2018/12/31 - 2018/12/31
1053位(同エリア1553件中)
ビアさん
大晦日。日本国内にいないせいか余り大晦日と言う気がしません。
本日はアルハンブラ宮殿観光。とにかく混む、と聞いて事前にネット予約は完了していたのですが、7時過ぎのアルハンブラバスに乗って、アルハンブラ宮殿へ。7時半頃到着。既にチケットを購入していない人達の列が出来ていました。8時半開門を待ちます。寒い…
8時半の開門と共にナスル宮殿を目指します。9時からの予約になっていたからです。迷いつつも何とか9時前に到着。
欧州で初めて目にするイスラム芸術。他のヨーロッパの国々の芸術とは異なるスペイン芸術の色使いや意匠はこのイスラム文化の影響を受けているからではないでしょうか。
イスラム芸術が集約されたナスル宮殿、軍事要塞のアルカサバ、美しい庭園へネラリフェを周りました。手入れの行き届いた園内、頂上は雪で覆われたシェラネバタ山脈の山々…しっかり目に焼き付けて来ました❗️
12時前にグラナダ市街に戻り、セビリア移動迄の間に散策。アルバイシン地区意外でもアラブ系の住民が多く住み、アラブ料理のお店や雑貨屋が多くありました。イスラム文化と欧州文化の混ざったグラナダの街並は散策していてとても新鮮。
ヌエバ広場では大道芸人のようにフラメンコを披露していて、身近で観賞出来ました。豊かな表情、ステップに釘付けです。
バスターミナルに移動し、三時間かけてセビリアへ。オリーブの木が延々と続く車窓を楽しみながら、無事到着(^-^)/
ホテルチェックイン後、レストランを探しましたが、案の定オープンしているお店はない。想定内だったので、閉店間際のカルフールexpressでバタバタお買い物。パンとチーズ、ハムの地味な晩ご飯で四日目終了(^-^)/
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宮殿なのでより精巧な装飾になっているそうです。壁と天井でさえ、こんなに細かい細工がほどこされているのです。
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ライオン宮の12頭のライオンの噴水。丸っこくて可愛らしい。ここで8人の政治有力者達が惨殺されたとは思えないほど、のんびり静かでした。
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キリスト教国からの攻撃攻撃を守る為の 要塞であったアルカサバ。てっきり台所や浴場跡だと勘違い。
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理路整然と植樹されているへネラリフェ庭園。
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グラナダの街のあちこちで見られるオレンジの木。こちらのアルハンブラ宮殿にもご多分に漏れずありました。
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建築好きのカルロス5世により建てられた宮殿。
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街の中心、イザベル・ラ・カトリカ広場。コロンブスがイザベル女王に謁見しています。
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サン・ニコラス展望台へ行く途中に通るダーロ川沿いの道。狭いし、車に気をつけなければなりませんが、散策にお勧め。
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川沿いの民家の造りや飾り付けがとにかく可愛い。
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アラブ系の住民が多いのでどことなくエキゾチックな路地裏。
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これから三時間半かけてセビリアへ。
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車窓。オリーブの木だろうか。このような風景が延々と続いてました。
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