2003/08/27 - 2003/08/30
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milouchatさん
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父親と同居するようになって気楽な旅行が難しくなり
(僕が) 何とか外国に行きたいから 86歳の父を無理矢理
誘っての初海外。高齢なので長時間の飛行機はハワイでも
無理だし、東南アジアは 20代の大半を戦地で過ごしたから
いい思い出がなく行きたがらない。
そこで北京に行くことに。 当然 楽なパッケージツアーで
日通旅行の "北京飯店に泊まる北京至宝の旅4日間"
という本体価格4万円のコース。
ところで、2003年9月1日から中国の観光ビザが免除に
なった。僕らは 8月30日までの滞在なので必要で、
まさに最後のビザを 8月19に取得 (して貰った)。
数日待って1人7700円を節約するか貴重品 (?) を選ぶか、
なんて考えたわけではなく、知りもしなかった。
写真はその貴重なビザ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 【日通旅行】日本通運株式会社
-
飛行機は ANAの NH159、帰りは NH160
空港からバスで直接市内観光に。
ビデオを見直すと、何と全部で 94名!の大団体。
(単一ツアーではないだろうが3台のバスに分散して観光) -
ホテルは国賓も泊まるという北京飯店。
ツアーで一緒だった人の上層階からの眺め。
一番上、右端に見えるのが天安門広場、
ホテル横が王府井という観光にも最高 (?) の立地 -
夜景だがホテル玄関。この時も
有名人か要人が宿泊 (あるいは会議) なのか
写真左下には正装 (?) したTV局らしき
スタッフが見える -
ホテルロビーの一画。
グランドピアノの生演奏中 -
ホテル内。 レストランらしいが相変わらず
ホテル内のことは何も覚えていない -
さすがにアメニティーも立派です。
いい柘植の櫛があり今も使っている。
もちろんスリッパやガウンもある -
さて空港から直行の市内観光、
最初は頤和園です -
その入場券。 朝6時半開園とは早いね。
30元だけど ¥表記を使っている。
YはYENのY だと思うが…
(元・圓 Yuen の記号か…) -
ガイドが帰りのバス待機場所を説明。
半周ぐらい歩くので結構大変 -
西瓜入园(園)??
どうやら西瓜を持ち込まないで、
という意味らしいが何で西瓜だけ禁止? -
頭は龍で尻尾は獅子、足は牛で角は鹿、さらに
全身にウロコがあるという珍獣だそうで -
昆明湖。遠くに万寿山の仏香閣が見えます
-
頤和園昆明湖内の石舫。
乾隆二十年(1755年)に建てられ、
一度破壊されたが 1893年に再建 -
昆明湖の脚踏船の切符売場。
1時間 20元 (約300円) -
これが脚踏船だが何の飾り気もないですね
-
長廊邀月門 (ようげつもん)
梵字も書いてあります -
長廊の一部
-
園内に色々な店があるが
世界遺産の建物の中で
野菜販売とは変わってる -
これ、仏香閣ですよね?
読めないが下の表示は
違うようだし確信なし… -
蘇州街。 まるで映画のセットのようだが何となく
見覚えがあるし実際に撮影にも使われたはず。
乾隆帝が江南水郷の風景を模して設計したとか -
同じく蘇州街
-
手に何やら変なものを持った人が。
真ん中に付いているのはペットボトルです -
さすが中国 (?)、立ったまま片手で地面にすらすらと…
ペットボトルの水が先の筆に流れる仕組み。
普通の水なので蒸発すれば字も消えてしまう -
護送ツアー (?) なので
必ず立ち寄るシルクの店。
その前の広場で空を見ると
未確認飛行物体が数個!? -
男たちも空を見上げている
-
アップにしてみると…
鳥じゃない飛行機でもない -
何のことはないカイトでした。
なぜか凧揚げをするのは
いい年をした大人ばかり -
店は工場 (?) 併設しているようで
若い女性従業員が大勢働いていた -
蚕の糸が細すぎて見えず何の作業なのか
よく分からなかった -
市内観光が終わり
夜にホテル横にある王府井の小吃街に。
下に民族文化街とも書いてますね -
突き当たりに見えるのが北京飯店
-
小吃街突き当たりのバルコニーで
京劇風の歌を歌っていて梨園と書いてある。
これが民族文化街のことかな? -
夜市も出ています
-
王府井の東安市場。
現在のSVを見ると
英語表記が変わっていて
Dongan Dept. Store になっている -
さて、空いた時間に一人で
王府井大街周辺をウロウロ。
北京最大の繁華街らしい。
もちろん下調べはゼロ -
ヨーロッパの写真が紛れ込んだ?
いえいえ王府井大街 74号にある
St. Joseph's Cathedral (王府井天主堂) です。
当然活動は制限付きだがカトリック信者は
日本の 10倍以上で 500万人はいるらしい。
何しろ人口が多いからね… -
最大の繁華街といえども
ちょっと裏道に入ると生活感がいっぱい -
新潮百貨店って立派な名前だが
何屋さんだろ、百貨だから何でも屋か… -
これは飯店とあるからホテルでしょう
-
旅游定点単位って何?
どうやら外国人が泊まれるホテルとかに
関係ありそうです… -
胡同ではないが、
かなり深く潜入 (?) した地区 -
修車って、もちろん車ではなく自転車。
ベトナムやタイと違いバイクは
ほとんど走ってなくて自転車主流 -
近くの公園内の銅像だが
親子 (?) が駒の丸い中国将棋をやっていて
それを上から見る男がいる。
なぜか左に本物 (?) の人間がいて
盤を見ている。
いいけど、何だか不思議。
僕同様に単なる暇つぶし? -
日本ではほとんど知られていないであろう
明皇城東安門遺址。
1926年頃取り壊され (?) 遺跡だけが残っている。
ああ、ここは地下 (?)、つまり上が道路です -
こちらは東安市場の隣にある、新東安市場。
英語表記は New Dong An Plaza です -
ショッピングモールの東安市場
右のエスカレーターは相当長そう。
ここでは 20元の DVDを3枚買ったが… -
レシートを見ても日付が書いてないし
何を買ったかも分からない。
(僕自身、大量の在庫を調べないと不明) -
この写真では
Cinema Town は南五楼とあるが
東安市場の横店電影城なら8階
新東安影城なら6階なので
別の場所だろうか… -
それはともかく、 「終結者3」 とある。
分かりますか?『ターミネーター3』です。
なるほどですね。 残念ながら…
さすがに映画を見る余裕はなかった。
グアムの時のようにフリーならアレンジしたが… -
右は『ファインディング・ニモ』
左はジャッキー・チェンの『メダリオン』 -
こちらはジャン・レノの
『マイ・ラブリー・フィアンセ』 -
スクリーンは4つ。
やはり作品、時間によって料金が違う。
上映間隔は 10分だがミスプリントで
右の下から3行目、
18:10-20:10 だが 次が20:10-21:40 と
休憩時間がゼロになり手書きで修正している -
切符売場。
魚のディスプレイは
『ファインディング・ニモ』関連?
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