2018/12/25 - 2018/12/28
27位(同エリア45件中)
MGDSさん
この旅行記のスケジュール
2018/12/25
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飛行機での移動
イグアスからマナウスへ
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車での移動
タクシーでホテルまで移動
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アマゾナス劇場近くのレストランにて食事。
2018/12/26
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シティーツアーに参加しようとするも、急遽キャンセルに…残念…
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ホテル「Go Inn」に直接向かい、明日の1Dayフルツアーを予約する。支払いは当日事務所にて
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街をブラブラ。ジューススタンドで「Yakissoba(sが1個多い)」を食べてみる
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タクシーでアーミーが運営する動物園に。入場料が激安。
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アマゾナス劇場近くのカフェ(Himawariの前にある)で休憩。コーヒーが美味しい
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アマゾナス劇場横のレストラン「Tambaqui de Banda」にて「ピラルク」に挑戦
2018/12/27
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午前9時から午後4時までのツアーに参加。集合は7時15分。早いな…
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1Dayツアーは内容が充実していてコスパ最高!
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ホテルでリフレッシュしてから、晩御飯へ。今日は、全く映えないピザ。味は、まぁまぁ。
2018/12/28
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マナウスの北にある「MUSA - Manaus Botanical Garden」へ。大雨でも蚊が…
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途中、ショッピングモールに寄って食事。フードコートのご飯は安くはないがとびきり美味しくもなく。普通
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セントポールホテルに戻りリフレッシュ。午後7時(本当は6時)にレイトチェックアウト
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また「Tambaqui de Banda」で晩御飯。脂がのってジューシーな魚丸焼きグリルをガッツリ
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車での移動
タクシーで空港へ
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飛行機での移動
リオに向かいます
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この旅行記スケジュールを元に
イグアスからマナウスへ。
諸事情により黄熱病予防接種を受けることができず、
一時はキャンセルも考えたマナウスへの旅。
ロッジ宿泊などは控え、できる限り安全に自然を堪能してみました。
長袖・長ズボン・帽子着用で虫除けスプレーを浴びる毎日でしたが、
それでも数カ所刺されてしまい…ちょっと落ち込む…
3日間怖々過ごしましたが、幸いにも熱は出ず。ホッ…
なんとか無事に帰還。
旅はリオへと続きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ゴル航空 ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【イグアスからマナウスへ】
朝9時過ぎにイグアスを出発し、サンパウロ経由でマナウスへ。
飛行機からはアマゾン上空を眺めることができる。
いたるところにクネクネした川が。
マナウスへ到着したのは夕方。
ブラジル、デカイわ…エドゥアルド ゴメス国際空港 (MAO) 空港
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ANAのエアマイルの有効期限が切れそうだったので、マイルでホテルを予約。
チョイスが少なく「ホテル・セント・ポール」にしてみる。
(のちに「ホテル・ゴー・イン」にすればよかった…とちょっと後悔)
うーん、完全に観光地とは反対側の部屋(1124-1号室。なのに12階)になってしまった…(窓際に立って右を見ると、港が見渡せる)
ホテル正面の部屋だと、テアトロ・アマゾナス、
右側だと川や大きな橋が見えるのに…
しかし、外を眺めていると、3羽の赤いコンゴウインコが
優雅に飛んで行くのが見えた。
わっ、すでにアマゾンっぽい!
なので、良しとする(←単純)。ロケーション重視の人にピッタリのホテル by MGDSさんホテル セント ポール ホテル
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ホテルからテアトロ・アマゾナスがある広場までは2ブロックほど。
近くを散策。アマゾナス・エコショップ お土産店
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広場にあるレストランで晩御飯。
「ANTARTICA」ビールのラベルデザインに惚れる。
ペンギンが可愛すぎる。
私は飲めないが、ライトで飲みやすいらしい。
ちなみに、虫除けスプレーを持ち歩き、スプレーを浴びまくっているが、
刺される気配はまだ無い。
やはりウワサ通り、マナウスの街は蚊が少ないのか?
ネグロ川の酸が強く、蚊の卵が孵化しないと聞いた。
しかし、念には念を。 -
広場で売っていたアマゾン名物
「タカカー(干しエビのスープ)」に挑戦。
しょっぱい!酸味も強い。
トムヤムクンが好きな人にはオススメ。
(後にブラジル人と話していると「鴨肉を使ったタカカーの方が
塩気が少なく食べやすいよ」と教えてくれた)
一緒に入っている緑の野菜「ジャンブー」は、食べると舌の奥部分が
ピリピリと痺れてくる!なんだこれ!?
スープの味は正直好きではないけれど、この変なピリピリ感覚は面白い。タカカ ダ ジセラ 地元の料理
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マナウス2日目は水曜日。
水曜日はピンクイルカの休暇日。お疲れ様です。
アマゾンツアーがないので、無料のシティーツアーに参加しようと思い、
午前中にアマゾナス劇場横にあるツーリスト・インフォメーションへ。
「ツアー開始は3時だけど、2時に集合するので、
また後で来てください」と言われる。
それまで街をまたブラブラ。
ちなみにホテルのレセプションの人に
「マナウスって比較的安全な街ですね」と言うと、全否定された。
「テアトロ・アマゾナスの周辺や日中はまだしも、夕方ごろになると、市場や港の周りにヤバイ人がウロウロし出すから、近づかないほうがいいですよ」と現地人に言われる。
そ、そうなんだ…怖ぇ…アマゾナス劇場 建造物
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さて、お昼は大通り(カルフールの近く)にあり現地の人で賑わっていたジューススタンドで「Yakissoba(sが1個多い)」を注文してみる。
ブラジルではどこでもヤキソバを見かけるとのことで、
一度は挑戦してみたかったもの。
ローカルフードと比べると、値段は決して安くはない。
味は「本物の焼きそばを知らないブラジル人がインスタント麺を頑張って調理しました」という感じ。
しかしここはブラジル、一緒に炒められたお肉だけは格別に美味しい。
写真右横のブラジル風コロッケ「コシーニャ」は、安定の美味しさ。
ちなみにこのお店、コシーニャとは別に「コロッケ」も売っていた。
注文すると売り切れだったが、一体コシーニャとどう違ったのだろう。
また、「ガラナ」はアマゾン原産ということで、「ガラナ・エスペシアル」というドリンクも注文してみた。
ピーナッツバターにガラナの粉末を入れたのであろう
ドロドロのあまーいドリンクだった… -
昼食後、言われた通り2時にツーリスト・インフォメーションに行くと、
朝まで止まっていた観光用2階建てバスが無い。
「ごめんなさい、今日はバスの調子が悪くて急遽中止です」とのこと…
あー…
1日潰れてしまった…
仕方がないので、タクシーを捕まえて
暇つぶしにアーミーが経営する動物園に行ってみる。
入場料5レアル(150円くらい。2018年12月現在)。
こんなに安くて経営大丈夫なんですか? -
まずは結構大きめの亀。ウヨウヨ。
みなさんお忙しそうだった。 -
何度見てもうっとり見とれてしまうオニオオハシ。
可愛すぎる!
昔、コスタリカのジャングルで野生のオニオオハシを見たことがあるが、こんなに近くでじっくりと見れたのは初めて。
可愛すぎて、そして人懐っこくて、ちょっと「飼いたい!」と思ったが、野生のオニオオハシは50年ほど生きるのに対し、飼育下では15年、長くても20年しか生きられないと知り、アッサリあきらめる。
そりゃ可哀想だわ。 -
別の種類のオニオオハシ。
正面から写真を撮ると、え、誰? 可愛さ激減… -
やっぱり横からが安定の可愛さ。
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動物園中央の池には、小さな島が数個。
島ごとに種類の異なるお猿さんたちが。
綺麗に分かれていたが、猿は泳がないのか?
日本では温泉に浸かるイメージなのに。
餌やり中のアーミーのお兄さん。不思議な光景。 -
ブラックジャガーは水を飲んだり、のっそのっそ歩いていたが、
見とれていて、カメラを構えた時にはお休みになられてしまった…
肉球デカい。
他にも蛇や昆虫、アマゾンの魚など、5レアルにしては満足。
動物園前に来た時、帰りのタクシーを捕まえられる気配が一切なかったので、来た時のタクシー運転手さんに「2時間後に来てください」と迎えをお願いしておいた。
マジで助かりました。周りに何もないです。
時間通りに迎えに来てくれました。 -
街に戻り、アマゾナス劇場の近く(Himawariの前)にある
小さなカフェで休憩。
ベジタリアンメニューが充実のお店。
マナウスでは珍しい気がします。
カフェ・コン・レチェ(スペイン語でラテ)を注文。
↑
ポルトガル語では少し違うみたいだが、通じたので良し。 -
晩御飯は、アマゾナス劇場の近くのレストラン
「Tambaqui de Banda」へ。
2016年にブラジル全土の料理コンペで1位になった料理があるらしく、いつもお客さんで一杯。
みんなスープを飲んでいたので、何だろう?と思い
店員さんにアレは何かと聞いてみると、無料で持ってきてくれた。
どうやら、皆さんに無料で出しているようだ。
赤いスープは温かいガスパチョのような味で、白身魚も入っている。
普通に美味しい。アマゾナス劇場 建造物
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さて、今日はその料理コンペか何かで1位になったという料理を注文。
アマゾンの魚「ピラルク」を使った料理で、見た目はのカレーのようでした
(辛くはない)。
魚はタラっぽい感じで、癖がなくて食べやすい。
かぼちゃや茄子、やたらとタネの多い謎の野菜などと一緒に煮込まれていました。
*写真の画質が悪くてスミマセン。安全上、ブラジルで一眼レフを持ち歩きたくなく、パナソニックLUMIXの防水カメラを購入したのですが、暗いところでの写真が最悪すぎてショック…頑張れパナソニックさん!アマゾナス劇場 建造物
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【マナウス3日目の始まり!】
さて、昨日シティーツアーが中止になった際、ホテル「ゴー・イン」にある「Amazon Explorers Turismo」というツアー会社に直接向かい、1dayツアーを予約しておいた。
滞在中のホテルで同じツアーの予約をお願いしようとしたら「ホテル・ピックアップは無いので、ゴー・インまでご自身で歩いて行ってください」と言われる。
しかし、ツアー会社に直接予約しに行くと
「ピックアップに行きますよ」とのこと。どっちや!
と、朝ホテルまで迎えに来てくれたバンに乗って、ツアーオフィスへ。
ここでツアー料金を支払う。
ツアーには、ピンクイルカと泳ぐ(正確には飼育員さんの近くに寄ってくるのを側から見る。お触り禁止)、二河川合流点、先住民訪問、10分程のトレッキング、ウォーターリリー鑑賞、昼食(ビュッフェ)が含まれていた。英語も話せるガイドさん付き。
これで確か225~250レアル(7000円前後)だった。コスパ良すぎます!ゴー イン マナウス ホテル
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朝は曇っていたものの、途中青空も。
雨季のアマゾンは天気がコロコロ変わりやすいので注意です。
今日も長袖・長ズボン、帽子、虫除けスプレー持参。
ピンクイルカに会うため、中は水着です。
ちなみに、ピンクイルカは目が敏感だそうで、日焼け止め、虫除けなどを使っている人が近づくと、ダメージを受けるのだとか。こちらも注意。
ツアーの初めがイルカなので、その後に塗りましょう。
また、イルカと泳ぐ(水に浸かる)人は、タオルもお忘れなく。
忘れた私は、ボットボト+自然乾燥でした… -
イルカが集まる場所はビーチなどではないので、結構深めの場所ですが、歩けるように下に板が敷いてあり(ヌルヌル)水が苦手な人も溺れることなく歩けます。ただ、ヌルヌルすぎて滑りそう。
しかも足元をスルスル通り抜けるピンクイルカもヌルッとしている。
飼育員さんが魚を持つと、
オスのイルカたちがワラワラと集まって来ます。
予想していたよりもつぶらな瞳でビックリ!
目ちっさ!グリーンピースくらい。
飼育員さんの説明がポルトガル語のみだったのですが、横にいたツアー参加者のブラジル人男性が「あなたブラジル人…では無いよね?」と親切に英語で説明してくれました。
「ここに集まるのはオスのイルカのみで、1日1kgの餌を週3回もらっているんだ。メスも近くに居るけど、警戒心が強く、ここには来ないよ。オスの体重は200kgくらい」とのこと。ありがとうございます。
もう一回言います。ブラジル人、めっっっちゃ親切です!!! -
次は先住民訪問。
正直、やらされている感があるのではないかと、あまり興味が…
観光客が到着すると、ダンスなどが始まる。一緒に踊ることも可能。
物凄く爆乳の人が居た。
なんか変な罪悪感で、なんとなく直視できないけれど、
ちょっとチラチラッとチラ見してしまう…
記念撮影そっちのけで、無邪気に落ち着きなく走り回る
先住民の子供(写真左のほうでブレている子)に癒される。 -
お土産がカラフルで可愛い。
ここの人たちが作ったわけではなく、
街中でも見かける既製品(だと思う)。
途中、「スナックいかがですか?」とガイドさんがボウルを差し出す。
私「何ですか?」
ガイド「巨大アリです」
私「……(白目)」
ツアー参加者のサンパウロから来たというおばあちゃん
「ボン!(Good!)あんたも食べなさい!ボン!」
虫は…ダメです… -
訪問終了後、ボートに乗り次の場所へ。
ガイドさんが、
「次はランチです。ボートは2時間後に到着します」という。
「え?2時間後??」 聞き間違えたのかと思った。
前に座っていたツアー参加のお兄さんも同じように耳を疑ったらしく「昼食は2時間後?」と聞き直したところ、「はい、2時間後です。仮眠を取るなり、後ろのバーでお酒を飲むなり、楽しんでください」とのこと。
既に昼の12時を過ぎている…お腹グーグー…
(それでも「さっきのアリ食べておけば良かった…」とは断然思わない!)
クッキーなど、軽いスナックを持参しておいたほうが無難です。 -
そして2時間後。待ってましたー!空腹すぎます…
ただ、こちらのレストランはリオ・ネグロを過ぎてしまった
ところにあるので「蚊」が多い!
そう、恐怖の蚊!着席した途端、近くをフラフラ…
速攻、スプレー振りまくりです。
ツアーに含まれている昼食なんて…と
全く期待していなかったのですが(←失礼)期待を裏切る豊富さ!
特に、アマゾンならではの豊富な魚料理の数々。
ピラルクやタンバキ、その他ブラジル人オススメの川魚など、
魚だけでも4、5種類!
もちろん柔らか~いお肉の煮込みもありました。
後ろにいたブラジル人のゲイのお兄さん(お姉さん?←この人も親切で優しい!)が「私はアマゾンに来たからには魚しか食べないわ!あなたは国外から来たんだから、魚も肉も全部挑戦しなさい!」とアドバイスをいただきました。
はい、お腹いっぱい頑張ります! -
魚とお肉、全種類と、ご飯にファロファ(キャッサバ粉でできたブラジルのふりかけのようなもの)、そして小ぶりのマンゴー(今思えばなぜこのタイミングでマンゴーを取ったのか…マンゴー好きの心が先走ってしまった…)
生野菜などは衛生上避けているため(水が…過去に中南米やアジア圏で何度も下した辛い経験から…)緑一切なしの見栄えゼロ写真でゴメンなさい。
見栄えよりも「健康」を優先した結果です。
魚は魚の種類や調理法によって味が異なり、
レモンの皮が散らしてあったフライが一番美味でした!
レストランだと、なかなか一度に多くの現地料理に挑戦することが難しいですが、
ビュッフェ形式は、少量ずつお試しできてありがたいです。
「あ、これ無理」と思っても、ビュッフェなら少量なので、料理が無駄にならずエコですね! -
食後は、レストラン後ろにあるお土産やさんへ。
相方が「ピラニア欲しい!」というので、乾いた置物を買いました(ちょっと魚臭いかも)。
私は特に何も買わず。
その後、お土産やさんの後ろにある橋から、短いトレッキングがスタート。 -
道の途中で見かけた、暇そうなサル。
でもスキあらばバッグを狙ってきますのでご注意。 -
サルの種類も豊富です。リスザルも普通にいます。
「これ何ザル?」と聞かれて英語名が出てこず(というか知らん)「日本ではSquirrel Monkeyって言うけど…」とテキトーなことを言ってしまった。
(が、家に帰って調べたら「Common Squirrel Monkey」だった。全くの嘘ではなくてちょっと安心) -
来ました!ウォーターリリー(睡蓮?)!
あれ、なんか少なくない?
ガイドさん曰く、「まだ時期が始まったばかりだから…」とのこと。
なんか想像とは少ーし違った(人間が乗れそうなくらいデカいイメージ)。 -
そして、アマゾンの巨大魚「ピラルク」見学へ。
餌を投げ入れた瞬間、ワサワサワサーっと群がります。
(写真では全く伝わらず申し訳ないです)
もっと大きなサイズを見たい人は、追加料金…と言われるが、
これで十分なので、同ツアーにいた
日本大好きブラジル人夫婦と会話タイム!
日本大絶賛で(ありがとうございます!)昨年は2回も訪れたとのこと。
「あなた、何でトロントなんかに住んでるの?日本の方が絶対いいのに」とちょっとトロントをディスられてしまいました。笑 -
そして二河川合流点へ。
スピードボートの屋根に移動し、上から見学。
さっきまでの晴天が嘘のようで、激しい雨…
(ツアーの最後でよかったけども…)
乾きかけた服がまた元通りボットボトです…
ボートの中は冷房が効いているので、寒い!
もう一回念を押しておきます。タオルお忘れなく!!
これでツアー終了。
とても濃厚な1日でした。
何度も言いますが、イグアスの滝へ突っ込むボートツアーと
ほぼ同じ料金なのに、このツアー内容、コスパ良すぎます!
オススメです! -
さて、夕方5時頃ホテルに戻ったものの、しばらく雨に降られて待機。
7時過ぎには止んできたので、今日もあの広場で晩御飯を。
(レセプションの人が怖いって言うから、あんまり遠くへ出歩きたくない!)
今日は、1日目に訪れたレストランで、ピザにしました。
安くはないけど、味は、まぁまぁ、でしょうか。悪くはない。
写真の画質が相当ひどかったので割愛。このカメラ、ほんと残念だ…アマゾナス劇場 建造物
-
【マナウス4日目。最終日】
リオへ向かう飛行機が夜中の便なので、追加料金を払い、ホテルをレイトチェックアウト。(本当はレイトチェックアウトは午後6時までだったのですが、なんとかお願いして7時にしてもらいました。ありがとう!)
それまでの間、マナウスの北の方にある、
ボタニカルガーデンへ行ってみることに。
レセプションのお兄さん曰く、バス一本で行けるとのことだが、念のため動物園に連れて行ってもらった時のタクシーのおじさんに連絡を取ってもらう。
いつも時間厳守のいい人だったので、電話番号を聞いておいたのです。きちんとメーターの料金で走ってくれ、しかも少し割引してくれたため。
ただ、英語が一切話せないので多少困りましたが、こちらの言ってること(ほぼジェスチャー)が毎回きちんと伝わるという謎。
今回も「出口で2時間後に待っててね」と伝え、ガーデン探索へ。
いざ探索するも、ひたすら雨。しかもどんどん酷くなってくる。
持参したペラッペラのポンチョを着る。
雨風がひどいので、フードを被り、しっかり紐で閉じる。
てるてる坊主みたいな記念写真ばかりに…
上半身はポンチョで守られているものの、下半身ズブ濡れ…
本来晴れていれば、沢山の野鳥などが見れるらしい。
レアではあるが、ナマケモノもいるらしい。
大雨と強風の中、頑張って展望台の一番上まで登ってみたが、
なーんにも居ない…でも何処かで何かの鳴き声だけは聞こえる。 -
キノコが見れる部屋もあったが、なかなか見当たらない…
ほんの少しだけ…
行く時期悪かったのかな…
蝶の部屋もあったが、こちらも数匹、
しかも見つけにくい黒っぽいものばかり… -
ランの部屋では、結構なスペースの割に、咲いていたのは2つだけ。
そのうち一つはかすみ草くらい極小のもの。
ショボいカメラじゃ取れないよ…
写真は大きい方のラン。 -
唯一良かったのがウォーターリリー。
状態がよく、大きなものが沢山浮かんでいた。
ただ、足元がぬかるんでいるところもあり、
ここにたどり着くまでの道も、小さい川のように雨が流れていた… -
睡蓮を堪能していると、小指の第一関節に違和感。
「ん?」と思い、指をみると、
蚊が止まっている!!!!!!!
「うわー…そこは虫除け振ってなかったわ。というか雨で流れたわ…」
ちーん……気分が一気に沈む。
雨だから、強風だからと油断していた…
みるみるうちに赤く腫れてきて、心臓バクバク…
黄熱病だったら3日後に発症…
3日後が怖い… -
ガーデンを去り、途中ショッピングモールに寄ってもらい、遅めの昼食。
蚊に刺されてしまった…と気分が沈んでいるので、好きなものでも食べようと、
チキンカツを注文してみる。
揚げすぎ……カッチカチやわ。歯折れそう…
ホテルに戻って、シャワー浴びて、チェックアウトまでのんびり。
ちなみに、さっきのタクシーのおじさんに
「9時に空港に向かうので、ホテルに来てください」と、
またほぼジェスチャーで伝える。
(指9本見せてから、手を上方向に、飛び立つイメージで。笑)
本当に伝わっているのかちょっと謎…そしてやっぱり若干不安。
でもおじさんは「よっしゃ、よっしゃ」という感じなので、
多分大丈夫なのだろう。
15分待って来なかったらUBER呼ぼうと決めた。 -
チェックアウト後、街をブラブラ。
そしてまたレパートリーもなくレストラン「Tambaqui de Banda」へ。
今日の晩御飯は「タンバキ(アマゾンの魚)」のグリル(2人前)にしてみた。
デ、デカい…食べきれるのか…
(一匹丸々、全長30cmくらい)
口の中に入れてビックリ。脂がのっていて「んまー!!!」。
岩塩がしっかりきいていて、タレや醤油要らず。
フワッフワの食感で絶妙な焼き加減。
ブラジル人にグリルさせたら最高。拍手!
ペロッと完食です。 -
デザートにはアサイーを。
カラメルのようなシロップをプラスしたら、
激甘になってしまった…
食べながらホテルに戻ると、タクシーの運転手さんがすでに待機!
さすが、時間厳守の男!
マナウスの旅はこれで終了。
次はリオへと続きます。
全身白い服で、年越しイベントに参加です!
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