2019/01/09 - 2019/01/16
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つよしさん
1月9日出国、16日帰国の8日間でベトナムのフーコック島へ行ってきました。フーコック島の乾季は11月~4月ですが、11・12月は東風が強く吹いてサオビーチはあまり綺麗ではない、との情報があったのと、ベトナム南部は3・4月は非常に暑いようなので、1月に訪問することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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◆1月15日(火)
フーコック島滞在6日目の朝です。この日も、綺麗な日の出が見えました。 -
朝食はいつもとたいして変わらず。卵料理がスクランブルエッグになって、ジュースがスイカになったぐらいです。スープはかぼちゃ。食後は池に移動して、コイの朝食やりです。
ノボテル フーコック リゾート ホテル
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ビフォー
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アフター
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部屋に戻る階段にニャンコが寝ていたので、迂回して部屋に戻りました。
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東の空は晴れていますが、西の空には雲があります。今日はホーチミンへ移動して帰国する日なので、雨さえ降らなければ問題ありません。
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朝8時過ぎにノボテルをチェックアウト。ツアーデスクでタクシーを4時間チャーター。観光してから空港へ向かいます。デスクのお姉さんに、最初にホーコック寺院(Ho Quoc Pagoda)へ行って、次にトランストリーム(Tranh Stream)で瀧を見て、最後に空港で降ろしてほしい、と伝えたところ、今トランストリームには水が無いとのことで予定を変更。トランストリームをやめて、コショウ農園(Pepper Farms)へ振り替えました。
トラン ストリーム 滝・河川・湖
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ノボテルを出発して30分ほどでホーコック寺院へ到着。地元の人には人気の場所のようで(ツアーデスクのお姉さんイチオシ)、島内を回るバスの停留所もあります。
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三門(入口が3つある門)を抜けると、金ピカの蓮のアートが目に入ってきました。黄金色に輝く空間は、涅槃後の世界を表しているのでしょうか。
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階段を上がると、左右に鐘楼(しょうろう=鐘つき堂)があります。その向こうに見える白い像は、観音さまでしょうか。
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白い像は、頭から布をかぶり、頭髪部の正面に化仏(けぶつ)が置かれ、左手には水瓶(すいびょう)を持っているので、聖菩薩(しょうかんのん)のようです(家に戻ってから調べました)。
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白い観音さまが立っているお堂に入ります。手前で座禅を組んでいるのは、お釈迦さまだと思います。
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後ろの像は、釈迦三尊。中央に耳たぶの長いお釈迦さま、左右は脇侍(きょうじ)で菩薩や天が配置されるとか。手前の方は、お釈迦さまを含む過去7仏と未来仏の弥勒(みろく)菩薩でしょうか。
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白い観音さまのお堂を少し下ると、周囲を見渡せる展望台が作られています。鐘楼(鐘つき堂)の赤と黄色、半島の緑、空と海の青、雲の白。悪くない景色です。
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本堂らしき建物にも入ってみます。
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金ピカのお釈迦さまでしょうか。地元の人がお祈りしています。
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象に乗ったお釈迦さま。こちらでも地元の人がお祈りをしています。
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大きな鈴(りん)の「けいす」をお坊さんが時々鳴らします。荘厳な音が響きます。
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ご本尊らしきお釈迦さま。
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お寺のすぐ下は綺麗な入り江になっています。
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浜に降りる階段を使って、水辺まで下りることができます。砂はかなり赤いです。掃除をする人がいないのか、漂着物が散乱しています。
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ホーコック寺院の次はコショウ農園。コショウは朝顔のような「つる」が延びる植物ですが、成長の様子が分かるようになっている場所がありました。
フーコック島 コショウ畑 観光名所
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つるが巻き付く棒は2メートルぐらいあります。農園の敷地は、想像してたよりもかなり狭いです。ブラックペッパーやヌクマムなども売っていましたが、何も買いませんでした。
コショウ農園を見終わったところで、チャーター開始から1時間半しか経っていません。ズォンドンのナイトマーケット近くにあるカウ岩・クア寺院(Dinh Cau Rock/Cua Temple)を追加しようかと思いましたが、暑いし、ツアーデスクでもらった地図に載っていないし、場所の名前もうろ覚えだったので、あきらめて空港で涼むことにしました。ホテルにチェックインしたけど部屋に入れないとか、チェックアウトした後に飛行機まで時間がある方には、タクシー4時間チャーターはいいと思いました。ディンカウ ナイトマーケット 市場
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参考ルートは、ホテル~ホーコック寺院~[雨期限定]トランストリーム(瀧まで往復するとここで1時間は必要)~コショウ農園~カウ岩・クア寺院(サンセットが良いとか)~ナイトマーケット~ホテル(空港)です。終点がナイトマーケットならば、日系人がオーナーのスーパー「Mega King Mart」があるので、お土産など買って食事をするとか、8時間チャーターにしてタクシーを待たせるのもありかと思います(4時間と8時間のチャーター料の違いは約500円ですから)。
8時間チャーターの場合は、最初に世界最長ケーブルカー(Hon Thom Cable Car)に乗ってからサオビーチに行くとか、ホーコック寺院などを回るのも良さそうです。NHKのテレビ番組のサイトによると、運行時間に休み時間が有るようなので、スケジュールを考慮して島内観光を組まれるとよさそうです(私は乗っていませんが、片道の所要時間は15分余りのようです)。当該ページへのリンクは↓です。
http://www.nhk.or.jp/2ndvisit-blog/cat-14889/312808.html
このページに記載された運行時間は下記の通りです(2019年1月17日現在)。【運行時間】7:30~12:00、13:30~15:00、16:30~17:30、19:00~19:30カウ岩 寺院・教会
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フーコック国際空港に到着。国際線はソウル、広州、バンコク、クアラルンプール、ロンドンの便があるようです。
メガ キング マート & アルヴィア スーパー・コンビニ
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ベトナム航空のホーチミン行は、出発2時間前にチェックインカウンターがオープン。
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荷物を預けたら、保安検査を受けます。今回も水は問題なく持ち込めました。
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検査場を抜けると、真珠やお土産を売る店、食堂があります。
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私はこの店で食事をすることにしました。
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注文はバインミー30KVD(約150円)とタイガービール45KVD(約225円)です。水は日本から持ち込んだペットボトルが丈夫なので、現地のミネラルウォーターを入れて利用していました。
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エアサイドにはCIPラウンジがありましたが、私はエコノミーだし、プライオリティパスも使えないので写真だけ撮って退散です。
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飛行機は15分ぐらい遅れてホーチミンに到着しました。ガイドさんとは建物の外で合流して、ドンコイ通りへ車で移動します。
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夕方なので45分位かかったと思います(通常は30分位だとか)。
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ドンコイ通りに着いたら、集合場所と時間の指示がありました。旅行会社の事前案内では2時間の自由時間でしたが、飛行機の遅れやラッシュの影響で私に与えられた時間は50分しかありません。さっそっくグーグルマップを見ながら、周辺を散策します。
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当初の計画では、カフェに入ってコーヒーを飲みながら、スーパーの場所を調べるはずだったのですが、時間が少なくなったので歩きながら探すことになりました。すると、ラッキープラザを発見。
ラッキープラザ ショッピングセンター
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建物に入ると、スーパー(サトラマート)が2階(日本式だと3階)に入っていました。
サトラマート スーパー・コンビニ
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ベトナムのお金が残り少ないので、前回のベトナム旅行で買って美味しかったマルゥのチョコなどは高くて買えません。となると、ラーメンかフォーです。出前一丁のアジアバージョンが並んでいます。1袋が16.5KVD(80円余りなので日本のインスタントラーメンの方が5個入りだと安い)。なお、日本に戻って調べたところ、このサトラマートはクレジットカードが使えるようでした。
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カップヌードルのアジアバージョンもあります。1個12KVD(約60円)なので、出前一丁の袋麺より安いです。お土産にラーメンを買う場合は、日本より安いカップヌードルがお勧めかも(かさばるのが難点ですが…)。
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お土産品がそろったので、時間調整で店内を見てまわります。バーバーバーは11KVD(約55円)でした。
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清算を済ませて、18時の集合場所(バタフライ)へ移動。そこから5分ぐらい歩いて、ビュッフェ形式のレストランへ入りました。料理とソフトドリンクはツアー代金に含まれてますが、アルコールは別料金です。ビールの飲み放題(ハイネケンのピッチャー提供)が約400円とお手頃価格でした。レストランで2時間過ごして、20時過ぎに空港へ向かいます。今回は30分で空港到着。スーツケースにお土産品を詰め込んでベンチで休んでいると、21時少し前にJL79便のチェックイン開始のアナウンスがありました。
ビュッフェ ホットポット ホアン イェン 地元の料理
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一連の手続きを終えて、ラウンジ巡りを開始します。スタートは2階にあるローズラウンジです。JALのサファイア以上のステータスで入れますが、シャツの胸ポケットにラウンジ利用券が入っていたら、受付の女性に引き抜かれました。
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ここは照明が落とされおり、人も少なく落ち着けます。おなかは膨らんでいるので、ジントニックと軽いおつまみをいただきました。
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続いては同じく2階にあるオーキッドラウンジです。プライオリティパスで入れます。日本で発行されているクレカだとJCBとダイナースのマークがありましたので、お持ちの方は入れるかもしれません。
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ここは狭くて混雑してうるさいうえに、料理も少なくアルコール飲料はビールとワインしかありません。居心地がよくないので、赤ワインを少しだけいただいて退散しました。
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3階に移動して、ル サイゴンネイズ ラウンジへ入ります。ここもJALのサファイア以上のステータスで入れます(受付の係員が制度を十分理解しておらず、説明をしたら電話で問い合わせていました)。
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ここは新しい感じで、明るいためか、かなり混んでいます。ここでも、ローズラウンジと同じお酒とおつまみをいただきました。
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タンソンニャット国際空港のラウンジは、3階にあるベトナム航空のロータスラウンジや1階のアプリコットラウンジを含めて全てSASCOが運営しています。そのため置いてある料理や飲み物は基本的に同じ物で、部屋の造りと提供する品数が多いか少ないかの違いがあるだけだと感じました。
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JL79便は使用機材の到着遅れのため、搭乗予定時刻がチェックインの時から23時50分(本来の出発時刻)になっていました。ラウンジを出たのは搭乗開始10分ぐらい前です。ゲートに到着して搭乗券とパスポート確認が終わると、すぐに搭乗が始まりました(搭乗券確認をしたJAL男性職員は、2016年11月にハノイのノイバイ国際空港でショートコネクティングのサポートをして頂いた人でした)。機内に入ると、すぐに寝られるよう準備をします。深夜便は毎度のことながら、離陸と同時にシートを倒すと、あっと言う間に意識を失います。
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◆1月16日(水)
到着2時間前の日本時間午前5時に目が覚めました(睡眠時間は約3時間)。トイレを済ませて席に戻ると、朝食サービスの案内がありました。飛行情報を見ると那覇の上空でした。 -
寝ぼけていたため、少し食べてから写真を撮ることになりました。この日の和朝食は私の口にはあいませんでしたが、全部食べてしまう貧乏性です。ただし、食後に飲んだコーヒーはいれたてのようで、かなり美味しかったです。
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食事を終えてしばらくすると、朝日が機内を照らすようになりました。到着は若干遅れて7時を少し回りました。羽田の現在気温は6度とか。
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一連の手続きを済ませて、横浜行のバス乗り場にやってきました。自宅には9時過ぎに到着。今回の旅も、体調を崩すことなく、無事終えることが出来ました(丈夫な体に生み育ててくれた両親に感謝)。以上でこの旅の旅行記は終了です。最後までご覧くださりありがとうございました。
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おしまい
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ノボテル フーコック リゾート
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