぞ? -
ようやく滑り始めると、行き先案内看板に遭遇。
この先は蔵王きってのハードコース「横倉の壁」
え? そっちに行くの?
埋もれたお前らを苦労して助けるのはパパなんですけど… -
あー、行っちゃうんやね…
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結局、降るまでに2人の救助は計9回。
パパは疲れました^^; -
さらに吹雪いてきたのでこれ以上のスキーは無理と判断。
次の目的地に向かうためお昼はホテル内のラーメン屋にしました。 -
メニューはしょうゆ味の蔵王ラーメンとチャーシュー麺のみ。
美味しくいただきました。 -
では蔵王を撤収します。
スクールでは残念な思いをしましたが、スキー場自体は良い印象。
遠いけど、また来ても良いかな。 -
山形蔵王ICから次の目的地へ。
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向かった先は…
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青根温泉湯元不忘閣。
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伊達のお殿様も訪れたという伝統ある温泉宿。
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この宿は4回目ですが、相変わらず古い、いや趣ある造りですw
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今回のお部屋は小松。
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中庭が見えるお部屋。
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ここのお茶菓子は毎回これです。
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右上に見える建物は江戸時代のもので、JR東日本のCM『行くぜ、東北!』にもでていたシロモノです。
興味ある方はご自身で検索してくださいw -
ではこの旅館の目玉『大湯』をご案内。
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この広大な湯船を(平日に限り)独占出来るなんて、温泉好きにはたまらない!
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いぇ~ぃ♪
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次に行ったのは『蔵湯』
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蔵が立ち並ぶ横を進みます。
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この旅館は「日本秘湯を守る会」加盟。
ここを選んだのは守る会のスタンプ集めも兼ねてなんです。
加盟旅館のスタンプを10個集めれば宿泊した旅館の中からひとつ無料宿泊できるという企画物。
今回は兄のスタンプが10個溜まっていたので、兄のみ宿泊代無料でした。 -
最奥の蔵の中に湯船があります。
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こちらでも、いぇ~ぃ♪
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夕食の時間になりました。
別部屋に案内され、晩餐のスタートです。
ドリンクはりんごワインを選択。
フルーティー過ぎ!(笑) -
この旅館が好きなのはお風呂と食事が素晴らしいからです。
先付け、酢の物他が並んでます。 -
刺身
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焼物。
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椀物。
どことなく関西風な味付けです。 -
煮物。
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揚げ物。
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お凌ぎ。
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蒸し物。
もうこの辺りでお腹がはちきれそう… -
そして台物。
もうダメだ… -
最後のご飯はもちろん宮城産ひとめぼれ。
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そしてデザートで〆
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ちなみにこちらは子供メニュー。
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子供メニューにも仙台黒毛和牛が付いてきます。
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満腹状態で部屋に戻ると布団が準備されてました。
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寝る前に違う湯船も覗きに行きましょう。
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お殿様も入った新湯。
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かなり年季の入った湯船です。
石組みは当時のままということなので、お殿様もここに入ったんですね。 -
身体をポカポカにしておやすみなさい♪
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朝ですよー^^
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温泉宿なんだから朝風呂は欠かせません。
半露天に行きましょう。 -
狭いので密着度大。
アツアツカップルや倦怠期のご夫婦でどうぞ。 -
湯船はまだまだあります。
こちらは「御殿湯」 -
御殿湯は男女別なので女性方はママの撮影です。
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御殿湯にはこの宿唯一の洗い場があります。
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こちらは男性方。
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こちらにも洗い場あり。
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朝食も美味しそうです。
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さて、今日の予定は未だノープランです。
チェックアウト後はどうしようか? -
予想通り?の展開で宿から最寄りのスキー場にやって来ましたw
その名は「みやぎ蔵王えぼしリゾート」みやぎ蔵王えぼしリゾート スキー場
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さっそくゴンドラで中段まで上がります。
昨日とは打って変わっての好天。 -
予定になかったスキーに弟は大喜び。
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今日も攻めるぜーーー!
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もうお昼の時間。
ここでも修学旅行の団体とかち合いましたが、蔵王ほど混雑せず。みやぎ蔵王えぼしリゾート スキー場
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お値段は若干安め、それよりも予想外に美味しいのにビックリしました。
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さすがにお疲れのご様子で…w
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でも行くところは行きまっせー!
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ホント、天気が良くてよかった^^
ちなみに山形蔵王方面も晴れているようです。 -
最後の一本ね~、の掛け声に不満ありありなやつら。
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いきなり訪問のスキー場でしたが、なかなか楽しめました。
ただ、2日間となると飽きが来そう…^^; -
毎回のことですが、今回も充実した2日間(+深夜)でした。
来月には職場が変わるため、しばらく東北にはこれなさそう。
でもやつらのスキーへの情熱は衰えそうにないので、また近場の何処かに行くでしょうな。
え?
まさか来週やないよね?^^;
以上、これにて終了です。
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