2019/01/09 - 2019/01/16
131位(同エリア564件中)
つよしさん
1月9日出国、16日帰国の8日間でベトナムのフーコック島へ行ってきました。フーコック島の乾季は11月~4月ですが、11・12月は東風が強く吹いてサオビーチはあまり綺麗ではない、との情報があったのと、ベトナム南部は3・4月は非常に暑いようなので、1月に訪問することにしました。旅程はビーチリゾート滞在ですから、とてもシンプルです。
▽1/10(木)
JL 079 HND 0130 - 0550 SGN(羽田~ホーチミン)
VN1823 SGN 0900 - 1000 PQC(ホーチミン~フーコック)
ノボテル フーコック リゾート(スペーリアスイート)5泊
▽1/15(火)
VN1824 PQC 1435 - 1540 SGN(フーコック~ホーチミン)
JL 070 SGN 2350 - 0655+1HND(ホーチミン~羽田)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
◆1月9日(水)
夕方、自宅の最寄駅から横浜駅へ。YCATからはバスで羽田空港へ向かいます。この日は綺麗に富士山が見えていました。 -
今回は、羽田~ホーチミン間がビジネスクラスの割にお得感があったJALパック(JMBツアー)の リゾートステイ フーコック島7日間 というツアーを利用しました。Eチケットの受け取りは空港のツアーカウンターです。手続きはフライトの2時間前からなので、私が空港に到着した際には係員は居ませんでしたが、電話をすると10分で来てくれました。
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JALダイアモンドな私は空いているカウンターを見つけ、チェックインと荷物のドロップオフ。これで身軽になりました。
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受け取った搭乗券とJALのステータスカードです。
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仕事の疲れがたまり首と肩が凝っていたので、5階のNEWラフィネでマッサージを受けました。ネット予約ができるのは便利です。しかし、交通機関の乱れで空港到着が遅れると予約がキャンセルされてしまうので、早めの空港到着となります。この日は60分の予約を入れていましたが、30分早く到着したので、90分のコースに変更しました。
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マッサージの後は、JALファーストクラスラウンジで食事をするためエアサイドへ移動します。保安検査は、プライオリティレーンを使ってサクっと終了。
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ラウンジ内にシャンパンは2種類ありますが、私は英国王室御用達のローランペリエを選択。泡がきめ細やかで沢山湧いてくるのが特徴。酸味もきつくなく、飲みやすいです。
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料理のメインは鉄板ダイニングで提供されている「ホウボウのブイヤベース仕立て」です。ホウボウを食べたのは初めてだと思いますが、表面がカリっと焼けており、中はしっとりしていて、味は割と淡泊な感じです。ブイヤベースと組み合わせることで、味の濃淡を引き立たせようとしているのでしょうね。ブイヤベースはホウボウを食べ終わっても残るので、バゲットに付けて頂きました。
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北海道で作ったアイラ・モルトの数量限定ウイスキーがあったので試してみました。2種類のうち一方が本格的な海藻の香りがして、アイラ好きには受けそうな印象でした。
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◆1月10日(木)
日付も変わり、JAL便の出発も残り僅か。ラウンジ内の利用者も少なくなりました。 -
搭乗時間が近づいたので、ラウンジ内の洗面所で歯を磨いてゲートに移動します。ラウンジの歯ブラシは夜遅くなると片づけられてしまうので、早めに確保するのが吉です。ゲートに着くと、すぐに搭乗が始まり、機内へ入りました。
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私のシートは1G。ほぼ定刻に出発し、離陸したら即シートを倒して眠ってしまいました。シートはシェルフラットですが、私は十分熟睡できます。
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ホーチミン到着2時間位前に朝食。JALビジネスクラスのご飯は機内で炊いていますが、気圧の関係か、いつもいまいちな出来栄えです。その対策でしょうか、卵かけご飯が作れるようになっていました。これはいいアイデアかもしれません。
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ホーチミンのタンソンニャット国際空港には、5時45分ごろ駐機場へ到着。入国手続きは15分ほど並んで終了。ただし、私が手続きを終える頃には行列は延びていましたから、エコノミークラスだともう少し時間がかかると思います。荷物をピックアップし制限区域を抜けると、早朝ながらSIMショップがオープンしていました。私はアマゾンでベトナム用SIMを調達済なので購入せず。両替店も開いていましたが、ネット情報では国際線ターミナル到着ロビーの店はベトナムドン(以後VD)紙幣をくすねるので使いませんでした。
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国際線ターミナルの建物を出たところで、現地旅行社SMI-VNトラベルのガイドさんと合流。右手側にある国内線ターミナルへ向かいます。5分余りでベトナム航空のチェックインカウンターへ到着。そして、ガイドさんとはお別れ。10分弱でしたが、ご案内ありがとうございました。
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荷物のドロップオフを済ませ、保安検査場のある2階へ移動します。
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少し並びましたが、何事もなく保安検査を通過。ベトナム国内線は、液体は鞄から出してトレーに乗せておけば持ち込みできるので、飲みかけのミネラルウォーターを持ち込みました。保安検査を終えて外していた腕時計を付けると、6時45分ごろでした。
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搭乗開始までには2時間弱あるので、プライオリティパスで入れる「ル サイゴンネイズ ラウンジ」で時間をつぶします。
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朝食は食べたばかりなので、フルーツと白ワインを少々。写真の緑色のフルーツは失敗でした。私は渋さというか、アクが強くて食べられませんでしたが、ベトナムの人は普通に食べていました。
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搭乗時間が近づいたのでフーコック行のゲートまでやってきました。
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飛行機は沖止めのためバス移動でした。そしてほぼ定刻の出発と到着。
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フーコック国際空港の到着ロビーを抜けると、左手側にホテルの送迎カウンターがあります。まずは、ビンパール。
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続いて、私が宿泊するノボテル。
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そして、インターコンチネンタルです。
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ノボテルは基本シャトルバス送迎のようです。時刻表は上の通りです。私は旅行会社が個別送迎を手配していたようで、カウンターで名前を伝えると代金ホテル持ちのタクシー移動となりました。
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こちらは、ノボテルと街(ズォンドン)を往復するシャトルバス時刻表です。話を戻して、私が乗ったタクシーの運ちゃんはめちゃくちゃ飛ばして90キロぐらい出すので、私より先にタクシーに乗ったお客さんを追い抜いてホテルに到着しました(所要時間は約10分)。この時点で時刻は午前10時半ぐらいですが、チェックイン手続きはすぐにできました。ただし、部屋に入れるのは14時とのことでした。その際、1泊当たり600K(Kは,000)VD(約3,000円)のデポジットをクレジットカードで払いました(チェックアウト後に返金)。また、両替はどこでできるか尋ねると、ここ(レセプション)でできるとのことで、チェックイン手続きに続けてやってくれました。さて、14時までどうしようかとロビーのスタッフに相談すると、敷地内を散歩して、オーシャンバーで食事をしてはどうかと言われたので、地図をお願いしました。すると、渡されたのは、カードキーの紙カバーに描かれた地図だったので、少々笑ってしまいました。
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ノボテルの本館です。上の写真は本館を抜けて、ビーチ側に向かう途中で撮影しました。
多くを期待しないで利用すればよいホテル by つよしさんノボテル フーコック リゾート ホテル
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ビラが沢山ありますが、歩いているとかなり蒸し暑いです。服を着たままなので、プールサイドでカメラやスマホで写真を撮っていると怪しまれそうなのでそのままビーチに向かいます。ビーチでも同様に写真はお預け。オーシャンバーの辺りも蒸し暑いし、前夜に飲み過ぎていたので、お昼は抜くことにして、本館のロビーに戻ってネットで時間をつぶしました。14時を少し過ぎたところでレセプションに行き、部屋の準備ができたか尋ねると、私が座っていた辺りで待っていたほしいということで、更に待たされます。結局部屋に案内されたのは14時半近くになりました。ホテルに20部屋しかないスペーリアスイートなので、前客のチェックアウトが12時ギリギリだと清掃がすぐに終わらないのかもしれませんが、セキュリティボックスと着替えだけの利用でいいから、14時には部屋に入れてほしいのが本音です。
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案内された部屋は最上階の5階でした。ドアを開けると、ビジネスデスクやソファー付リビングが目に入ってきます。
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今回利用したツアーは、90日以上前に申込みをすると料金はそのままで、ホテルの部屋がスペーリア(29m2、シャワーのみ)からスペーリアスイート(51m2、バスタブ付)にアップグレードできます。今回はこのアップグレードが適用されたので、結構お得感はありましたが、1人では持て余す広さでした。
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リビング側にトイレがあります(バスルームにもあります)。
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ベッドルームも広く、キングベッドがゆったり納まっています。
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バスルームです。ネット情報では、お湯はあまり熱くなく、水圧も弱いとのことでしたが、その通りでした。お湯は40度か、それを少し下回るぐらいに感じましたので、バスタブは使いませんでした。
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バスルームの洗面台は1つですが、リビング側にも洗面台があるので問題ないと思います。
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洗面台の左隣はトイレです。
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バルコニーも広く、リビング側の前にソファーとテーブルが置かれています。手前にあるのは、水着などを干す木製の台です。
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寝室側にもソファーとテーブルがあります。
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この写真は別な日に撮影したものです。水着などを干すのに便利な木製の台ですが、子供連れなど3~4人で利用する場合は、ロープを張るか、バルコニーの手すりを利用することになります。実際、そうしている部屋が沢山ありました。洗濯バサミだけでなく、洗濯ものをバルコニーの手すりに固定する物干竿用ピンチがあると重宝しそうです。
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部屋からの眺めです。左側の黒っぽい屋根がノボテルのビラです。緑色の屋根のビラは隣に建設中のホテルのものです。
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ウオークインクローゼットは2畳位の広さです。写真は後日撮影したものです。写真には写っていませんが、右側にもハンガー掛けの棒がありますので、下着などはこちらに干すことができます。
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貴重品をセイフティボックスに入れて、着替えたらノボテルのプライベートビーチへ向かいます。
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砂は白と茶が混じったような色です。海水の透明度はまあまあですが、海が濁った緑色に見えるのが残念です。砂も海水も昨年12月に行ったシアヌークビル(カンボジア)のオトレスビーチと大差ない印象です。
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ビーチパラソルの下のデッキチェアは競争率が高いです(写真は撮っていませんが、プールサイドもそうです)。朝早くからタオルと私物を置いて、場所取りをしている人がいました。
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海に入って、ホテル側を撮影した写真です。
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浜辺にはハンモックが1つありました。
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そうこうするうちに、太陽が傾いてきました。
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水平線の少し上に雲がありますが、綺麗なサンセット・ショーが続きます。
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皆さん、思いおもいのポーズで記念写真を撮っていました。
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あともう少し雲が無ければ完璧なのですが、初日から綺麗なサンセットが見えたので満足です。
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この日は、シーフードレストランでナイトマーケットのイベントが行われていました。屋外に調理用の魚介類を並べてあるので、お客は食べたい物を選んでBBQにしてもらいます。料金は魚介ごとに決められた単価の従量制です。
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私は19時過ぎに店に行ったのですが、既に屋外のテーブルは全てうまっていたため、室内に席を用意してもらいました。ノボテル フーコックに7泊された人の話では、このイベントは木曜しかやっていないそうなので、イベントがある日は予約したほうが良いかもしれません。
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私が選んだのは、シーバス(スズキ)とエビ(多分ブラックタイガー)です。重量はそれぞれ約100gでした。100g当たりの重量単価は、シーバスが80KVD(約400円)、エビが100KVD(約500円)だったような記憶ですが、自信はありません。スズキは、少し焼きすぎでしたが、結構いけて醤油が欲しいと感じました。エビはぷりぷりで美味しかったです。なお、ホテル内の飲食料金はすべて部屋付可能でした(ツアーデスクの代金は別会社なので多分NG)。(続く)
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この旅行記へのコメント (6)
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- wakupaku2さん 2019/01/21 02:29:42
- フーコックのイメージがつかめました。
- つよしさん、はじめまして。
同じJAL便ホーチミン行きを11月に取っています。早朝ホーチミンについて、以前はニャチャンに行ってよかったので、フーコックに行きたいと思っています。
11月12月より1月がよいとは知らなんだ・・・
フーコックでどうやって過ごそう??タクシーチャーターで回るんですね。遺跡とかでなく、ビーチを。イメージがつかめました。
大きなホテルは空港にシャトルサービスがあるんですね・・
TVで胡椒園をやっていたけどどこなのかな??
旅行記を一気に読ませて頂きました。
これからもよろしくお願い致します。
- つよしさん からの返信 2019/01/21 06:16:41
- Re: フーコックのイメージがつかめました。
- wakupaku2さん はじめまして。
アンコールワットの旅行記を少し前に拝読させて頂いていたので、
その方からコメントが入り感激しています。
胡椒農園の場所ですが、4travelの
「フーコック島の観光スポット」ページに情報があります。URLは↓です。
https://4travel.jp/overseas/area/asia/vietnam/dao_phu_quoc/kankospot/
各スポットの紹介の下に「住所 〇〇 (地図を見る)」というのがありますから、
地図のところをクリックすれば確認できると思います。
私は行きませんでしたが、フーコック島の南部から離島に渡る
世界最長ケーブルカー(Hon Thom Cable Car)も人気のようです。
現地ツアーは、朝出発のスキューバダイビング1日コースや
夕方出発のサンセットクルージングもあります。
ぜひ楽しんできてください。楽しい旅行記も期待しています。
- wakupaku2さん からの返信 2019/01/21 15:02:38
- RE: Re: フーコックのイメージがつかめました。
- つよしさん様
情報有難うございます。
ホテルにじっとしてると退屈なので、いつも動き回っています。
胡椒農園、多分、TVに映っていた場所だと思います、4トラで確認できました。
世界最長ケーブルカー(Hon Thom Cable Car)も楽しそう・・
これからもよろしくお願い致します。
- つよしさん からの返信 2019/01/25 16:25:43
- Re: フーコックのイメージがつかめました。
- wakupaku2さま
NHKの「2度目の旅」でフーコック島が紹介されたんですね。
1月30日に再放送があるようなので、私も見たいと思います。
ご参考までに、サオビーチの有名なブランコについて調べたので書いておきます。
グーグルマップでサオビーチを見ますと、
ビーチの北の端に近いところに「The Legend of Coconut Tree」があります。
ここのクチコミを読むと、あの有名なヤシの木のブランコの写真が投稿されていました。
ご参考になればと思い、返信を書きました(旅行記にも追記しました)。
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- nikさん 2019/01/20 15:29:18
- ご飯は機内で炊いているのですか…
- そうなんですか
初めて知りました。
そういえばそれらしい香りがしていましたが、まさか炊いているとは思いませんでした。
温め程度であろうと。
通常は割と当たり外れの無い洋食を選択するのですが、次回はメニューを吟味して決めようと思います。
そういえばいつぞや空港で、夕食に「JALのファーストクラスに出しているお米ですよ」とお店で宣伝してたので入って食べたことがあります。
確かにおいしいお米でした。
でも上空ではそれほどには感じませんでした。
ビジネスだからかなぁと思っていました。
- つよしさん からの返信 2019/01/20 18:16:06
- Re: ご飯は機内で炊いているのですか…
- nikさん コメントありがとうございます。
JALのビジネスクラスのご飯は、
中国など近距離路線を除いて最初の食事のみ機内で炊いています。
でも、あまり美味しくないんですよね。
787は以前の機体より気圧高めですが、それでもダメです。
なお、お米は日本発と海外発で別なものを使っています。
詳しくは、下記にてご覧ください。
https://www.jal.co.jp/inter/service/business/meal/
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