2019/01/19 - 2019/01/20
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ザリガニ大王さん
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19日は午後から神戸ハーバーランドの全国大会会場にほぼ貼り付けになりました。13時30分の入場、14時から10分間の競技を終えたのち、17時ごろの結果発表まで、会場の中や外をうろうろしてました。そして二日間に渡った大会の各部門の結果発表。
なんと、うちの身内、優勝しました。やれやれと三ノ宮で祝勝会をして、私達と長男はJR新快速で京都に向かいます。
ところが、乗った電車が高槻を出てすぐに停車しました。先行列車が桂川駅で人身事故の様です。JR北海道だと車内アナウンスは「今、停止信号で止まってます。」とか「しばらくお待ちください。」ばかりですが、さすが慣れているJR西日本。アナウンスはコマ目にして戴きました。結局、1時間遅れで京都に着きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京都行新快速、急停止してアナウンスがありました。
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停車駅でない長岡京で降車できるようにしますとアナウンスがあり、駅員が走りながらホームの柵を開錠して歩いてました。結局、事故処理が早く終わりこのまま進行することになりました。
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京都駅。駅にあったでっかい広告。あー、ここへ行きたいな。
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今夜の宿は京都駅前の温泉付きホテルです。
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翌朝は朝から雨でした。暗いうちにホテルの露天風呂に入ったら、結構な降りの雨が肩に当たります。気が重くなりました。
今日は、嫁の希望で八坂神社の菓子屋と昼に予約を入れている豆腐料理の店をたずねます。
八坂さんへはバスよりも電車が早かろうと、JR奈良線から京阪電車に乗り換えて祇園四条駅から歩きました。少しでも鉄チャンしたい。
菓子屋を訪ねて、八坂神社。お土産の袋を持たされ、傘を差しながらではカメラの撮影もままなりません。 -
八坂神社から歩いて昼食の場所に向かいます。途中、何軒も土産物探しにいろいろなお店に突入する嫁。私の荷物が増えます。
にしても、この和風な通りにいきなりビルディングとはいかに。 -
途中、狭い小路での着物を着た某国人の迷惑な撮影会を邪魔しながら歩いていると、こんな処にたどり着きました。
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後で調べてみると庚申堂というところ。
wikによれば
「庚申信仰によると、人間の体には三尸(さんし)という虫が住んでおり、人の罪を監視している。60日一度の庚申の日に宿主の人間が眠ると体を抜け出し、天帝に罪を報告しに行く。そのため、三尸が出ていけないように庚申の日は徹夜で過ごし、また三尸の天敵である猿を模した人形(「身代わり猿」「くくり猿」など)を家の軒先に吊るしておくことで災難を避けるという風習があった。」
とのことでした。 -
そのための「くくり猿」が一杯。
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テレビで見たことのある法観寺。
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テレビの番組で、ここは私の実家ですと若いお坊さんが紹介してました。ほんとに個人名の郵便受けがありました。帰り道、このお寺の横を通ると何やらセレモニーが。1月20日は木曽義仲の命日で寺にある首塚の供養祭をやっておられました。小雨の中しんみりとした合唱(唱歌不明)が流れてました。
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色々、道を抜けて行くとこんな処もありました。本堂と墓地を結ぶ橋でした。
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こちらのお店で食事をいただきます。開店前からチラホラ待っている人がいます。予約必要と聞いてましたが、たまたまなのかガラガラでした。
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コスパ的にもお高めかと思います。田楽はおいしかったけど。
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特に、こちらでなければ味わえない感じはしません。
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お庭の拝見料も含めての料金かと思いました。
入り口の勘定する処に、手塚治虫先生の書かれたこのお店への色紙がありました。
まっ、これも拝見できての料金でしょう。
荷物も多くなったのでいったんホテルに帰ります。 -
ホテルでちょっと休んで、今度はバスに乗り博物館へ。事前にバス路線などの下調べが必要でした。京都駅前のバスターミナルには、日中は案内おじさんがいるので何とかなりますが、どのバス停から乗るかを一々聞くのは大変。
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博物館に来ました。平成知新館というそうです。
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こちらは特別展示館になっていて、特別展示がないと入れないと係の方から伺いました。
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トラりん。本名「虎形 琳丿丞」尾形光琳の幼名からいただき、光琳描く虎からイメージされてるそう。
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博物館を閉館ギリギリまで見てしまい、向かい側の三十三間堂にいったら閉門でした。この時間、バスは結構混んでいるようなのでポチポチと歩きながら京都駅に向かいます。
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途中、京都の猫チャン。なんかいけずな顔で見てました。
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バスから何度か見えたので寄ってみた、京都駅近くの屋台村「崇仁新町(すうじんしんまち)」、2020年までの開設だそうです。いろいろやってましたが、今一ピンとくるものがなかった。ただし、若い人たちの意気込みが感じられてよかったです。
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屋台村では食べる気がせず、駅前居酒屋にいきましたがあまりおいしそうなものがなく、やはりここは名物と祇園までバスで戻って鰊蕎麦を頂きました。20分ほど待たされましたが、今まで食べたものとは全く違いました。さすが老舗。
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【そして一夜明けて】
本日は朝食を京都駅ビルの喫茶店で食して、嫁の希望先である平安神宮に向かいます。写真は後で旅行貯金をした京都郵便局。天候は晴れであります。 -
平安神宮まではバスで30分とのことでしたが、40分ほどかかりました。知りませんでしたが第四回内国勧業博覧会として明治28年に作られたものだったんですね。
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岡崎公園に市電が置いてあっつた。1800台だから結構新しい。観光案内所になっているとか。
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ご近所に京都府立図書館、京都国立近代美術館、京都市美術館、京都市動物園があるとは知りませんでした。ほとんど休館中でしたが…。
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ここにきて、来たいと言っていた嫁が「高校の修学旅行で来たことがある」と言い出します。「えーっ、じゃ来なくても良かったんじゃん。」「だって、何十年も前だし、覚えてないからいいっしょ。」「…。」
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ま、ここまで来たから今更いいか。だったら私が行きたかった三千院のほうが時間は掛かっても良かったのに。
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と言いつつ広い境内に入ります。
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某国から来た団体が着物を着て記念撮影しております。なにやら会社の団体旅行の様です。この人たちずいぶん着物着てはしゃいでますが、そんなに嬉しいのでしょうか。
皆さんは韓国に行って、チマチョゴリを着て町中を歩いてみたいと思いますか。中国に行って漢服を着て燥いでみたいと思いますか。いったい、この人達は日本人になりたいのでしょうか。不思議です。 -
平安神宮を参拝するだけではと、平安神宮苑を見学します。大人600円。某国の人たちはこちらには来ません。
すると市電を発見。駆け寄ります。 -
なるほど、明治の二号車ですか。電動機がゼネラルエレクトリックというのがいい。
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レバーが、デザイン的にいかにも古い感じがします。
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阪堺電車に似てる気がします。皆兄弟か。
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ここも姫路の好古園のように池泉回遊式庭園ということで水の流れがいい感じです。デートには最高ね。
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菖蒲とか刈り込んだのでしょうか。
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臥龍橋。飛び石を渡ってみましたが、歳を取ると結構平衡感覚がおかしい。
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無事渡り終えております。
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東屋もいいですな。
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水面に桜が映ってきれいだそうです。
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逆光にならぬようもう一枚。
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泰平閣。
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お花が咲いてたら綺麗でしょうね。
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泰平閣は御所からの移築とありました。
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これが名にし負う左近の桜ですか。
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こちらが右近の橘ね。療養中だったけど。
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こっちに行くと結婚式などをやっている平安神宮会館。せめて喫茶ぐらいさせてほしいです。
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平安京を後にします。これから知恩院へ歩いて向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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