2019/01/01 - 2019/01/04
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kobayashiさん
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2018~19年の年末年始は台湾を訪問しました。
旅程は12/29高雄へ移動 12/30高雄市内観光 12/31台南市内観光
年が明けて1/1台北へ移動 1/2~1/3台北市内観光 1/4帰国
旅のテーマは”台湾の中の日本”
台湾国内を歩いていると日本時代の様々な建築物を見ることができます。
また、日本文化が人の交流を通して、台湾社会に浸透していることがうかがえます。
その1では高雄・台南日帰り旅行、
その2、その3では台北旅行の記録です。
※表紙写真は西門"町"入り口
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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年始ですから初詣は龍山寺。
同じ理由だと思いますが、多くの日本人も訪れていました。
入り口で無料のお線香を1本もらい、中で供えます。龍山寺 寺院・教会
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お参りする人々
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御守りは日本語で買えます。
サンプルに番号がついていますので、「25番1個」みたいなかんじです。
私が紙に書いて注文しようとしたら、前の人が日本語で注文していたのでわかったしだいです。 -
龍山寺から1駅、西門"町"です。
渋谷、原宿的な町です。観光客も多いので飲食店も使いやすいと思います。西門町 散歩・街歩き
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日本に実在するドラッグストアの支店でした。
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西門駅の東側は総統府(旧総督府)を中心とした官庁街です。
中華民国総統府 建造物
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台湾銀行 (旧 台湾銀行本店) 建造物
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まさに霞が関の雰囲気です。
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残念ながら、2019年3月まで休館のようです。
次回、訪台時の宿題ということで。国軍歴史文物館 博物館・美術館・ギャラリー
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総統府の目前、二二八和平公園の中に、二二八紀念館(旧NHK支局)があります。ここから、事件発生のニュースが電波に乗せて台湾全土に流され、各地での決起につながりました。
二二八紀念館 (旧NHK台北支局) 博物館・美術館・ギャラリー
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政府側はいったんは妥協するように見せかけて、調査委員会などを発足します。しかし、裏側では本土から正規軍を入れて、軍事力で抑えにかかりました。
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その結果、多くの有為の台湾人が粛清されました。
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二二八紀念碑
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二二八平和公園内にある台湾博物館
国立台湾博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここは元は児玉源太郎、後藤新平記念館だったようです。
両者の銅像も館内に展示されています。 -
現在では主に台湾の自然を紹介する博物館として利用されています。
ところが、意外なことに多くの日本人の業績が紹介されていました。
つまり、最初に日本人が台湾の自然についての学問的な調査を始めたということです。 -
植物学
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鉱物学
標本は北投石です。 -
昆虫学
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原住民の社会を調査した尾崎秀真。
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森丑之助という学者は、"森"の字が台湾の植物の名前に残っているそうです。
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中正紀念堂
蒋介石は権威主義的な施政で、まさにこの紀念堂はそれを象徴するような建築です。
しかし、この紀念堂につながる道は"民主"大道、広場は"自由"広場なんですね。国立中正紀念堂 建造物
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蒋介石銅像
両側に衛兵が微動だにせず立っています。 -
台湾国旗のシンボル
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執務室の再現
紀念堂の内部1階は蒋介石の生涯をたどれる資料館となっております。 -
日中戦争の日本の降伏文書です。
ただし、蒋介石は戦後も、戦略的なメリットを見出していたからと思いますが、日本との関係を大事にしました。 -
資料館は日本語での解説も多いです。
例えば、こんなところまで。 -
最後に、
桃園国際空港の搭乗ゲート付近に色々なテーマでの展示がありました。 -
空港での台湾フィギュアの展示
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