2019/01/12 - 2019/01/12
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アントニオさん
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今回の旅行(4日間)で中2日あるので、どちらかでバンコクから日帰り旅行しようと考えていました。昨年の10月の旅行の件でハノイに行ってみようかな~と思っていましたが、新たな情報が入って、やっぱりミャンマーへ行くことになりました。
ヤンゴン国際空港は、2016年3月に非常に近代的な新ターミナルがオープンしたそうです。
また観光査証免除の試行が2018年10月1日から1年間の予定で試行されるとの発表があったので、ミャンマーがどんな感じに変わっているか、試しにエアアジアで日帰り旅行してきました。
観光査証免除の件
https://www.pitt.jp/news/detail.php?nid=455
ヤンゴン国際空港
http://b-tabi.com/serendipity/39yangonairport.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
朝3時40分に起床し、4時前にチェックアウト。
チェックアウトでは鍵を返し、ホテルスタッフによる部屋の確認があります。
確認が済むとデポジット代の1000バーツを返してくれます。
ホテルを出てスクンビット沿いでタクシーを捕まえます。
方向として西方面(ナナ方面)へ向かうタクシーです。
4時05分にプロンポンを出発。
タクシーの運ちゃんには「ナナの料金所からハイウェイに入ってドンムアン空港へ行って下さい!」と言いました。
ナナの料金所で50バーツ、途中の中継所で70バーツを僕が支払いました。
4時28分にドンムアン空港の国際線ターミナルに到着。
メーターが188バーツだったので、チップ込みで300バーツ支払いました。
全部で420バーツでした。(因みにスワンナプーム空港へ行く時は、深夜は渋滞がないので一般道路だけでも早く行けます。だいたいメーターは250バーツほど。これらの料金事情が頭に入っていると慌てないで済みますよ。) -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
2番口から入ると、 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
すぐエアアジアの1番チェックインカウンターが見えます。
まずチケットを購入するため、1番チェックインカウンターの反対側へ行くと -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
このようなチケット売り場の窓口があります。
ここで注意して欲しいのは、カウンターには飛行機の時刻表などは一切ないです。
事前に情報が無い人は、カウンターの女性とのやり取りになり非常に時間がかかってしまうことになります。事前にエアアジアのHPでフライト番号と出発時間などを調べていくと効率よくチケットが買えると思います。
エアアジアのHPは、こちらを参照(出発時刻と料金の目安がわかります)
https://www.airasia.com/booking/home/ja/jp -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
深夜・早朝でカウンターが閉まっていても、右端の窓口は24時間開いています。
エアアジアのHPでハノイ往復を考えていたけど、どうも日帰りが難しかったですね。従って日帰りがしやすいヤンゴン往復に決めました。事前に1/12と1/13を調べて、少しでも安く往復できそうなのが1/12だったので、今日急いできたわけです。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
こちらが購入したヤンゴン往復チケットです。座席や食事などのオプションを付けずに往復で5126バーツでした。約17555円でした。成田/バンコクの往復チケットが安かっただけに割高に感じるのは僕だけでしょうか?
行きは7時発のFD251便、帰りは18時25分発のFD254便です -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
チェックインでは、セルフチェックインを試してみました。
1番チェックインカウンターの横には、このようにセルチェックインの機械があります。不慣れな人のために係員が代行してくれますよ。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
機械は、こんな感じです。以前に国内線で試したのと同じ感じ。
やり方は、モニターをタッチして進めて行きます。
①「ENGLISH」を指定
②「SELF CHECK-IN」を指定
③チケットにある予約番号を入力し→「CONFIRM」をタッチ
④単純往復なので「SELECT ALL」→「CONFIRM」をタッ チ
⑤不法物が無いことを」→「CONFIRM」をタッ チ
⑥旅券の顔写真のあるページをスキャンさせ」→旅券を抜く
⑥搭乗券が自動に発券される
セルチェックインの仕方は、こちらを参照
https://www.youtube.com/watch?v=0ylOrQKv0mY
https://www.youtube.com/watch?v=wXcb9uh7U78 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
こちらが発券された搭乗券です。
これで後は、旅券と一緒に出国審査へ向かうだけです。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
少し時間があるので空港内の散策へ。
また1番チェックインカウンターの前に戻り、通路を歩いていきます。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
ん~2番カウンターの前から中国人の長い列が伸びていました。
何だか中国人のお客さんと中国人のガイドさんが大声でいがみ合っていましたよ。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
こちらがモニターです。さすがLCC専用の空港だから近距離線の路線が多いです。「エアアジア」だけでなく、日本に就航している「NOK AIR」や「THAI LION AIR」も頑張っている感じですね。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
7番チェックインカウンターの前には「NOK AIR」のチケット売り場がありました。日本だとクレジットカードが必要ですが、ここでは現金払いができるので、先に買っておくのもいいかも。
「NOK AIR」のHPは、こちらを参照
https://www.flyscoot.com/jp -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
8番チェックインカウンターの前には「THAI LION AIR」のチケット売り場がありました。日本だと「ENA」さんなどで購入できますが、約3000円の手数料がかかります。ここで直接買っておけば節約できますよ。
(注意:HPだとコンビニ払いができるようになっていますが、タイ国内のコンビニを言っていますから注意!)
「THAI LION AIR」のHPは、こちらを参照
https://www.lionairthai.com/jp/ -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
ホールの反対側にはフードコートへ上がるエスカレーターがあります。
エスカレーターに上がらず、左手脇を進むと、国内線のホールへ行きます。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
エスカレーターを上がると、すぐ左手にマクドナルドがありました。
(注意:ここは4階です。) -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
さらに進むと右手にカフェがあり、中間辺りの左手には
「MAGIC GARDEN」というフードコートがありました。
「MAGIC GARDEN」の案内は、こちらを参照
https://anahideo.com/bangkok-airport-160707/ -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
フードコートを抜けると、反対側の国内線のホールが見えます。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
4階のカフェで朝食セットの食事をしてから出国審査場へ。
チェックインカウンターの反対側に2ヶ所あります。
入口では係員による旅券と搭乗券のチェックがあります。中へ入ると、、 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
出国カウンターです。早朝なので混んでおらず、すぐ出国できました。
出国審査では、旅券・搭乗券と出入国カードの半券を渡しました。
審査中にカメラチェックもありましたよ。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
出国審査が済むと、カウンターの脇を抜けます。
さらに案内に従って進むとセキュリティチェックがありました。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
手荷物はⅩ線検査へ、人は金属探知機のゲートか、全身スキャナーでチェックを受けます。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
セキュリティチェックを通貨後に、左手へ歩いていきます。
すぐ免税店が見えます。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
ず~っと以前にタイの民芸品を売っていた寺院風の建物がまだ残っていましたよ。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
特に買物はないため、搭乗口の2番を探しながら、さらに通路を進むと、案内に従って左手へ曲がり -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
エスカレーターへ向かいます。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
エスカレーターを2回下りていくと -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
シャトルバスに乗って飛行機へ向かう乗客の待合室に来ました。
ターミナルブリッジでお客さんを誘導するとお金がかかるから、エアアジアではシャトルバスで誘導するのが多いですね。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
待合室のテレビモニターの下にはUSBの挿入口があり、携帯の充電ができました。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
さ~これからヤンゴンへ向けて出発です。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
まずシャトルバスへ案内され、駐機場の中へ走っていきます。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
こちらが、これから出発する飛行機です。 -
[2019/1/12] ドンムアン空港にて
機内はこんな感じです。
機種はエアバス320-200で、座席はABC/DEF の3列/3列でした。
エアアジアの主要機種です。
エアアジア251便(FD251)は7時18分にバンコクを出発しました。 -
[2019/1/12] 機内から
飛行機に乗ってビックリしました。出発して30分するかしないかで、もう飛行機は下降体制になっていきました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
7時42分にヤンゴン国際空港に到着しました。
(注意:タイとミャンマーは30分の時差があります。) -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
さ~これから新しくできた第1ターミナルです。
飛行機を出て、ブリッジを渡るところ。いや~すごい近代的なイメージですね。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
ブリッジの窓から右手を見ると、ターミナルビルがよく見えます。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
こちらはブリッジの窓から左手を見たところ。
タイライオン航空でもドンムアン空港から来れたんだ!
後で調べたら3000バーツ位で往復できることがわかりました。
タイライオン航空のHPはこちら。
https://www.lionairthai.com/jp/ -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
ブリッジを渡りターミナル内へ。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
ターミナル内に入り右手へ。結構長い通路でしたよ。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
窓から今飛んで来た飛行機が見えました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
長い通路を歩き、ターミナルの中央に来ると、このような案内が見えます。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
エスカレーターで -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
1階へ下りて行きます。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
1階へ下りると、検疫のカウンターのそばを通り -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
入国審査場へ。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
このようにたくさんの人が並んでおり、 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
我々外国人は、この看板のある列に並びました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
機内では出入国カードや税関申告書が配られなかったので、どうなるかな~と思っていたら -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
結局、旅券の提出だけで入国できました。
ビザ免除に合わせて、出入国カードの廃止
http://myanmar-express.com/immigration-card20180915/ -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
入国カウンターの脇を抜けると、すぐ荷物のターンベルトがありました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
税関に向かう前に免税店でお買い物ができるようになっていました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
アントニオは特に申告がないので緑側を通過。税関の前にはⅩ線の機械がありますが、特にチェックを受けることなしに通過できました。
また税関申告書も不要になっていました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
写真は通関後に振り返ったところ。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
もう一度、税関口を背にすると前方には両替所がありました。
どちらもレートは同じみたいでした。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
左側の両替所には大きくレート表があったので、ここでお願いしました。
レート表には米ドル・ユーロ・タイバーツなどがありましたが、日本円は出ていませんでした。
米ドルは高額紙幣ほどレートがよくなっていました。
100/50ドル紙幣=1518チャット
10/20ドル紙幣=1498チャット
1/2/5ドル紙幣=1485チャットでした。
(日本出発前の米ドルは110.5円なので、1円=約13.5チャット)
因みに1バーツ=46.5チャットでした。
今回はタイバーツを多めに持っているし、日帰り旅行なので
2000バーツ両替しました。頂いたのは93000チャットです。
10000チャット9枚と1000チャット3枚です。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
両替で注意してほしい事が何点かあったのでご報告します。
注意①:両替に旅券の提示は不要でしたが、レシートはもらえず。
注意②:両替所は高額のチャット紙幣しか渡さないので、少なくとも
1000チャット紙幣1枚は、500チャット2枚か、又は
500チャット1枚と100チャット5枚に崩してもらって下さ い。
注意③:空港から市内へ向かうバス代は500チャットです。市内の路線 バス代は200チャットです。バスではお釣がもらえません。
https://enjoying-your-life.com/exchange-myanmar-kyat/
さ~お金も両替したし、両替所脇の6番出口から外へ。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
道路を横切り、反対側から空港ビルの写真をゲット!
すごい大きなターミナルだけど、これだけのターミナルを持つほどの経済力がある国になったかどうかは疑問に思えます。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
左手側を見えると、2012年8月15日に「東アフリカとミャンマーの旅(②ミャンマー編)」で訪れた第2ターミナルが見えます。現在は、さらに奥に国内線としての第3ターミナルがあるから、今の第1ターミナルは旧ターミナルの跡地に建てられた新ターミナルなんだな~!! -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
さ~これから市内へ向かうため空港バス乗り場へ。
情報によると空港から市内へ向かうバスの運行が開始されたそうです。
https://guchiwo-globe.com/ybs-airport/
https://www.digima-news.com/20180704_36576
https://blog.goo.ne.jp/alablancaflight/e/368bdf3dd372c119d64ce08932bfd708
http://cambo-portal.com/ways/
https://www.manao.life/entry/yangon-YBS-airport-bus -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
第1ターミナルビルを正面にして右手側を見ると、3番出入口が見えます。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
3番出入口を背にして、反対側を見ると空港バスのバス停がありました。
いや~助かります。以前ならタクシーを利用するしかないと思っていましたから。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
バスは、こんな感じで新しいです。スーツケースで訪問した人も気楽に市内へ向かえるようになったようです。車内はエアコンが効いていて快適です。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
バスに乗ると、ドライバーの横に料金箱があり、みんな500チャット紙幣を投入していました。あ~この時から細かい紙幣が必要になるな~と思いました。
この時は、次に来た人の500チャットを預かり、代わりに自分の1000チャットを投入しました。
バスは8時26分に空港を出発。 -
[2019/1/12] 車窓より
バスは第2ターミナル・第3ターミナルの前を通ってから、「PYAY ROAD(ピー通り)」を南下していきました。市内へ向かう道は片道3車線でした。お国柄でしょうか、タイ・ベトナムのようにバイクが多く走っていないような気がしました。タクシーは100%トヨタ車でした。また一般車も大半がトヨタでした。
ただ路線バスは新型車両が多かったですが、日本製ではありませんでした。後で
調べたら中国製が多いとのこと。(ただ新型のはずなのに道路脇で立ち往生しているバスを良く見かけました。やっぱり安くても故障が多ければ・・・)
https://www.recordchina.co.jp/b179491-s0-c20-d0054.html -
[2019/1/12] 車窓より
8時42分頃に、インヤー湖の西側を南下。
最初は湖が見えるけど、段々土手が高くなって湖が見えなくなります。 -
[2019/1/12] 車窓より
8時53分頃に高架道路を過ぎると、市民公園の西側を南下。
その際に公園の東側にある「シュエダゴォン・パヤー」がよく見えます。 -
[2019/1/12] 車窓より
9時3分頃に、ボーヂョーアウンサン通りに入り東進。
9時5分頃に、ボーヂョーアウンサン・マーケットの前を通り
スレーパゴダ通りを南下しました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
道路は右側通行のため、バスは「スレー・パヤー」の回りを1周してから
「スレー・パヤー」の北側にあるバス停に到着。(9時10分頃) -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
さ~これからしばらく散策です。バス停から通りを南下し -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
左手へ行くと -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
市庁舎の正面が見えてきます。この時に左手を見えると -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
「スーレー・パヤー」の東口が見えます。
ヤンゴン市街は「スーレー・パヤー」を中心に設計されており、ダウンタウンのヘソのような存在です。スーレーとはパーリ語で「整髪」という意味で、仏塔内には仏陀の遺髪が収められているといわれています。高さ46mの「スーレー・パヤー」は、昼は太陽、夜はライトの光を浴びて、常に金色に輝き続けています。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
後ろを振り返ると、マハバン・ドゥーラ公園内にある独立記念碑が見えます。
公園の名前は、第一次英緬戦争でイギリスと戦ったMaha Bandula 将校に由来しています。 1948年にイギリスからの独立を記念して、この場所に置かれていた英国ビクトリア女王の彫像に代わって、この塔が建てられたとのことです。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
マハバン・ドゥーラ公園の東側には旧最高裁判所があります。
イギリス植民地時代を象徴する建物で、建築家ジェームズ・ランサムが設計し、 1911年に完成。ヤンゴンの都市遺産リストにも登録されています。その後、 最高裁判所は、2006年に、ミャンマーの首都がネピドーに移転すると同時に移転されました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
マハバン・ドゥーラ公園と旧最高裁判所の間にある道を南下し(9時23分頃) -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
マーチャント通りとの交差点をさらに南下していきます。
ここからは個人商店や露店が多く、庶民的な感じがする所です。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
途中の右手側には「PPQ」というパン屋さん兼カフェテリアがあります。
エアコンも効いていて過ごしやすいです。日中は外国人の利用も多いと思います。
何しろ外は、すでに30℃近くなっています。1月だと言うのに!!!! -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
「PPQ」の隣には「TOKUTOKUYA」という百円ショップがあります。
(日本語で書いてあります。) -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
ストランド通りに出て左手へ行くと税関です。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こちらが入口近くにあったプレートです。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
さらにストランド通り沿いを歩いていくと、前方に歩道橋があります。 これを渡り、反対側にはフェリー乗り場があります。
https://4travel.jp/travelogue/10524754
http://4travel.jp/overseas/area/asia/myanmar/yangon/transport/10532156/
http://onsen-man.cocolog-nifty.com/ryokou/2017/05/post-f084-15.html -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
さらにストランド通り沿いを歩いていくと、左手にミャンマー航空のオフィスがあります。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
さらに歩いていくと左手にイギリス大使館が見えます。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
そして、こちらが中央郵便局です。(9時30分頃に到着)
入口脇にいる女性は絵葉書を売っていました。20枚セットの絵葉書を2ドルで売っていました。
中央郵便局の営業時間は、
月~金曜日は、09:30~16:00
土曜日は。 09:30~12:00 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こちらが郵便局の正面口です。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
入口入って右手側に郵便局のサービスカウンターがあります。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こちらでも絵葉書が買えました。ま~絵葉書20枚セットの残りを
集めた感じで出してきました。
1枚100チャットで買えます。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こちらが購入した絵葉書と切手です。
絵葉書は100チャット、日本までの切手代は1000チャットでした。
注意して欲しいのは、切手の裏面のノリが弱く、貼ったつもりでも時間がたつと少し剥がれてくる切手もありました。
サービスカウンターのおばちゃんにいうと、糊を出してくれました。
後でブログを見ると、みんな苦労しているな~って感じででした。
https://ameblo.jp/m-yayoi57/entry-12115297094.html
http://www.mmnavi.com/travel/info.html -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
郵便局の奥に窓口が並んでいますが、絵葉書の投函は入口前にあるポストになります。左手側の「INTERNATIONAL MAIL」に入れました。
(注意:1月12日に投函して、1月21日に日本到着でした。)
あ~疲れた!いつもより多く書いたから時間がかかりました。
10時45分に郵便局を出発。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
あ~お腹がすいた!早朝のドンムアン空港で軽く食事しただけだからな~。かと言って暑い炎天下で食事をするのもな~? -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて(写真はイメージです)
やっぱり「PPQ」でブランチにしよう! -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
店内に入ると、こんな感じです。てっきりケーキ・パンやコーヒー類しかないと思ってレジに行くと、レジ脇には他の食事が取れるメニューがあった。
とりあえずヌードル1杯とアイスカフェラテ1杯を注文する。
ヌードル1杯:2500チャット
アイスカフェラテ:2500チャット
レジでお金を渡し、番号札を渡され -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
隣の部屋へ行きました。奥にはトイレもあります。
店内はエアコンが効いていて気持ちがよかったです。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
僕は席に座り、番号札を置いて待っていました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
メニューを見て、食べやすそうだと感じた麺料理です。
多分、「シャンカオスエ」だと思いました。
カフェだけにアイスカフェラテも美味しかったです。
ミャンマーのお勧め麺料理
https://www.travel.co.jp/guide/article/36358/
「PPQ」の滞在は10時52分~11時26分まで -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
「PPQ」を出て通りを歩いている時、これから路線バスに乗るけど小銭がないな~と思い、個人商店で小さいペットボトルのコーラを購入。300チャットだった。財布にある500チャットを渡し、200チャット紙幣をゲット。
旧裁判所近くの観光案内所が開いていたので、路線バス代とシュエダゴォン・パヤーへ行く路線バス番号を確認。切符代は200チャットで、バス番号は36番。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
スーレーパゴダ通りのバス停で36番に乗る。
空港バスと同じようにドライバー脇の料金箱に200チャットを投げ込みました。
バスは11時47分に出発。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
バスはスーレーパゴダ通りを北上し、ボーヂョーアウンサン・スタジアムの横を通ってから、ヤンゴン動物園の西側の通りを北上します。
写真は帰りに撮った写真ですが、車窓右手側に水色のフェンスが見えたら、反対側はヤンゴン動物園です。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
この後、黄金の仏塔のような塔が立つロータリーに来ます。
ロータリーを左折するとシュエダゴォン・パヤーですが、バスはそのまま北上します。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
ロータリーを過ぎると、すぐバス停ですから、ここで下ります。
(12時頃)
すぐロータリーに戻り、道路を横切ろうとしたら、「無い~!!」
横断歩道が無く、無理に横切ろうとすると交通整理の警察官に笛を吹かれてしまいました。
仕方が無いので、バス停に戻り、 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
その先にある歩道橋を渡り、道路の反対側へ。
あ~時間をロスした。(12時20分頃)
(歩道橋を渡って下りたところに、市内へ戻るバス停がありました。) -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
良~く見ると、ロータリーの中央には蓮の花があるかも。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
ロータリーの横には、たくさんの蓮が見られる公園がありました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
公園を右手に見ながら、ロータリーから西へ延びる坂道を上がっていきました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
坂を上がり、何やら大きな狛犬のようなモニュメントが見えるなと思って -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
右手側を見ると、長い屋根付の参道が延びているのがわかります。
こちらは南参道です。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
入口前の歩道の幅が狭いので、横断歩道で反対側へ行くと、正面口の写真が良く撮れます。さ~これからシュエダゴォン・パヤーを見学しましょう!(12:35頃) -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
地元の人は1段目から靴を脱いでいたので、アントニオも靴と靴下を脱ぎました。とりあえず手で持って
(注意:神聖な場所である境内は土足厳禁、裸足で入ることになっています) -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
参道を上がっていきました。この時のためにコンビニの袋などを準備しておくといいかも。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
最初の階段を上がると警備員がいて、靴を脱いでいるかチェックしていました。警備員の後側ではビニール袋を配っているカウンターがあります。もし貰うなら若干の心付けを渡しましょう。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
もう一度階段を上がっていくと -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
両側にお店が並んでいる参道になりました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
お土産のような売り場もありますが、仏塔に近づくにしたがって
お供えの花や -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
お供えの仏像などを売っている店になっていくようでした。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
参道の中間辺りにはチェックポイントがありました。
二つのゲートの間にあるⅩ線検査に荷物を通し、それから金属探知機のゲートを通ります。
金属探知機のゲートは男女別々になっていました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
さ~この階段を上がると、も~仏塔だろうと思っていたら -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
その先にもう一度階段がありました。
今言いますけど、何が辛いかって言うと、背中のリュックサックが段々重たくなってきた感じがするんですね。
バンコクで安宿が連泊の予約が取れなかったため、リュックを持って日帰りしています。つまり、またバンコクへ戻ったら部屋探しをしなければならないって言うことです。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
最後の階段を上がると、切符売り場の窓口があります。
窓口の前にいたおばさんが微笑みながら手招きしてきた。
僕は即座に「NO~、NO~ 私はコテコテのミャンマー人ですよ!」って言ったのに窓口へ誘導され -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
即座に台帳に名前と国籍を記入させられた。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
すぐに10000チャットを請求され、支払うと切符の半券と観光マップ(英語版)をくれた。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
最後に胸にステッカーを貼られて、釈放って感じでした。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
境内の東西南北にはそれぞれ祈祷堂がり、それぞれにはシュエダゴォン・パヤーにゆかりのある仏陀像が祀られています。
南参道が側から境内に入ると、仏陀コーナゴォンが祀られる -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
祈祷堂があります。テレビ越しでもお参りできるようです。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
これから時計回りに回るため、西の方向へ。
今日は曇りがちの為に熱くは無いですが、快晴の場合は足元が非常に熱くなりますから注意してください。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こんな小さな子もお祈りしていました。
(本当は、お母さんに写真のポーズをとらされていました。) -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
外周に沿って、ところどころに小さな祭壇があり、人々がお供え物をしたりしてお参りしていました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
ま~難しいのは仏塔の全景が写真に納まらないことですね。
高さは99.4m、基底部の周囲は433mだそうです。
黄金の塔は、使われている金箔の数だけでも8688枚と言われてます。
塔の最頂部には1個76カラットのダイヤモンドをはじめ、総計5451個のダイヤモンドと1383個のルビー、ほかにもヒスイなどの宝石がちりばめられているそうです。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
右手前方に見えるのは、西の祈祷堂です。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こちらは仏陀カタパが祀られています。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
西の祈祷堂は修理中みたいでした。仏陀カタパが祀られています。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
これから北西の角へ入っていくと -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
シンソープー仏像が見れます。こちらはミャンマー史上唯一の女王シンソープーの寄進による仏像です。
モン族で敬虔な仏教徒だったシンソープーは、シュエダゴォン・パヤーを大きく改修して現在見られる姿の原型を整えたとされていて、ミャンマー人に人気の高い歴史上の人物だそうです。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こちらは北の祈祷堂の手前にある「聖髪荒いの井戸」です。
シュエダゴォン・パヤーに仏陀の聖髪をもたらしたタポゥタとパッリカの2人が、持参した仏陀の聖髪を奉納前に洗った井戸があるところです。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
井戸の上に仏塔が建てられていて、井戸は見えません。
写真は、正面から左手横に入ったところ。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こちらは北の祈祷堂です。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こちらは仏陀ゴータマが祀られています。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
ん~何となくインドで見た仏教寺院みたいですね。
インドのブッダガヤの寺院を模したというマハ―ボディーで、よく見ると壁面には仏教説話が描かれています。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
小さな仏塔の右脇を抜けると -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
シン・イザーゴナ仏像が祀られている祈祷堂です。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
別名を「ヤギの右目と牛の左目をもつ錬金術師の仏像」です。
ミャンマー人なら誰でも知っている物語にまつわる像です。
伝説によると、パガン朝のある錬金術師は実験にことごとく失敗し、失意のため
己の両目をつぶしてしまったそうです。その後、ひょんなことから黄金の製造に成功し、ヤギの目と牛の目を入れて視力を回復し、やがて賢者としてあがめられたとのことです。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こちらは東の祈祷堂です。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こちらは「ルビーの眼の仏像」が祀られている祈祷堂で、多くの人がお祈りに来ていました。1852年にイギリスの調査団が100フィート掘り下げた場所で発見した仏像だそうです。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
願い事が必ずかなうとされ人気があるそうです。奥の祠(ほこら)に祀られていますが、現在は許可を得た一部の男性のみ参拝可能で、他の方は祈祷堂にあるテレビモニターでお参りします。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こちらは子宝祈願をする祠(ほこら)です。
左右2体の像は、もともと豊作祈願の像でしたが、子宝祈願の像として祈られているそうです。男の子が欲しければ右の子供を抱いた像に、女の子が欲しければ左の蓮を持っている像にお祈りします。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて(写真はイメージです)
最後になりますが、中央の仏塔を取り巻く回廊には、自分の生まれた曜日の祭壇に水をかけてお参りする場所があります。
参拝者は水をブッダの頭にかけてお祈りしていました。
祭壇の下の動物は、守護動物です。
ここで問題です!我々日本人は、自分の生年月日は知っていますが、何曜日に生まれているかは、特に認識していないと思います。
自分の生年月日の曜日を知りたい人は、こちらでチェック。
(自分の守護動物も知れます。)
https://www.mitsuiwa.co.jp/fortune_telling/ -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
これでシュエダゴォン・パヤーの見学は終了です。(13:43頃)
また南参道の入口に戻り、横断歩道を渡って反対側へ行くと売店があります。
売店の右手側には -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
「Happy World Amusement Park」の入口があります。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
入口を入って、すぐ右手側にはカフェテリアがあり、さらに億へ行くと簡易遊園地があります。ここでは休憩するというより、また小銭が無くなってしまったので、ジュースなどを買ってバス代の小銭をゲット。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
それから売店を13時55分頃に出発し、バス停のある歩道橋へ。
14時08分に歩道橋前のバス停に到着。
14時09分に36番のバスにって市内へ。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
36番のバスは、帰路はスタジアムの横の道を通らず、1本西側の「AH LAN PYA PAGODA ST.」を南下してきます。
バス停は、映画館のある「THAMADA HOTEL」の前です。(14:15頃) -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
バス停の反対側には協会の尖塔が見えます。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
バス停から横断歩道を渡り、 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
反対側へ歩いていくと -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
スタジアムの南側が見えてきます。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
スタジアムの南側には、長距離バスチケット売り場の看板がたくさん並んでいました。試しにバガンまでの料金と出発時間を尋ねてみました。
バス代は16000チャット、寝台バスは22800チャットでした。
出発時間は19時、20時、21時の3本です。
バスの出発はここではなく、ヤンゴン国際空港近くの「アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション」からです。後で調べたら36番バスで行けるみたいです。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
長距離バスチケット売り場から後ろを振り返ると、ヤンゴン中央駅が見えます。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
遠くから見ると近代的できれいな感じがしますが、以前とあまり変わっていないような感じがしました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
右手側の駅舎に入ると -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
ホール中央には当日券切符売り場があります。
こちらは近距離の切符が主かも。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
ホール左手側には、このような窓口があり、バガンやマンダレー行きの切符が買えます。試しに今日のバガン行きの切符が買えるか尋ねてみると、
アッパークラスの切符が12000チャットで買えるとのことでした。
(注意:購入時には旅券の提示が必要です。) -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
窓口の右手側にある時刻表です。
バスと違って、鉄道はバガンまで1日1便なんですね。
行き、ヤンゴン発16時→バガン着10時40分(翌日)
帰り、バガン発16時→ヤンゴン着10時30分(翌日)
みなさんなら列車でバガンへ行きますか?それともバス? -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
当日券切符売り場の左手側の奥に待合ホールの入口があります。
待合ホールへ入るためには切符の検査があります。
僕は「写真を撮りたい!」と係員に言うと通してくれました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こちらが待合ホールです。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
待合ホールから列車のホームへ行く入口です。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
最後に、もう一つの駅舎(左側)を見学へ。
特に切符売り場はなく、奥に待合ホールへ入る入口があるだけでした。
ホールの右手側に両替所があってビックリしました。
駅の見学を終了。(14:41頃) -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
駅を出て、鉄道に架かる橋を渡るところ。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
その時、列車が橋の下を通過していきました。
ムムム・・・・先頭車両の正面に日本語の文字が!
何だ日本の中古車両が走っているんだ!
後で調べてみると、ヤンゴンの環状線には日本の中古列車が活躍して、
外国人観光客にもひそかな人気になっているそうです。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22677170V21C17A0000000/ -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
環状線は1周約46キロメートル、38の駅を3時間で走るそうです。
国際協力機構(JICA)は、環状線の改修工事支援を決めたそうで、工事によって、列車は時速40キロメートルで走るようになり、1周の時間は約1時間短縮されるということです。
問題はミャンマーには、十分なメンテナンス技術を習得する機会も資金もなく、部品の不足も深刻な問題です。また車両や設備の適切な点検や修繕ができないため、故障が起きやすく、いったん故障してしまったら修理できないそうです。
https://toyokeizai.net/articles/-/122483?page=2 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
橋を渡り、大きな交差点に来ました。
交差点から西、ボーヂョーアウンサン通りの北側は大きな建設工事をしていました。何のビルができるんでしょうか?楽しみです。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
交差点を渡り、ボーヂョーアウンサン通りの南側を西へ。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
「KFC」の前を通っていると -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
通りの北側にはボーヂョーアウンサン・マーケットが見えます。あんまり変わって無いような気がしますね。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
ヤンゴン最大のマーケットです。生鮮食品などは扱わず、お土産や衣類、貴金属などを取り扱う店がたくさんあるって感じですね。歴史は古く、イギリス植民地時代の1926年に建てられたそうです。もちろん当時はボージョーアウンサンという名前ではなく、スコットマーケットと呼ばれていたそうですけどね。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
あれ~マーケットに繋がる橋が近代的になっていました。前はきったない橋だったのにな~! -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
さ~橋を渡ってボーヂョーアウンサン・マーケットへ行こうとしたら、何と左手側には -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
新しく「ジャンクション・シティ」というショッピングセンターができていました。2017年3月27日ソフトオープン したそうです。
http://mamiwoooo.com/yangon-junctioncity -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
エスカレーターで上がり -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
橋を渡ると -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
直接、ボーヂョーアウンサン・マーケットの2階へ。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
2階は衣類などを扱う店が多いと思います。(15:00頃) -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
1階ではお土産品を扱う店や両替所などもありました。
お買い物品には値札が付いてないので、交渉からスタートします。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
1階の中央口の中へ入っていくと、広場の反対側には貴金属を扱うマーケットがあります。
https://docomyanmar.com/bogyokemarket01/
https://www.tour.ne.jp/w_review/RGN/shopping/spot/1316889/ -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
やはり金製品が多いですね。
観光で立ち寄る人には、特に買う物がない感じがします。
(15:10で見学終了) -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
そろそろ空港へもどる時間なので、「KFC」で食事をしていきました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
ん~やっぱりここで食事をする人は、比較的に裕福な感じがします。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
こちらが、僕が注文したチキンバーガー・セットです。
4200チャットしました。
(KFCでの食事は、15:14~15:30) -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
交差点からスレーパゴダ通りの東側を南下していくと、途中で
映画館を左手に見ます。入場料金を調べてみると、だいたい2300チャットから3000チャットでした。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
バス停の手前の左手側には、長距離バスのチケットを売っているオフィスがありました。スタジアムでみたような看板が出ていました。
ここで切符を買ってから36番のバスでアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションに行っていいかも。 -
[2019/1/12] ヤンゴン市内にて
15:40にバス停に到着。
しかし空港バスがなかなか来なくて焦ってしまいました。
路線バスはどんどん通過していくのに空港バスだけ来ない!!
16:00にやっと来て、バス停を出発。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
土曜日の夕方なのに市内は中々の渋滞でした。
途中でウトウトして眠ってしまったけど、バスはまだ空港についていなかった。やばい~!もう出発2時間前を過ぎてしまった。
と思いながら、やっとバスは空港に到着。(16:58頃) -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
すぐ3番入口へ。なんだか混んでいるな~と思っていたら -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
入口でセキュリテイチェックが行われていた。
手荷物はⅩ線検査に通し、人は金属探知機のゲートを通ります。
何かあれば警備員のチェックを受けます。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
チェック後に、すぐモニターへ。
第1ターミナルでわかったことは、1階の半分はチェックインのホールで、残り半分は到着ホールって感じでした。
チェックインカウンターも「A」、「B」、「C」、「D」、「E」、「F」と6個あり、先進国並みのホールでした。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
エアアジアは「D」カウンターでチェックインでした。
混んでいるかな~と思っていたら -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
ガラガラで、すぐチェックインできました。ラッキー!!! -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
こちらが頂いた搭乗券です。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
それからホール内にある両替所でチャットの再両替しました。
ヤンゴンに到着したときは、2000バーツ両替して、93000チャットゲット。財布に残っているチャットを調べたら60500チャットありました。
僕は32500チャット(約2400円)でヤンゴンを見学したことになりました。
「AGD」銀行では、再両替時のレートは48チャット→1バーツなので、結局
1260バーツ戻ってきました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
両替後、「F」カウンターの反対側へ行くと -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
出発のホールになっていました。矢印の方向へ向かうと -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
エスカレーターがあり、そこを上がって2階へ。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
2階へ来ると、左手側に出国審査場がありました。手前で係員による旅券と搭乗券のチェックがありました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
こちらが出国カウンターです。
審査は旅券と搭乗券を提出するだけでした。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
無事に審査が済み、カウンター脇を抜けると、次は左手の通路を歩いていきます。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
その先にはセキュリティチェックがありました。
手荷物はⅩ線検査に通し、人は金属探知機を通過します。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
チェックが済むと、左手奥に3階へ上がるエスカレーターがあり、 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
3階へ上がっていくと -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
すぐ免税店のホールに来ます。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
免税店のホールを抜けると -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
次は「コーチ」や「ダンヒル」などの高級店などに -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
挟まれた通路を歩いていきました。いや~すごい違和感をかんじましたね。
ヤンゴン市内を歩いていても、まだまだ経済発展の段階で、ミャンマー国民はこれらの高級品とは無縁だと思いました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
通路の途中には両替所の「AYA BANK」と -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
「AIRPORT BAR」がありました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
さらに歩いていくと突き当りにはフードコートがありました。
右手から「バーガーキング」、「Thai Express」と -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
フードコートの左手側には、日本食が食べられるカウンターもあります。
「バーガーキング」の左手には通路を挟んで「SWENSEN’S」というアイスクリームさんもありました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
フードコートの近くには、空港の景色を見ながら食事ができる場所がありました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
そろそろ時間がきたので搭乗口へ。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
エスカレーターで2階へ下りて行き -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
通路を進むと -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
目指す8番搭乗口がありました。 -
[2019/1/12] ヤンゴン国際空港にて
さ~これから出発です。忙しい1日でしたが、何とか無事にヤンゴンの見学をすることができました。
エアアジア254便(FD254)は、機種がエアバス320-200で、座席は
ABC/DEFの3列/3列でした。
無事にヤンゴンを18時52分に出発しました。さよなら~!また来るからね!
[3]弾丸旅行・ヤンゴンとバンコク周遊の旅(バンコク編)へ続く~・・・・・
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