2018/12/19 - 2018/12/24
152位(同エリア749件中)
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aceさん
この旅行記のスケジュール
2018/12/19
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バスでの移動
7:30ホテル出発ー(約3時間/221km)
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バスでの移動
約2時間/113km
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ホテル内のレストランにてコールラーデ(ドイツ風ロールキャベツ)・シュトーレンの夕食
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この旅行記スケジュールを元に
プライベート旅行で念願のドイツクリスマスマーケット巡りへ。
JTBの添乗員付き4泊6日のツアーで主に南ドイツの6都市をまわります。クリスマスマーケットは昼も夜も賑わっていて、グリューワインやウインナーは毎日食べても全然飽きません!
ノイシュバンシュタイン城やヴィース教会、シュタイフ博物館へも行きます。
2日目は朝早くフランクフルトを出発し、お昼にニュルンベルククリスマスマーケット、そして夕方にローテンブルクのクリスマスマーケットへ。
★クリスマスマーケット訪問地
・フランクフルト
・ニュルンベルク
・ローテンブルク
・ミュンヘン
・ウルム
・シュトゥットガルト
★観光地
・ヴィース教会
・ノイシュバンシュタイン城
・シュタイフ博物館
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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2日目の朝。この日は7:30出発だったので6:30に朝食会場へ。
夜早めに寝たので朝早くに目が覚めました。
ホテルの朝食は旅の楽しみの1つ♪ -
生野菜はほとんどありませんが、ドイツらしくチーズやウインナー、卵、パン、ヨーグルトなどなど、種類豊富です。ビーンズのトマト煮込みもありました。
ローテンブルク以外はメルキュールでしたので、どこも朝食は似ていました。全般美味しかったです。 -
普段朝食は食べないのですが、ホテルの朝食が大好きでガッツリいただきます!
この丸いパンはカイザーゼンメルというドイツパンですが、真ん中に切り目を入れてバターを塗ってチーズとベーコンなどをハンバーガー風に挟んだりして毎日食べました。シンプルですが美味しいです(^^) ドイツの小麦、水、温度などが関係していて同じ製法で日本で作ってもこの味にはならないそう。 -
ヨーグルトもシリアルやベリーを入れて!ふやかしたチアシードもありました。なかなか贅沢です。
コーヒーは色んな種類のコーヒーを抽出できるマシンが置いてあってどれを飲もうか悩みます^^持ち帰り用のカップもあり、部屋へ持って行くことも可能でした。嬉しいサービスです。 -
フランクフルトのホテルを出発して約3時間、途中1回のトイレ休憩を挟みひたすらアウトバーンと呼ばれる高速道路を走ってニュルンベルクに到着。
ドイツの高速道路はすべて無料で、土日はトラックは渋滞緩和のため走行できないそうです。ナンバープレートの左側のアルファベットでどこの国の車か見分けることができます。ドイツは“D”。15名のツアーなので1人で2席悠々と座席を使うことができ、車窓を眺めるのもとても好きなので、ずーっと外を見ていました。他のお客様は大半の人が夢の中へ(笑)
集合場所を確認し、自由行動となります。 -
ニュルンベルクはこのあと行くローテンブルクと同じように、城壁が残っていて、城壁内に広場があり、そちらでクリスマスマーケットが開かれています。
城壁のあちこちにもモミの木があります☆ -
ヨーロッパらしい街並み。癒される~(*^_^*)
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ちなみに、ニュルンベルクのクリスマスマーケットは昼間の散策です。夜の方が雰囲気があるのでしょうが、行程が決まっているのでこればっかりは仕方ありません。でもたくさんの人で賑わっていて、これはこれで良かったです。
こちらのマーケットは世界三大クリスマスマーケットの一つで、観光にも力を入れていてバスを降りる前に日本語のパンフレットとクーポンをいただきました。もちろんツアー代に込みだと思いますが、グリューワインやレープクーヘン、教会の入場など6種類のクーポンがあり、お土産を買う以外ほぼお金を使わずに楽しめて楽チンでした♪ -
中央広場(ハウプトマルクト)に面した「フラウエン教会(聖母教会)」です。13世紀中頃に神聖ローマ皇帝カール4世によって建てられたゴシック様式の教会で、外も中も華美な作りではなく、雄大な石のファサードがこの教会の荘厳さを象徴しています。仕掛け時計は1日1回、正午のみ動くそうです。今回は残念ながら見ることはできませんでした。
教会の前にはステージが組まれていました。こちらにクリストキント(子供の姿のキリスト)が登場するのでしょう。フラウエン教会 寺院・教会
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みなさん、教会をバッグにクリスマスツリーの前で写真を撮っていました。
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聖ローレンツ教会。2本の尖塔の間に9mものバラ窓をもつ典型的なゴシック様式で、ニュルンベルクで最も大きな教会です。
今回、フラウエン教会とも中には入っておりません。聖ローレンツ教会 寺院・教会
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こちらはクーポンで入ることができるEgidien教会。中央広場からは少し北側の離れたところにあります。
中にとても愛想の良いおじいさんがいらして、色々とドイツ語で説明してくださいました。
ドイツ語はほとんどわからないのですが、なんとな~く雰囲気で解る部分もあり、現地の人の優しさに触れてほっこりしました^^ -
中にはいろんなミニチュアが飾ってありました。
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そしてこちらにも大きなクリスマスツリーが☆
シンプルながらセンスがいい! -
教会の中。とてもシンプルです。
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人もほとんどおらず、ゆっくり見ることができました。
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中央広場(ハウプトマルクト)へ戻ります。どこを切り取っても街並みが素敵。
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街並みシリーズ。
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中央広場(ハウプトマルクト)への入り口です。ここ最近は物騒な事件も多く、マーケットの入り口には警官が警備をしてくれていて安心です。その代り、観光バスの乗降場所がマーケットから少し離れているところに限定されていたりするそうですが、安全に替えることはできません。
中央広場 広場・公園
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お次はお昼を調達です!ニュルンベルクでは”ニュルンベルガーソーセージ”という、小ぶりでスパイスが効いたソーセージを3本挟んだパンが有名です。そちらのクーポンが付いていましたので該当のお店へ行きます!ちなみに、3店舗くらいで交換可能でした。
ドイツといえばザワークラウトも有名ですが、こちらでザワークラウトを付けてみました。「ミット ザワークラウト ビッテ!」というと即通じました。60セントとリーズナブル。
見た目はシンプル、でも美味しい!期待を裏切りませんb^^
もちろんグリューワインも飲みました。こちらもクーポンで引き換え♪カップも持ち帰りました。
お店の人も観光客慣れしているのか、フランクフルトよりとっつきやすく感じました。 -
ニュルンベルグでは“レープクーヘン(スパイス・穀物粉・ナッツパウダーからなる焼菓子)”と“ニュルンベルガーソーセージ”が名物。いずれもEU地理的表示保護に認定されていて、この地域で生産または加工されている品だけが“ニュルンベルグのレープクーヘン””ニュルンベルクのソーセージ”と名乗れるそうです。
レープクーヘンも一つクーポンが付いていて引き換えました。
Lebkuchen schmidt(レープクーヘン・シュミット)というお店が美味しいそうで、屋台や店舗もありました。以前お土産でいただいたことがあったので、今回はパスしました。その代り、シュトーレンを一つ買いました。帰国後食べましたがとてもおいしかったです。あちこちのマーケットで同じ店の屋台を見かけました。有名店だったのかも!? -
こちらがそのシュトレンです。いろんなサイズがあり、こちらは小さ目で8ユーロくらいだったかな!?(間違っていたらすみません。)
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そのあとぶらぶらしながらいちご掛けチョコを食べてみることに!
ミルクとダークチョコがあり、ミルクにしました。
3~4ユーロぐらいだったかな。 -
いちごが想像より甘酸っぱくてチョコにすごく合いました。
日本だといちごって割と当たり外れがありますが、こちらのいちごは中まで赤く味がしっかりしています。 -
木製の人形。サッカーがさかんなドイツだけあって、サッカーモチーフが多いです。
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ガラスのオーナメント。すべて手作りだそうです。とっても綺麗☆
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こちらはリース。スパイスの良い香りがします。
クリスマスじゃなくても飾れそうだったので一つ買って帰りました。今玄関でよい香りを放っています。 -
ドイツといえば!くるみ割り人形です。
色んな色や形があって可愛いです☆ -
帰りの集合場所に向かいながら少し散策します。
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橋の上からの眺め。
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カフェとかにもゆっくり行きたかったのですが、時間がなくて通り過ぎるだけ。
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橋の上にクリスマスツリー。
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ケーニッヒ通りの中央市場入り口にはKäthe Wohlfahrt(ケーテヴォルファルト)という1年中クリスマスなお店があります。目印は入り口の大きなくるみ割り人形。本当にすべての都市にあったと思います。
ケーテ ウォルファルト (ニュルンベルク店) 専門店
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どのお店も、装飾がとってもかわいいんですよね☆
ケーテ ウォルファルト (ニュルンベルク店) 専門店
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こちらでは屋根の上にもくるみ割り人形が!
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お店の中はところせましと、クリスマスグッズが並んでいます。
オーナメントも種類がいっぱい! -
赤色も緑のツリーに映えそうです。
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昼間ですがなかなかの人で賑わっているのがおわかりいただけると思います。
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集合場所の門のところへ戻ってきました。
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こういうところも全て絵になる!
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石畳と城壁がずーっと続いています。
ニュルンベルクのクリスマスマーケット観光を終え、次はローテンブルクへと向かいます。バスで約2時間。車窓を眺めながらバスでゆったり過ごします。 -
16時前にホテルに到着。ローテンブルクもニュルンベルクと同じように城壁内に旧市街があって、保護地域になっています。通常城壁内にバスは入れないそうですが、今回バスは城壁内へ!?だ、だいじょうぶなんですかね(・・;)
ホテルは城壁内の一番北側のアクゼント ホテル シュランネ。ペンションのようなとってもかわいい外観です。アクゼント ホテル シュランネ ホテル
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城壁内とのことでお部屋は狭めですが、屋根裏部屋チックになっていて、ヨーロッパらしくてイイ感じです(*^_^*)
アクゼント ホテル シュランネ ホテル
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屋根裏部屋風わかりますかね。
アクゼント ホテル シュランネ ホテル
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荷物を置いて、散策に出かけます。
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路地シリーズ
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こちらはマルクト広場にほど近い老舗ホテル。看板が素敵です☆
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路地シリーズ
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ヨーロッパは看板が凝っていてとてもかわいいです。パン屋さんはプレッツェルの形をしていたりします。
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まだ薄明るいので、城門(ブルク門)へ行ってみることに。
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路地シリーズ
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城門(ブルク門)です。あっという間に暗くなってきました。城門のすぐ外にはブルク公園があります。
ブルク門 建造物
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ブルク門の南側の入り口から城壁内に入りなおします。
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こういうところも全て雰囲気があります。
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城壁の南側はブドウ畑になっていて、ワインを造っているようです。今は冬なので木の幹だけ。
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下の方にも家が見えました。
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路地シリーズ
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路地シリーズ。
大切に残されていて、今も生活されているのが素晴らしいです。 -
中心地に戻ってきました。こちらのKäthe Wohlfahrt(ケーテヴォルファルト)はよく写真で見かけますね。暗くなったらもう一度写真を撮りに来ます!
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ピンクの壁にクリスマスの飾りがとってもかわいいお店。
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段々辺りが暗くなってきて、イルミネーションがイイ感じに☆
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こちらは有名なプレーンラインです。たくさんの観光客でにぎわっていました。なかなか人のいない写真は撮れません^^:
プレーンライン 旧市街・古い町並み
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色んな角度から撮ります。
この時結構雨が降っていました。今回の旅行、すごく寒いと覚悟していたのですが、雨が降るくらいですのでそんなに寒くなく、助かりました。
が、寒さ対策でスノーブーツを履いてきたのですが、これが疲れるのなんのって。昼間はスノーブーツ、夜はスニーカーと履き分けていましたが、スニーカーだけでも十分いけるほどの寒さでした。 -
フランケンワインを探していて、日本人経営のお店を発見!中に入ると空港で見たツアー客御一行様もいらして、賑わっていました。
ワインはいろんな種類があり、試飲もさせていただきました。白ワイン2種類とアイスワイン、貴腐ワインとどれも美味しくって、貴腐ワインと白を買いました。日本に送るのも3本で55ユーロと思ったよりリーズナブルでしたが、私はスーツケースに入れて持って帰ることに!
しっかり梱包もしてくれます。 -
お店の人オススメのチョコ。どこにでも売っているわけではないらしく、たまたま今日入荷したとのこと。サッカーの長谷部選手もお土産に買って帰るという代物だそうです。
Gaufrais(グフレ)というチョコで、クグロフのような形をしていて生チョコの少し固い感じです。確かにすっごく美味しいです!大きいのが32個入りで13ユーロだったかな・・・小さい方は5個入りで3ユーロくらいだったと思います。他にこれらの中間サイズで袋入りの9ユーロのものもありました。チョコレートは結構重いので控え目にしましたが、もっと買えば良かったかも!見つけたら買い占めてください!笑 -
プレーンラインに再び戻ってきました。夜もイイ感じです。
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イチオシ
Käthe Wohlfahrt(ケーテヴォルファルト)にも戻ってきました。イルミネーションがとっても綺麗☆
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中に入ってみます。こんなナチュラルカラーの色のくるみ割り人形も。一つは買って帰ろうと思っていて、迷いまくります。
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オルゴールも種類がたくさん!
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さて、お目当てのマルクト広場のクリスマスマーケットに行きます。こちらのマーケットは「ライテレスマルクト(騎手のマーケット)」と呼ばれていてこじんまりとしていますが、クリスマスが1番似合う街かもしれません。市庁舎に昇るとおとぎの国の街を一望できます。
マルクト広場 (ローテンブルク) 広場・公園
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お店はどこも似ていますが、こじんまりとしている分より一段とフレンドリーです。
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もちろん大きなクリスマスツリーがあります。
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たくさんの人で賑わっています。
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仕掛け時計で有名な市議宴会館。
時間になると、上の小さな窓のところに、30年戦争時代3.25リットルのワインを飲み干してこの町を救った市長が現れます。 -
こちらでもグリューワインをいただきます。グリューワインといえば赤ですが、実は白もあって今回白にしました。白の方がスパイス控え目な感じでアルコールをしっかり感じます。元々白ワインより赤ワイン派でスパイスも好きなので個人的には赤のグリューワインが好きです。写真写りより透明な感じです。
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ホテルへの帰り道、シュネーバルという300年以上前からこの地方で食べられている名物のお菓子屋さんを見つけ、試に買ってみることに。
Diller(ディラー)というお店で買いました。見た目はシュークリームのようですが、カリッとしていてずっしり重い感じです。よなよな少しずついただきました。 -
食事時間が近づいてきたのでホテルへ戻ります。雨で濡れた路地もイイ感じ。
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こちらがホテルの入り口です。ヨーロッパらしくてとっても雰囲気があります☆
アクゼント ホテル シュランネ ホテル
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ホテルの前にもクリスマスツリーが飾ってあります。ヨーロッパは国民みんなでクリスマスをお祝いしているんですね☆
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夕食はホテルのレストランでツアーのみなさまと一緒にいただきます。コールルーラーデというドイツ風のロールキャベツに蒸したじゃがいもが付いています。キャベツは日本より厚みがあってしっかりしています。ソースは日本だったらコンソメかトマト系だと思いますがこれは醤油っぽい感じで食べたことのないお味。美味しかったです。
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デザートはシュトレン。シュトレンという名前はドイツ語で「坑道」を意味し、トンネルのような形をしていることからこの名前がつけられたそう。酵母の入った生地にレーズンとレモンピール、オレンジピールやナッツが練りこまれており、焼き上げたケーキの周りには真っ白に粉砂糖がまぶされていて、その形が幼子イエスを産着で包んでいるように見えると言われているそうです。日持ちするこのケーキはアドベントの期間薄くスライスして毎日食べる習慣があります。
フルーツケーキが好きな私はとても好きなケーキの一つです。最近では日本でもクリスマス前になると販売されていますね。
2つのクリスマスマーケットをまわって2日目は終了。3日目の朝も早いので早目に就寝いたします。
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アクゼント ホテル シュランネ
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