2019/01/02 - 2019/01/06
679位(同エリア7866件中)
彩パパさん
♪昨年8月、夫婦でダナン・
ホイアンを訪れました。
ベトナムを気に入り、その後
関係本を読みあさり、
ベトナム戦争に関する映画を
見まくりました。
予習もしっかりして、
ベトナムを一気に攻め
てしまいましょう!
ということで、今回は娘の彩
を強引に誘い3泊4日の
ホーチミンの旅となりました。
<AIRとHOTEL>
■AIR JAL HP手配
★往路:02JAN2019
JL079 HND001:25/SGN05:15 Y Class
★復路:05JAN2019
JL070 SGN23:25/HND06:55(+1)
Y Class
■ホテル Hotels.com HP手配
ルネッサンス リバーサイドホテル
朝食付、リバーサイドルーム
-
おはようございます。
旅も終盤(3日目)に突
入しました♪
恒例の朝のチャージです。
常に食欲旺盛なママの
品の良い盛り付けです(笑) -
彩はパンに納豆。
とジャンルは問いません。
今回はみそ汁まで付きます(笑) -
パパは、バインミーと納豆(笑)
我が家には、ジャンルや見栄え
という概念は無いようです(笑)
パパは、
Milkは欠かせません。
海外は、soyにlow fatとfull
が必ずセットされていますが、日本
では毎朝、豆乳です。
海外は必ずfullをチョイスします! -
安定の美味しさのパイナップル
とスイカです。
経験上、特にスイカは外れなし
です。
なぜか、彩さんはスイカが嫌い
です。
小さいころ、おばあちゃんから
果物の種やぶどうの皮などが除去
された形で提供されていたことが
一因と想像しています(笑)
ちがう? -
8:00PM!
今日は、朝から夕刻まで、
メコンデルタ地帯のツアーに参
加してみます♪
参加といっても、結果論ですが
プライベートツアーです!
他のお客様がいなかったという
ことです(笑)
催行会社は、ハノイにヘッド
オフィスがある、Buffalo toursさん
です!
ドライバーとガイドさんが二人
がかりでエスコートしてくれま
す(笑)自由がききます!
到着日、Day2ブログでご紹介
させていただきました、
美女HINAKOさんにアレンジ
して頂きました(笑)
そして、いつものように英語
ツアーです♪
通訳の彩さんがいるので安心
です!?(笑)
海外における、JTBやHISの現地ツアー
は大型バスご一行様の場合も多く、
現地の方には、銀座7丁目に列をなし
て大型バスを駐車し、爆買いしている
様相と同じに見えるのかもしれません。
わはは。
では、現地ツアーの仕組みを少々。
現地ツアーは、言葉のごとく、現地に
沢山あるツアー会社が催行すツアー
です。
JTBなどの現地ツアーの約款を見ると
現地ツアー会社の催行であることが記載
されていると思います。
ただ、違うのは日本語ガイドが付くか、
また、日本のパックツアーと一緒に予約
できるとか、わかりやすい日本語のHP
から予約できるか。程度の違いです。
日本の大手旅行会社のバイヤー
が現地ツアーを仕入れる際、車の種類
や新しさ、ガイドに対する一定以上の
質確保などは条件きびしく(?)見定
めていると思いますが、その分、
高額なマージンを上乗せして我々に
提供していることは否めません。
HIS、JTB、VELTRA(会員ですが(笑))
のツアーにも沢山参加してきましたが、
はっきりいって、日本語ガイド以外の
品質(たとえば食事)は一緒という結論
に至っています(車の新しさだけは、
HISが軍を抜いているように感じます)。
現地ツアー会社で直接申し込むと、価格は1/3
からひどいと1/5くらいの金額で同内容、同品
質のツアーに参加できます。
英語ツアーが前提となりますが、
これも参加してみて感じるのですが、
ガイドも勿論ネイティブではありま
せんので、カタコトで、スローで比
較的日本人には理解しやすいかと思
います。
是非、お試しあれ♪
ホーチミンは、デタム通りに
ツーリストが沢山あります。
なかでも、シンツーリストが
定評あります。バックマージン
は頂いておりません(笑) -
ホーチミンから南下すること
1時間半のドライブ!
ミトーというメコン川に面する小さな
町の船着き場につきました。 -
このポンポン渡し船で、デルタ地帯
へ渡していただきます! -
ミヤンマーの指導者
アウンサンスーチーさん
の操舵で離岸します(笑)
赤いリュックは、ガイドさん
です。
15分程度の乗船で、デルタ
地帯へ移動できます。
本当にそっくりでした(笑) -
まるで、バンコクのチャオプラーヤー
EXPRESSに乗船しているかのごとき
光景です♪ -
風を真横から受けぬよう、
一旦、下りそして上る
ジグザグ航法です。
川とはいえ、川幅も広く風も
吹き結構揺れます。
船は、波に対して直角に
進入せず、45度の角度を
保ち入波していくところを
みると、スーチーさんは
只者ではありません(笑) -
ここで、魚の養殖が行われています。
WIKIより
メコン川はチベット高原に源流を
発し、中国の雲南省を通り、
ミャンマー・ラオス国境、タイ
・ラオス国境、カンボジア・
ベトナムをおよそ4200キロにわ
たって流れ、南シナ海に抜ける。
大河が形成した広大な三角洲地帯、
メコン・デルタはベトナム随一
の穀倉地帯であり、豊かな漁場
でもある。
世界でも象徴的な国際河川。 -
デルタに着いたら、この電動
カートで島内を移動します!
メコンデルタツアーは、
沢山の現地ツアー催行会社が
行っていますが、恐らく、旅程
や立ち寄る場所はすべて同じと
推測します! -
まず、はちみつファクトリーへ
お邪魔します(というより
連れていかれます)。
巣箱からみつばちがびっしり
ついた巣枠をとりだし、
満面の笑みでいらっしゃいませ~ -
はちみつ各種をテイスティング
させていただきます(というよ
り買わざるを得ない世界へと
お導きくださります)(笑) -
勿論、写真も撮って頂けます♪
-
そして、ニシキヘビ登場。
彩の大嫌いな蛇。
これを首に巻くべし!と
彩は、肩にかけてました! -
私にはできません!
-
ごちそう様でした。
勿論、一瓶、生はちみつを
購入いたしました。
義理堅い彩パパです(笑)
500mlで500円です。
日本の半値以下の水準で
しょうか! -
フルーツパーラー
というより、ステージ付
くだもの屋台に到着♪
自動的にフルーツが
出てきます!
種類も固定です♪(笑) -
そして、我々のテーブルの
前で一人ひとり現地の
伝統民謡を披露してくれ
ます。 -
ガイドが、今のベトナムの子は、
歌謡曲とかhiphopとかに狂っているが、
これが、ベトナムの伝統ある
お歌なのだ・・・・・
とか言っていました(笑) -
このお兄さんはなかなか
の歌声(笑)
他の女性陣に比べ衣装が、
飛び入り感あり(笑) -
真剣そのもの。
なんかおかしくなって
きました(笑)
ごめんなさい。 -
最後に並んでご挨拶。
ありがとうございました。
そうすると、なにやら
スーっとテーブルにざる
の籠がセットされました。
100,000ドン入れました。
日本円なら大変ですが、、、、
日本円で500円です。 -
さて、彩さんご期待のメコンデルタ
水路のボートクルーズ(笑)
スタート地点には所せましと
木製ボートが待機しています。
ボートの縁をつかまないように
しなさいと。
指を挟まれます。 -
先ずは、渋滞から脱出します!
-
いょいょスタートです!
一艘に二人の漕ぎ手が
前と後ろに配備されて
います。 -
みよし側からパチリ♪
-
大艫(おおども)の
漕ぎ手!
船首は、「みよし」
船尾は、「とも」
と言います。
一番後ろをおおども、
一番前を舳(へさき)と
言います(笑)
実は、私は漁師の端くれ
でもあります。わはは。 -
彩姐さん、彩パパ、
彩ママと舳に向かって
良い体重配置で
安定感抜群です。
ママには、言わず
自然的にこの配置とした
パパの気使い(爆) -
30分のクルーズ!
彩は満足そうでした(笑)
椰子のキャラメル工場へ
来ました。 -
ご存知とは思いますが、この手の
場所は、催行会社にバックマージン
が出ています。
どのツアーにもお土産屋さんに立ち
寄りが含まれているのは、
ツアー原価低減に寄与するからです♪
40年以上前(このような表現に
留めておきましょう!笑)
の観光バスでは、ドライブイン
の方がマッチ箱にチップ(現金)を
いれて、立ち寄りお礼をバスの運転手
に渡していた光景を目にしました。
バスの運転手になろうと思ったこと
を思い出しました(笑) -
椰子のキャラメルです!
無論主原料は砂糖でしょうか!? -
もちろん、お買い上げ!
お安いもんです。 -
泥んこ遊び後の水たまり
のような(笑) -
椰子のみジュースを
頂きます! -
彩がグァムで飲んだのは、
渋かったけど
ベトナムのは甘くて
美味しい!と。
砂糖がはってんじゃない~ -
復路もスーチーさん
の素晴らしき操船で♪ -
メコンデルタを後にして、
ミトー市内からホーチ
ミンに戻る途中のメコン
レストストップというレスト
ランでお食事です。
なかなか立派なレセプション。 -
この揚げたお魚が
メコン川名物の
エレファントフィッシュ
です。
白身で美味です。
皮についているのは、
一緒に揚げたうじ虫です♪
とみえますが、ウロコ?(笑)
ウロコも柔らかくてたべられます。 -
なんともグロテスク!
-
料理名は失念。
このレストランには、
日本の皇族も訪れている
とのことです! -
エレファントフィッシュは、
春巻きの皮でお野菜、春雨、
パイナップルなどと一緒に
くるんで頂きます! -
もりもり、グビッ!
もりもり、グビッ!
(笑) -
彩姐さんは、おこちゃまジュース
です♪ -
この15cmほどの
球体の正体は、
揚げた御餅です。
美味しですよ!
中は、空洞とお持ちです♪ -
チャーハン
-
餅の球体は、ソイチェンフォン(風船餅)
といいます。
このように器用におつくりに
なっています!
一日、コロコロ廻しているのでしょうか? -
かなりおおきなレストランでした。
メコン川クルーズのツアーは、
100%このレストランで昼食の
はずです。 -
さぁ!ホーチミンにご帰還です!
15時。
高島屋の入っているサイゴン
センターで下していただきました。
プライベートツアー(?)なので
我がままが効きます!(笑) -
日本のデパートみたいです。
ドイモイ政策のおかげでしょうね!
ドイモイ政策とは、ベトナム共産党
が1986年掲げた政策で、
社会主義に少し自由主義を取り入れて
経済を発展させようとしたものです。
直訳すると、刷新政策となります。
北のお方も、ドイモイ政策に大変
興味をお持ちだとか・・・・
今度、ベトナムでトランプさんと
首脳会談と噂されていますね。
私の予想では、ダナンの
インターコンチネンタルダナンサン
ペニンシュラリゾートではなかろうか
と予想しています。
もともとは、アメリカ資本の高級リゾート
ホテルです。
http://www.danang.intercontinental.com/ja
ただ、現在は英国に本社を構えています。 -
そうです。
チョコレートのお土産を買いに
きました。
最近、人気が出た、Pheva
チョコレートです! -
ベトナム産素材とフランスの
エスプリが効いたPhevaのチョコ
レート。今、大人気です。
ベトナム ダナン発祥
です。オーナーはフランス人。
最近、日本進出をはたした
ようです! -
パッケージの色がかわいいですね。
-
高島屋の地下。
いわゆるデパ地下ですな! -
おかしも山ほど売っています!
-
なんと回転ずしも入っていました。
-
彩の目に止まってしまいました。
勿論、吸い込まれます(笑) -
一服します
-
口紅をあさっています!
学生には、早いでしょ!
シャネルは。。。。 -
夕飯は、マックティブイ通り(たぶん)
日本料理屋さんに入ります。
彩とママが提灯に書いてある字をみて
日本料理がい~っと・・・・・
高島屋の回転ずしが、頭から離れ
なかったのかもしれません。 -
333ビールで乾杯です。
バーバーバーと言います。
ベトナムゴで、3はバーだからです(笑) -
サーモン。
ネタも大きく美味とのこと(彩) -
ママは、大好物のやきとり!
-
チャーハン?
麺類もたべたような気がします!
会計したら、ビールが数本計上
漏れでした。ラッキー!
でも、1本100円しないと思い
ます(笑) -
ホテルに戻りました!
今日は、メコンデルタ観光
とショッピングでした~ -
二次会は、ホテルのルーフトップ
バーで、ガンガン音楽、DJを聞き
ながら・・・・
NO Divingと書いてありますが、
飛び降り禁止ではないですよ~
プールへの飛び込み禁止です(笑) -
そうです、プールサイドが
バーとなっています。 -
対面は賑やかです♪
結婚式の二次会やっていました。
(トイレでお会いしたかたに
聞いてみました) -
素晴らしきドレスコード♪
彩パパは、短パン、ビーサン(笑) -
サンパン船のような船
ディナークルーズでしょうか♪ -
サイゴン川は、夜も眠りません。
こんな川をながめつつ
カクテルを頂きます!
風も丁度心地よい♪ -
今度、いつ3人でこられますかねぇ~
今年3月に、KL(Kuala Lumpur)を
計画しています(笑) -
Day3は、以上となります♪
最後までおつきあい頂きありがとう
ございました。
Day4(Last)は、近日アップ予定
です。
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