2018/12/22 - 2018/12/24
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Tonmanさん
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ルアンパバーンの1日はお坊様たちの托鉢から始まります。モーニングマーケットや寺院、博物館巡りをしてルアンパバーンの人々の信仰深さ、生活、歴史、文化にふれることができました。ルアンパバーン様式と呼ばれる寺院の屋根は何層にも重なってとても美しくとても特徴的です。ラオス料理は日本人の味覚に合う、やさしい味の料理でした。
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朝5時半にガイドさんと一緒に托鉢体験をします。ホテルの外近くでカオニャオ(もち米)を買います。ガイドさんによると、もち米は白でないとだめだそうで、白い何も染まってない清いものを供えることに意味があるそうです。
早朝のルアンパバーンは肌寒く、長袖が必要です。 -
すでに小さなイスが並べられてました。参加者は白いたすきをかけるとのことことで、たすきをかけて、お坊さんが来るのを待ちます。「人々が祖先に届けたいお供え物をお坊さんに託せば、自分の代わりに祖先に届けてくれる」そう。
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お坊さんが次々とやってくるので、大きく丸めてしまうとすぐなくなり、最初に丸めとかないと全員にすぐ渡せないので、小さく丸めたものをたくさん作って準備します。
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供え終わったら、このようにもち米を三つ並べるそうです。信心深い年配のラオスの女性は毎朝托鉢にお供えをしているそうです。
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モーニングマーケットに向かいます。
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野菜がたくさん、、、、
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何か焼いてます、、、
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洋服も売ってます。これはお祝いのときに着る服のようです。
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ラオスは海に面してないので、川魚を食べていて、海の魚は輸入しているそうです。
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モーニングマーケットでは、レモングラスとガイドさんおすすめのお茶を買いました。
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次の待ち合わせが9時だったので、そのままアッサリン食堂よりさらに奥にある、地元に人気のカオソーイの名店「ナーン・ボーン・ヌードルショップ」に行きます。オープンエアな店内の厨房に立つボーンさんです。
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有名人もたくさん来たようでたくさんの写真が店内に飾られていました。
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牛肉と豚肉が強めに効いたコクのあるスープに、つるっとした幅広麺と濃厚な味わいの肉味噌がどっさり。野菜もついていて、唐辛子をかじってしまい、むせていたら、ミネラルウォーターをくれました。優しいボーンさんです。2万キップで食べ応えのあるカオソーイでした。
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お寺へのお供え物を販売していました。
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ホテルに戻り、2度目の朝食です。1階のカフェで一番軽めの「Fruit Salad Yogurt with Cereal or Granola」を頼みます。
オープンカフェにはフリースを着ている外国人もいて、9時近くになっても長袖が必要です。
朝食後、ルアンパバーン市内観光に出発です! -
まずは「ワット・マイ」に行きます。正式名はワットマイ・スワンナプーム・アハームで美しい(アハーム)黄金の国土(スワンナプーム)の新しい(マイ)寺院という意味です。博物館に安置されているパバーン仏は、4月のラオス正月の灌水の儀式(仏像に聖水をかけてお清めをする伝統行事)にワット・マイに運ばれます。
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やや小ぶりな本堂の仏像です。
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小さな金の仏像が本堂の壁をうめつくしております。これはワットマイにしかないそうです。
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ものすごい数の仏像です。
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後ろから見るとわかりやすいですが、本堂の屋根は5重になっていて、伝統的なルアンパバーン様式です。
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次は王宮博物館です。向かいはプーシーの丘。今日の夕方登ります。
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向かって右側にある、2006年完成の、パバーン仏を祀る黄金のお堂「ホー・パバーン」。パバーン仏とは、14世紀、ラーンサーン王朝の初代ファー・グム王の時代にクメール王朝(現カンボジア)から寄贈された純金製の仏像です。1560年にセーターティラート王がヴィエンチャンに遷都した際にもパバーン仏は町に残され、その時に町の名前もシェントーンからルアンパバーンと改称されました。
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向かって左側には、シーサワンウォン王の銅像が建っており、その奥には国立劇場があります。国立劇場では、ラオスの伝統舞踊「パーラックパーラム」を鑑賞することができます。博物館に荷物が持ち込めないので、こちらのコインロッカーに預けます。
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博物館の建物は、白いコロニアル様式の建物に赤茶色の伝統的なラオス様式の屋根が組み合わさっています。建物の入口の上には王室の紋章である傘に守られた3つの頭を持つ象とその周りにナーガの装飾が施され、正面にラオス国旗が掲げられています。
建物に入るとエントランスホールが広がり、ここでは宗教行事などが行われていました。その奥の謁見の間には、歴代の国王の胸像が並び、壁には20世紀初頭のルアンパバーンの生活風景が描かれています。その先の王宮の中央には、王座の間があり、赤く塗られた壁面には、ガラスのモザイク画が施されています。ガラスケースの中には、貴重な仏像などが展示されています。王座の間の先は、王家のプライベート空間で寝室やダイニング、書斎などが残されています。その他、王冠や宝飾品、武器、外国から贈られた品々が展示されています。建物の裏にあるガレージでは、王室の人々が使用していたクラシックカーのコレクションも見学することができます。 -
メイン通りのシーサワンウォン通りに戻り、「ワット・シェントーン」に向かいます。今日の宿、「3ナーガス」の向かいの別館です。前にはホテルの車が止めれてます。
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紙コップで作られていた雪だるまが可愛かったのでパシャ!こちらは島本さんの本にも紹介されていた「カフェ・デ・ラオス・イン」。3ナガスのすぐそばで、1階はサイフォンコーヒーが飲めるカフェで、1部屋50ドルぐらいの清潔で細やかな気配りのあるホテルだそうです。バスタブないそうですが、昨日お湯はぬるくてそんなに長くつかってられなかったし、薬草サウナがそばにあるので、次回はこちらに泊まってもよさそうです。全部で4部屋しかないそうです。
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「ル・バントン」
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フランス仕込のバケットやクロワッサンが店の看板で、ハンバーガーもあるそうです。
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ルアンパバーンのシンボル「ワット・シェントーン」。屋根が軒に向かって低く流れるように作られている、典型的なルアンパバーン様式 の建物で、ルアンパバーンで一番荘厳な寺院です。
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本堂裏側のタイルによって描 かれた「生命の樹」のレリーフのモザイク画。
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レッドチャペル(赤堂)。1569年セーターティラート王により寝仏が搬入されました。
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シーサワーンウォン王の葬儀時に使用されたもの。この龍の頭が車の先頭についているのが、特徴的。
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11時を過ぎてくると太陽がでて、暑くなってきました。
ランチに「パークフアイ・ミーサイ」に行きます。伝統的ラオスレストランで、伝統的ラオス料理、楽しみです。 -
店の魚の飾りが可愛いです。
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豚肉がつまったラオス風ソーセージと、赤米のもちごめ、「カオニャオ」が出てきます。カオニャオはほとつまみ取ったら軽く握ってかためてくぼみを作りおかずを挟むそうです。
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朝食2回も食べてお腹がいっぱいだったので、はじめゆっくり食べてたら、お店の人が心配して「食事は大丈夫か」と聞いてきました。「おいしい」と答えたら安心して戻っていきました。
もち米の右上が「ラープ」。細かく切った豚肉と香草をたっぷり混ぜた料理で、カオニャオと相性がいいらしいので、もち米にくぼみを作ってラープを入れて食べました。おいしい!!!
真ん中の黒いのは川のりを軽く揚げた物でぱりぱりしておいしかったです。
スープはあっさりしていて、こちらもおいしく頂きました。
お腹いっぱいのはずだったのに、もち米は固めて食べると甘くておいしくて、ほぼ完食です。
次はクワンシーの滝に行きます!
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