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グアダルキビール川上流のロマ地方に位置する世界遺産の街バエサ、ウベダをめぐります。アンダルシアでもっともルネサンス様式の建物が多いエリアだそうです。<br /><br />まずはハエンから西へ8km、車で30分ほどのバエサへ。<br />人口1万5千人ほどの静かで穏やかな街。<br />ゆったり散策していたら、偶然にもスペインの有名詩人 アントニオ・マチャードの素敵な詩の一節に出会えたことも旅の醍醐味。<br /><br />&quot;Caminante, no hay camino, se hace camino al andar&quot;<br />

18/19_やっぱり年末年始スペイン旅(3)世界遺産の小さな街バエサ

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2018/12/30 - 2018/12/30

10位(同エリア11件中)

zumo de naranja

zumo de naranjaさん

グアダルキビール川上流のロマ地方に位置する世界遺産の街バエサ、ウベダをめぐります。アンダルシアでもっともルネサンス様式の建物が多いエリアだそうです。

まずはハエンから西へ8km、車で30分ほどのバエサへ。
人口1万5千人ほどの静かで穏やかな街。
ゆったり散策していたら、偶然にもスペインの有名詩人 アントニオ・マチャードの素敵な詩の一節に出会えたことも旅の醍醐味。

"Caminante, no hay camino, se hace camino al andar"

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 中心地まで徒歩10分ほどのところにあるバスターミナル近くに路上駐車。日曜日なので。<br />暫く歩くと、歴史ある街並みに忽然と現れたオブジェ。

    中心地まで徒歩10分ほどのところにあるバスターミナル近くに路上駐車。日曜日なので。
    暫く歩くと、歴史ある街並みに忽然と現れたオブジェ。

  • Juan Mejica という彫刻家のエキシビジョンをやっていたようです。ふむー。<br />&lt;http://mejica.org/juanMejica/artista.php&gt;

    Juan Mejica という彫刻家のエキシビジョンをやっていたようです。ふむー。
    <http://mejica.org/juanMejica/artista.php>

  • その遊歩道にあった star fountain。 <br />

    その遊歩道にあった star fountain。

  • 丁度ランチ前の時間で、ここでもそぞろ歩き。<br />前を歩くご婦人の赤いコートが、青い空と白い建物、褐色のオブジェの空間に映えてる。<br />昨日泊まってたハエンでもなんとなく思ったのですが、ハエン県はマドリット と比べて綺麗な色味のコートを着ている人が多いような。マドリット はモノトーンか年配の人は毛皮(ファーというより毛皮)。

    丁度ランチ前の時間で、ここでもそぞろ歩き。
    前を歩くご婦人の赤いコートが、青い空と白い建物、褐色のオブジェの空間に映えてる。
    昨日泊まってたハエンでもなんとなく思ったのですが、ハエン県はマドリット と比べて綺麗な色味のコートを着ている人が多いような。マドリット はモノトーンか年配の人は毛皮(ファーというより毛皮)。

  • 歩みを進めると、ポプロ広場に出ました。<br />ハエン門は1526年にカルロスI世がポルトガルのイザベル王女と結婚するためにセビージャへ向かう途中にこの街を通った際に建設されたものだそうです。<br />*うっかり、ここにあったライオンの噴水を撮影し忘れていました。

    歩みを進めると、ポプロ広場に出ました。
    ハエン門は1526年にカルロスI世がポルトガルのイザベル王女と結婚するためにセビージャへ向かう途中にこの街を通った際に建設されたものだそうです。
    *うっかり、ここにあったライオンの噴水を撮影し忘れていました。

  • 門につながる広場に面した建物は、現在観光案内所として使われています。

    門につながる広場に面した建物は、現在観光案内所として使われています。

    バエサ観光案内所 散歩・街歩き

  • 案内所の脇にある坂を登って行くと、

    案内所の脇にある坂を登って行くと、

  • 鐘楼が見えてきました。カテドラルです。<br />カテドラル内を拝覧した後、塔の上まで登ってみると、

    鐘楼が見えてきました。カテドラルです。
    カテドラル内を拝覧した後、塔の上まで登ってみると、

  • バエサの街が一望できました。

    バエサの街が一望できました。

  • オリーブ畑に囲まれた穏やかな景色が続きます。

    オリーブ畑に囲まれた穏やかな景色が続きます。

  • バエサは、イスラム時代にはこの地方の首都として栄え、レコンキスタの最初の占領地となったそうです。<br />周りの緑に囲まれた続く屋根色を見ていたら、なぜかサンジミニャーノを思い出しました。<br />

    バエサは、イスラム時代にはこの地方の首都として栄え、レコンキスタの最初の占領地となったそうです。
    周りの緑に囲まれた続く屋根色を見ていたら、なぜかサンジミニャーノを思い出しました。

    バエサ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会

  • カテドラル側のサンタマリア広場は、歴史を感じる落ち着いた場所。<br />

    カテドラル側のサンタマリア広場は、歴史を感じる落ち着いた場所。

  • セントマリーの噴水

    セントマリーの噴水

  • 広場と噴水を挟んでカテドラルの逆側には、現在は大学の施設として使われているハバルキント宮殿。

    広場と噴水を挟んでカテドラルの逆側には、現在は大学の施設として使われているハバルキント宮殿。

    ハバルキント宮殿 城・宮殿

  • 脇に小さなパティオが見えました。

    脇に小さなパティオが見えました。

    ハバルキント宮殿 城・宮殿

  • 旧大学の入り口の脇には一時期ここで教鞭を執っていたというスペインを代表する詩人 アントニオ・マチャードのプレートがありました。<br /><br />”道ゆく人よ、道はない、あなたが歩くことで、道はつくられる” <br />という意味合いかな、、、。<br /><br />後で調べたら、詩集『カスティーリャの野』の一節のようです。<br /><br />

    旧大学の入り口の脇には一時期ここで教鞭を執っていたというスペインを代表する詩人 アントニオ・マチャードのプレートがありました。

    ”道ゆく人よ、道はない、あなたが歩くことで、道はつくられる”
    という意味合いかな、、、。

    後で調べたら、詩集『カスティーリャの野』の一節のようです。

    旧大学 建造物

  • こちらはロマネスク建築のサンタ・クルス教会。<br /><br />観光案内所でマップをもらった際に、今日は年末の日曜なので開館時間が短い・していない場所が多いとお聞きしてたので、外から眺めるばかりだったのが残念でしたが、それでも大満足。バエサは穏やかで歴史を感じる素敵な街でした。<br />

    こちらはロマネスク建築のサンタ・クルス教会。

    観光案内所でマップをもらった際に、今日は年末の日曜なので開館時間が短い・していない場所が多いとお聞きしてたので、外から眺めるばかりだったのが残念でしたが、それでも大満足。バエサは穏やかで歴史を感じる素敵な街でした。

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