2018/02/06 - 2018/02/07
3187位(同エリア3981件中)
まめ夫婦さん
のぞみ99号で京都へ。午前8時ころ京都に到着。
まずは朝食へということで、歩いて「本家 第一旭 たかばし本店」へと向かった。平日の朝のせいか、店内は空いていた。ラーメン700円とライス150円をいただいた。ラーメン自体は美味しかったのだが、店内喫煙可のため、喫煙者の煙が店内に蔓延し、美味しさが半減してしまったのが残念だった。
朝食後、京都駅前から市バスで銀閣寺へ。拝観料を払って中へ入る。「銀沙灘」と「向月台」の奥に銀閣が建っていた。「銀沙灘」は月明りを反射させるために白砂が盛られているのだとか。そして「向月台」は上る月を待つ台だという。ここから遊歩道に入り、「お茶の井」に向かう。「お茶の井」は室町幕府8代将軍義政公のお茶用の湧き水だそうだ。説明には「水質も豊かで、今でもお茶会等の飲料水に使用されている」とあった。しっとりとした湧水だった。丘に上がって銀閣を見下ろす。緑の中に埋もれるような銀閣も良かった。丘を下り、氷の張った池越しにみる銀閣もきれいだった。
銀閣からバスを乗り継いで「下賀茂神社」へ。なんだかんだで50分くらいかかった。朱塗りの楼門をくぐる。国の重要文化財の「舞殿」や国宝の「本殿」あった。参拝を済ませて再び楼門を出る。
相生社(あいおいのやしろ)の隣にある「連理の賢木」(れんりのさかき)。二本の木が1本に結ばれたと言われ、縁結びのご利益があるそうだ。国家「君が代」でうたわれる「さざれ石」もあった。年を重ねて大きくなるとか。
下賀茂神社の参道である「札ノ森」を戻ると「河合神社」という小さな神社に到着した。中に入ると、手鏡に見立てた絵馬に自分で化粧をさせ「きれいな顔になるように祈願する」というものがあり、ちょっと「なんだかなぁ」と思って出てきてしまった。
下賀茂神社からバスで上賀茂神社へ。所要30分くらいだった。鳥居をくぐると、重要文化財の「細殿」の前に円錐型に砂が盛られていた。「立砂」というらしい。説明によると、「祭神・加茂別雷大神が最初に降臨された「神山」をかたどっただということだった。
上賀茂神社からバスで金閣寺へ。50分ほどで到着した。参拝門をくぐると池の向こうに金色の金閣が佇んでいた。この池越しの金閣が最大の見どころのようだった。境内は一方通行なので流れるように進む。角度を変えて金閣を見るが、初めに見たものが一番きれいだった。夕佳亭を通過。不動堂を通過して参拝終了。所要30分ほどだった。
「金閣寺」からバスで「龍安寺」へ。20分ほどで到着した。言わずと知れた禅の精神を表現した石庭のある寺。縁側にたたずみ、しばし石の気持ちになってみた。わかったような、わからないような感じだった。その後、寺内をぐるっと回って参拝終了。所要30分ほどといったところか。
「龍安寺」から「仁和寺」へ。歩いても行けそうだったが、バスの一日券もあったし、バスがすぐに来たのでバスで行った。こちらは境内のみだと拝観料が無料なのが嬉しかった。
「仁和寺」からバスで京都駅に戻り、「新福菜館」で遅い昼食をいただいた。平日の16時ころだったのですんなりと入店できた。中華そば並700円と焼きめし500円とライス150円を試してみた。しょっぱい中華そばとしょっぱい焼きめしの組み合わせは、さすがに塩がきつすぎて自分には合わなかった。昔、新横浜のラーメン博物館に入っていた時には、中華そばをおかずにライスを食べるのが好きだったのだが、本店の中華そばはそれほどライスに合う感じがしなかったのが不思議だった。
今日の宿は「ホテル近鉄京都駅」。禁煙ダブルでバス・トイレ・朝食付で通常は宿泊だけで1泊10000円以上しそうだが、JR東海ツアーズの「ウィンタースペシャル京都1泊」ツアーで新幹線込みで一人22000円だった。窓が開かずに若干の息苦しさは感じるが、その窓から新幹線がホームに入る様子が見えたりして面白い宿だった。バス・トイレも清潔で良かった。朝食ブッフェの品数も多くいい宿だった。
ホテルでちょっと休憩し、夜はジェイアール京都伊勢丹 6Fの「都路里」へ。平日の19時ころだったせいか待ち時間ゼロで窓側のカウンター席に座ることができた。都路里パフェ1178円と抹茶ミルク756円をいただいた。窓の外にライトアップされた京都タワーを見ながら、抹茶デザートを堪能することができていい時間だった。
食後、京都駅から歩いて東寺に向かった。国宝の「金堂」には重要文化財の「薬師三尊」と「十二神将」が安置されていた。続いて「講堂」へ。重要文化財の「講堂」には21体の仏像が「立体曼荼羅」となり安置されていて、どちらも写真撮影不可であるが見ごたえのあるものであった。日本一の高さの五重塔まで見て、京都駅に戻った。
出町ふたば JR京都伊勢丹店で「豆餅」を購入することにした。全く並ばずに購入できた。消費期限が当日限りで土産物にはならなそうだったので二個だけ購入した。二個入りで360円であった。列車で宇治に向かう車内で、豆餅を食べてみた。評判通りなかなか美味しかった。
宇治に到着し、まずは中村藤吉の本店へ。平日の13時ころであったが、店内には70分待ちとあったので、名前を残して、この間に平等院に行くことにした。中村藤吉の本店から10分ほど歩いて平等院へ。拝観料を払って中に入ると、阿字池越しに10円玉の図柄にもなっている鳳凰堂を見ることができた。鳳凰堂の内拝は別料金だったので、鳳翔館だけ見て参拝を終えた。鳳翔館は写真撮影不可だった。
平等院から宇治川を渡って宇治神神社へ向かった。青い川の上を緑の山に向かってかかる真っ赤な橋がとても綺麗で、歩いていてとても気持ち良かった。橋を渡ると宇治神社にたどり着いた。ちょっと入り口がわかりにくかったが、宇治神社の境内を抜けると宇治上神社に向かうことができた。境内には国宝の拝殿と本殿がひっそりと建っていた。
平等院、宇治上神社と回って70分後に中村藤吉本店に戻ると、すぐに席に通してもらった。生茶ゼリイ900円と濃茶宇治の昔1000円をいただいた。濃茶は抹茶がかなりドロッとしていて、苦みの中に若干の甘さを感じることができたが、かなり好きでないときついと思った。生茶ゼリイは竹の器の中に入っていてなかなか素敵だった。
宇治から京都に戻る途中、稲荷で途中下車して伏見稲荷に立ち寄った。千本鳥居は圧巻だった。初めは観光客だらけでそぞろ歩きの状態だったが、上の方に上がると人も減ってきてゆっくりと回れた。しかし、一番奥まで行くとかなり遠くて、途中で薄暗くなってしまったのが不安だった。奥まで行くのなら時間に余裕をもって訪れたほうがいいと思った。賑やかな通りを歩いて「稲荷駅」に戻り、列車で京都駅に向かった。
京都から新幹線に乗る前に「はしたて」に立ち寄った。鯛の胡麻味噌丼1674円とはしたて丼1782円をいただいた。上品な感じの料理で、美味しかったが、ボリュームはいま一つだった。
京都からこだまで新横浜に戻る途中、豊橋で停車時間があった。ホームに降りて弁当屋へ。「稲荷寿し」550円を購入して車内でいただいた。とても美味しかった。
そして、新横浜に到着し、今回も終わり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
のぞみ99号で京都へ。
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午前8時ころ京都に到着。まずは朝食へということで、歩いて「本家 第一旭 たかばし本店」へと向かった。平日の朝のせいか、店内は空いていた。
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ラーメン700円とライス150円をいただいた。ラーメン自体は美味しかったのだが、店内喫煙可のため、喫煙者の煙が店内に蔓延し、美味しさが半減してしまったのが残念だった。
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朝食後、京都駅前から市バスで銀閣寺へ。
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拝観料を払って中へ入る。
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「銀沙灘」と「向月台」の奥に銀閣が建っていた。
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「銀沙灘」は月明りを反射させるために白砂が盛られているのだとか。
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そして「向月台」は上る月を待つ台だという。
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ここから遊歩道に入り、「お茶の井」に向かう。
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「お茶の井」は室町幕府8代将軍義政公のお茶用の湧き水だそうだ。
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説明には「水質も豊かで、今でもお茶会等の飲料水に使用されている」とあった。
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しっとりとした湧水だった。
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丘に上がって銀閣を見下ろす。
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緑の中に埋もれるような銀閣も良かった。
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丘を下り、氷の張った池越しにみる銀閣もきれいだった。
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銀閣からバスを乗り継いで「下賀茂神社」へ。なんだかんだで50分くらいかかった。
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朱塗りの楼門をくぐる。
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国の重要文化財の「舞殿」や国宝の「本殿」あった。
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参拝を済ませて再び楼門を出る。
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相生社(あいおいのやしろ)の隣にある「連理の賢木」(れんりのさかき)。
二本の木が1本に結ばれたと言われ、縁結びのご利益があるそうだ。 -
国家「君が代」でうたわれる「さざれ石」もあった。
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年を重ねて大きくなるとか。
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下賀茂神社の参道である「札ノ森」を戻ると「河合神社」という小さな神社に到着した。
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中に入ると、手鏡に見立てた絵馬に自分で化粧をさせ「きれいな顔になるように祈願する」というものがあり、ちょっと「なんだかなぁ」と思って出てきてしまった。
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下賀茂神社からバスで上賀茂神社へ。所要30分くらいだった。
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鳥居をくぐると、重要文化財の「細殿」の前に円錐型に砂が盛られていた。「立砂」というらしい。
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説明によると、「祭神・加茂別雷大神が最初に降臨された「神山」をかたどっただということだった。
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上賀茂神社からバスで金閣寺へ。50分ほどで到着した。
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参拝門をくぐると池の向こうに金色の金閣が佇んでいた。
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この池越しの金閣が最大の見どころのようだった。
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境内は一方通行なので流れるように進む。
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角度を変えて金閣を見るが、初めに見たものが一番きれいだった。
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夕佳亭を通過。
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不動堂を通過して参拝終了。所要30分ほどだった。
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「金閣寺」からバスで「龍安寺」へ。20分ほどで到着した。
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言わずと知れた禅の精神を表現した石庭のある寺。
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縁側にたたずみ、しばし石の気持ちになってみた。
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わかったような、わからないような感じだった。
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その後、寺内をぐるっと回って参拝終了。所要30分ほどといったところか。
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「龍安寺」から「仁和寺」へ。歩いても行けそうだったが、バスの一日券もあったし、バスがすぐに来たのでバスで行った。こちらは境内のみだと拝観料が無料なのが嬉しかった。
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「仁和寺」からバスで京都駅に戻り、「新福菜館」で遅い昼食をいただいた。平日の16時ころだったのですんなりと入店できた。中華そば並700円と焼きめし500円とライス150円を試してみた。
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しょっぱい中華そばとしょっぱい焼きめしの組み合わせは、さすがに塩がきつすぎて自分には合わなかった。昔、新横浜のラーメン博物館に入っていた時には、中華そばをおかずにライスを食べるのが好きだったのだが、本店の中華そばはそれほどライスに合う感じがしなかったのが不思議だった。
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今日の宿は「ホテル近鉄京都駅」。禁煙ダブルでバス・トイレ・朝食付で通常は宿泊だけで1泊10000円以上しそうだが、JR東海ツアーズの「ウィンタースペシャル京都1泊」ツアーで新幹線込みで一人22000円だった。
-
窓が開かずに若干の息苦しさは感じるが、その窓から新幹線がホームに入る様子が見えたりして面白い宿だった。
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バス・トイレも清潔で良かった。
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ホテルでちょっと休憩し、夜はジェイアール京都伊勢丹 6Fの「都路里」へ。平日の19時ころだったせいか待ち時間ゼロで窓側のカウンター席に座ることができた。
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都路里パフェ1178円と
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抹茶ミルク756円をいただいた。
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窓の外にライトアップされた京都タワーを見ながら、抹茶デザートを堪能することができていい時間だった。
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朝食ブッフェの品数も多くいい宿だった。
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食後、京都駅から歩いて東寺に向かった。
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国宝の「金堂」には重要文化財の「薬師三尊」と「十二神将」が安置されていた。
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続いて「講堂」へ。
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重要文化財の「講堂」には21体の仏像が「立体曼荼羅」となり安置されていて、どちらも写真撮影不可であるが見ごたえのあるものであった。
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日本一の高さの五重塔まで見て、京都駅に戻った。
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出町ふたば JR京都伊勢丹店で「豆餅」を購入することにした。全く並ばずに購入できた。
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消費期限が当日限りで土産物にはならなそうだったので二個だけ購入した。二個入りで360円であった。
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列車で宇治に向かう車内で、豆餅を食べてみた。評判通りなかなか美味しかった。
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宇治に到着し、まずは中村藤吉の本店へ。
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平日の13時ころであったが、店内には70分待ちとあったので、名前を残して、この間に平等院に行くことにした。
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中村藤吉の本店から10分ほど歩いて平等院へ。
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拝観料を払って中に入ると、阿字池越しに10円玉の図柄にもなっている鳳凰堂を見ることができた。鳳凰堂の内拝は別料金だったので、鳳翔館だけ見て参拝を終えた。鳳翔館は写真撮影不可だった。
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平等院から宇治川を渡って宇治神神社へ向かった。
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青い川の上を緑の山に向かってかかる真っ赤な橋がとても綺麗で、歩いていてとても気持ち良かった。
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橋を渡ると宇治神社にたどり着いた。
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ちょっと入り口がわかりにくかったが、宇治神社の境内を抜けると宇治上神社に向かうことができた。
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境内には国宝の拝殿と本殿がひっそりと建っていた。
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平等院、宇治上神社と回って70分後に戻ると、すぐに席に通してもらった。
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生茶ゼリイ900円と濃茶宇治の昔1000円をいただいた。
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濃茶は抹茶がかなりドロッとしていて、苦みの中に若干の甘さを感じることができたが、かなり好きでないときついと思った。
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生茶ゼリイは竹の器の中に入っていてなかなか素敵だった。
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宇治から京都に戻る途中、稲荷で途中下車して伏見稲荷に立ち寄った。
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千本鳥居は圧巻だった。
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初めは観光客だらけでそぞろ歩きの状態だったが、上の方に上がると人も減ってきてゆっくりと回れた。
-
しかし、一番奥まで行くとかなり遠くて、途中で薄暗くなってしまったのが不安だった。
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奥まで行くのなら時間に余裕をもって訪れたほうがいいと思った。
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賑やかな通りを歩いて「稲荷駅」に戻り、列車で京都駅に向かった。
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京都から新幹線に乗る前に「はしたて」に立ち寄った。
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鯛の胡麻味噌丼1674円と
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はしたて丼1782円をいただいた。上品な感じの料理で、美味しかったが、ボリュームはいま一つだった。
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京都からこだまで新横浜に戻る途中、豊橋で停車時間があった。
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そこでホームに降りて弁当屋へ。
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「稲荷寿し」550円を購入。
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車内でいただいた。とても美味しかった。
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そして、新横浜に到着し、今回も終わり。
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