2019/01/11 - 2019/01/14
61位(同エリア1790件中)
みにりくさん
3年ぶりに台湾へ戻ってきました。
同じメンバーで同じホテルで、だけど新しい台湾がたくさんで。
前回やり残したこと、3年の間に新たに好きになったもの。
それを全部叶えるため、また冒険をしてきました。
【主な行き先】
1日目…寧夏路夜市
★2日目…(台中)彩虹眷村・春水堂創始店・沁園春・宮原眼科・第四信用合作社・台中文学館・高美湿地・(台北)京鼎楼
3日目…迪化街・西門町・中山・天厨菜館
4日目…帰国
入国時のレート(桃園国際空港にて) 10000Y=2796NT$(3.65Y=1NT$)
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7:31の新幹線に乗るため6時にホテルを出発。
さすがにこの時間は街も静かです。
まだ空は暗いですが比較的大通りなおかげか真っ暗で怖い、ということはなかったです。 -
とにもかくにも朝ごはん。
と言うことで、迪化街にやってきました。
6時には開いているお粥が食べられるお店へ。
そう言えば、迪化街に消防車がたくさんいたけれど何かあったのかしら?清粥小菜 (永樂市場店) 地元の料理
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開店直後でもおかずはたくさん並んでいて、すでに食べているお客さんも。
まずは何も入ってない白粥を取って、食べたいおかずを選んでいくシステムです。 -
お店の方が少し日本語を話せたので、おかずの中身を教えてもらいながら選びました。
冬瓜の煮物と、肉そぼろです。
たっぷり味の染みた冬瓜はさっぱり、お肉はお粥と一緒に食べると箸が止まらない美味しさでした。
前日食べ過ぎてもお粥ならあっさりしていていいなぁ。
使ったお金…120元(2人分) -
隣もチェックしていたお店。
お粥を食べてもまだお腹に余裕がありそうだったので、旗魚米粉湯(カジキのビーフン入りスープ)の小を友人とシェアすることに。民樂旗魚米粉湯 アジア料理
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さっぱりとしたスープが体に染みます。
ネギかニンニクの揚げたものが入っているので、食べていくうちにコクが増します。
ツルッと完食。
ガイドブックに載っていた牡蠣の揚げ物も食べたかったけれど、私達が行った時はまだ準備中でした。
使ったお金…35元 -
だんだん明るくなっていく空。
朝ごはんがスムーズだったので、時間も余裕があり、台北駅まで歩いていくことに。
駅に近づくにつれて大きなビルが増えていきます。
大きな銀行や税務署が並んでいました。 -
駅近くにこんな古墳?が。
防空壕? -
昔の駅舎でしょうか。
のんびり歩きながら街を巡ると色んな発見があります。 -
この日も生憎の曇り空。
台中は晴れてるといいなぁ。 -
MRT空港線の駅舎。
昨日は暗くて気付かなかったけれど、結構シンプルな駅なんですね。 -
なんだか東京駅に似ていますね。
趣があって素敵。 -
こちらは警察署。
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15分ほどで台北駅に着きました。
切符はすでに引き換えてあるので、改札へ向かいます。台北駅 駅
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駅弁もあるようです。
時間が合わなくてお目にかかれず。 -
高鉄と台鉄の改札が向かい合わせになっているので間違えないように。
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こっちが高鉄の改札です。
外国人割引切符は駅員さんに切符とパスポートを見せて、扉のような場所から出入りします。 -
これが引き換えた切符ですね。
中にバーコードがありますが、改札は通れません。
駅員さんに声をかけましょう。 -
改札に入るとき出るときにスタンプをもらいます。
なかなか面倒ですが、安いのだから仕方ない! -
待合室。
結構頻繁に電車があるんですね。
停車駅も出ているので分かりやすい。 -
ホームは人がいっぱい。
乗る電車を間違えないようしっかり案内板をチェックです。 -
車体はこんな感じ。
日本のと大差ないですね。 -
中もまさに日本の新幹線。
ドアのところのニュースが流れるのも同じです。 -
1時間ほどで高鉄台中駅に着きました。
近いですねー。
朝早いので駅は静かです。高鉄台中駅 駅
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バス乗り場へ行くため、高鉄台中駅と繋がっている台鉄新烏日駅を目指します。
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案内表示があちこちにあるので迷うことなく行けます。
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バス乗り場の案内が出てきました。
新烏日駅 駅
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まずは彩虹眷村へ向かうため74番か56番のバス停へ。
と思ったらちょうど目の前に74番バスが。
表示に彩虹眷村と書いてあったので、何も考えずに飛び乗りました。
…これが大間違い!
ぐんぐん高速のような道を進み、マップも彩虹眷村からどんどん離れていく。
20分ほどで着くはずなのに、30分近く乗っても彩虹眷村には近付きそうにありません。
…そう、逆方向のバスに乗っていたのです。
さすがにまずいと思い、途中下車。
そこがどこかも見当がつきません。
幸い駅の近くだったようで、タクシー乗り場があったのでタクシーで向かうことに。
思わぬ出費です。
バスはちゃんとバス停で方向を確かめてから乗りましょう!
使ったお金…28元(バス easy cardにて) 455元(タクシー) -
そんなこんなでようやくたどり着いた彩虹眷村。
9:30なのにすごい観光客の数です。彩虹眷村 散歩・街歩き
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ガイドブック通り可愛い絵がたくさんで思わず笑顔になるような空間です。
そして、聞いていた以上に狭い!
村、と言うけれど建物はそんなにありません。
こんな小さなところに毎日どれだけの観光客が来てるんだろう。 -
独特の色使いですね。
けれど不思議ときつさは感じないです。 -
子供用の遊具もペイントされていました。
白砂が敷かれていて裸足で入るそう。
いいなぁ(笑) -
おじいさんがどのような人生を歩んできたかわかる資料館のような所があります。
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おじいさんの家、だそうです。
実際はどこに住んでいるのだろう? -
世界各地の言葉でおじいさんの人生が紹介されています。
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この子有名ですよね。
一緒のポーズで記念撮影しちゃいます。 -
ここはカラフルなアイスが売っているお店。
中には入らなかったけれど、あちこちで持っている人がいるのでどんな感じかは分かります。
隣には売店が並んでいて、おじいさんもいました。
一緒に撮影ができたので、少しばかりの寄付をして写真を撮ります。
使ったお金…10元 -
こ、これは。
ド●えもん?!(笑) -
人が多くて、写真を撮るタイミングが難しい。
インスタ映えな写真は無理そうです(やってないけど)
あまりにも人がたくさんで歩くのが大変。
お土産を買って、早めに外に出ます。
おじいさんの思いや願いはあるだろうけど、何だか『観光』『商売』がちらついてちょっぴり悲しくなるのも正直なところ。
もちろん『観光資源』だからこそ守れるものもありますが。
使ったお金…180元 -
よく見ると屋根の上もカラフルなんですよね。
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お庭もとても綺麗に整備されていました。
色々思うこともありますが、どうぞおじいさんお元気で。
そしていつまでも素敵な笑顔が溢れる村でありますように。 -
向かいのカフェも可愛くてお洒落でした。
写真を撮っている人もたくさん。 -
台鉄台中駅に向かうため、近くの嶺東科技大学に向かいます。
この周りにバス停がたくさんあると聞いていたのですが、逆にありすぎてどれに乗ればいいのか分からない!
30と付く番号のバスはどれも台鉄駅に行くのは調べてあったけれど、時刻表が分かりにくい。
諦めてタクシーにしようかと言っていたらちょうど目の前を30のバスが通ったので手を上げて止まってもらいました。
このバスに乗った後にようやくインストールしてあったバスアプリの使い方が分かりました。
これ、バスの位置も分かってめちゃめちゃ便利じゃん!
使ったお金…0元(easy cardにて) -
バスアプリで路線地図を確認しながら目的地に一番近い台中病院で降りました。
そこから徒歩で向かいます。
途中警察署があり、白バイがズラリ。 -
目的地の春水堂創始店に到着。
前回の旅では春水堂には行けなかったので、せっかく台中に来たのなら、元祖のお店に行かなければ!と。
ま、日本で行きまくってるんですが(笑)春水堂 創始店 (四維店) カフェ
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外にもテラス席がありましたが暑いのでもちろん中で。
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でっかいタピミルの置物が。
これ欲しい(笑) -
中に入ると日本人だと分かるとすぐに日本のメニューをくれます。
席についてからメニューに記入して、自分でオーダーするスタイル。
この後小籠包を食べる予定なので、軽くそうめんを選択。
日本の食事メニューとは違っていて迷います。 -
料理がやってきました。
意外とボリュームありそうです。
甘辛ごまタレが美味しい。
でも麺がかなりダマになってました。
使ったお金…300元(2人分) -
【3タピ目】
春水堂 創始店
珍珠奶茶 70元
カスタム なし
甘さ★★☆
お茶★☆☆
シャリシャリの氷と一緒に食べると食感も楽しい。50嵐と比べるとややお茶の風味は少ないかも。日本のと大差なし。でもやっぱり美味しい。 -
お昼ご飯のお店まで歩いていたらチェックしていたパン屋さんがあったので、先に買っておくことに。
夜ご飯まで時間があるのでおやつ用です。正宗洪瑞珍餅店 (中山路 僅此一家別無分店) 専門店
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サンドイッチの中身は書かれていました。
中国語でよく分からないので調べながら選ぶことに。
でも結局オススメの原味と絵で分かるイチゴにしました。 -
他にも美味しそうなパンがたくさんで目移りしちゃいます。
プリンとかも美味しそうだったな。
使ったお金…72元(2人分) -
お昼ご飯はこの旅初めての小籠包。
小籠包も前回の旅でハマった一品。
人気店らしくお客さんはいっぱい。
少しお昼に早い時間だったこともあり、予約なしで入れました。沁園春 中華
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まずは空芯菜。
シャキシャキ食感とほんのり塩味で美味しい。
いくらでも入りそう。 -
待ってました、小籠包。
1つ1つが大きめです。
皮は薄めできれいなひだです。
食べるとお肉感たっぷり!
肉汁というより、肉!という感じ。
使ったお金…396元(2人分) -
お腹いっぱいになったら、そのまま宮原眼科へ。
アイス売り場はとんでもない行列で、みんな外で立って食べていました。宮原眼科 お土産店
-
約90年前の建物なんですね。
風情があります。 -
とりあえず喫茶コーナーへ向かいます。
試飲で出してもらった烏龍茶が美味しかったのでお土産に購入しました。
飲み物を注文するとあの缶から茶葉を出して、1つずつ作ってくれます。宮原珍奶(宮原眼科1F) カフェ
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他のお店に比べるとちょっと高いかなぁ。
でも手間がかかってるし、茶葉もこだわってそう。 -
【4タピ目】
宮原珍奶
宮原珍珠奶茶 130元
カスタム なし
甘さ★☆☆
お茶★★★
新しい感覚のタピミル!お茶の香りがかなり広がります。甘さ控えめで美味しい。紅茶を楽しむにはおすすめです。 -
お土産コーナーへ。
たくさん種類があって迷います。
パッケージ1つ1つが綺麗で、大切な人へのお土産によさそう。
パイナップルケーキも甘いのと酸っぱいのがありました。
高いので自分用は買わず!
食べ比べしてみたかったなぁ。
使ったお金…680元 -
上を見上げてみると高い天井でとても素敵!
-
2階は喫茶コーナーですが、混んでいることは分かっているのでここでは我慢。
次へ向かいます。 -
宮原眼科近くの川。
緑も豊かで、とても落ち着く街の雰囲気です。 -
宮原眼科は混んでいてゆっくりできないのは事前に調べてあったので、こちらへ移動。
同じアイスが食べられるそうです。第四信用合作社 スイーツ
-
アイスがズラリ!
何と試食も自由です。
気になる味をどんどん試していきます。
チョコレートだけでもカカオの量が違う種類がたくさん。
かなり迷います。 -
試食して美味しかった2種類を選びます。
ボリュームがあると聞いていたのでトッピングはなし。
でもワッフルカップにすると2種類選べたので、写真重視のくまのビスケットとバナナ。
まさかバナナ丸ごと1本です。
これはホントに欲張ったら大変なことになる!
2人で1つで十分ですよー。
使ったお金…180元 -
2階は席もたくさんでゆったり座れました。
歩き疲れたのでしばらくのんびりすることに。
トイレもめちゃめちゃ綺麗です。
そして安心のTOTO(笑)
宮原眼科ではなくこちらをオススメします。 -
帰ろうと下に降りたら、すごい行列が出来てました。
タイミングが良かったのか…!
床にはアリさんの絵があちこちに。
ちょっとリアルで怖いけどね。 -
第四信用合作社を出ると、近くに素敵なお土産を売っていたので寄り道。
とてもセンスのある文房具が並んでました。 -
台中市内をマグネットの地図にしたもの。
本当にどれも可愛くてちょっとくすっと笑える商品ばかりでした。 -
バスの時間まで特に予定を決めてなかったので、ふらり街歩き。
とても雰囲気のある素敵な建物。台中市政府庁舎 建造物
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向かいにある台中市役所は今はカフェになっていて、中に入ることが出来ます。
台中市役所 建造物
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せっかくなので入ってみました。
中はそれほど広くありませんが、とても素敵な建物。 -
ちょうど展示室で陶器展が行われていました。
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天井が木製で、なかなかの趣!
ここが市役所だなんてお洒落。 -
展望室はまさかの3人定員?
上に誰かいるのか分からずに上がっちゃったらどうするんだ? -
展望室の屋根はこんな感じ。
確かに古そうで、床もどこか頼りない感じでした。
木の温もりが落ち着くなぁ。 -
喫茶店のある1階の廊下には提灯が下げられていて、これも素敵。
無料で見られるので、是非入ってみてください。 -
まだ時間がありそうなので、ガイドブックに載っている文学館を目指すことに。
ちょこちょこ食べているから消化もしないとね。 -
ちょっと離れた場所に文学館が。
なかなか良さそうな雰囲気です。 -
大きなガジュマルがあると書いてあったのですが、『街中だしそこまでじゃないだろう』と思っていたら、本当に大きくてビックリしました。
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枝?根?が地面まで伸びてカーテンのよう。
圧巻です。 -
スマホじゃ全然収まりきらない!
正直舐めてましたが、めちゃめちゃパワーを感じるし、落ち着きます。
もっと時間を取ってゆっくりすれば良かった。 -
市役所へ向かう時にチェックしていたお店に戻ります。
ここ春水堂の系列店で、この店舗限定でタピオカホットサンドがあるのです!
これは是非食べなければ、とせっせと歩いてお腹を減らしていたのです。 -
おかず系のホットサンドもありますが、タピオカ党としてはタピミルサンド一択。
一体どんな感じなのでしょうか? -
お店の方がトーストに山盛りのタピミル具材を乗せて機械へセット。
1つずつ焼くので時間はかかりますが、熱々が食べられます。 -
【4タピ目】
茶湯會 向上二店
爆漿珍奶吐司 55元
カスタム なし
甘さ★★★
お茶☆☆☆
トーストにかぶりついた途端溢れるタピオカ。甘い!完全にタピミル。タピオカがたっぷたぷです。熱々だったら火傷します。 -
意外とお散歩でのんびりしてしまったので、慌てて台鉄台中駅へ急ぎます。
ようやく使い方が分かってたバスアプリで、今バスがどこにいるのか、何分後に来るのか分かるので移動の目安になります。
こちらは古い駅舎。台鉄台中駅 駅
-
バス停は新しい駅舎の方にあります。
しかし初めは第一広場の方から乗るつもりで、台中駅のバス停までは調べていなかったので、場所が分からずに右往左往。
バスターミナルの方まで行きましたが、どうも違う。
迫るバス。
焦る私達。 -
ありました、309バス乗り場。
これで一気に高美湿地まで行きます。
予定より30分遅いバスになってしまったけれど、日没に間に合うのか?! -
台鉄台中駅から高美湿地までは約80分。
バスの到着時刻と日没時間とをにらめっこしながら進んでいきます。
て言うかいつまで経っても海が見えない!
本当にこの先に湿地があるのか? -
やばいー!
沈んじゃう!! -
桟橋に向かうには『高美湿地』より『18号風車』の方が近いと聞いていたけれど遠い!
あの有名な遊歩道は遥か先。
しかもバスを降りた途端あんなに天気が良かったのに曇り出してしまいました。
そして、風が強い!
台中市内では暑すぎて、歩いているうちにどんどん脱いでいったのに、ここではウインドブレイカーが必須。
飛ばされそうになりながら、必死で夕日の見えるポイントを目指します。
使ったお金…47元(easy cardにて) -
バス停はこの風車が並ぶ麓にありますが、いわゆる『高美湿地』はもっと先。
徒歩20分て書いてあるけど、絶対もっと遠いぞ!
帰りのバス停もこの辺なので、行って帰る時間を計算すると、とてもじゃないけれど湿地の方までは行けません。
のんびり散歩し過ぎた! -
緑がちょっと邪魔で夕日が見えない。
しかもどんどん曇って、とてもじゃないけれど夕焼けは期待できなさそう。
このまま先に行っても絶景は無理そうなので、早々に諦めてバス停付近にとどまることを選びました。 -
風車と相まって綺麗なのは綺麗ですが、やはり夕焼けを見たかった…。
冬だし、ほぼ満潮時刻だったので、湿地の鏡張りは期待してなかったけれど、思ってた以上にガッカリだった。
せめて晴れてたら!
さっきまであんなに雲ひとつないいい天気だったのに。 -
沈んじゃいました。
そしてこの曇り空。
うぅ、これはリベンジ案件ですね。
もう少し早く来て遊歩道の方にいけば海に沈む夕日が見られたかもしれません。 -
広い広い湿地です。
確かに晴れてたら綺麗だろうな。
満潮3時間後でここまで潮が引くとは驚きです。 -
うっすら月も見えています。
暗くなると辺りには何もないので、暗闇になる前にバス停へと向かいます。 -
来た道を戻ります。
お天気相手じゃ仕方ない!
また来よう。 -
高鉄台中駅まで一気に帰りたいので、655バスに乗ります。
土日祝限定の路線です。
帰りの新幹線の時間があるので、最終便だととても間に合わない。
滞在時間30分となりました。
申し訳ない…。
使ったお金…60元(easy cardにて) -
高鉄台中駅に帰ってきました。
バスだと高速を使って40分ほど。
無事新幹線にも間に合う時間に戻ってこられました。
ほっと一息入れるためにまたしてもタピミルです。高鉄台中駅 駅
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【5タピ目】
翰林茶桟 台中高鉄店
原創黒珍珠奶茶 70元
カスタム ?
甘さ☆☆☆
お茶☆☆☆
たぶんこれだったと思うんだけど、詳しく覚えてない。味も薄くてあれ?となった。 -
おやつに買っておいたサンドイッチを食べます。
帰りがバタバタしてたからお腹減った…。 -
原味はチーズとハムと、まさかの生クリーム。
生クリームが甘さ控えめでハムの塩気と合う。
なにこれ、意外な組み合わせです。
美味しい。 -
草苺味は昔懐かしい、給食の苺ジャムのような味。
パンも美味しくて、お腹が満たされました。 -
台北駅に戻り、ここで仕事が休めず1日遅れで台湾入りとなったもう1人の友人と合流します。
実質1日半の滞在なのによく来てくれた…!
近いし便利になったから、1人でも問題なかったよとのこと。
私も次は1人で来てみようかしら。
タクシーでホテルに向かい荷物を置いたら、再びタクシーで夜ご飯を食べに中山へ。
夜ご飯のためにお腹ペコペコで待っていてくれた友人のために小籠包の有名店へ向かうことに。
ここでも英語の住所が分からない運転手。
有名店だと思うんだけど…。
運転手がどこかに電話をかけて、日本語の話せる人に変わってもらえたので助かりました。
こちらもお店の中国語の読み方が分からなかったので、このシステムはありがたい。
お店に着くと日本人しかお客いないのか!ってくらい、日本語が溢れてました。
店先ではすごい勢いで小籠包が作られています。
使ったお金…85元(駅からホテルまで) 105元(ホテルから店まで)京鼎楼 中華
-
小籠包を包む様子はホントに見ていて飽きない。
じっと見ていると、5分も待たずに2階へと案内されました。 -
いよいよ夜ご飯です。
やっぱり3人はいないと色んな種類を食べられないので、一緒に来てくれる友だちは大事だな。 -
まずは空芯菜と海老チャーハン。
昼に食べた空芯菜よりニンニクが効いていて、味も濃いめかな。
台湾で食べるチャーハンにはホントにハズレがない。
ここのはパラパラと言うより、しっとり懐かしい味でした。 -
普通の小籠包と烏龍茶小籠包。
皮薄い!
中の肉汁が透き通るくらいです。
まずはそのまま食べます。
スープたっぷりで溢れそう。
何も付けなくても食べられるくらいしっかりな味付けです。
初体験の烏龍茶風味は、飲み込んだ後に確かに感じるお茶の香り。
少し苦味を感じます。
こちらも何も付けなくても良さそう。
ひとつが小さいのでどんどん食べられそうです。 -
鮑と鶏肉の炒め物。
これはご飯に合いそうな一品。
コリコリ鮑と、ジューシーなお肉。
そして香ばしいニンニクやネギがいいアクセント。
大変美味しかったです。
使ったお金…1397元(3人分) -
濃いものを食べた後はやっぱり甘いもの♪
またしてもタピミルです。
街の至る所にお店があって羨ましいな。 -
【6タピ目】
楽法小舖 林森店
珍珠奶茶 45元
カスタム 五分糖 七分氷
甘さ★★☆
お茶★☆☆
飲むのが遅くて氷が溶けてしまったけれど、それでちょうどいい甘さ。すっきり飲みやすいタイプです。 -
1日歩きまわって疲れたので前回もお邪魔したホテル近くのマッサージ店へ。
お店の人が明るくていい人達なんだよね。
施術中めちゃめちゃ喋るけど(笑)手は一切止めないので腕は確かかと。
熱めの足湯からスタートです。
お茶やらお菓子やら色々勧めてくれます。 -
『あなた足パンパン!』と足裏ではなくふくらはぎ中心にやってもらいました。
あまり足裏は痛みを感じないみたいです。
友人が角質取りをしてもらうというので便乗しました。
私は思ったより少ないみたいでしたが、触るとやっぱり違いが分かります。
ツルツル!
使ったお金…990元
入念に調べたつもりでも旅行中は何かしらのハプニングは起こってしまうものですね。
大切なのは失敗をどうカバーするか。
旅行を重ねるたびに色々冒険もできるし、対応できるようになっている気がします。
そして予定にはない場所やものを発見する楽しさも年々分かってきた気がします。
もう残り少なくなってきた滞在時間。
最後まで楽しみます!
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この旅行記へのコメント (1)
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- atouさん 2019/01/21 09:28:47
- 台湾行きたい
- 先週韓国でさんざんでした。。
タクシーに乗車拒否され。やっと乗れたと思ったら途中で日本人とわかると。
それまでの乗車料金の倍額とられ途中で車から降ろされてしまい。。
食堂ではあとからきた韓国人の客に料理を早く出し。。日本人には後回しにされ
交番に行ってもまともに対応してくれない。。韓国2度と行くもんか。。
それに比べると台湾のひと。日本時代の建物をだいじにしてくれてますね。。
台湾に行ってみたいです。。。
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