2018/08/22 - 2018/08/22
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ぱやこさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/22
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少し月日がさかのぼりますが、夏の日帰り旅のお話を。
8月、数年ぶりに小学校時代の幼馴染と会うことになり、何する?どこ行く?という話から「バスツアーはどう?」と友人から提案が。
ということで、1日夏休み取って日帰りでバスツアーに行って来ました。
行先はお任せとのことだったのでこちらで探してたら「社会科見学ツアー」というカテゴリーを発見。
食べ放題や買い物ツアーより、工場見学とかの方が断然好み!
ということで、いくつかあった見学系ツアーから「美味しい・楽しい食の宝庫 いばらきの社会科見学」というはとバスツアーをチョイス。
大層暑い日でしたが、普段あまりじっくり行く機会のない茨城のいろんなスポットを巡り、楽しいリフレッシュ旅となりました♪
☆表紙写真☆ バスの車窓から眺める大洗海岸付近の海
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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平日水曜日。会社に行くより早起きして浜松町へ。
何度かバスツアーは行ったことあるけど、浜松町からってお初で建物入るのに迷ってしまった(汗)
朝早いと玄関が普通に開いてないとのことで、行く前にビルの入り方の説明書ももらってたんだけど、方向音痴に朝からハードル高かった。。
しかもこの前夜、わたくし急に激しい高熱を出してほとんど寝れてませんでした。
遠足行く前日の子供か・・・浜松町バスターミナル 乗り物
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朝方うとうとして、目覚めたら37度くらいには治まってたので決行!
(咳や喉の痛みは全くなく翌日にはケロリ。知恵熱だった?)
はとバスということであの黄色のボディを期待していたのに、この日は別会社での運行で普通のバスでした。。。
そして座席はなんと一番前!後ろの方、沢山空いてるのに~
ガイドさんの近くだとちょっと落ち着かないし、先頭だけシートベルトが肩から掛けるタイプで窮屈だったので、お願いして席移動させてもらっちゃった。
ガイドさんに「ここは見晴らしもいいし一等席ですよ!」と言われましたが、このベルトが胸苦しくて車酔いしそうです~ごめんなさい(>_<)はとバス 乗り物
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見える景色は、田んぼ、畑、海、たまに民家、ゴルフ場。
子供の頃住んでた界隈とそっくりで、友達と「これ、懐かしい景色だけど珍しい風景ではないね(笑)」 -
千葉と茨城の景色は共通点が多かったのですが、千葉になくて茨城にあるもの・・・それがこちら!
納豆と言えばおかめ納豆!
「タカノフーズ 水戸工場」へ見学に来ました~♪
毎日納豆食べてる私にはとっても身近な存在で、今回行けて嬉しかった!
まずは工場見学から(残念ながら中は撮影禁止だったので写真なし)。
入口でスリッパに履き替えます。
納豆の作り方は未知でしたが、あのネバネバは発泡スチロールの容器に入れられた後に出て来るそう。
最初は煮豆みたいな状態で、容器に入れる前に納豆菌をつけて発酵、冷蔵してあの状態になっていくんだとか。
しかもその納豆菌、1パックに500億匹もいるんですって!!
なんか数字だけ見ると怖い^^;
それが我々のお腹で3~6日くらい生き続けるらしいです。
生きてるといえば、安置させてる間も発泡スチロールの容器越しに呼吸をしている為、貯蔵庫の酸素濃度は30%位に落ち込むんだとか。
だから、ドアには開閉時のために「酸欠注意」の札が出ていると。
納豆あなどれないわ。
「菌が生きてる」ってキャッチフレーズ的には色んなCMで見聞きしてたけど、まさかそれほど生き生きしてるとは(笑)
計量や包装などのシーンを見ることも出来て「ああ!見慣れたオレンジのフィルム!」と、ちょっと嬉しくなりました♪タカノフーズ納豆博物館 美術館・博物館
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工場敷地内には、別の棟に納豆博物館なるものもありました。
タカノフーズ納豆博物館 美術館・博物館
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納豆の歴史や作り方、貯蔵方法などの展示も。
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自由時間が10分くらいしかなかったのでそんなにじっくり読んではいられませんでした。
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博物館前にあったどでかいおかめちゃんの顔はめパネル。
同行の皆さんがスルーする中、私の友人が嬉々として顔はめて、「写真撮って!」というので撮ってあげました^^; -
展示スペースを見学しつつ、ツアー参加者はタカノフーズの製品(納豆3種類、厚揚げ、お惣菜)の試食をいただきました。
その他、博物館手前の売店でちょこっと納豆を使ったお菓子などを購入。 -
納豆好きとしては、出来上がる工程など見学できて、為になってよかったです~!
またいつかゆっくり行きたい!
(帰りにバス乗車後、工場の看板撮ろうとしたけど間に合わず変な角度に) -
お次に向かったのは「磯崎漁協アワビ養殖場」
ひたちなか市だったかな。磯崎海岸 自然・景勝地
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おひさまが眩しい~!
そして磯のにおい! -
作業場っぽいところで、養殖アワビの説明をこうした子達を拝みながら聞きました・・・
アワビってこんな触角みたいなの生えてた??
(注:これ、目なんですって!!)
というか、生きてるアワビを背中(?)側から見たのが初めてです・・・
そして怖い・・・
そう、わたくし海鮮ものが苦手です((+_+)) -
苦手だけど、とこぶしとアワビの違いなどちゃんと聞いて来ましたよ~
貝がら側(背中)のポツポツした穴が沢山開いてるのがとこぶし、少ないのがアワビですって。 -
こんな中で育つらしい。
これはまだ小さい子たちがいるすみか。 -
ひとしきり説明が終わったところで、外では浜焼きアワビがいい頃合いに・・・
そして、それを1人1個ずつ試食することに・・・ -
行程表では「ひとくちアワビの試食」とあったので、1cm角くらいにカットされたものだろう、それなら食べられるだろう、と思ってたら、全然ひとくちサイズではない・・・
半分くらいまで頑張ったけど、途中でギブアップ。
ホントごめんなさい!
最初から苦手ってガイドさんに話しておくべきだったわ。
こんなにがっつり、ここに立ち寄ると思ってなかったの。 -
アワビ養殖場をあとにして次の目的地へ。
車窓から見える太平洋は雄大で気持ち良かったです。 -
早くも昼ご飯の時間。会場はこんなとこ。
ヤマサ水産 総本店 グルメ・レストラン
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那珂湊市にある「ヤマサ水産」でした。
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当然と言えば当然なんだけど、ご飯はやっぱり海鮮。
しかも、見る人が見ればきっと相当豪華であろう海鮮丼。
生もの得意じゃないですが、ご飯と一緒ならそこそこ行けるはず。
お魚は別に嫌いじゃないし。
センターの子(エビ)は友達にあげたけど(目が合っちゃう)、他は美味しかったです。
蟹汁は怖くて飲めなかったけど・・・(目が合っちゃう←二度目)
工場見学に惹かれて選んだツアー、友達が海鮮好きだしいいかと思ってたけど、個人旅行で普段海エリアに近づかないのは、こういうハードルがあるからなんですよね~
海鮮丼より安いけど食べられそうなメニューが沢山あったので、そっちをいただきたかったというのが本音。。
安上りな人間です(笑)ヤマサ水産 総本店 グルメ・レストラン
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この界隈、他にも魚市場やお土産屋さん、お寿司屋さんなどもあって、平日と言うのにそこそこ活気づいておりました。
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普通のお店のほか、焼き物やかき氷などの出店もあったり。
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いずれにしてもやっぱり眺めるだけだったんですが・・・
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防波堤ぽいところから、港の景色をしばし堪能。
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船には興味があります!←乗り物好き
こんな漁船にも、一度乗ってみたいな。
けど、トイレ近い身じゃ無理かな~? -
こちらは「いばらき丸」
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立派な船ですね。
しかし、この時間は日差しがじりじり暑かった(>_<)
神戸行った時みたいに日光アレルギー出たら怖いから、漁港で日傘っていうアンバランスな状態で歩いておりました。
夏の海辺は、私には何かとハードルが高いということを再確認して港を後にしました。。 -
お次は、ようやくお待ちかねのところへ。
大洗にある「かねふくめんたいパーク」です。
会社の同僚から何度か話を聞いていたので楽しみにしてました。
生の甲殻類や貝類はNGですが、魚卵は好き♪かねふくめんたいパーク大洗 テーマパーク
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ガイドさんに連れられて中に入ったら、すぐに見学ギャラリーへ。
まずは入口に立ってらした「たらこん博士」にご挨拶。 -
この日のめんたいこ生産量、5トンですって!!
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試食用のめんたいこカットなどのお仕事をされてました。
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パック詰めも。
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明太子と言えば福岡が本場ですが、九州から関東への輸送が時間・手間ともかかるということで、元々かねふくと縁のあった水産加工で有名な大洗の地に、この施設が出来たんだそう。
ここでの工場見学は案外さらっとしてたかな。10分ないくらい。
(案内嬢と回った後でまた自由に見学できたので、これらの写真はその2回目の時にゆっくり撮りました) -
その後は物販コーナーに移って、明太子の試食をしました。
明太子、ちょっと辛かったけどウマウマで感動~! -
お買い物などの自由時間が15分くらいあったので、フードコーナーへ。
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外が暑くて一休みしたかったのもありますが、何が気になったってこれ!
明太子ソフトクリーム!!
え~?!どんな味?!
最初はミルク感が強くて、明太は後からちょっとプチプチ来る程度。
だったのですが、後半明太パワーが増して来て、食べきった時には「明太ご飯食べたみたいな満足感!」になりました^^
上に乗ってるのはめんたいせんべい。
これは美味しかったからその後お買い上げ。
ここもまたゆっくり来たいな~。
明太子の出来るまでの過程をもう少しじっくり知りたくなりました。
出口にあったUFOキャッチャーにめんたいチップス(非売品)があって、それがどうしても欲しくてチャレンジしたんだけど取れず(>_<)
残念~!と思いつつバスに帰ったら、お土産でくれた!
めっちゃテンション上がりましたwかねふくめんたいパーク大洗 テーマパーク
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大洗界隈は、ホテルも結構建ってて近くには水族館もあって、お盆後というのに水遊びなどしているファミリーや若者も結構見受けられました。
真夏はもっと賑わうんでしょうね~。 -
バスの車窓から海が見えて来たのでiPhoneでパシャパシャするも、全くタイミング合わず・・・
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タイミングというか、私の腕が悪いこともあっていまいちな写真しかありません。
せっかく綺麗な海が見えてるのにな。 -
千葉も太平洋に面してるので見慣れてるのはこういう海の感じだけど、余計なもののない、真っ直ぐどこまでも続く水平線を見たのは久しぶり。
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青い空と青い海がひたすら続いて、気分爽快でした!
大洗海岸 自然・景勝地
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この後バスで1時間ほど移動して、千葉寄りに南下。
写真は、途中に見えた「北浦」
茨城にある「霞ケ浦」という大きな湖の一部です。
(これ見た後だったので、ウラジオ帰りの飛行機から見えたのが北浦と霞ケ浦だ!ってすぐ気づけたのでした) -
バスツアーもいよいよ大詰め。
最終目的地はこちら。
閉校した小学校を再利用して作られた「なめがたファーマーズヴィレッジ」という体験型農業テーマパークです!なめがたファーマーズヴィレッジ テーマパーク
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ここは芋菓子を販売する「らぽっぽ」が作った施設。
芋LOVEな私、いつかここに来たいとずっと夢見てました~\(^o^)/
建物のつくりも素敵♪
そして入口にサツマイモ型のゆるキャラ?が。
彼の名前は「焼き右衛門(やきえもん)」なめがたファーマーズヴィレッジ テーマパーク
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中には「やきいもファクトリーミュージアム」という施設があり、入口でこんな生徒手帳を配られます。
途中途中、お話を聞きながら試験が出るので、それに解答していくもの。 -
「サツマイモについて学ぼう!」というコンセプトでもあるせいか、教室に入ると焼き右衛門先生がチョーク持って教壇に立ってた(笑)
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元が学校だからこその見晴らしのいい明るい窓のある部屋に、工夫が凝らされた展示が様々あり、スタッフの方の説明を聞きながら、先ほどの生徒手帳内の「宿題」を解いていくという、まさに体験型の見学。
大のオトナたちが真剣に話聞きながら、教室じゅうまわりながらメモしていく様は、まさに学校のようで楽しかったです♪ -
え・・・おなライブ???!
子供にバカうけでしょうね! -
教室からの眺め。
こんな素敵な環境の学校が閉校してしまうなんて、残念。
この先にあった工場内は撮影禁止だったので写真はなしです。
手洗いの仕方、作業服の仕組みを学び、焼き芋用の全長19mもある長いオーブンを上から見学したりと満喫しました。
忘れられない体験になったのは、最後のマイナス30度のフリーザー!!
「いいですか?!開けますよ~?」
って係の人がドアオープンした瞬間からものすごい冷気が(>_<)
「寒い!寒いーーーー!!!」と皆さん大騒ぎw
中にはバナナで釘を・・・ではなく、焼き芋で釘を打ってみようというのもありましたが、なんせ30秒くらいしかいられず、みんなそそくさと打ってすぐ退散w
あんな中で作業するのも大変だわ・・・
ご苦労さまです・・・ -
そして最後に、芋テストの答え合わせ。
正解者には(というか全員だけど)、冷やし焼き芋や大学芋、お菓子が入った小袋プレゼントが配られました♪
使ってるのは「いばらきゴールド」というお芋だったみたい。 -
その後は時間までフリーだったので、トイレ休憩や買い物をしました。
物販コーナーは結構広くて、ここで大学芋の詰め放題などもあって、盛り上がりました。なめがたファーマーズヴィレッジ テーマパーク
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なんとなく、明かりもサツマイモっぽいデザイン・・・??!
ここはもっと長く時間取って欲しかった~!
全然時間が足りなかった!!
干し芋バーなんていうのもあったので、そこで干し芋の食べ比べがしたかったの。
他、スイートポテト作り体験教室などもあったし。 -
イモ好きなら絶対楽しいはずです!
私はそのうち自力でもう一回行くと決めました(笑)
楽しい時間をありがとう~
焼き右衛門先生wwなめがたファーマーズヴィレッジ テーマパーク
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こうして朝から盛り沢山だった茨城の食の工場見学バスツアー。
帰りは浜松町ではなく東京駅丸の内口で解散。
高速も空いてて、1時間くらい巻きで17:00頃到着となりました。東京駅 駅
-
最後に、このツアーに付いていたお土産のご紹介を。
納豆工場でもらった乾燥薬味と、めんたいパークでもらった明太子ふりかけ&明太ポテチ。 -
なめがたファーマーズヴィレッジのやきいもファクトリーで試験合格者に配られた大学芋やフィナンシェ、冷やし焼き芋。
この焼き芋、めちゃめちゃしっとりしてて甘くて美味しかった!! -
そしてここからは自分で買ったお土産たちです。
めんたいパークで買った明太子せんべいと明太子のおにぎり。
明太子おにぎりはこの日の夕飯にしましたが、満足なお味でした♪
タカノフーズの売店で買ったドライ納豆と納豆味のスナック菓子(うまい棒みたいなやつ)。
どちらも納豆のにおいはきつくないんだけど、うっすらネバネバ?してておもしろ美味しかったです^^ -
そしてこれ!
なめがたファーマーズヴィレッジの売店で、詰め放題540円だった大学芋。
こんなによそって・・・
一人で食べるのに何日かかるだろう?
解凍後お早目にってあるけど、何日くらいもつんだろう??
って心配しながら、帰ってから1本食べたら激ウマすぎて止まらなくなり、旅行の翌日には食べ終わりました。
うっかり私が会社で「おなライブ」始めなくて良かったです(笑) -
そんなこんなで、近場のわりに盛り上がった茨城社会科見学ツアー。
日帰りバスツアーは久々でしたが、たまにはいいもんですね。
友達からは他の同級生や先生の近況も聞けたし、一緒に楽しい体験をすることでいい思い出にもなりました♪
最後ははとバスさんからいただいた地図を記念にUP。
また何か面白いツアー見つけたら参加したいと思います!
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