2018/12/23 - 2018/12/31
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gamzeさん
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この旅行記のスケジュール
2018/12/30
この旅行記スケジュールを元に
高校・大学時代のバイト先で一緒に働いていたミャンマー人たち。働き者で優しい彼女らと親しくなり、家に行ったり旅行に出かけたりと仲良くしていました。そんな彼女たちが祖国に帰って17年。ひょんなことから連絡がつき、会いたい!ということで会いに行ってきました。
子連れなので、今回はヤンゴン近郊とバガンに絞って旅をした記録です。
12月23日成田空港→ヤンゴン
12月24日ヤンゴン観光→国内線でバガンに移動
12月25日バガン観光
12月26日バガン観光→深夜バスでヤンゴンに移動
12月27日ヤンゴン観光
12月28日ヤンゴン観光
12月29日バゴー 観光
12月30日ヤンゴン観光→22時発の飛行機で帰国
12月31日成田空港に到着
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30日。いよいよ今日の夜、帰国します。
今日は8時半に友人kが迎えに来てくれて、お土産を買いにボーヂョーアウンサンマーケットに行きます。
車の中から、ヤンゴンの街並みを撮影したり、動画を撮ったり。名残惜しいです。 -
ヤンゴン最大の買い物市場、ボーヂョーアウンサンマーケット。市民用ではなく観光客向け。生鮮食品はなく、宝飾、服飾、お土産、といった品揃え。
所狭しとさまざまなお店が並び、見るだけで何時間もかかりそう。 -
今回は友人kの予定が11時半までということで、短い時間で欲しいものを買う!と、気合いを入れて臨みます。
その前に、まずはkの友人の店へ。kが私に用意してくれた額装された絵を厳重にパッキングしてもらいます。その絵はなんと、細かな宝石で描かれているという、すごい代物で…汗 ありがたく頂きましたが、飾るところがないよ笑 -
このお店、マーケットの二階部分にあるBONTONさん。アンティークショップですが、センス抜群!バガンの操り人形、仏像、バガンの漆器、琥珀など、とにかく素敵なアンティークが揃ってるのです。子連れじゃなければもっとじっくり見たかった…。大人の旅行者にはオススメですよ。
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kの友人であるアンティークショップの店員さんに、見たいもの、買いたいものを伝えると、よしきた!とオススメの店を手際よく案内してくれました。
まずは生地屋。
実は友人k、私のためにロンジーというミャンマー人の着ている民族衣装を上下セットで2枚、仕立ててくれていて、私は旅の間、それを着ていました。
自分で着ながら周りのミャンマー人を見ていて、みんななんてオシャレなんだろうとすっかりロンジーの虜に。もともと布を集めるのが趣味なので、ロンジー生地は絶対外せない!と鼻息を荒くしていました。でも、ミャンマー人の友人たち、なかなか生地を買わせてくれない…。お金を出すなら、いい生地を安く、という主張は全くその通りだと思うのですが、いつ買えるんだろうか…。心配になりながら、買うときを待っていたのです。 -
生地を買ったのはこのお店。ロンジー用にすでにカットされている生地がほとんどでしたが、中には自分で長さを伝えて欲しい分だけ買える生地もありました。刺繍の手が込んでいて高いものもありますが、平均すると700~1000円でロンジー1枚分の生地を買えます。
お店の名前がミャンマー語でわかりませんが、友人たちが交渉して負けてくれました。
ここで6枚の生地を購入。 -
買ったロンジー生地。右の3枚は同じ柄の色違い。上から黒、群青、カーキっぽい色に刺繍が入っています。チン族の柄だと言っていたかな。左は上からショッキングピンクに刺繍。これは好きな長さを買えました。真ん中と下はまた全然違う柄、手触り。
私が選んだのは割と地味ですが、ホントにさまざまな柄があります。しかも、二階の縫製場で職人さんが縫ってくれるようです。何日くらいかかるか、料金はわかりませんが、いつかやってみたい。 -
広い広いマーケット。ほんの一部しか見られなくて残念!
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こちらが縫製部門。
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個人商店なのかな。
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次はバガンで買えなかった漆器を見に行きます。
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オススメの店に案内してもらいました。でも店名が行方不明に、、、。小さな小物ケース。
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美しい!
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トレイ。細かな模様が可愛い。
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Tシャツ。ミャンマー文字がプリントされていたり、観光地の絵柄だったり。すごくオシャレ。
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バッグ。これは空港で買いましたが、ボーヂョーアウンサンマーケットに店舗があるみたいです。丈夫だし、中に小分けのポケットもたくさんあり、早速通勤用に使っている私。
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可愛い雑貨もたくさんあって、お土産買うには一度は足を運びたいところ。
ピンポイントでお店を案内してくれてありがとうございました!次は隅々をじっくり回りたい!
最後に子どもたちが、木彫りのゴム鉄砲を購入。ゴムが太すぎてパチンコするの大変そうな代物ですが、、、 -
マーケットを出たら、お菓子を売る車が。中に女性が4人くらい乗って、作りながら売っています。
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美味しそう~!
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おいなりさん、的な?
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餅だ!
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友人kとバトンタッチして、友人M夫妻がスーパーマーケットに連れて行ってくれることに。
車まで歩きます。ヤンゴンでは移動がほとんど車で、町歩きをしていなかったので、すごく新鮮。左手に見えるカラフルな建物は、映画館。 -
映画館だけに?建物のデザインが面白い。
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こちらも映画館。やはりデザインが変わってます。
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マーケットを出て歩くとすぐに現れる、ヒンドゥー寺院。
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じっくり眺めたかった…
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大きなショッピングモール内のスーパーはお土産を買うのにぴったりでした。
ミャンマーはカシューナッツの産地だそうで、それを固めた甘いお菓子や、やはりピーナッツやゴマを固めたお菓子など。 -
タマリンドフレーバーのチョコレート。
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ラペッを作るためのセット。さまざまなサイズがありました。瓶のはお茶の葉ペースト。ナッツと和えてご飯と食べてみて、と言われました。
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左から時計回りに、タマリンドのペーストを乾燥させたもの。乾燥梅みたいな、懐かしい味がします。箱のはココナッツを黒糖で固めたお茶請け。友人のオススメ。最後は、ミャンマーの梅。梅好きなので、試してみたいなと。
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左から、ミルクティーの粉。濃く煮出した紅茶に甘さが合います。一番メジャーなブランドらしい。美味しいです。緑のは友人がお土産にくれたミャンマーの緑茶。まだ飲んでません。オレンジのは、日本の燻し茶のようなお茶。すべてミャンマー産。
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こちら!ミャンマーのお弁当箱。
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左はタマリンドのトフィ。右は友人がくれた、ちょっと辛いフルーツのお菓子。
スーパーでは、食品だけでなく雑貨が買えるのがいいですね。弁当箱以外に、幼児向けのミャンマー語練習帳やノートを買い込みました。
ホテルに戻り、荷物を整理したり、シャワーを浴びたり、夕方までゆっくり過ごします。
友人が日本にいるミャンマーの友人に持って行ってほしいと、いくつかお土産を託されました。もうスーツケースはパンパン! -
最後の夕飯は、時間がないので空港内のケンタッキーに再び。笑
お腹いっぱい~。 -
友人たちがみんな集まって、2つのスーツケースを車2台で運んでくれたり、最後の最後まで、私たち親子を助けてくれました。
お世話になった友人たちとお別れ~。
また遊びにくるし、日本にもいつか来てね! -
夫が出国できないとわかったときはちょっと不安もあったけれど、友人たちのおかげで安心して過ごすことができました。しかも、すべての移動を面倒見てくれて、食事代も全く受け取ってくれなかった。わざわざ遠くから来てくれたんだから、と。普通の食事ならいざ知らず、高い日本食ばかりで、申し訳なさすぎ…。
いつか近いうちに、夫も一緒に行けたらいいな。
ミャンマーの友人たち、本当にありがとう! -
空港にいたパンダ。
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出国~。
免税店の中にミャンマーのハンドクラフトを扱う広いお店があり、デザインが洗練されていてステキなものがたくさんありました。バッグやポーチ、ラグみたいな大物、また化粧品なども。食品ももちろんあります。買い忘れがあっても大丈夫です。 -
待ち合い席がカラフルで可愛かったです。コンセントの穴がある椅子もありました。また、近くにコンビニもあり、クレジットカードもチャットもドルも使えます。
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22時10分の飛行機に乗りました。
子どもたちには、すぐに小さなハンバーガーとペットボトルの水が配られ、大人にはポテチとクッキーとペットボトルの水が。
深夜2時くらいに今度は朝食が。ごはんはまあまあですが、フルーツが嬉しかった。頻繁にCAが回っていて、飲み物の希望を聞いてくれていました。
予定より少し早く、日本時間にして6時くらいには成田に到着。夫のお迎えを待つ間に、子どもたちはベンチに横になって寝てしまいました。 -
おまけ。
バゴーのパゴタ近くの売店で買ったコットンの服。 -
バゴーの寝仏さんの出店で買ったダルマのキーホルダーと、子どもたちが選んだ翡翠の置物。キーホルダーは、15個くらい買って300円ちょっとだったか。
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翡翠の置物。こちらは、ばあばへのお土産に子どもたちがセレクト。
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友人が子どもたちにお土産として持たせてくれたボール。直径10センチくらいあり、重たい。落とすと光ります。空港でだいぶ遊んでいました。
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友人がお土産にくれたバッグ。ちゃんとファスナーがついていて、裏地もついて丈夫そう。ミャンマーは、ファブリック系がなかなかいいですね。
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ミャンマーの蹴鞠。大きいほうはバガンで買い、小さいのはバガンでお世話になったガイドさんが子どもたちに一つずつお土産にくれた。ヨーヨーは、友人がお土産にくれたもので、投げると光ります。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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旅行記グループ
ミャンマー2018
この旅行記へのコメント (2)
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- mishmishさん 2019/01/08 23:06:05
- お弁当箱、やっぱり良いですね!
- gamzeさん、こんにちは!
ミャンマー旅行記、とても楽しく拝見いたしました。そして、お子さん連れ旅行、お疲れ様でした!
お父さんが出国できなかったり、gamzeさんが体調を崩されたりと、トラブルに見舞われても、ご友人の皆さんやガイドさんが代わる代わる温かくサポートしてくださる様子に、読んでいるこっちまでウルウルしてきてしまいました。素晴らしいご友人をお持ちで、gamzeさんが羨ましいです。
それに、ミャンマーのお料理、すっごく美味しそうでしたー!お弁当箱を買われたgamzeさんの気持ち、すごく分かります。ご友人のお弁当箱から、どーんと美味しそうなおかずが出てきた写真を見た瞬間、私もやっぱり欲しくなっちゃいました。
生地巡りも、素敵です。gamzeさんが選ばれたロンジ-生地、センス良いですね!日本でも普通に巻きスカートとして使えそうですし、雑貨として使ってもおしゃれです。
息子さん達も、すごく良い経験をされましたね。私もミャンマー、行きたくなってきちゃいました^^
mishmishより
- gamzeさん からの返信 2019/01/16 10:46:24
- Re: お弁当箱、やっぱり良いですね!
- mishmishさんへ
返信がすっかり遅くなってしまいました。ミャンマー旅行記をお読みくださりありがとうございます。
夫が出国できないという信じられない旅のスタートでしたが、友人達が、心配しないで大丈夫だから!と全力でお世話してくれました。トルコでもそうでしたが、いつもいろんな人に助けられてばかり…いつか恩返ししたいです。
ミャンマー料理は、味付けが本当に独特でした。タイともインドとも中華とも、似てるけど似てない。お茶を食べる文化って面白いですよね。美味しかったですよ!
ミャンマーで買ったお弁当箱、何に使おうかな笑。トルコの装飾的な弁当箱は、裁縫箱とか、違う用途も良さそうです!トルコで弁当箱を使っている人を見かけたことがないですが、実際どうですか?ミャンマー人はあちこちであの弁当箱を見かけました。弁当箱文化も面白いテーマですよねー!
ミャンマーはまだまだ観光地化が進んでいなくて素朴なところや、民族文化を大切に暮らしているところが魅力でした。機会があればぜひ行ってみてください!
寒いアンカラ、お身体ご自愛ください。
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