2019/01/09 - 2019/01/16
253位(同エリア567件中)
つよしさん
1月9日出国、16日帰国の8日間でベトナムのフーコック島へ行ってきました。フーコック島の乾季は11月~4月ですが、11・12月は東風が強く吹いてサオビーチはあまり綺麗ではない、との情報があったのと、ベトナム南部は3・4月は非常に暑いようなので、1月に訪問することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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◆1月13日(日)
フーコック島滞在4日目の朝です。朝食で選ぶ料理も、変わり映えしなくなってきました。ノボテル フーコック リゾート ホテル
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朝食のパンが少し残ったので、池のコイに食べてもらいに行きました。
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部屋に戻って、空模様を確認。天気予報は悪くありません。ホテル内のプールやビーチは人口密度が高いので、ホテルよりも人との距離感のあるサオビーチへ再び行くことにしました。
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この日のタクシー運転手は女性でした。恐らく女性の運ちゃんは少数派でしょうが、帰路の待ち合わせ時に間違わないように、タクシーのナンバープレートを撮影しました。
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ビーチに出ると、黄色いシャツの団体さんが居ました。写真は撮っていませんが、青いシャツの団体さんも居ました。日曜なのでベトナム国内からフーコックに来ているお客さんが多いのでしょうね。
サオ ビーチ / ケム ビーチ ビーチ
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そして、2日前と同じレストランでデッキチェアを借ります。料金は、日曜でも平日と変わらず1つ50KVD(約250円)。
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デッキチェアでボーとしながらくつろぎます。ふと思いついて、砂に字や絵を書いて遊びます。
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絵といっても、私が描けるのは「へのへのもへじ」ぐらいです。
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波の音と浜風が心地よいです。沢木耕太郎の旅小説「深夜特急」の中で、ガンジス川(インド)を渡る船でイギリスからの旅人が心地よい風を受けて「ブリーズ イズ ナイス」と言葉をもらすシーンがありましたが、この風はそんな感じでしょうか? いや、今のこのビーチの風の方が絶対上なはず、なんて考えたりしました。
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お昼が近づいてきたので、気温も上昇。食前酒のビールはタイガー(20KVD)。
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レストランのテーブルに移動して、昼食を注文。この日もシーフード・フライドヌードル(100KVD)。食べてみると前回よりも野菜が多いけど、味付けは私には少し濃い。
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食事を終えてデッキチェアに戻ると、パラセーリングの準備をしていました。
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2人で飛ぶと、1人の時より高さがでないような気がします。
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この日は日曜日。かわいいフルーツの売り子さんがやって来たので注文します。
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マンゴー、パイナップルなどもありますが、私はジャックフルーツを選択。値段は50KVD(約250円)です。
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記念撮影をお願いしたら、快くポーズを決めてくれました。
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アイスクリーム売りがバイクに乗ってやってきました。バイクを止めると、チリン、チリーンと鐘を鳴らします。
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バニラアイス20KVD(約100円)を買ってみました。英語だとヴァネェーラとバァナァーナの発音は近いので、バナナアイスが出てきたらネタになると期待しましたが、ネタにはなりませんでした。
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暑くなったら海へ入ります。
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私は日焼け止めのため、帽子をかぶったまま海に入りますが、高い波がやってくると、頭から潮をかぶり帽子もずぶ濡れになります。
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海からあがって、デッキチェアへ。
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またまたまたまたまたまたまた、パラセーリングだけど、大迫半端ないって(アジア杯でサッカー男子が頑張ってたので…)。
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夕方にはホテルの部屋へ戻ります。この日の西の空には厚い雲があって、サンセットは期待できそうにありません。
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この日は、日本から持ち込んでいた「どん兵衛」やお酒などを片づけるため、部屋で簡単な夕食にします。トマトジュースは、血圧高めの私には欠かせません。水はホテルの配給品。ジャックフルーツはサオビーチで買ったものです。
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◆1月14日(月)
フーコック島滞在5日目の朝です。この日は綺麗な日の出が拝めました。 -
朝食もワンパターン化してきました。スープとジュースが変わるぐらいかも。朝食の後は、池へコイの餌やりに行きます。
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ビフォー
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アフター
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部屋に戻って、バルコニーでお茶を飲みます。この日はお天気がよさそうなので、この旅3度目のサオビーチに出かけることにしました。
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フーコック島のタクシーはヒュンダイ製しか見ませんでした。
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この日タクシーが停まった駐車場は、昨日までと少し位置が違っていました。戻る目印を忘れないよう、お店をカメラに収めます。
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水上バイクが並んでいます。
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今日もいつもの店でデッキチェアを借ります。何故かこの店を利用するアジア人は、3日通って私1人だけ。周りはロシア人を筆頭に欧米人ばかりです。ロシア人が多いのは、彼らにとって数少ないビザ無入国ができる国のひとつがベトナムなのと、ロシア正教のクリスマスが1月7日のためでしょうか。
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サオビーチの波は、この日が一番穏やかでした。
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トップレスで泳いでいる女性2人組。私のすぐ近くに寝そべって胸を堂々と出しているので、最初は目のやり場に困りました。でも、すぐに慣れました。
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私が借りたデッキチェアの横で、午前中ずっと寝ていた犬。午後になると、日影を求めていなくなりました。ちなみに青いタオルはノボテルのプールサイドで借りました。グレーのドライバッグ(20リットル)はアマゾンで買ったものですが、蓋を閉じると空気で膨らむので枕代わりになります。ただし、時間とともに、しぼんでしまいます。
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お昼の食前酒はビア・ビビナ(20KVD)。ビア・サイゴンもそうですが、ベトナムのビールは香りも味も薄く、ガーって流し込める感じが南国ビーチにぴったりです。
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昼食は、おっちゃんお勧めのシーフード・フライドライス。値段は100KVD(約500円)。これが、めちゃ馬じゃなくて旨い。味付けも私にはジャスト・フィットは和製英語なので、パーフェクト・テイストと言えば伝わったかな!? とにかく、この旅で食べた料理では一番の美味しさでした。どーして初日にこれをお勧めしてくれないんだよ、と思ったけど…。初日は私がヌードルが食べたいと言ったので、シーフード・フライドヌードルを勧められたのでした。
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食事が終わったら、デッキチェアでごろん。お昼寝タイム。
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漂着物が多いので、おっちゃんは1日に何度も砂浜を掃除しますが、追いつかないぐらい流れてきます。
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おなかがこなれたら、海に入って、パラセーリングの様子ををカメラに収めます。
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夕方にはノボテルのプライベートビーチへ移動。ほんのわずかな薄曇りのせいか、太陽に羽がはえたように見えます。ギリシャ神話のイカロスは、太陽に近づき過ぎて蝋で固めた翼が溶けて墜落したとか。この白い羽もしばらくすると消えてしまいました。
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そして今日も、綺麗な日没をビーチから楽しめました。空も海も赤く染まります。
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日が沈んだので、シャワーを浴びに部屋に戻ります。途中、バーからとても澄んだ歌声が聞こえてきました。歌はカーペンターズの「遥かなる影(Close To You)」。写真の女性シンガーは、カレン・カーペンターを思い出すような透明かつ艶のある歌声で、しばし聞き惚れてしまいました。
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部屋に戻ると、茜色に染まった夕焼けが楽しめました。船が発する緑色のライトがよいアクセントです。
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シャワーでスッキリしたら、ロビーを通ってシーフード・レストランへ向かいます。
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この日の注文は、グリーン・マッスル(ムール貝)220KVDとグリーン・サラダ100KVD。ビールはタイガー100KVD。
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赤ワインは、B&G(フランス)のメルロー(グラスで150KVD)。ワイングラスを蝋燭の光に透かすと、綺麗なパープルレッドの色が現れます。
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かわいいスタッフさんにデザートはいかがですか、と尋ねられたので、アイスクリームを頼んでしまいました。私は可愛い女の子にはとても弱いおじさんです。注文したアイスは、バニラの2スコップ(40KVDx2)。バニラとグリーンティーを1スコップずつ頼んだのですが、グリーンティーが切れていたのでバニラだけです。
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レストランで会計を済ませて、バーで生演奏を楽しみます。メーカーズマークのダブルにクラッシュアイスを沢山入れて、と注文したら、グラス3個にクラッシュアイスが入ってきました。バーボンを全部飲みきると、もう目がとろとろになって、部屋で爆睡しました。(続く)
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ベストシーズンに行くフーコック島
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ノボテル フーコック リゾート
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