2018/11/09 - 2018/11/11
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bunkichiさん
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この旅行記のスケジュール
2018/11/10
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台北市内散策
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台北市内散策
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この旅行記スケジュールを元に
毎年、大学時代の仲間と宴会をやっているのですが、たまにはどこか違う場所でパーッとやろうと台北に行ってみました。
ただ、還暦を超えたオヤジ(爺さん?)ばかりなので、暴飲暴食をする体力がありません。
でも、長~く時間をかけチビチビ、ダラダラ意地汚く飲み、食い続ける事は可能です。
その結果、メタボ一直線、手遅れ状況の体型を促進させる旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大学時代の仲間3人で台湾・台北へ行ってみました。
台湾到着前からANAのラウンジで飲み、飛行機内で飲み、ホテルでチェックインする頃には夕方になっています。
日が暮れたからには、これは飲まなくてはいけないと?早速、台北で一番有名な夜市の「士林夜市」にくり出しました。士林市場 市場
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場外は、お店や屋台がひきしめ合い大混雑です。
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ここで一番有名なのは、「豪大大雞排(ハオダーダージーパイ)」と呼ばれる巨大フライドチキンですが、そんな油っぽいのは、オヤジ達(爺さん?)にはキツい!
とりあえずファミマでビールを、屋台で適当に美味しそうなツマミを買ってウロウロ歩き回ります。 -
やはりトイレのあるところで落ち着いて飲み食いしたいと士林市場の地下にある屋台街「美食区」に向かいました。
立ち食いを続けるのは辛いのです.....。 -
適当に混んでいる店に入ってみました。
写真付き、日本語メニューでしたので注文も楽です。
値段も安い!
写真で確認する限り、玉子チャーハンが60元。
(日本円で60×3.5=210円ぐらいですね。)士林市場地下美食区 地元の料理
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本来ならば食べる前に写真を撮るのが鉄則ですが、そこは意地汚いオヤジ達なのでご容赦下さい。
何を頼んだかよく覚えていませんが、写真を見る限り、牡蠣オムレツは頼んだようです。 -
夜市には、食べ物に限らず様々な屋台も多く出ていました。
これは金魚すくいではなく「エビ釣り」ですね。 -
風船に矢(ダーツ)を当てる射的?
8本/回で約100円。 -
これはなんじゃ?
一体瓶をどうするのかな?? -
翌日の昼はホテルのフロントから予約してもらった台湾料理の「青葉」に行ってみました。
青葉 中山店ホームページ
http://www.aoba.com.tw/chingye/青葉餐庁 (台北中山店) 地元の料理
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早速、ここのおすすめと紹興酒、ビールをガンガン注文します。
①「菜圃蛋」(切干大根入り卵焼き)
②「烏海子」(からすみ) -
③「清蒸鮑魚」(あわびの姿蒸し)
④「香腸」(台湾風ソーセージ) -
「佛跳懎」(ぶっとびスープ)
フカヒレ・魚の皮・ナマコ・ホタテの貝柱・豚足・モツ・タロイモ・栗…ほかにもたくさんの具材入りスープです。 -
そして見た目ビックリの「上蟳米糕」(カニおこわ)
どーやって食べるのかと思っていたら、お店の方が食べやすくカニをカットしてくれました。 -
食後の休息で、“台北最強”のパワースポット「龍山寺」に地下鉄MRTで行ってみました。
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「龍山寺」は大小合わせて100以上の神様(仏・儒・道教の神々)と出会うことができ、「神様のデパート」とも呼ばれているそうです。
龍山寺 寺院・教会
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台湾唯一の銅製の龍柱、「銅雕龍柱」のある門をくぐります。
左足から入り、敷居は踏んではいけません。 -
境内は、ご利益を求め多くの人で溢れかえっていました。
そして、ボランティアの方に参拝順序のご指導を受けます。
前殿(三宝仏:釈迦三尊)、本殿(観世音菩薩・普賢菩薩・文殊菩薩)、後殿(文昌帝君、水仙尊王、媽祖娘娘、註生娘娘、関聖帝君)の参拝を済ませた後に、他の神様にもお参りするのが基本ルールだそうです。 -
豪華絢爛な装飾です。
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これが本殿の「聖観世音菩薩」です。
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本殿の裏には、ずらりと神様達の廟が並ぶ後殿あります。
学業、出世、商売、安産、良縁.....etcと担当の神様がたくさん鎮座しておりました。 -
ご利益あるはずと信じ、龍山寺を去ります。
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この日はB級グルメ店がたくさん有る「寧夏路夜市」に行ってみました。
300メートル程度の道路の真ん中に両側に屋台が密集して集まり、昨日の「士林夜市」以上の混雑です。寧夏路夜市 散歩・街歩き
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屋台の裏には、テーブルが並び大盛況!
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飯米団(台湾風おにぎり)の「阿婆飯米団」です。
あっつあっつのもち米のご飯に大根の漬物、肉鬆(デンブ)、ザーサイ等の具がの入ってます。 -
寧夏夜市での有名店で、この日も長い行列ができていました。
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ここも長い行列のできるお店、「頼記雞蛋蚵仔煎」です。
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蚵仔煎とは牡蠣オムレツのことでオススメのB級グルメとしてよく紹介されてます。
でも、せっかちなオヤジは辛抱が足りないのでパスしました。 -
「寧夏路夜市」では、あまりの混雑さに圧倒され、ファミマでビールを買って、プラプラするだけになってしまいました。
結局、MRT雙連駅近くのガード下でチビチビ飲んで食べて帰りました。
やはり、こういう場所が一番落ち着きます。 -
最終日、朝早くから開いているマッサージ店はないかと中山区にある林森公園界隈に行ってみました。
なにやら昔の日本家屋風の家があるなと思い進むと、その先の公園に -
ふたつの鳥居があるのを発見!
昨年夏に日本統治時代の建造物を求めて台北市内もさまよいましたが、その時には気がつきませんでした。
参考:日本統治時代の建物を訪ねてみました。(台北・台南編)
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11359422/林森公園 康楽公園 広場・公園
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鳥居の横には案内プレートがあり、次のように記されていました。
林森、康楽公園の所在地は昔に、「三板橋」と呼ばれていた。
清朝時代、ここには兵舎が設置され、日本統治時代(以下:日治時代)初期からは次第に墓地になってきた。
1896年、第三代総督である乃木希典の母親がここに葬られたことにより、日本人専用墓地に転じていたが、1900年には正式に共同墓地に定められた。
戦後、ここは中国大陸の舟山、海南などのところからやってきた軍民たちの避難所になり、公園予定地であった場所にも、千何軒の違法住宅が集まっていた。
1997年、台北市政府が公園整理を始め、公園構内の整備のほかに、元来ここにあった明石総督の墓を台北県三芝郷のキリスト教墓地に改葬させた。
二つの鳥居も一時二二八公園に移されたが、2010年10月には再びここに戻された。(中略)
大、小鳥居は、市民共同の歴史的な記憶とし、深く文化財の価値があり、重要たる都市歴史文物の保存と、地方や文化界からの直に応え、改めて林森公園内に移転された。
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