2017/12/01 - 2017/12/03
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ラルフナーバさん
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山手西洋館でのイベント、世界のクリスマス2017、外交官の家、
ブラフ18番館観光、街歩き
表紙の写真はブラフ18番館に展示されていた
ドイツのクリスマスピラミッドと呼ばれる木工細工品です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブラフ18番館に入りました。
ドイツのクリスマスの展示です。
チェックのテーブルカバーに赤いローソク、細長いのは
シュトレンと呼ばれるドイツの焼き菓子です。
ドイツに過去3度行ってきたこともあって、懐かしいです。 -
焼き菓子のシュトレン。
中に入れるもので味が変わるそうです。
ヴィースバーデンのドリントパレスホテルの
朝食で出たシュトレンにはシナモンが入っていました。 -
ドイツのマイスターが作ったのでしょうか?
-
シュトレンを正面から。
下にあるのは切り株の形を模したまな板のようなものです。
この上でシュトレンを薄く切るためでしょう。
キッチンで切って出すのではなくて、集まったみんなの前で
切り分けるのも楽しそうです。 -
黄色く紅葉した林の中にあるサンルームとその窓格子。
温かみを感じます。 -
うたたねもできるサンルーム。
藤の家具もなかなかいいなあと思います。 -
格子窓に貼られたクリスマスイルミネーション。
クリスマスマーケットで売っていたっけなあ?
それとも手作り?
朝には朝陽が、夜には月の光がこの星型の穴から無数に部屋に
差し込んでくるのでしょうね。
見てみたい。 -
一寸一杯といったところ。
-
イチオシ
ドイツ、ニュルンベルクのグリューワインと毎年デザインが変わるマグカップ。
クリスマスマーケットではグリューワインを作る時にワインと一緒に煮るハーブや薬草をひとまとめにしたものが売っていました。
赤ワインを使っていました。
ボトルに書かれている CHRISTKiNDLES クリストキントとは、ニュルンベルクのキャラクターで金色の巻き髪をした天使のことです。
クリスマスには必ず人間が選出され、小さな人形が空を飛んでいるように飾られています。
クリストキントとニュルンベルクのクリスマスマーケット情景が写っているドイツ旅行の時の写真を次に参考までに載せます。 -
2014年12月のニュルンベルクを旅行した時のクリストキントの飾り。
こんな感じで頭上に飾られています。
参考写真です。 -
これも参考写真。
ニュルンベルクを旅行した時のクリスマスマーケットの様子
当時の辺境の地、横浜に赴任したドイツ人が母国のこのようなクリスマス風景に
思いを寄せていたのだろうと想像できます。 -
ブーツ型のグラスに星形のチョコレートに細長い焼き菓子。
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グリューワインのボトルにグラス、おつまみ。
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テーブルコーディネート
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質素?質実剛健。
ドイツらしいといえばドイツらしい。 -
日光を浴びる食器。
何しろドイツ人というか、ヨーロッパの人は日光浴が好きで、
外のテラス席で飲んだり食べたりしていました。
日照時間が短く薄暗い日の多い長い冬のため、日本人には理解できないぐらい
身体が日光を求めるようです。 -
クリスマスリース
こういう飾り方もいいなあ。
こういう窓とカーテンとタッセルと庭が欲しい。 -
陽を浴びるクリスマスツリー
モミの木の細い針葉樹一本一本が強調されているように感じます。
大ぶりのタッセルというのも改めていいなと思いました。 -
日差しを受けている部分のアップ。
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夜は燭台の蝋燭に火をともして、その明かりで食事をするのでしょうね。
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イチオシ
家庭用のクリスマスピラミッド
ドイツのクリスマスマーケットでは何重(何段)にもなっている
クリスマスピラミッドが出現します。
いつかその時の旅行記も書きますね。 -
白黒にしてみました。
カラーとはまた別の感じです。
白黒写真は、何かイマジネーションを掻き立てられます。 -
イチオシ
別の部屋の窓に飾られていたクリスマスリース。
簡素だけと存在感がありました。 -
置時計のインテリア。
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燭台に木工細工とクマのぬいぐるみ。
ドイツ人の好きな手工芸品 -
木工細工 森の漁師
ドイツ人は森が好きで好きでたまらないそうです。 -
木工細工
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クマのぬいぐるみ
ドイツではクマの顔つきをあまりかわいくしないようにわざとするマイスターが多いと聞きました。 -
外交官の家に移動しました。
2017年はルーマニアのクリスマスです。
カメラの電池が残り少なくなってきたので、外からの西洋館の外観は
撮りませんでした。
ルーマニアのツボです。 -
ルーマニアのテーブルコーディネート
ルーマニアまで古代ローマが支配してキリスト教が
広がったんですねえ。 -
独特な模様。
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独特な模様のラベルのボトル
迷路みたい
どこかで見たような模様です。 -
白いレースのテーブルクロスに発泡性ワインに小ぶりの
フルート型グラス。
フルートはシャンパンやスプマンテなどの発泡性ワインによく使われます。 -
カラフルに飾られたクリスマスツリー
垢ぬけている感じを受けました。
モミの木だと思いますが、見たところ華奢なので
ゴールドクレストの仲間かもしれません。 -
クリスマスツリーのアップ
-
ここでまったりと飲んでいたのでしょうね。
いいなあ -
レトロなアップライトピアノ
音楽は生活を潤してくれます。 -
ルーマニアの人形?
歴史的に有名なルーマニアの将校だったりして? -
ルーマニアの民族衣装です。
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リスが喜びそう
くるみ割り人形も欲しい。 -
イチオシ
またまた別の明るい部屋で一寸一杯といったところ
肝臓は大丈夫だったのでしょうかね? -
白と黒のモノクロです。
よりレトロ感と郷愁までが画像からにじみ出てくるように思います。 -
レトロな浴槽。今でも使ってみたくなりました。
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当時のシャワーセット。
シャワーヘッドの置き方が丁寧で、こういうのをホテルに設置してもらいたいなあと思いました。 -
フルートグラスに琥珀色の発泡性アルコール飲料。
日光浴をしながら飲める部屋があるなんてのはいいですねえ。
有名なお酒だったりして。 -
外は黄色い紅葉
部屋の外がこのように紅葉の木々でおおわれていると
近くに他の家があってもあまり気にならなくなります。
以前泊ったローマのマジェスティックホテルは5~6階の高さまである
紅葉する木が外の窓際に植えられていて向かいのビルが気にならなかった
ことがあります。
わかりやすいように、次と次の写真にローマの時の写真を載せておきます。
シルエットは分厚いカーテンです。 -
マジェスティックホテルローマの4階の部屋から見えた紅葉です。
この部屋に6連泊していました。
なつかしい。
向かいのビルが気になりません。 -
ヴェネト通にあるマジェスティックホテルの全景と、その前の紅葉する樹木です。この写真もローマ旅行の時のものです。
-
イチオシ
ブラフ18番館から出て石川町駅を経、元町商店街を通って山下公園を歩いてきました。
写真は赤レンガ倉庫の屋外にあった大きなクリスマスツリーです。
明るい陽の光の下のクリスマスツリーもいい感じでした。
ここで記念写真を撮ってから、横浜ベイホテル東急まで歩いて戻って荷物を受け取りみなとみらい駅から電車に乗って帰路につきました。
い~っぱい食べた 朝食以後何も食べないで歩いてきたので、少しは痩せたかな?
又横浜に来てみたくなりました。
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