2018/04/24 - 2018/07/23
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bibidesuさん
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花蓮~東海岸へ3ヶ月の滞在日記です。宿泊は、台湾の友人宅に宿泊させてもらいました。現地の人の生活に触れながら、充実した日々でした。
台北~花蓮までは、自強号です。
花蓮滞在は、友人の車を借りて移動しています。
台湾東部~南部は、西部とはまた違う雰囲気です。
原住民が多く、言葉は台湾国語、台湾語、先住民語が主です。日本語・英語は、わずかですが、人は穏やかで優しく、自然豊かで時間がゆっくりと流れていました。
のんびりと過ごせる場所だと思います。
①食事 ②観光 ③日常生活 で書こうと思います。
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吉安黄昏市場
#1夜市場、有料トイレ
先住民が作った野菜や、食事が売っています。地産地消なので、農薬が少なく、安全に食せるそうです
多民族なので、民族ごとに言葉が違い、会話は、台湾国語+台湾語+先住民語のミックスです
ジェスチャーで一生懸命説明してくれます
食物自体、味付けや調理方法が全く分からない時は困りますが、原形を指差して丁寧に教えてくれます
有料トイレは10元(37円)、ティッシュを手渡しでもらうシステムです🚽
台湾で、有料トイレは珍しいです
#1朝市場、自助餐
何でも揃ってしまう市場
早朝から昼、夕方から始まります
昼は、主に市場で働く人用の食事処が市場内にあります。セルフサービス(自助餐)で、好きなものを取り、取った種類で会計です。どれだけ取っても、量は全く関係ないです
市場は楽しくて、毎回長居してしまいます -
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#1朝市場、自助餐
何でも揃ってしまう市場
早朝から昼、夕方から始まります
昼は、主に市場で働く人用の食事処が市場内にあります。セルフサービス(自助餐)で、好きなものを取り、取った種類で会計です。どれだけ取っても、量は全く関係ないです
市場は楽しくて、毎回長居してしまいます -
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#1医療 病院
仏教慈済総合医院花蓮慈済医学中心
仏教の病院で、寄付金から設立された病院です。日本の大学病院です。
最新機器も全て揃っていて、手術の待合や、付き添いの為の喫茶室もあります。
病院の外は、広大な敷地で、のんびり散歩や、話ができます。コンビニも近くにあります。
台湾の病院は、仏教の他にも、キリスト教の病院や、大学病院、国立、県立病院など日本同様です。
ホームドクター制もないため、自由に医療機関を選ぶことが可能なのも同様。
総合病院や大学病院などは原則予約制、救急の場合を除いては予約をしていないと対応してもらえません。が、一度でも受診した後、再診したい場合時は、インターネット上で簡単に予約をすることが可能です。
台湾の保険は、日本の健康保険とほとんど同じ制度で、台湾に暮らす国民全員に対して、健康保険への強制加入が義務付けられています。名前は、全民健康保険制度。移住する外国人(居留証を取得してから連続6ヶ月以上の居住している方)も対象です。なお、保険料は収入に応じて異なります。
医療負担額は、1~3割。入院日数によっても違います。
日本と違うのは、
①中医学(漢方)があり、他にも東洋医学(カッサやタッピングなど)、西洋医学があり、自分の好みに合わせて受診できます。保険適応です。
②入院した場合、看護師が全てケアを行うことは無いので、付き添いが必要(介護が必要な入院や、救急外来などは特に)。付き添いができない場合は、付き添いサービスがあります。
③ 街中の薬局では、日本で処方箋が必要なものも調合したり、買えたりするので、薬剤師に聞いてみる事もできます。
④病院によりますが、病院の中で指圧マッサージができる。(患者、家族、職員、外部もOK)
⑤ 街中の一般的な医療機関の多くが朝9時~夜9時迄など長い診療時間で、仕事帰りなどでも受診OK。
保険証があれば、医療費は安く、高い医療が受けられます。
無保険(旅行者など)は、自費か海外保険などです。保険、労災などは、申請し、日本で還付も受けられます。
この病院の受診の付き添いで行った時は、ほぼ中国語、英語少しでした。
が、日本語対応の病院もあります。
※救急車は「119」で呼べます(有料)。 -
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#1国立東華大学
国立東華大学のある花蓮縣壽豐鄉は、
日本統治時代、多くの日本人住んでいた場所で、自然が多く、住みやすそうな環境です。
キャンパス内は、湖が3つあり、敷地面積も広く、学生は自転車で教室間を移動していました。
綺麗な景観は、観光名所の1つになっています。
花蓮では、東華大学と慈済大学が、台湾国語を学べて、留学や奨学金のある大学です。
両方とも、とても広い敷地で、綺麗な大学です。 -
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#1ガソリンスタンド・車検
ガソリンスタンドでは、九五(レギュラー)、九八(ハイオク)、九二(不明、軽油ではないらしい)に分かれています。
トイレはガソリンを入れなくても、気軽に貸してくれます。
車検場では、日本同様決められた日迄に車検です。車検場は、ユーザー車検と同じ要領です。受付に、車検証(昔の紙の保険証サイズ)を提出して、書類に記入し、次々と流れ作業のように、コンピューター確認しながら、10分程度で車検が終了します。終了後、検査日や確認印を押してくれます。
珈琲も、ちゃっかりいただいちゃいました。
※違反した時の罰金(台湾は、点数制度はなく、全て罰金制度)や、駐車料金(指定の路上に駐車した場合、駐車料金の紙をワイパーに挟んでいきます。支払いは、コンビニ払いや、指定の場所でOK)が未払いの場合は、支払いが完了しないと、車検は受付不可です。とても合理的です -
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台湾で使える車の免許証をgetで~す
台湾は、国際免許証ではなく、中国語翻訳の1枚でOk!
日本ではJAFの支店、台湾では台北、高雄ですぐに発行してくれます
問題は…交通ルール習得と運転技術です
船舶免許も気になり、調べているのですが、色々手続きが...。海上も色々検索してみるだけでも楽しいです -
自然豊かで過ごしやすい台湾東部です。水も綺麗です。
山には温泉やキャンプ場があったり、ゆっくり過ごせます。
言語は北京語(台湾華語)と台湾語、先住民語、日本語と英語です。日本人は少ないです。
主なスポーツは↓
・サーフィン→◎言わなくても有名。
・ダイビング→〇台南方面、離島が多いです。
海水浴→〇波が荒く深いので、花蓮に海水浴場は1箇所のみあります。川で遊ぶ事が多いです。
・サイクリング→◎サイクリング道路がたくさんあります。大きな大会も開催されています。
・マラソン・トライアスロン→◎大きな大会があります。
・クライミング→×
・登山→〇穏やかな登山道は少なく、富士山級の山が多いです。道に所々、短~長の遊歩道があります。
・ジェットスキー・船・SUP・カヤック・釣り→◎湖でできるものはほぼ可能です。渓流でもできます。海では、釣りはOK!ジェットスキーや船はいました。許可証等の問題は次回聞きます。
・ヨガ・ダンス・太極拳など→◎レッスン場あります。太極拳は廟でもやっているそうです。スポーツジムは、月1000元(3588円)であります。(ダンス、マシーン、ヨガ、水泳などのプログラムあります。)
交通は、電車やバス、タクシーもありますが、市街地は、車、原付、自転車が便利で活動範囲も広がり、楽しいと思います
食事は、美味しいものがたくさんあり、ほぼ困ることがないです。
夏は、日本の方が過ごしにくい気候です。 -
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