2019/01/18 - 2019/01/18
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ザリガニ大王さん
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始発乗車とか乗継とかほとんどない、力の入らない旅行です。このため工程表は日にちと飛行機の予定ぐらいしか書いてません。
昨夜は油断してまた飲みすぎ、食べ過ぎでおなかの調子が悪い。でも予定では、今日の昼食は軽く姫路駅地下食堂街の明石たこ焼きか、有名な駅そば(和風だしに中華麺)を食べる予定です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの朝ご飯を食べて姫路に向かいます。8時10分。
昨日はラッシュ時の乗車で人波に流されながらのホーム移動でしたが、改めて駅名標を撮影します。 -
北海道や東北のローカル線ばかり乗っていると、長い車両編成に見とれてしまいます。
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駅のホームから。昨夜と今夜泊るホテルが入っているのが正面のビルです。
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須磨海岸。朝から若者たちが冬の海で戯れてました。
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明石を過ぎて急に乗客が少なくなった。新快速に乗ったつもりが快速であることに、このころやっと気が付きます。新快速が遅れて先に後の快速が来たのでした。
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どのみち新快速も遅れてたみたいだけど、乗車時間はだいぶ違います。
駅に着くと、聞いてはいたけど正面に姫路城に驚きます。。写真はハレーションでお城が白く飛んでます。 -
姫路城へは歩いても行けますが、ここは昨年の松本城登城の体験から、脚を温存します。観光案内所で確認すると、ループパスは平日なので走っていません。該当する路線バスは駅を出て左手のエスカレーターでデッキに登り、乗場7~9番のバスに乗ります。
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下に見えてるバスが乗場8番ぐらい。
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駅から二つ目のバス停「姫路城大手門前」で降りると料金は100円、次まで乗り越すと70円料金が上がります。「大手門前」まではアスファルト舗装ではなく石畳の車道でした。
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午前中だし、オフシーズンなので空いております。それでも通行路をふさいで某国の人たちが撮影を続けており、前に進めません。
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古地図が大きく出ていましたが、小さくてよいので全体現況図を載せていただくと現在地の掌握ができます。
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広い堀です。鉄砲の射程距離を考慮しているのでしょうか。
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世界遺産に登録されてから25周年。最近の認定登録とは貫禄が違うぞという感じです。
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おっ、有名な旅行クラブの団体。飲み込まれぬよう足を速めます。
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菱の門。窓の縁取りは漆ものでしょうか。きれいな装飾です。
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門も立派ですが、書体も見事です。
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天守閣方向へ進みます。
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あそこまで登るんかい。
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池田家の家紋である揚羽蝶の瓦。
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今日は本当に良いお天気です。
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釘隠し、木製でした漆を塗ったもの。
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毎度お城の階段は急です。
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それにしても敷地のデカい城です。
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最上階に神社がありちょっとびっくり。刑部神社というそうで、色々曰くがある様です。
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瓦の漆喰は白い。経年変化でカビにより鼠色になるそうです。
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あちこちに武具掛けがあります。
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この竹櫛の様な棒。お城のあちこちにあり、何をするものなのか係員に聞いたら「火縄や火薬袋を架けて置くところです。」とのこと。実物を掛けといてくれると判りやすいと思うのですが。
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この城を作った棟梁が女房殿に傾いているといわれ、女の目でわかるのならもうダメとばかりに天守閣から飛び降りたとか。いやいや、女房殿の目を侮ってはいけません。すべてお見通しです。
ちなみに現在は昭和の大修理で水平になったとか。 -
播州皿屋敷の井戸。当該井戸については諸説あり、お江戸は番町皿屋敷とか。
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すんごく深ーい井戸でした。
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すんごい深ーい、謂れが書いてあります。
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二月にマラソン大会がある様です。
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姫路城の横に動物園があるとは知らなんだ。
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しかも休園中だし。
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ここで猫登場。
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お陽さんで温まった石に体を預けて大あくびしました。
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この黒猫は子分の様です。
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お城を出て好古園に向かいます。
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姫路城西御屋敷跡庭園好古園というそうで復古かつ現代の技術により作られた庭だそうです。
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ここで嫁がトラップにはまりました。入ってすぐに庭を見ながら食事できる和食レストランというのがあり、入りたいと言い出します。「昼は姫路駅で明石たこ焼きの予定だぞ。」というと「そっちも食べる。」やれやれ。
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季節が良ければ緑や紅葉が映えるのでしょう。
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カメラ位置が高ければ城を借景にできるのですが。
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映画「日日好日」に出ていた侘助でしょうか。
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築地塀が見事です。「ちょんまげ物」の撮影に使ってるようです。
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双樹庵でお茶を頂きました。一人500円。
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茶菓子を頂きます。お薄は失礼なので撮ってません。
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円窓の茶室。
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丸の窓の部屋だけにお軸は「わ」。
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池泉回遊式庭園だそうで、水の流れがいい感じです。
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孟宗竹枝穂垣とかこちらの庭は竹垣も美しい。
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見事なものです。
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ということで園を出ます。城前にあった土産物屋に行きたいと嫁が言います。
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出口付近に人だかりがしているので覗いてみると、猫の対決シーン。真ん中の茶色い猫が挟撃されて身動きならず。先ほどの城前にいた猫かと思ったら違うようです。
結果を見ていたかっったのですが、お土産物屋に気がはやる嫁に「なにしてんの、見ててもしょうがないから行くよ!!。」 -
全体の写真は撮り忘れましたが、お城前にはこんなお店がそろってます。
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駅から来た道がここで丁字路になります。
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「こんにちは」というブロンズ。姫路駅に行くバス停の背面にありました。
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ホームにもあるのですが、こちらの「駅そば」もありました。ほぼ満席。13時30分頃でこれです。
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たこ焼き屋さんもほぼ満席。時間が掛かりそうなので戦意喪失です。それにしても平日でこれなら休日は激混みなのでは
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今度は間違いないように新快速に乗りました。
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そんなに混まずに36分ほどで神戸に着きました。
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