2018/10/14 - 2018/10/21
499位(同エリア954件中)
hiroさん
1日目
https://4travel.jp/travelogue/11443063
2日目
https://4travel.jp/travelogue/11443247
3日目
https://4travel.jp/travelogue/11443515
この旅行記は一人旅でドイツを周遊したときのものです。
すべて個人で手配したので、一人旅でドイツにいってみたい人の背中を押す内容になればいいなと思って記述しています。
毎日鉄道で移動していましたが、鉄道自体が好きなわけではないのでめったに電車の写真はないです。
可能な限りいろいろなところを回りたかったのでかなり詰め込んでます笑
個人で予約すれば安く済むかなと思っていましたが、あまり安くないきがします、、、
日程
1日目 東京発~フランクフルト~ケルン観光、ケルン泊
2日目 ケルン観光~ヴェルツブルグ観光、ヴェルツブルグ伯
3日目 ヴェルツブルグ~ローテンブルグ観光~ミュンヘン泊
4日目 ミュンヘン~フュッセン観光、フュッセン泊
5日目 フュッセン観光~ミュンヘン泊
6日目 ミュンヘン観光~ハイデルブルグ伯
7日目 ハイデルブルグ観光~フランクフルト観光~フランクフルト発
8日目 東京着
交通費
東京~フランクフルト
日本航空
フランクフルト~東京
日本航空
¥180,200
ジャーマンレイルパス
?215.00
ホテル費用
1日目 ケルン シティクラス ホテル レジデンス アム ドム ★★★★ 10,210
2日目 ヴュルツブルグ マリティム ホテル ヴュルツブルク ★★★★ 14,177
3日目 ミュンヘン ホテル マイヤー シティ ミュンヘン ★★★ 11,814
4日目 フュッセン ホテル ファンタジア ★★★ 11,239
5日目 ミュンヘン ホテル アンバ ★★★ 14,528
6日目 ハイデルブルグ ホテル パノラマ ★★★ 16,208
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
3日目はヴェルツブルグからローテンブルグまで移動しました。
駅のコインロッカーが数が少ないことを知っていたので
気にしてたのですが、わりと空いていました。ローテンブルグではたくさんの日本人がいましたが、ほとんどツアー団体なので交流はしませんでした。
というか基本的には海外で日本人に会いたくないですね、、
そういう人にはおすすめできない街でした。 -
レーダー門らしきものをとおってローテンブルグへ
小さい街なので、数時間でまわれます。
ローテンブルグ→ニュルンベルグとかもベターなきがします。
私は翌日にノイヴァンシュタイン城近辺をまわりたいので
ミュンヘンまでの移動を優先しました。レーダー門 建造物
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13世紀の街並みが保存されているといわれるローテンブルグのお店には
この写真のように各店で趣向をこらしてプレートがはられていて、
なかなかかわいいです。個人的にはこういう店のプレートがキーチェーンとかになっていればなかなか売れそうですが、見当たりませんでした。 -
謎の鹿。
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ペンション風ホテルに飾られている花がすごくきれいでした。
10月に咲く花ってなんぞやとおもったので
今調べてみましたが、ゼラニウムみたいですね。日本はオフィス街でも
緑化はされていますが、花の手入れまでされている街はないので、
観光都市ならではかなぁと。京都は苔とか育ててますけどね。
以下引用
ゼラニウム
色:赤、白、ピンク、オレンジ、紫、褐色
開花時期:3~12月上旬(常緑性)
乾燥に強く、丈夫なことから簡単に育てられ人気です。
他にもアイビーゼラニウムという、蔓性の下垂するよう改良された品種もあり、草丈の高くなるゼラニウムと組み合わせて植えることで、窓の下から見上げた時にとても美しく見せることができます。
ゼラニウムの香りは、ローズのような甘さの中に、ほのかにミントのような爽やかさを感じるもので、虫よけの効果があります。
窓辺にきれいに彩って、更に虫よけにもなる、実用的にも愛された花なのです。 -
この鷲のプレートもかっこいい。センスありすぎです。
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歩いていたらマルクト広場に到着 ちっちゃな街です。
この建物は市庁舎ですが、日本では市庁舎の前でだべれないですね。 -
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おもちゃみたいな家です。というか家のおもちゃのモデルなんでしょうね。
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ブルグ門前ここを抜けたらブルグ公園です。
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ブルグ公園の景色。
この時期は花は咲いてなかったのですこし残念でした。 -
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有名なプレーンライン 昼間はあまり映えない。
泊まってこその街かもしれません。 -
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すこし時間があいていたので城壁にものぼってみました。
トンネルではないので、あまりワクワク感はないです。
あと地図にない方向に歩いてしまうので迷います。 -
まだまだ時間が余っていたので、ローテンブルグを見下ろす渓谷側にも
おりてみました。下からみても、、うん -
いいウォーキングにはなりました。
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ドイツ唯一の犯罪をあつかった博物館の中世犯罪博物館にもいきました。
普通に1時間もかからないのでローテンブルグに来た時は寄ってみることを
おすすめします。おもちゃみたいな街並みとのギャップがなかなかいいです。中世犯罪博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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すりおろすのかな、、、
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有名なアイアンメイデン 実物ははじめて?フランスでみたかな。
普通に閉じられる前に入れられたら死にそうですがなんなんでしょうね。 -
ベルセルクっぽい仮面 説明によれば嘘をついた人は
かぶらされたみたいです。現代人は365面必要ですね、、、 -
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これもベルセルクでモズグルの手下がつかってたやつかな、、、
いたそうです。 -
市庁舎に登れる時間になったので、登ってみました。
市庁舎の中からお金を払って登れます。入口がよくわからないので注意。 -
ローテンブルグ一面を見渡せます。この旅の間ずっと晴れてて本当によかったです。
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このオレンジ?のペンキだけぬる職人さんがいるんでしょうか。
ドイツはどこもそうですが、地震が起きない前提の建築をしている建物ばかりなので、日本からみるとうらやましいですね。押せば倒れそうです。 -
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聖ヤコブ教会にもいきました。外観はごついですね、、
聖ヤコブ教会 寺院・教会
-
リーメンシュナイダーの代表作 聖血の祭壇があります。
写真ではよくみえませんが、真ん中にあるクリスタルに3滴のキリストの血がはいっているのだとか。 -
ちなみにこの教会はプロテスタント派で今まで紹介してきた教会のカトリックとは
派閥が異なるため簡素なつくりとなっているそうです。
プロテスタントはカトリックと違い、
教会さえあれば問題ないという考え方みたいです。
そのプロテスタントの教会にリーメンシュナイダーの最高傑作があるのは、
それだけ尊重されていたのかなぁと当時の世相が考えられますね。 -
ガイドブックにのっていたフリーデルに行きました。
ここで旅一番の失敗をしたのは、アイスコーヒーを頼んだら
本当にアイスコーヒーがでてきてしまったこと。
ドイツ人にアイスコーヒーのうまさを教えてあげたいですね。
甘いものと苦いものを一緒に食べることに意義があるとおもうのです。
この店のお菓子のボリュームもすごかったため
夕食はサンドイッチとオレンジジュース(5Eくらいした)くらいしか食べませんでした。欧州のサンドイッチはフランスパンで挟まれていてフレーバー(チーズやハムやラクレットチーズや厚いハム)もたくさんあるので貧乏旅行の味方ですね。毎日ディナーとか無理なので。
このあとミュンヘンまで移動してホテルにとまったのに一切写真がないので、
移動に疲れたのでしょう、、、
4日目は主目的の一つだったノイヴァンシュタイン城にいきます。
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