2019/01/12 - 2019/01/14
8425位(同エリア24336件中)
アントニオさん
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ミャンマーのヤンゴンからバンコクに戻り、翌日は初めてカンチャナブリーへ行ってきました。映画「戦場に架ける橋」で有名になった町で、旧日本軍がビルマへと続く鉄道を建設した場所です。偶然ですが、今日の見学もビルマ(ミャンマー)繋がりになったような感じがします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
バンコクに無事、20時15分に到着しました。あ~疲れた!
(注意:タイとミャンマーは30分の時差があります。) -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
ターミナル内へ入り、入国審査場へ。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
さ~次は僕の番だと思っていたら、横に割り込んでくる人影が!
誰だと横を向くと、そこにはお坊さんがいた。タイでは僧侶に敬意を払う必要があるので、お坊さんに先に行ってもらった。
でも、このお坊さんは入国できなかったんだよな~。何と出入国カードを記入しないで、旅券だけで入国しようとしたみたい。僧侶に敬意を払う入国審査官も規則は曲げられないとして、カウンター脇で記入するように促していた。結局、旅券と機内で頂いた出入国カードを提出した僕が、先に入国してしまった。ちょっとしたハプニングでした。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
通関した後、6番出口を出て -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
空港バス乗り場へ。ここで「A1」のバスに乗り、20時46分に空港を出発。
バス代は30バーツです。 -
[2019/1/12] モチット駅にて
モチット駅前のバス停に21時12分に到着。
それからスカイトレイン(BTS)のモチット駅へ。
昨日と同じような時間帯のため、また直接窓口へ行って切符を購入しました。 -
[2019/1/12] モチット駅にて
モチット駅を21時19分に出発。
途中でサイアム(SIAM)駅に到着。(21:32頃)
シーロム線に乗り換えてサイアム(SIAM)駅を出発。(21:36頃) -
[2019/1/12] サラデーン(SALA DAENG)駅にて
到着したのが、昨日と同じサラデーン駅。(21:40頃)
今日はヤンゴン往復チケットでタイ・バーツを結構使ってしまったので、もう一度、「タニヤ・スピリット(THANIYA SPIRIT )」で両替しようと来ました。 -
[2019/1/12] サラデーン(SALA DAENG)駅にて
ところが残念!「タニヤ・スピリット(THANIYA SPIRIT )」は閉まっていました。仕方がないので、ブログでも紹介されていた薬局へ行くことにしました。
「タニヤ・スピリット(THANIYA SPIRIT )」の前を通り、さらにたにタニヤ通りを歩いていくと、左手に「Purple Drugs」が見えてきます。ここでも「タニヤ・スピリット(THANIYA SPIRIT )」と同じレートで両替できるとのことでした。
中に入り、レジで両替を頼むと、レートは1円=0.291バーツでした。
ここで1万円だけ両替してもらい -
[2019/1/12] プロンポン駅にて(写真はイメージです)
サラデーン駅からスカイトレインにて出発。(21時40分頃)
途中、サイアム(SIAM)駅を経由して
プロンポン駅に22時18分に到着。
まず、昨日と同じように駅の北側にある安宿
①ナントラ スクンビット 39
②アダージョ バンコク
③レトロ 39
などへ行くも、何と~今日も全部満室でした。
仕方がないので駅の南側の「24 イン」ホテルへ行くも、ここも満室とのことでした。ん~困った!「コマネチ!」と思いながらホテルを探しました。 -
[2019/1/12] プロンポン駅にて
駅の周りを歩くと、結構な高級ホテルがあって、とても手が出せない!
いつもは気に留めなかったブティックホテルの「BKK HOME 24」に入ってみた。入口入って、すぐ右手側にフロントがありました。
部屋の空きを尋ねると、空きはあるが、シングル1泊2300バーツ(朝食込み)とのこと。僕が悩んでいると、フロントの人は「も~遅いから2000バーツでもOKだよ!」と言ってくれた。僕は「一度考える。」と言って外に出るも、考え直してお願いすることにしました。
写真は翌朝に撮ったものですが、ブティックホテルと名乗る割には高級感がないし、フロント横のカフェも居心地を感じさせる雰囲気がなかったです。これで「24 イン」ホテルより高い料金を請求するのって感じでした。 -
[2019/1/12] プロンポン駅にて
部屋代2000バーツを払い、さらに鍵のデポジット代として1000バーツを渡しました。鍵を貰う時、カフェでケーキ1つ頂けるサービス券をもらいました。
(結局使わなかったけど!)
フロントの前を通り、奥へ行くとエレベーターがあります。 -
[2019/1/12] プロンポン駅にて
ドアノブに鍵を近づけて開けるタイプでした。 -
[2019/1/12] プロンポン駅にて
入るとドアの横の壁に、電源のために鍵を差し込む場所があります。 -
[2019/1/12] プロンポン駅にて
こちらがベットです。 -
[2019/1/12] プロンポン駅にて
テレビは「NHKワールド」は見れましたが、民放は見れませんでした。右側の下にはミニ冷蔵庫があり、ミネラルウォーター2本が無料で飲めました。 -
[2019/1/12] プロンポン駅にて
こちらが洗面台で、入り右手側に -
[2019/1/12] プロンポン駅にて
バスタブがありました。ま~2000バーツ払ったんだからバスタブ位ないと納得できないですね! -
[2019/1/12] プロンポン駅にて
洗面台の左手側にはトイレ、洗面台の左手脇にはアメニティセットとドライヤーがありました。ドライヤーがちょっと雑に置いてあるかな~って思えます。
ホテルは、こちらを参照
http://www.bkkhome24.com/
https://www.booking.com/hotel/th/bkkhome24-boutique.ja.html
https://www.agoda.com/ja-jp/bkk-home-24-boutique-hotel/hotel/bangkok-th.html?cid=-370 -
[2019/1/13] プロンポン駅にて
翌朝6時頃に朝の散策へ。
まず「24 INN」ホテルに行って、今日の空きがあるか確認。
1600バーツの部屋の空きがあったので、すぐ予約。
(予約金は取られませんでしたが、旅券のコピーを取られました。) -
[2019/1/13] プロンポン駅にて
それからプロンポン駅へ。
切符を買い、改札を抜けると「TWELVEVICTORY」という両替所の窓口があります。 -
[2019/1/13] ナナ駅にて
この後スカイトレインでナナ駅へ。切符代は23バーツです。
改札から出る前に、「SUPER RICH」の窓口を見つけました。
最近ナナ駅辺りで宿泊しなくなったから、知らなかったな~! -
[2019/1/13] ナナ駅にて
駅を出て、以前「EVER RICH HOTEL」があった所へいくと、やっぱり新しいホテルに変わっていた。名前は「SYAMA」ホテルです。中へ入ってシングル1泊いくらか尋ねると、1泊1800バーツとのこと。やっぱりね~!都市開発でスクンビット通り沿いは地価が高騰しているから、安い料金ではやっていけなくなったんだよな~!
ホテルは、こちらを参照
https://www.booking.com/hotel/th/syama-sukhumvit-20.ja.html -
[2019/1/13] ナナ駅にて
久しぶりにフォーチュナー ホテル(Fortuna Hotel)へ行ってみました。料金表はシングル1泊1700バーツでした。
フロントで空きがあるか調べると、「あなたが日本人ならば、今日は1500バーツでOKですよ!」と言われた。
ホテルは、こちらを参照
https://www.booking.com/hotel/th/fortuna.ja.html?aid=357029;label=yho748jc-1DCAso3QFCB2ZvcnR1bmFIFVgDaHWIAQGYARW4AQbIAQ7YAQPoAQH4AQKIAgGoAgM;sid=736a9cb1e107e0b41318bf971e9df346;checkin=2019-04-12;checkout=2019-04-13;room1=A;homd=1;srpvid=d898127175d2024e;srepoch=1550976146;atlas_src=hp_iw_btn -
[2019/1/13] プロンポン駅にて
この後にホテルへ戻り、1階ロビーのカフェにて朝食。 -
[2019/1/13] プロンポン駅にて
朝食のメニューに和食があったので、お願いしたら無いとのことなので、
アメリカンブレックファストをお願いしました。 -
[2019/1/13] プロンポン駅にて
朝食後、部屋に戻り荷物の整理。チェックアウト時に鍵を返すと、
部屋のチェックのために待たされ、OKが出ると1000バーツを戻してくれました。8時35分にチェックアウト。すぐスクンビット沿いにあるバス停へ。 -
[2019/1/13] プロンポン駅にて
ここで511番のバスを待っていると8時38分にやってきました。 -
[2019/1/13] プロンポン駅にて
すぐ車内に入って座席に座っていると、車掌が来たので「南バスターミナルまで」と言うと、21バーツ請求されました。写真はバスの切符です。
(注意:南バスターミナルは、タイ語で「サイタイマイ」と言いますが、発音が難しく、日本語で「サイタイマイ」と言っても通じないことが多いです。
タイ語で「サイタイマイ」と書かれた紙又はコピーを見せるほうが良いかも。)
タイ語で「サイタイマイ」は、こちらを参照
https://allabout.co.jp/gm/gc/422779/ -
[2019/1/13] 車内より(写真はイメージです)
バスは8時53分頃、スクンビット通りから右折し、セントラルワールドの前を通って北上します。
ペチャブリー通りに入ると西へ向かいます。(8:56頃)
9時11分頃に王室の人々の写真付モニュメントが並ぶ
「Ratchadamnoen Klang通り」を通ります。 -
[2019/1/13] 車内より(写真はイメージです)
9時18分頃、チャオプラヤー川に架かる橋を渡ります。 -
[2019/1/13] 車内より(写真はイメージです)
その際には、右手前方にツインタワービルが見えます。 -
[2019/1/13] 車内より(写真はイメージです)
橋を渡ると、しばらくしてバスは高架式道路の下をひたすら西進します。9時28分頃、長~く直進していた高架式道路が左折する時に左手を見ると、昔の南バスターミナルが見えます。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
9時36分にガソリンスタンドに到着して、終点となりました。
そう!終点まで乗っていれば南バスターミナルに来れるんです。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
ガソリンスタンドには無料の公衆トイレがあります。
南バスターミナル内にあるトイレは有料です。
写真ではミニバスが並んだ左側に公衆トイレです。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
ガソリンスタンドから南バスターミナルへ。
ここは、旅行者がバンコクからプーケットやハジャイへ向かう時に利用する場所です。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
黄色の看板は、こんな感じになっています。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
正面口から入っていくと、入った先から衣類などを売っている売店などがあります。
南バスターミナルの案内は、こちらを参照
http://visiomire.com/southern-thailand-resort-southernmost-of-hat-yai-high-speed-bus-bangkok-southern-bus-terminal/ -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
入口のホールから右手へ歩いていくと -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
上に向かうエスカレーターがあります。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
2階に上がったら、もう一度エスカレーターで上がります。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
3階に来ても、これでもかって感じでお店が多いです。またホールの周りはフードコートのようにカフェやレストランがありました。和食も食べれますよ。
ホールの中央へ向かっていくと -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
突然、バス会社の窓口が並んでいるのがわかります。
窓口の列が2列あり、 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
窓口の列に挟まれた場所に、案内所があったり、待合の場所用に椅子が並んでいます。エアコンが効いているため夏には助かる場所です。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
以前、カンチャナブリー行きの窓口を見たことがあったので、ここへ来ましたがありませんでした。
地球の歩き方を見ると、カンチャナブリーまでバスで2時間とのこと。
じゃ~長距離路線の部類に入らないと思い -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
また正面口に戻り、正面口を出て右手へ歩いていくと -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
近郊線のバス乗り場があります。
切符売り場の看板を見て回ると -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
ありました~、カンチャナブリー行きの窓口が!
すぐカンチャナブリーまでの料金を尋ねると100バーツでした。
時間は現在10時を少し過ぎたところでした。次のバスの出発を尋ねると10時30分とのことでした。
ま~聞いた瞬間、今日も一杯一杯のスケジュールになるな~と思いました。
他にもどんな看板があるか見てみると -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
こちらがメークロン市場へ向かう切符売り場。
メークロン市場はバンコクから130キロほどの距離に位置し、国鉄メークロン駅の線路上に広がる市場です。
https://www.thailandtravel.or.jp/talad-rom-hub/
https://m-netbusiness.net/?p=2466
https://machi-ga.com/entry/entry00222.html -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
こちらは水上マーケットのダムヌンサドアク行きの切符売り場です。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11446624/?pict_id=58551578#pict_58551578 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
またカンチャナブリー行きの窓口へ戻り -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
10時30分発のバスの切符を購入しました。
窓口の後側は待合ホールになっていますが、屋外のホールなので暑いです。
時間に余裕があれば、エアコンが効いたビル内で待つのがいいと思います。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
カンチャナブリー行きのミニバスです。バスが来れば車内で待つこともできます。
ここで問題が!何と出発時間が来たのに中々バスは出発しませんでした。 -
[2019/1/13] 車窓から
結局、バスは11時に南バスターミナルを出発しました。
カンチャナブリ-まで約200kmあります。
バスは中央分離帯がある、片道3車線の「AH2」号線を西へ向かって行きました。 -
[2019/1/13] 車窓から
12時25分頃、カンチャナブリ-まで36km。
カンチャナブリ-に近づくと、道の両側に木が生い茂っていて先が見えにくくなってきました。
(12時37分頃、カンチャナブリ-まで25km) -
[2019/1/13] 車窓から
そして13時頃になると、車窓両側に山がよく見えてきます。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
13時10分にカンチャナブリ-・バスターミナルに到着。
大通り(セーン・チュト通り)から右手へ入って、すぐの場所でした。
写真がバスターミナルです。通りを挟んだ左手側には、市場がありました。
バスはターミナル内に入り、右手へ。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
右手側はミニバスの発着所になっています。反対側は大型バスの発着所だったかも。(?)
後で調べたら北バスターミナルからもカンチャナブリ-に来れます。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
ミニバスの前には切符を販売している机が並んでいました。
さ~これからクウェー川鉄橋へ向かいますが・・・・・
(注意:バスターミナルから8023番のバスに乗ればナムトックに1時間位で行け、ナムトックから列車に乗ってカンチャナブリ-に戻るやり方もいいかも。
バス代は40バーツほど)
http://asiamayatabi.blog.fc2.com/blog-entry-7.html -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
どうやっていいのかわからない!まず、僕のような旅行者が周りには見当たらないです。おかしいな~?ここは観光で有名な場所ですよね?
ミニバス乗り場から後ろを振り返ると、オレンジ色したソンテオがあった。
周りに特に発着所がないから、これに乗って行けばクウェー川鉄橋へ行けるかもと思い、ドライバーに「クウェー川鉄橋へいけますか?」と尋ねると、「クウェー川鉄橋まで100バーツだよ!」と返事してきた。あれ~?地球の歩き方に載っている2番のソンテオじゃないんだ。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
おかしいな?と思いながら、しばらく市場側を歩いて回ってみたけど、特にソンテオ乗り場はなかった。仕方がないので、またバスターミナルに戻り、オレンジのソンテオの隣のバイクタクシーの運ちゃんに「クウェー川鉄橋までいくら?」と尋ねると、「50バーツ」と返事してきた。じゃ~ソンテオをタクシー代わりに一人で使うより安いから、バイクタクシーをお願いすることに。13時38分に出発。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
大通り(セーン・チュト通り)を西へ向かい、途中左折して、線路と平行に走る一般道路を進むと右手側に展示している蒸気機関車が見えてきます。
バイクの運ちゃんは、道路が左折するところで僕を降ろした。(13:45頃)
地図的には、直進するとクウェー・ヤイ川で、左折して進むと旧日本軍建立の慰霊碑へ行ける地点です。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
バイクの運ちゃんに50バーツを払い、右手側の広場へ。
ここでビックリする事は、バスターミナルで見ることのなかった旅行者の多さでした。欧米人の旅行者もたくさん!な~んだ、みんな観光バスで来てるじゃん。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
やっと来ました「クウェー川鉄橋!」 しかし時間がかかったな~!
も~午後2時になるし。何とか列車に乗るより、帰りのことを考える必要があるな~。もし次回来るなら、もっと早くバンコクを出発する必要があるかも。
観光の案内は、こちら
https://komasan.net/thaihowtogo/central/kanchanaburi/
https://tabinaka.co.jp/magazine/articles/35429
http://b-tabi.com/vagabond/17kanchanaburi.html
ナムトックまでバスで行き、帰路に列車の方法も
http://asiamayatabi.blog.fc2.com/blog-entry-7.html
https://tocotocoyutrip.net/blog/thailand/kanchanaburi-hellfirepass-route -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
列車に乗ることが難しいため、とりあえず「クウェー川鉄橋」を渡ることに。
-
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
狭い鉄橋に観光者が集まるため、結構な混雑ですよ。(13:48頃) -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
こちらの丸くカーブしているスパンの所はオリジナルだそうです。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
鉄橋を渡る時、右手には川沿いにあるテラス付のレストランが見えます。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
川では遊覧船も運航されていました。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
線路の途中には、このような展望台のような場所があります。
橋を渡っている時に列車が来たら、ここに逃げ込むことができます。
またここで、橋を通過中の列車を真横で見たり、2ショットができます。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
川を過ぎると、今度は木材で造られた高架式の橋が続きます。(13:54頃)
ここは両側にフェンスがないし、足元の下の地面が良く見えるため、足がすくむほどです。
反対側から人が来て、橋枕木に足を乗せる時はヒヤヒヤしました。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
橋を渡り切ると、何やら小屋らしい物が見えてきます。(13:57頃) -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
こちらが「クウェー川鉄橋駅」です。ここには切符売り場がないですから、下車専用の駅だと思います。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
ここから終点のナムトック駅まで60kmあります。時間的には約2時間です。
時刻表は、こちらを参照
https://jyotoblog.ti-da.net/e9560382.html
http://sekai-daisakusen.com/2017/05/06/thailand12/
https://komasan.net/thailand/transportation/thonburi/ -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
さ~これで最初の場所へ戻ることにしました。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
橋から川の東側を見ているところです。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
橋を渡り切り、さらに歩いて行くと -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
左手側に観光ポリスの窓口があります。みんな案内所の感覚で物を尋ねている感じでしたね。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
窓口の脇には、列車の時刻表がありました。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
予定では、ナムトックから来る列車が、「クウェー川鉄橋」を14時40分頃に通過する予定です。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
鉄道のホームをさらに歩いて行くと -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
鉄道駅が左手にありました。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
外国人の切符代は100バーツでした。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
切符の販売は出発30分前です。今回のような場合は、記念として
「クウェー川鉄道駅」からカンチャナブリ-駅まで乗ってもいいかも。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
切符売り場のホームから線路を横切り、反対側へ行くと
公衆トイレの案内と、蒸気機関車が見えます。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
こちらは日本から運ばれて、戦時中に使われたC56型23号です。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
奥に見える蒸気機関車は戦後にイギリスから運ばれたものです。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
蒸気機関車の横には一般道路が走っていて、道路沿いにはこのような魚が飾られた柱が並んでいます。
道路を挟んだ反対側にはお土産屋さんや食堂がある市場のような場所があります。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
その反対側には、大きな駐車場があり、バスも何台か駐車していました。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
駐車場を挟んで「OTOP」という、お土産屋兼、カフェがあります。
この場所が最高なのは、エアコンが効いて、唯一くつろげる所です。
も~この時間帯は30℃近くあり、暑くて市場の食堂ではくつろげないかも。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
アイスカップチーノは60バーツでした。美味しかったですよ。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
窓から見える道は、先ほどバイクタクシー降りた場所から東へ延びる道です。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
反対側には博物館がありました。入口には古い蒸気機関車が展示されています。
地球の歩き方によると、そこは「WORLD WAR Ⅱ MUSEUM」になっています。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
こちらは、入口にある看板です。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
じゃ~「旧日本軍建立の慰霊碑」が隣にあると思い、隣の方へ歩いていくと、柵で囲まれた場所がありました。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
入口には日本の国旗が見えたので、中へ入っていくと -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
このような慰霊碑がありました。
泰緬鉄道建設中に犠牲となった連合軍の捕虜、労務者の霊を慰めるため、日本人によって建てられた慰霊塔です。
https://www.ipentec.com/document/travel-thailand-kanchanaburi-art-gallery-and-war-museum-report
https://www.thaich.net/bangkoktsushin/20130925a.htm
https://www.thailandtravel.or.jp/kanchanaburi-memorial-monument/ -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
14時40分過ぎになっても、まだ列車は来ていなかったです。
14時50分過ぎに列車が汽笛を鳴らしながら「クウェー川鉄橋駅」へ。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
14時53分に列車は汽笛を鳴らしながら鉄橋を通過。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
すぐに列車の前に来て、もう一度写真をゲット! -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
連結されている車両は、こんな感じです。
ここからカンチャナブリ-駅まで10分位だから、列車に乗ろうかな~と思ったけど、あきらめてバイクタクシーを捕まえてバスターミナルへ向けて出発。(14:56頃) -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
バスターミナルに15時08分に到着。
すぐ窓口で切符の購入。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
バンコクの南バスターミナルまで120バーツでした。
「すぐバスが出るぞ!」と言われたけど、トイレに行きたかったので次のバスをお願いした。バスターミナルのトイレは無料でした。 -
[2019/1/13] カンチャナブリ-にて
一度走るとバンコクまでノンストップなのは知っていたから。
結局、15時44分にミニバスは出発。
17時06分頃に、バンコクまで55km
17時35分~17時49分までガソリン給油のためトイレストップ -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
18時23分頃に、ミニバスは南バスターミナルが目的の人を、ターミナル前の大通りで下ろした。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
すぐ歩道橋を渡って反対側へ。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
また近距離線のバス乗り場に戻り -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
切符売り場の窓口を右手に見ながら進み、前方の壁まで来たら -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
左手の方を見えるとコンビニが見えます。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
そう!セブンイレブンがあります。この左手脇を進むと -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
路線バスのバス停があります。ちょうど右手側にはバスの車掌さんたちが待機する机が並んでいます。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
バス停には511番が停車していた。やった~と思ったけど -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
よく見ると「EXPRESSWAY」の看板が付いていた。
以前僕が失敗したバスだった。待機している車掌さんに「このバスはスクンビット通りへいきますか?」と尋ねると、「行かないよ!」と返事され、待つように言われた。 -
[2019/1/13] 南バスターミナルにて
しばらくすると「EXPRESSWAY」の看板のない511番のバスがやってきた。車掌さんに確認して、やっと車内で一息つけた。
バスは18時56分に南バスターミナルを出発。 -
[2019/1/13] 車窓より
バス代は車掌が集めに来ました。行きと同じ21バーツでした。 -
[2019/1/13] 車窓より
19時28分頃にチャオプラヤー川に架かる橋を通過。 -
[2019/1/13] 車窓より
王室の人々の写真付モニュメントが並ぶ「Ratchadamnoen Klang通り」を通ると、昼間はわかりませんでしたが、通りの並木にはまだ正月の飾り付けが残っているらしく、ライトアップしていて綺麗でした。
バスがセントラルワールドの前を通っていると、交差点ではたくさんの人がプラカードを持って軍事政権に抗議するデモが行われていました。
民政移管に向けた総選挙の投票日が三月二十四日と決まってますが、軍事政権下で本当に選挙が実施されるのかちょっと心配です。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201901/CK2019012402000128.html
https://www.ide.go.jp/Japanese/IDEsquare/Eyes/2019/ISQ201920_003.html -
[2019/1/13] プロンポンにて
20時10分にバスはプロンポンに到着。
スカイトレイン(BTS)駅を抜けて通りの南側へ。
やっと「24 INN」ホテルへ。ホテル代は1600バーツ、鍵のデポジットは1000バーツでした。
しかし明日の飛行機は朝5時だから、この3日間のホテルの滞在は全部短時間で済ませるものになってしまったような気がします。あ~疲れた。 -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
朝1時40分に起床し、それから荷物の整理。
朝2時10分頃にチェックアウトへ。いつものように部屋のチェックをしてもらい、1000バーツのデポジットを返してもらってからホテルの外へ。
すぐスクンビットでタクシーを拾い空港へ向かうも、2点だけ嫌な事があったのでご報告します。
「1」タクシーを待っていると赤いランプが点いたタクシーが止まった。
空車の場合は、緑のランプが点いているのが普通です。ドライバーは「どこへ 行くの?」と訪ねたので、「ドンムアン空港だ!」と答えると「乗れ!」と 言って僕を乗せてくれた。嫌なのはここから!ドライバーはメーターを倒すこ となく料金の交渉にきた。「じゃ~空港までなら300バーツだな!」 僕は知っているので「違うよ!200バーツだからね!」それから空港までお金 のやり取りになっていた。結局、僕が高速代を払い、空港ではチップ込みで3 00バーツ渡した。昨日と同じ420バーツで済ませたが、「じゃ~帰りの高 速代はどうするんだい?」と最後まで駄々を捏ねていたな~!最悪! 当然だ けど今度から緑のランプを点けたタクシーに乗ろう。
「2」二つ目は夜の検問でした。深夜のスクンビット通りで検問がありました。
深夜は交通量も少ないので、タクシーを止められ、タクシーから出され、 リュックサックやポシェットの中を開けられるだけでなく、携帯の電池まで
取り外されてしまった。こいつは賄賂でも要求するのかな~と思っていたが、 無事に終わり検問を通ることができた。しかし道路のど真ん中で検問を受ける なんて初めてだったな~!各党による選挙運動も解禁されたといえ、まだ軍事 政権下にあるから、もし僕が野党の選挙運動員だったら人知れず拘束されてい たかも? -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
空港に2時39分に着いて、すぐターミナル内へ。 -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
モニターで飛行機が出発予定か確認する。モニターからチェックインカウンターが4番でした。 -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
すぐ4番カウンターでチェックイン。本当はセルフチェックインでもできたけど、人がいるカウンターでは空きがある時、通路側の座席をもらえる事があるのでトライしてみました。 -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
やった~通路側の席をゲットすることができました。 -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
この後、ドンムアン空港内に新たに簡易宿泊施設がオープンしたので見てきました。
国際線と国内線の中間にある4階のフードコートがある同じフロアーでした。マジックガーデンの反対側にある感じです。
これまではアマリホテルしかない空港だったから、バックパッカーには助かるかも。でも普通はエアアジアの切符売り場の前にある椅子で寝泊りしますけどね。
「SLEEP BOX」の案内は、こちらを参照
https://www.asiatravelnote.com/2016/03/22/don_mueagn_airport_sleep_box.php -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
この後、出国審査とセキュリティチェックへ。 -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
セキュリティチェックを済ませて待合ホール内へ。 -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
銀行系の両替所は、朝3時でも営業していました。
タイに頻繁に来る人は、無理に再両替しなくてもいいかも。 -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
マクドナルドも24時間営業みたいでした。 -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
搭乗口は12番ゲートでした。 -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
坂を下りていくと、カウンターがあり、ここで旅券と搭乗券のチェックがありました。2枚綴りの搭乗券の1枚がここで回収されました。
大型便の待合室のためか広めでしたね。 -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
先にCAさん達が乗り込んで行くため、待ち構えて写真をゲットしました。 -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
さ~これから出発です。あ~眠いです。 -
[2019/1/14] ドンムアン空港にて
機種は、エアバス330-300で、座席はABC/DEF/HJK の3列/3列/3列
でした。朝は冷え込むから重ね着して乗込むのがいいかと思います。
エアアジア602便(XJ602)はドンムアン空港を5時11分に出発。 -
[2019/1/14] 成田空港第2ターミナルにて
飛行機は、成田空港に12時35分に到着しました。お疲れ様でした。
(注意:日本とタイは2時間の時差があります。)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ateruiさん 2019/03/01 23:32:33
- 参考になりました
- ありがとうございます
バスでの移動
大変に参考になりました
ありがとうございます
sleeepy boxも若干高いですが良さそうですね
aterui
- アントニオさん からの返信 2019/03/02 09:06:47
- ありがとうございます!
- aterui様
アントニオの掲示板にメールありがとうございます。
なにぶんにも自分本位で旅行ブログを作成してますので
これが最良の方法かは自信がないです。
一つのやり方として参考になればと思います。
ateruiさんも旅行頑張ってください!
アントニオより
追伸:3泊目は、空港近くの「Petra Poshtel Donmuang」などに行けば良かったかもと
思っています。
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