2018/12/31 - 2019/01/04
216位(同エリア482件中)
MGDSさん
幾度となく聞いてきたブラジルの治安の悪さにビビり、
渡航を何年も先延ばしにしていたが、
「本場ブラジルでボサノヴァを聴きたい!」という夢を叶えるため、
勇気を振り絞って予約したブラジル行きのフライトチケット。
チケット予約後、年末年始のホテル料金が
数倍にも跳ね上がることを知るが時すでに遅し…
そして黄熱病も流行中と聞き、ダブルショック…
イグアスから始まり→マナウス→そしてリオデジャネイロと続く今回の旅。
最終章、念願の「リオ」の旅を綴りました。後編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リオの旅【後編】。
リオ3日目はホテルで予約しておいた
「コルコバードの丘」と「ポン・ジ・アスカール」のツアーへ。
治安の関係でなるべく団体行動を…と思ったが、
個人でも団体でも、関係なく狙われるようだ…こ、怖いよ…
ツアー料金は、クレジットカードで支払うと、
現金で支払うより少し割高になるところが多い。
しかし、大量の現金を持ち歩くのは怖いので、カードで支払うことに。
当日ツアーガイドに直接支払うようにと言われる。
朝、ミニバンがホテルまでピックアップに来る。
途中ポンジアスカールが見えた。
既にケーブルカーが動いているようだ。ワクワク。ポン ジ アスーカル 山・渓谷
-
まずはコルコバードの丘へ。
エントランスまでバンで移動。
ちなみに、バンに乗らず、歩いて登ることもできるが、
決してオススメしない。
2018年12月22日に日本人5名を含む
計15人の方が、銃を持った人に強盗に襲われ、
2019年1月3日には、日本人1人を含む、
計40人ほどの人が、強盗にあったそうだ。
私は本当にラッキーだったんだと改めて実感。
これから訪れる方も、どうか無事で戻れますように。
心よりお祈りしています!!!
(↑別に怪しい宗教関係者とかではないです)
さて、エントランスでは、ツアーガイドさんに
「今日のツアー料金はカードで支払うのよね?ちょっと来て」
と呼ばれる。
ガイド用チケットカウンターに連れて行かれ、
「ツアー参加者全員分のコルコバード入場チケットを、
あなたのカードで支払って」とのこと。
えー、そんなツアー料金の支払い方、聞いたことないわ。笑
「残りの差額(30レアルほど)は現金で払ってね」とのこと。変なの。
しかも結構な時間、並ばされたし。
*後でぼったくりとかカード悪用とか無いよね??と少し心配で、
カードの明細を後日何度も気にして確認しましたが、
特に問題はなく、大丈夫でした…。心臓に悪いわ…
チケット入手後、別のバンに移動して、頂上まで。
年末なので、覚悟はしていたが、
キリスト像の前には、やっぱりすごい人の数…
しかし青空でよかった。コルコバードの丘 自然・景勝地
-
キリスト像の写真を撮り終わった後は、
周りの風景もお忘れなく。
リオの街全体を見渡すことができる。絶景。
心優しいメキシコ人の女の子が、「写真を撮ってあげる」と
言ってくれた。ただ、身長が低い子だったため、
背景には青空しか映っていなかった…
でも、メキシコ人も親切な人が多く、大好きです。ありがとう。コルコバードの丘 自然・景勝地
-
次はポンジアスカールへ。
ケーブルカーから見えるビーチが模型のよう。
入場チケットを何度もスキャンしながら、ケーブルカーで移動するので、
無くさぬようお気をつけください。
ポケットのあるシャツやTシャツ、スカート、ズボンは
本当に便利です!旅行に絶対オススメ。特にブラジル旅行には。
お金を小分けにして入れておけます。ポン ジ アスーカルのロープウェイ その他の交通機関
-
ケーブルカーを2回乗り継いで、もうすぐ到着。
ヤバイ、頂上に雲がかかっています…ポン ジ アスーカルのロープウェイ その他の交通機関
-
来た道が真っ白で、雲の中にケーブルカーが消えていきます…
しばらく真っ白の雲を見つめることに…ポン ジ アスーカル 山・渓谷
-
晴れ間から現れた風景。美しい…
ポン ジ アスーカル 山・渓谷
-
ここから見えるビーチに誰も居ないのは、
入り江になっているため水が循環せず、
汚ったないからだそう(ツアーガイドさん談)。ポン ジ アスーカル 山・渓谷
-
ケーブルカーに乗って、一つ目の山まで戻る。
そこにある小さな資料館のようなところへ。
中に展示してある昔のお土産(記念品?)やポストカードの
ようなものがどれもレトロで可愛い。
今も売っていたら、確実にどれか買っていただろうなぁ。
写真左上は、ボンジアスカールの形をしたカバン。笑
ケーブルカーのケーブル部分が持ち手になっている!!!
デザイナーさんのこういう遊び心、大好きです。ポン ジ アスーカル 山・渓谷
-
資料館の前からは、ちょうど2つ目の山が綺麗に見えます。
あの雲の中にいたのですね…
ここからはこんなに晴れて見えるのに…
さて、今日のツアーは終了。バンに乗ってホテルまで。
夜のニューイヤーイベントの準備で、道路は大渋滞…
ホテルの近くまで来たところで
「ホテルの場所わかるよね?歩いて戻れる?」とガイドさん。
「(!?)は、はい…わかります」と下車。
確かに歩いた方が断然早い。ポン ジ アスーカル 山・渓谷
-
丁度、ホテルの横にあるレストラン「Mr Copão」で、
食事をしようと思っていたので、
逆に途中で降ろしてもらえてよかった。
いつも満席で、気になっていたこのレストランは、
ホテルの左となり、パン屋さん「Bread and Company」の
横にあります。
ブラジルのレストランやフードコートでは、なぜか至る所で
「ビーフ・ストロガノフ」を見かけたので、挑戦してみました。
大量のご飯と、山盛りポテトがセットに。
ここのお店では、贅沢にフィレミニヨンが使われていたので、
お肉が柔らか~~~い。ちょっと味は濃いけれど、ご飯に合う。
奥の小鉢は、グリーン色のスープ。
美味しくなかった…ので名前すら覚えていない… -
食後、ホテルに戻り、ニューイヤーの準備。
ブラジル人は平和の象徴である「白」のドレスで
年越しを迎えるとのこと。
私も白Tシャツと、白のマキシスカート(蚊対策)、
白の洗えるビルケン(EVA)サンダルに着替えて参戦。
(洗えるビルケンは、旅行に必ず持っていくアイテムです)
ホテルから出る際は、滞在している証拠の「リストバンド」を
忘れずに。レセプションでもらいます。
露店では、様々な年越しグッズが売られています。
シャンパングラス(プラスチック製)、海に投げ込む用の花束、
白い中折れ帽子や、白い花かんむりなど。
売れ残った花束は、もう必要ないのか、
バケツごと路上に放置。勿体無い… -
メインステージでは、有名DJやミュージシャンを
見ることができます。
午後10時半頃から始まる
「ジルベルト・ジル」を見るため、ステージ近くへ。
さすが有名人。すごい混み具合。
みなさん一緒に歌っていました。コパカバーナ & レーメ ビーチ ビーチ
-
なるべく街灯の少ない場所で、視界を遮られない場所を探し、
12時までひたすら待つ。
椅子も何もないので、棒立ち。
ただ、足などはこまめに動かした方が◎
後ろにいたお兄さんが「キャー」と叫びだしたので、
何事かと思いきや、ゴキさんが体に登っていたらしい。
それは辛い…聞いてる私もゾワっとし、足をバタバタ…
コンサートも見ながら、街頭時計も気にしつつ、
「年明けまであと3分かぁ…」と思っていた瞬間、
突然「10、9、8、7…」というカウントダウンが始まる。
「え!?いきなり!?」
街頭時計は正確ではなかったようです。
「3、2、1、0…Happy New Year!!!!!」で
コパカバーナビーチ全体に打ち上がる花火は、
本当に最高です。
この写真を横にズラーっと5枚ほど並べた感じです。
肉眼が一番ですので、ぜひ現地でお楽しみください!!コパカバーナ & レーメ ビーチ ビーチ
-
音楽に合わせて表情を変える花火。
目の前いっぱい、立体的に広がり、そして消えてはまた
新しい花火が次々と打ち上がる……「感動」の一言です。
しかし、そんな私の横では、飲みかけのビールをフリフリと
みんなに掛けまくる変な人…
また別の酔っ払いは、足を滑らせ私にスライディングキック。
倒れても離さなかったビール瓶を、そのまま寝ながら飲みだした。
変な人たちにもお気をつけください。
白い服は汚れる可能性大です。
ドロドロになっている女性も見かけましたので。笑コパカバーナ & レーメ ビーチ ビーチ
-
ホテルに戻る前に、小腹が減ったので、お夜食を。
夜中に開いているレストランが少なく、
多くの人で混み合っていました。
エビとクリームのタルト?キッシュ?
エビグラタン味で美味でした。 -
ボン・ジア!リオ4日目、新年の朝です。
今日はコパカバーナビーチ沿いの
「アレーナ・コパカバーナ・ホテル」に移動します。
チェックインまで荷物を預けて、ビーチをブラブラ。
ホテルの最上階にあるプールを使うことも可能です。
ただ、プールが思っていたより極小でした…
(某ホテル予約サイトに載っている写真では大きく見えたのに…)
写真はホテル屋上から。コパカバーナビーチ左側。
待っている間に、近くにあった
日系人?中国人?経営のお土産屋さんへ。
買ったものを、ものすごく丁寧に梱包していただいた。
(プチプチ+包装+シール…を全てに!外国では珍しすぎる!)朝食時もプール時も眺めのいい清潔なホテル by MGDSさんアレーナ コパカバーナ ホテル ホテル
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コパカバーナビーチ右側。
朝食時もプール時も眺めのいい清潔なホテル by MGDSさんアレーナ コパカバーナ ホテル ホテル
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チェックイン時間になりました!いざルームへ。
ホテルのルームキーデザインが可愛い。朝食時もプール時も眺めのいい清潔なホテル by MGDSさんアレーナ コパカバーナ ホテル ホテル
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部屋に入り、カードキーを差し込むと
ボサノヴァが流れ出す。
そして部屋の眺めがコレ。
サイコーです。
今日はホテルでゆっくりします。 -
果物屋さんで買ってきたマンゴーを堪能。
甘くて幸せ♪
マンゴー原産国のインド人も認めるクオリティー&美味しさ。
食べ終わった皮をスンスンしてしまうほど、香り良し。朝食時もプール時も眺めのいい清潔なホテル by MGDSさんアレーナ コパカバーナ ホテル ホテル
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上から眺めるコパカバーナビーチ。
この後、ビーチにも行ってみましたが、
昨夜のニューイヤーパーティーのせいか、ゴミがたくさん…
海にも花やゴミなどが浮いているため、あまり泳ぐ気には…
また綺麗になるまで少しかかりそうです… -
リオ5日目。
朝食は眺めの良いレストランで。
ポンデケージョが「おかきですか?」と思うぐらい硬くて残念…
(今日だけかと思ったら、毎日硬い…)朝食時もプール時も眺めのいい清潔なホテル by MGDSさんアレーナ コパカバーナ ホテル ホテル
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朝食後はホテルからUberを利用し「パルケ・ラージェ」へ。
入場無料。
インスタグラムやピンタレストなどで頻繁に見かけるこの公園。
ものすごい混み具合です…
コルコバードの丘とキリスト像を背景に、
エメラルド色の池の前で写真を撮ろうと、
長~~~い行列ができています。 -
行列はパスして、正面ではなく、ちょっと横から写真を。
到着時にキリスト像が雲で隠れていても、
少し経つと見えることもあるので、
諦めずにこまめにチェックしましょう!
カフェに行く人は、まずは名前と人数を伝えておいて、
大体の待ち時間を聞いた後、公園内を散策する方が◎
私が訪れた際は、待ち時間はおよそ30分ほど、
「20~25分後くらいに一度戻ってきてください」とのこと。
20分後に戻ると、席に案内してもらえました。 -
さっぱりしたものが飲みたい!と
「MIX SUCO NATURAL DO DIA 」を注文。
(↑今日のナチュラル・ミックス・ジュース?と解釈した)
今日は「スイカ」と「レモン」があるとのことで、
レモンをお願いする。 -
フレッシュレモンを絞っただけの感じの飲み物が出てきた。
ひたすら酸っぱい!そしてヌルい。
全然ミックス感が無い…水とミックスってこと???
これで13レアルは高い気がする…
他の人が注文していた「スイカ」の方が美味しそうだなぁー
という恨めしい目をしながら、仕方なく、ちびちび飲み干す。
私が座った席は、キッチンに近く、
ウェイターさんの出入りが激しい。
駆け回るウェイターさんのお盆から
コーヒーカップが滑り落ち、私の真横でガシャン…
スニーカーがコーヒーまみれに…
店員さんは、手際よく割れたカップを片付けた。
謝罪も、大丈夫の一言も、ペーパーを持ってくることもなく…
サービスは残念でした。
自分でペーパーナプキンを取りに行く始末…
ブラジルで思ったことは、ほぼどのレストランも
料理や何かをお願いした時に、出てくるまで時間がかかりすぎること。
もしくは、お願いしても忘れられている…(私だけ??)
*1回だけ、ステーキとラザニアを注文した時に、
10分くらいで出てきた。はやっ。
時間がかかりそうなメニューに限って何故!?
謎すぎるブラジルのサービス。 -
公園内をグルっと
-
街の中にある公園にしては、
激しく植物が生い茂っているので、日中でも蚊が多し。
お気をつけください。
帰りは公園前のバス停から「ボタフォゴ」行きのバスに乗り、
前回たどり着けなかった「Botafogo Praia Shopping」にリベンジ! -
「Botafogo Praia Shopping」のショッピングモールから
この風景が見たかったのです。
ボタフォゴビーチの奥に見えるのはポン・ジ・アスカール。
モールの上の方にある、フードコート奥から見ることができます。
いい眺め。ボタフォゴ プライア ショッピング ショッピングセンター
-
ホテルに戻る前に、スーパーマーケットでお土産探し。
「ポン・ジ・アスカール」という名前のスーパーは、
ブラジル最大の小売企業なんだとか。
いろんなところで見かけました。
マンゴーが沢山。 -
石鹸のパッケージが可愛らしくて、
何個か買ってしまった。
パッションフルーツの種が入った石鹸もあり。
実際使ってみると、いい匂いだが、
種が肌に当たってかなり痛い… -
ホテルに戻り、リフレッシュした後は、
トリップ・アドバイザー「リオのレストランランキング」で
堂々1位の「マリウス・デグスターレ」へ。
同日のお昼に予約を入れると、
7:30と9:30は空いているとのこと。7:30にお願いした。
シュハスコとシーフード、両方が楽しめるこのレストラン。
お腹のスペースが足りない可能性大。
レストランは「アレーナ・レメ・ホテル」の右隣にありました。 -
到着すると、ちょうど夕暮れ時。
レストランの前にあるレメ(レーメ)ビーチからは、
綺麗な夕焼けが拝めました。コパカバーナ & レーメ ビーチ ビーチ
-
店内には、いろんなものがぶら下がっていて面白い。
入り口すぐにある、大きな相席テーブルに案内されたので、
別の2人テーブルはありませんか?と聞いてみる。
では、こちらへ…と奥の方へ案内される。
奥の方の天井には、本物のクラッシックカーもぶら下がっている。
トイレも同じようにガチャガチャしていて面白いので是非。 -
キッチンすぐ横のテーブルに案内される。
小さな2人用テーブルの横には、なにやら小さな台が。
何だろうと思っていると、キッチンから出てきたお肉を
ここでまずカットしてから、各テーブルへと運んでいくようだ。
できたてを目の前でカットし、すぐにサーブしてもらえたので、
ラッキーでした。 -
お肉の他にもフェイジョアーダやファロファなど
ブラジル料理も充実しています。
お寿司、お刺身、生牡蠣などのシーフード、
キャッサバのフライや、オニオンリングなどもあり。 -
プレートを渡してくれるお兄さんに
「ロブスターはどこですか?」と訪ねてみると
お兄さんに「ハシ?」と言われ、
お箸を渡してくれた。
私「箸って言葉を知っているのね、凄い!!」…じゃなくて
お兄さん「ショーユ?」
いやゴメン、それも違う……
「ロブスター」と言っても通じなかったため、
壁にかけてあった、ロブスターの絵が描かれた
プレートを指差してみた。
お兄さん「あー、ラゴスタ!テーブル、テーブル」
ロブスターは他のお肉と同じように、
各テーブルに運ばれてくるようですので、
出てくるまでお待ちください。 -
デザートも色々あります。
チョコレート系から、ブラジルで有名な
パッションフルーツを使ったムース
「Mousse de maracujá (モースィ・ジ・マラクジャ)」なども。
店員さんが海賊の格好をしている…と他のレビューに
書いてあったものの、お肉の焼き加減にうっとりし、
食べ物ばかりに集中していたため、
全く見ていなかったことに帰国してから気がつく。笑
少々お値段が高いものの、いい経験になりました。
ごちそうさまでした。 -
6日目リオ最終日は、地下鉄に乗ってレブロンへ。
「Jardim de Alah」駅で降りて、ビーチはどっちかな?と
キョロキョロしていると、杖をついたおじいちゃんが
「なにを探しているんですか?教えますよー」と
ポルトガル語で声をかけてくれた。
「すみません、英語は話せますか?」と聞くと
「流暢ではなく申し訳ないけど少しなら」と答えてくれる。
なんて謙虚な!十分通じてますよー!
何度も言っていますが、ブラジルの人は、本当にいいひとが多く、
私もいつか、どこかで、誰かにお返しできたらいいなと思います。
今日も日差しが強すぎてバテ気味。
日陰を探しつつ、おじいちゃんが教えてくれた
ビーチの方向へと向かいます。イパネマ & レブロンビーチ ビーチ
-
ビーチに到着。
暑すぎて、もうダメです…イパネマ & レブロンビーチ ビーチ
-
ガラナで休憩。
暑さに耐えきれず、ホテルに戻ります。イパネマ & レブロンビーチ ビーチ
-
移動式屋台でアイスを売っているおばあちゃん。
私「マンガ(マンゴー)ポルファボール」
おばあちゃんが、なるべく溶けていないアイスを探してくれる。
マンゴーの棒アイスは4レアル。
5レアルのお札を渡し、1レアルのお釣りを待つ。
6レアルくれるおばあちゃん。えーーーー
私が10レアル札を渡したと勘違いしている模様。
5レアル返すと、キョトンとしているおばあちゃん。
経営が成り立っているのか心配…コパカバーナ & レーメ ビーチ ビーチ
-
ホテルの屋上からコパカバーナビーチを眺める。
-
屋上には極小のプールが。
そのさらに上へ登り、左端から後ろを見ると、
丁度コルコバードの丘が見えます。
夜はライトアップされているキリスト像が見えます。朝食時もプール時も眺めのいい清潔なホテル by MGDSさんアレーナ コパカバーナ ホテル ホテル
-
夜のコパカバーナビーチ。
朝食時もプール時も眺めのいい清潔なホテル by MGDSさんアレーナ コパカバーナ ホテル ホテル
-
リオでの最後の晩餐は、「Maxim's Rio」という
『シーフード・レストラン』で、『ステーキ』食べ納め。
(普通はダメなチョイスですよね…)
おじいちゃんサーバーが多いこのレストラン。
みなさん笑顔で親切でした。
相方はカシャッサを使ったイチゴのカイピリーニャ。
私はお酒が飲めないので…とおじいちゃんサーバーに言うと、
「パイナップルジュースはどう?」
「パイナップル好きです!それでお願いします。」
おじいちゃん「他にも何かミックスする?」
私「いや、パイナップルだけで…」と言っている途中で、
おじいちゃん「ミント入れるといいよ、そうしよう、ミント!」
と半強制的にミント・ミックスになってしまったのだが、
これがサッパリとしていて、とても美味しい!新たな発見!
自分では注文しないコンビだったので、おじいちゃんに感謝! -
最後のフィレミニヨン。柔らか~。
シーフードレストランでもステーキ旨し。
2週間の間に、一体ステーキを何枚食べただろうか…
人生最多。ほぼ毎日「牛」。
環境に悪いことしてゴメンナサイ。
トロントに戻ったら、また牛をあまり食べない生活が
続くと思うので、どうぞお許しください。 -
リオ最終日の朝。
ホテルの部屋からの日の出。朝食時もプール時も眺めのいい清潔なホテル by MGDSさんアレーナ コパカバーナ ホテル ホテル
-
このアイコニックなタイルも見納めです。
海岸沿いに沢山あるウンベラータの木は、どれも巨大です。
こんなに大きく育つんですね。
朝食後は、またUberで空港へ。
なかなかUberが来ないな…と思ったら、
ホテル入り口前ではなく、大通りの前で待っていたのだとか。
幸いにも数分後に入り口側へ回ってきてくれたものの、
もう少しでキャンセル料を取られるところでした…朝食時もプール時も眺めのいい清潔なホテル by MGDSさんアレーナ コパカバーナ ホテル ホテル
-
渋滞が気になったものの、そんなに酷くはなく、
45分ほどで空港に到着。
ぶれていますが、空港で見かけた清掃員さん。
ローラーブレードを履いてお仕事中。アントニオ カルロス ジョビン国際空港 (GIG) 空港
-
空港からもキリスト像が見えます。
バイバイ、リオ!
ブラジルに心を鷲掴みにされた旅になりました。
暑いけど、イグアスでも、マナウスでも、リオでも
とても素敵な体験をすることができました。
次回は黄熱病の予防接種を受けて、
気持ちに余裕を持ってからリピしたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!アントニオ カルロス ジョビン国際空港 (GIG) 空港
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