2018/08/26 - 2018/08/27
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SUR SHANGHAIさん
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この日は首都のヴィントフックからB1号線を南下してカラス州の州都ケートマンスフープを目指す日。
ナミビア内陸部を南北に貫いているB1号線はナミビアでは最も重要な国道。
北はアンゴラとの国境、南は南アフリカ共和国との国境まで延々と続いています。
今日目指すケートマンスフープはそのB1号線の途中に有る街。
カラス州の州都とは言っても人口は2万にも満たないこの街には特に見どころと言う物も無いようなんですが、ヴィントフックから同じカラス州の大西洋岸にあるリューデリッツの街へ一気に移動するのは大変そうなので、ここで一泊してみようと思います。
さて、どんな道と風景が待ち受けているやら。
その移動の前にはヴィントフックの見どころもいくつかご紹介しておこうと思います。
表紙の画像は、B1号線上にあった南回帰線の標識。
こういうのを見つけると、旅をしているんだなあと言う実感がわいてきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日エロンゴ州のオマルルと言う町から首都ヴィントフックに戻って来て泊ったのはAPARTMENT 64 AT 77 ON INDEPENDENCE AVE.。
ここはホテルではなく、空いているマンションの一室を貸し出しているタイプのお宿。
よって、到着時間と待ち合わせ場所をオーナーと決めてから鍵をもらう仕組みになってました。
名前の通り、ヴィントフックの中では繁華なインデペンデンス通りにあって立地もよし、ビックリするほどスタイリッシュで清潔でした。
ヒルトン・ホテルもこの近く。 -
ヴィントフックの市街地。
首都としては人口は32万ほどで中心部はこぢんまりとした印象。
1892年にはドイツ領南西アフリカの首都にもなっていたという歴史があるため、あちこちにドイツ風の建築物が残っています。
標高1655mの高地にあって、8月の日中は爽やかな暑さでしたが、夕暮れから朝にかけてはセーターもジャケットも欲しい気温になってました。
暑いだろうと思って軽装だけで行くとブルブルですよ。要注意。 -
ヴィントフックのインデペンデンス通りとズー・パークと言う公園との角から高台になった方向を見てみると、プロテスタントのルーテル派の教会、クリスティアンズ チャーチの姿が。
インデペンデンス通りからフィデル・カストロ通りに入ると、距離にして200m程なので行ってみましょう。周辺には独立記念博物館などの見所もまとまっています。 by SUR SHANGHAIさんクリスティアンズ チャーチ 寺院・教会
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上で言ったように、クリスティアンズ・チャーチへはこの画像にも標識が出ているフィデル・カストロ通りを上って行くんですが、どうしてナミビアの首都ヴィントフックにキューバの故フィデル・カストロ議長の名を冠した道があるのかと言うと、キューバは1980年代後半に南アフリカの支配下にあったナミビア(当時の名は南西アフリカ)の解放・独立に貢献したという歴史があるため。
後で行ってみた独立記念博物館内には、フィデル・カストロ議長の写真もありました。
あと、この画像の標識に出ているリューデリッツシュトラーセ(リューデリッツ通り)と言うのはドイツ語の名。
なぜドイツ語?とお思いでしょうが、ナミビアはかつてはドイツ領南西アフリカ(1884年ー1918年)と呼ばれたドイツの植民地で、ドイツ軍が駐屯していたり、その後もダイヤモンド鉱山などにドイツ人が多数入植したという歴史があり、今でもナミビアでは公用語の英語のほか、ドイツ語もよく通じ、ドイツ語の地名もあちこちに残っています。
リューデリッツは、ナミビア南部の大西洋岸沿いの土地を1883年に買い上げたドイツ人商人のアドルフ・リューデリッツのことで、その港町は今もリューデリッツと呼ばれています。 -
さて、これがヴィントフックの見どころの一つになっているクリスティアンズ・チャーチ。
プロテスタントのルーテル派の教会という事で、この教会のドイツ語名はクリストゥス・キルヒェと言います。
このあたりには、ドイツの要塞を改装したアルテ・フェステと呼ばれる国立博物館、パーラメント・ガーデンや議事堂などもあり、散策や見学をしてみるのがお勧め。
画像中の標識には、さらに、かつての刑務所のほか、国立劇場、オヴェラ博物館なども紹介されています。
お時間と興味がある方は行ってみては?周辺には独立記念博物館などの見所もまとまっています。 by SUR SHANGHAIさんクリスティアンズ チャーチ 寺院・教会
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イチオシ
ヴィントフックのクリスティアンズ・チャーチ。
教会の扉脇のプレートには、教会の礎石が置かれのは1907年、献堂されたのは1910年という歴史が、アフリカーンス語らしき言語、それに英語とドイツ語で簡単に記されていました。
この時には扉は閉まっていて中は見学できなかったのが残念でしたが、青空をバックにした石造りの佇まいがフォトジェニックな教会です。
画像右手に見えているのが独立記念博物館。
この後行ってみます。周辺には独立記念博物館などの見所もまとまっています。 by SUR SHANGHAIさんクリスティアンズ チャーチ 寺院・教会
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ヴィントフックのクリスティアンズ・チャーチ裏手にあるパーラメント・ガーデンと、その奥の議事堂らしき建物。
ナミビアは乾いた風土の眺めが特徴的ですが、この庭園は水気たっぷり。 -
イチオシ
ヴィントフックのクリスティアンズ・チャーチからすぐそこにある独立記念博物館。
ナミビアが独立したのは1990年のことで、博物館前には初代大統領のサム・ヌジョマ氏の像が立っています。クリスティアンズ・チャーチからすぐそこにあるナミビア独立記念博物館 by SUR SHANGHAIさんナミビア独立記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これが独立記念博物館への入口。
実はナミビア入りした直後にも来てみたんですが、その日は休館だったので、中を見学するのはこの日が初めて。
見学は無料。
6階建てで、展示があるのは2~4階。
建物側面に取り付けられたエレベーターがあり、上り下りは楽でした。クリスティアンズ・チャーチからすぐそこにあるナミビア独立記念博物館 by SUR SHANGHAIさんナミビア独立記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヴィントフックの独立記念博物館内の展示の一部。
ナミビアの歴史は、植民地時代、南アフリカ委任統治領時代、独立戦争の時代、となかなかに複雑なので、次のウィキペディアのページで見てみるといいと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ナミビアクリスティアンズ・チャーチからすぐそこにあるナミビア独立記念博物館 by SUR SHANGHAIさんナミビア独立記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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SUR SHANGHAIたち以外にも、ヴィントフックの独立記念博物館の見学に来ていた人たち。
クリスティアンズ・チャーチからすぐそこにあるナミビア独立記念博物館 by SUR SHANGHAIさんナミビア独立記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヴィントフックの独立記念博物館にあった展示物の一つ。
ナミビアの植民地時代から南アフリカ委任統治領時代を経て、独立に至るまでの期間に、命を落とした人々を象徴している作品になっていると思います。クリスティアンズ・チャーチからすぐそこにあるナミビア独立記念博物館 by SUR SHANGHAIさんナミビア独立記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヴィントフックの独立記念博物館脇には、1892年に建てられたドイツの要塞を改装したというアルテ・フェステと呼ばれる国立博物館もあるので行ってみました。
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ヴィントフックのアルテ・フェストと呼ばれる国立博物館前のモニュメント。
ナミビアの植民地時代に始まって、南アフリカ委任統治領時代や独立戦争時代を通じ、犠牲になった人々の血が独立に繋がった、と言う意味合いがダイレクトに伝わってきます。 -
ヴィントフックのアルテ・フェストと呼ばれる国立博物館。
これが出入口のようなんですが、この日はお休みだったのか閉まっていたのが惜しい。
出入り口付近に展示されてあった、昔使われていた道具類だけ見学出来ました。 -
さ、そろそろヴィントフックを出て、今日の目的地ケートマンスフープへ。
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そうそう、ナミビアでは、幹線道路でもサービス・エリアや道の駅的施設は無いので、長距離の移動の前にはガソリンを補給したり、車内用の飲み物や食料は多めに用意して行くのが吉。
これはヴィントフックのガソリン・スタンドで24時間営業。
コンビニもATMも設置されていました。
地方の町に行くと規模が小さかったり古びていたりしますが、24時間営業の所もあり。 -
さあ、首都ヴィントフックからB1号線を南下して、カラス州の州都ケートマンスフープへ!
これはヴィントフック近郊。
新興住宅地なのかどうか、低い丘の周辺が工事中。 -
ヴィントフックからB1号線を南下し始めてから10分ほど。
行く手にオベリスク状のモニュメントが。
これはナミビアの独立戦争で命を落とした人たちを祀る場所と聞いたんですが、間違っていたらお許しを。<(_ _)>
気になったんですが、ここはそのまま通過して行きます。 -
標高1655mの高地にあるヴィントフックのあたりはこんな低い丘が続く眺めで酪農の農場も見かけましたが…、
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…B1号線を南下して行くに従って、徐々に乾いた平らな眺めになって行きます。
B1号線は片側一車線だけの道ですが、表紙でも言ったように、北はアンゴラとの国境、南は南アフリカ共和国との国境までナミビアを縦断する主要な幹線道路。
SUR SHANGHAIたちがこの日通ったヴィントフック~ケートマンスフープの区間に限って言えば、どこもこの画像と同じ程度に整備されていました。
ただ、これも上の方で言ったように、途中に有る町を除いて、ガソリン・スタンドや道の駅的施設は皆無。
給油や車内用の飲み物などはその日の出発点で補給して行くのが安心。
車の調子も確かめてからお出かけしましょう。 -
B1号線はこう見えてもナミビアで最も重要な幹線道路だというのを示すかのように、何度もすれ違った大型輸送車。
これは小型車が主な積み荷になっていますが、このほかにはコンテナや工事用重機まで貨物は様々。
あれ? B1号線に沿って、ヴィントフックから南アフリカ共和国のアピントンまではトランス・ナミブ鉄道も通っているんじゃなかったっけ?
どこかでその駅も見てみようか。 -
ナミビアを南北に縦貫しているB1号線を首都のヴィントフックから南下して行くと、途中、REHOBOTH(レホーボス)と言う町の北郊外で南回帰線を跨ぐ場所があります。
道の脇に英語でTROPIC OF CAPRICORNと標識が出ているのをお見逃しなく。
実はSUR SHANGHAIたちは最初は一旦見逃して、しばらく行ってから「あれ?」と戻って来たんです。(^^ゞ
ナミブ砂漠の一大観光地ソススフレイからC14号線で大西洋岸へ移動した時にも南回帰線を跨ぐ場所があったんですが、あそこでは大勢の人が集まっていたのに、ここでは誰もいなかったので見逃してしまったんでしょうね。(笑) -
イチオシ
南回帰線と言うのは、南緯23度26分22秒に位置する緯線。
冬至の日に南中時の太陽高度が 90度となって太陽が天頂を通過する緯線であるために、冬至線とも呼ばれています。
南半球における熱帯と温帯をほぼ区分する境界線にもなっているんだそう。
さ、SUR SHANGHAIたちも南回帰線を跨いで旅を続けよう!(≧▽≦) -
B1号線上にあるマリエンタールの街への標識。
マリエンタールはハルダプ州の州都。
今日出て来た首都ヴィントフック~今日の目的地のケートマンスフープ間はB1号線で約500㎞の距離がありますが、そのほぼ中間点に位置しています。
ちょっとマリエンタールの街で休憩して行こうか。
トイレにも行きたくなってきたし。 -
B1号線南下の途中、ちょっとマリエンタールの街に寄ってみる。
思ったより小さい街でしたが、ハルダプ州の州都ということもあり、街の中への道筋には街路樹がきれいに植えられていました。 -
マリエンタールに着いたのは、ヴィントフックを出てから2時間50分後。
ただし、途中で南回帰線の標識を見逃がして行ったり来たり+写真休憩もした時間があるので、それが無ければ2時間半位で着いたんじゃないでしょうか。
で、さっそく軽食+トイレ休憩もしようと何軒かファスト・フード店に行ってみたら、午後2時半にはもう店仕舞い。Σ(・ω・ノ)ノ!
これは、この日が日曜で、しかも英雄の日と言う祝日だったからかも。
食事はともかく、トイレには行きたい!
…と、探し当てたのは、大きくて新しいピューマのガソリン・スタンド。 -
ここならトイレはあるはず!とキョロキョロ。
すると、ありました!
ただ、ここは有料トイレ。
マリエンタールのこのピューマのガソリン・スタンドの使用料金は2ナミビア・ドル。
鍵を持ったスタッフがいるので、料金を払うと鍵を渡され、自分でドアを開けて入る仕組み。
ここでは開けて入った所がすでに洗面台付きの個室になっていて非常に清潔。
安心して使えました。
使用時には、中から鍵をかけるのをお忘れなく。
使用後は、外からまた鍵をかけ、スタッフに返しましょう。 -
トイレの用事も済ませて一安心。
マリエンタールの街を出る前には、ちょっとマリエンタール駅のあたりもウロウロ。 -
マリエンタール駅は、トランス・ナミブ鉄道の≪アピントン(南アフリカ)~ヴィントフック線≫の途中駅。
1912年に造られた駅になるそうです。
これは、北のヴィントフック方向を見た様子。 -
マリエンタール駅から、南のアピントン方向を見る。
トランス・ナミブ鉄道の≪アピントン(南アフリカ)~ヴィントフック線≫は今も運行されているはずだけど、マリエンタール駅には活気が無い。
元々本数が少ないのかな?
それとも、並行して走っているB1号線に貨物も旅客も奪われてしまったんだろうか。 -
ホームもあったマリエンタール駅。
貨車や客車の一部も見えたけど、これって運行されてるの? -
マリエンタールを出て、さらにB1号線を南下。
やはり、沿道にはガソリン・スタンドも道の駅的施設も無し。
その代わり、こんな屋根付きの休憩スポットはあちこちでよく見かけました。 -
イチオシ
B1号線とトランス・ナミブ鉄道の≪アピントン(南アフリカ)~ヴィントフック線≫が接近している場所では、こんなホームも駅舎も無いマイナーな駅も道のすぐ脇に見られます。
この駅の名はグルンドルナー?
これは南のアピントン方向を見た様子。 -
グルンドルナー駅で、北のヴィントフック方向を見る。
この辺りが山の無い平らな地形なのがよく分かると思います。
あ、≪アピントン(南アフリカ)~ヴィントフック線≫って複線なのね。
一度も列車や貨車が走っている様子は見なかったけど、レールの上部が銀色に光っているのを見ると、やはり運行はされているみたい。 -
B1号線をさらに南下。
マリエンタールから2時間20分ほどで、今日の目的地のケートマンスフープ(Keetmanshoop)の街の入口到着。
カラス州の州都だって聞いたけど、マリエンタールより規模は小さそう。
それでも、トランス・ナミブ鉄道の≪アピントン(南アフリカ)~ヴィントフック線≫はこの街も通っています。
この街は、1866年にこの地の先住民ナマ人たちへの布教拠点として、シュレーダーと言う宣教師によって開かれた街なんだそう。
ケートマンスフープと言う街の名は、その布教活動を支援していたケートマンと言う実業家の名から来たもので、≪ケートマンの希望≫を意味しているのだとか。 -
さて、ケートマンスフープに取ったお宿、シュツェンハウス・ゲストハウスはどんな感じ?
…と行ってみた所在地のPASTORIE STREET。
これが受付棟で…、ケートマンスフープの街で一泊しなければならない時にどうぞ。併設する食堂での食事は大合格! by SUR SHANGHAIさんSchuetzenhaus Guesthouse ホテル
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…裏手の広~い敷地に長屋のように連なっているのがシュツェンハウス・ゲストハウスの宿泊棟。
画像奥の塀で囲まれた部分にはプールもありましたが、8月下旬は寒すぎて水は張ってありませんでした。
こう言うと意外でしょうが、上の方でも言ったように、ナミビアの8月は昼は爽やかな暑さですが、朝夕は震えるほどの寒さにもなるんです。
実際、ケートマンスフープのこの宿に泊まった夜は、部屋の暖房エアコンを点けてブランケットにくるまってました。ケートマンスフープの街で一泊しなければならない時にどうぞ。併設する食堂での食事は大合格! by SUR SHANGHAIさんSchuetzenhaus Guesthouse ホテル
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ケートマンスフープの宿シュツェンハウス・ゲストハウスのお部屋。
ケートマンスフープでは目下このお宿が一番いいみたいです。
これは朝食込みツインのお部屋。
清掃は出来ていて水周りも問題無しですが、いたってシンプルな室内。
お部屋からのネット接続は出来ず、受付棟内のレストランでのみOK。
でも、ヴィントフックから次の目的地のリューデリッツへの中継地点として、安心して泊まれた点は評価したいと思います。
SUR SHANGHAIたちと同じように、ここを中継点として、更に車での旅を続ける外国人旅行者が多かったです。ケートマンスフープの街で一泊しなければならない時にどうぞ。併設する食堂での食事は大合格! by SUR SHANGHAIさんSchuetzenhaus Guesthouse ホテル
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イチオシ
ケートマンスフープでの宿となったシュツェンハウス・ゲストハウス。
周辺には食事場所も無いので、受付棟内のレストランへ。
夕食はアラカルト。
こう言っては失礼ですが、『あまり期待できない…。』と思っていたのが恥ずかしくなるような内容と味で嬉しい驚き!
画像右下は、部屋代に込みの翌朝の朝食の一例。
どれも満足満足の食事が楽しめました。ケートマンスフープの街で一泊しなければならない時にどうぞ。併設する食堂での食事は大合格! by SUR SHANGHAIさんSchuetzenhaus Guesthouse ホテル
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シュツェンハウス・ゲストハウスでの一夜が明けて、ケートマンスフープを出る前にちょっとあたりを見て回る。
これはシュツェンハウス・ゲストハウスと同じ敷地内の建物。
ここも宿泊棟として使っているのかな。
だったら、こっちの棟に泊まってみたかった。ケートマンスフープの街で一泊しなければならない時にどうぞ。併設する食堂での食事は大合格! by SUR SHANGHAIさんSchuetzenhaus Guesthouse ホテル
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昨日、ケートマンスフープに着いた時に目にした教会。
その名もケートマンスフープ・チャーチ。
ひょっとして、ここが1866年にこの地の先住民ナマ人たちへの布教拠点となった教会だったのかも?
近づいて行ってみると、今では博物館になっているらしくて、敷地には古びた道具類があれこれと。
開いてるかな?とゲートまで行ってみたら閉まってました。残念! -
さ、今日の目的地、大西洋岸のリューデリッツに向かう前に、車内用の飲み物や食料を仕入れて行こう。
このSHOPRITEというスーパーは、品揃えが豊富。
もう何年も前の南アフリカ共和国での車旅でもよくお世話になったチェーン店。
ナミビアでも、ある程度以上の大きさが有る街では見かけます。
日本でもよくお馴染みのヨーロッパのメーカーの食品もあれこれ揃ってます。
中には、アジアの味もいくつかあったりするので要チェック! -
ちょっと車旅用のお買い物とは別のコーナーも見に行ってみたら、ヘアケア製品売り場では付け毛がこんなにたくさん!
ナミビアの女性って、髪のお洒落が上手なのよね。
あと、スパイス・コーナーでは、日本の青のりを使ったスパイスが。
どんな味だろう。
気にはなりましたが、お買い上げはしませんでした。(笑) -
今日はいよいよ大西洋岸のリューデリッツへ。
ケートマンスフープでのガソリンのお値段は失念してしまってごめんなさい。
あ、ここを左折して行けばいいんだね。
今日はどんな風景が待っているだろう。(((o(*゚▽゚*)o)))
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