2019/01/01 - 2019/01/04
14934位(同エリア30168件中)
kobayashiさん
- kobayashiさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 15,103アクセス
- フォロワー1人
2018~19年の年末年始は台湾を訪問しました。
旅程は12/29高雄へ移動 12/30高雄市内観光 12/31台南市内観光
年が明けて1/1台北へ移動 1/2~1/3台北市内観光 1/4帰国
旅のテーマは”台湾の中の日本”
台湾国内を歩いていると日本時代の様々な建築物を見ることができます。
また、日本文化が人の交流を通して、台湾社会に浸透していることがうかがえます。
その1では高雄・台南日帰り旅行、
その2、その3では台北旅行の記録です。
※表紙写真は台北駅地下街のもの。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
新左営駅。
ここから台湾西部を縦断して台北へ向かいます。新左営駅 駅
-
フードコートで食事しました。Cセット80NTD。どこでも150元くらい出さないと、それなりの食事にありつけないかも。
-
新幹線自由席券。
新幹線は10分間隔で発車します。始発なので自由席でも十分座れる混み具合です。
台北での宿は三徳大飯店でした。MRT民権西路駅近くでアクセスは大変便利、同じ通りにはお茶屋さん、マッサージ屋、セブンイレブンなどもあり、利便性高い場所です。お土産屋さんでは両替も可能なようです。ロケーション良く、定宿でも良いかも by kobayashiさんサントス ホテル ホテル
-
ホテル近くに"自助餐"店があります。
好きなおかずを指差しで紙のトレイに盛り付けてもらいます。テイクアウト用の容器もあります。 -
見た目地味ですが、それなりに美味しいです。とり過ぎに注意すれば150元程度でお腹いっぱいになります。
-
こういう場所なので一人で食事している男女も多いです。
(手前の2人は書類見ながら打ち合わせのようでしたが) -
台北で定番の故宮博物院にも訪れました。
"白菜"はここにはありませんでした。
私は半日以上かけて、音声ガイダンスや説明文も読みながら、熱心に見学しました。しかし、台湾固有のこととはあまり関係ないんですよね。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
清代の家具ですが、撮影時に誤ってフラッシュをたいてしまいました。
-
漢字というのはまさに中華圏の人々、日本人共通のものでして、
旅行していても、そのおかげで随分と助けられているわけです。 -
容器の内側に文字が刻んであり、えらい先祖の功績を代々伝えるためのものです。
-
皿の底には文字が彫ってありますが、内容は2国間の講和条約です。実用的なものではないです。
-
"玉"(Jade、翡翠)の原石です。
中華圏の文化では翡翠に特別な価値を見出しました。 -
翡翠の彫刻がはまった屏風。一時、日本に渡っていて返還されたもののようです。
-
1本の象牙から彫刻しています。
10年以上かけて製作したそうです。 -
-
-
-
-
写真アップしても、きりがないです。
故宮博物院の展示は時々変わるので、リピートで来ても良いかなと思います。 -
台北101ですが上の方は雲の中です。
私は新しい街を訪れると、ビルやタワーの展望台から市街の地理をチェックするのを習慣としております。しかし、これでは登っても何も見えないだろうなと思い、今回はあきらめました。 -
台北101ブランドショップ。
-
台北駅
雰囲気的には東京駅みたいな広大な駅です。
フードコート、お土産屋、地下街ともつながっています。 -
台北駅フードコートで、変な味だったら残せばいいやとビビンバを注文しました。しかし、さすが台湾です。普通にうまかったです。
-
駅フードコートの豆花。
台湾人定番のデザートらしく、召し上がっている人多かったです。 -
台北駅MRT乗り場の看板。
漢字ではこのように表現するようです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
サントス ホテル
4.23
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 台湾
0
25