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ルアンパバーン観光の1日目です。<br />昨日も着いてから少しだけ、ナイトマーケットを回ってみたものの、雨が降ってきてしまい、すぐにフェードアウト。<br />ただ、晩ご飯も機内フランスおかずパン以外食べてないため、何かないかな、とみてみたら、屋台通りがありました。<br /><br />そこで、ソーセージが美味しそうに見えたので、頼むと焼いてくれました。<br />で値段は1000キープ。15円くらい?<br />安いなぁ、で味がなかなかいけます。香草ば入っているのが、日本ではあまり食べられない味!<br /><br />というのが、着いた日のプチ観光でしたので、本格的には今日からです。<br /><br />とりあえず、宿から外に出ると、いきなり朝市が広がっていました。<br />野菜に果物に肉に魚に調味料に。<br />あらゆる現地食材が、ぎゅう詰めに売られていました。<br />もち米なんかが小さなパックに入って売られ、欲しくなりましたが、実はその時、もち現地通貨のキープなし。<br />、、、まだ両替をしそこねていました。<br />(昨日のマーケットで使ったお金は、宿のオーナーが貸してくれてただけで・・)<br /><br />朝市はサクッとだけ見て、まずは先に両替をし、ようやく現地経済力をつけて、観光にでました。<br /><br />まずは、ワットマイへ。<br />どのワットについても、良く知識はないため、寺としてのことは全くと言って良いほど知らないですが、外壁は金色で装飾がなされて、なかなか美しいです。<br />中に入ると、仏像の他に生き仏像のような、リアルなお坊さん像も金ピカであります。<br />隣で西洋人にガイドしている人の説明を盗み聞いたところ、どうも生き仏様は最近までこの寺で住職していた人で亡くなったお坊さんらしいです。<br /><br />しばらくぼんやり過ごした後に、次はプーシーの丘へ。<br />街で一番見晴らしの良い丘だとかで、頂上にやはりお寺があります。<br />登り口にはお供えの花とお供えの鳥が売られてます。<br /><br />ん?鳥??<br /><br />籠に入ってまだ生きてるやつですが、どうも丘から飛ばしたら幸せが訪れる、というような言い伝えなのか、ただの商法なのか、販売されてます。<br /><br />花だけ買って、頂上目指して300段以上の階段を上がると、<br /><br />なるほど、メコン川と一体となったルアンパバーンの街が一望できます。<br />ルアンパバーン の今時期の景色は、空に全く青が見えず、ひたすらどんよりし、メコン川は泥色と合体して、なかなか怪しい雰囲気を醸し出しています。<br />美しいは美しいのですが、どちらかと言うと「隠」寄りではあります。<br /><br />花をお供えし、(幸せの鳥を飛ばす人は見かけませんでした。プーシーを降りると、軽くお腹が空いてきたため、カオソーイ屋に入ります。<br /><br />ガイドブック「旅するラオス・ルアンパバーン 」にあるカオソーイ屋の第1おススメに行ったところ、お休み・・。<br />で、二軒目を訪ねて行ったところ、ちゃんと開いてました。<br />カオソーイ専門ではないみたいで、地元食堂風。<br />テレビでは韓国ドラマがラオス語吹き替えされてました。<br /><br />カオソーイは、ついてくる香草類と一緒に食べると、さっぱり感もあり、なかなかいけます。<br />ただ、インゲン豆のようなものも、生でついてくるのですが、これは一体どうしたらよいのか・・。生齧りしてみますが、うーむ、カオソーイを邪魔するような・・<br /><br />腹ごしらえをして街ブラしていると、オシャレ雑貨屋を発見し、入ります。<br />雑貨類の価格は多少値が張っており、どうも仏教関係への支援団体のようであります。<br />お土産に石鹸を3つ購入。<br /><br />そして街ブラをまた再開したところ、前から来る女性、なんか知ったような顔です。<br />一瞬通り過ぎて振り返ると向こうもこっちを見ており・・<br /><br />・・・「・・そーやんな、そーやんな!」<br />はい、なんと高校の同級生でした!<br />まさか、20年ぶりに、ルアンパバーン で知り合いに会うでしょうか・・。神(仏?)がかった街です。<br /><br />聞けばハノイ在住で、家族でルアンパバーンに遊びに来てるとのこと。<br />後に連絡を取ることとして、つかの間の再会に驚しておりました。<br /><br />さて、その後に街で最大の寺、ワット・シェン・トーンへ行きました。<br />ルアンパバーン様式と呼ばれる複層に重なる屋根が特徴らしいですが、それよりも寺の外壁・内壁に描かれた昔物語かなにかの絵の方に気をとられました。<br /><br />ワット参り後は、メコン川がゆっくり見られるカフェでバナナシェイクを飲んで、宿へ戻って一休み。<br /><br />晩ご飯は、ちょっと豪華ディナーにしようか、と川沿いのオシャレラオス料理店にいきました。<br />昼間に予約したので、入れたけど、予約無しの人たちは次々にお断りされており、人気店の様子。<br />ガイドブックに載ってるとーりでちょーだい、<br />とミーハーな感じで注文し、ラオビアを飲んでましたら、またしても昼間の高校同級生と遭遇。<br />やはり仏の街。<br /><br />ナイトマーケットで妙な土産を買いつつ、街ブラ観光を終了しました。<br /><br /><br />

乾季のルアンパバーン 滞在記 ② 一日街歩き

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2018/12/30 - 2018/12/30

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旅行記グループ ルアンパバーン 滞在記

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Mamegorouさん

ルアンパバーン観光の1日目です。
昨日も着いてから少しだけ、ナイトマーケットを回ってみたものの、雨が降ってきてしまい、すぐにフェードアウト。
ただ、晩ご飯も機内フランスおかずパン以外食べてないため、何かないかな、とみてみたら、屋台通りがありました。

そこで、ソーセージが美味しそうに見えたので、頼むと焼いてくれました。
で値段は1000キープ。15円くらい?
安いなぁ、で味がなかなかいけます。香草ば入っているのが、日本ではあまり食べられない味!

というのが、着いた日のプチ観光でしたので、本格的には今日からです。

とりあえず、宿から外に出ると、いきなり朝市が広がっていました。
野菜に果物に肉に魚に調味料に。
あらゆる現地食材が、ぎゅう詰めに売られていました。
もち米なんかが小さなパックに入って売られ、欲しくなりましたが、実はその時、もち現地通貨のキープなし。
、、、まだ両替をしそこねていました。
(昨日のマーケットで使ったお金は、宿のオーナーが貸してくれてただけで・・)

朝市はサクッとだけ見て、まずは先に両替をし、ようやく現地経済力をつけて、観光にでました。

まずは、ワットマイへ。
どのワットについても、良く知識はないため、寺としてのことは全くと言って良いほど知らないですが、外壁は金色で装飾がなされて、なかなか美しいです。
中に入ると、仏像の他に生き仏像のような、リアルなお坊さん像も金ピカであります。
隣で西洋人にガイドしている人の説明を盗み聞いたところ、どうも生き仏様は最近までこの寺で住職していた人で亡くなったお坊さんらしいです。

しばらくぼんやり過ごした後に、次はプーシーの丘へ。
街で一番見晴らしの良い丘だとかで、頂上にやはりお寺があります。
登り口にはお供えの花とお供えの鳥が売られてます。

ん?鳥??

籠に入ってまだ生きてるやつですが、どうも丘から飛ばしたら幸せが訪れる、というような言い伝えなのか、ただの商法なのか、販売されてます。

花だけ買って、頂上目指して300段以上の階段を上がると、

なるほど、メコン川と一体となったルアンパバーンの街が一望できます。
ルアンパバーン の今時期の景色は、空に全く青が見えず、ひたすらどんよりし、メコン川は泥色と合体して、なかなか怪しい雰囲気を醸し出しています。
美しいは美しいのですが、どちらかと言うと「隠」寄りではあります。

花をお供えし、(幸せの鳥を飛ばす人は見かけませんでした。プーシーを降りると、軽くお腹が空いてきたため、カオソーイ屋に入ります。

ガイドブック「旅するラオス・ルアンパバーン 」にあるカオソーイ屋の第1おススメに行ったところ、お休み・・。
で、二軒目を訪ねて行ったところ、ちゃんと開いてました。
カオソーイ専門ではないみたいで、地元食堂風。
テレビでは韓国ドラマがラオス語吹き替えされてました。

カオソーイは、ついてくる香草類と一緒に食べると、さっぱり感もあり、なかなかいけます。
ただ、インゲン豆のようなものも、生でついてくるのですが、これは一体どうしたらよいのか・・。生齧りしてみますが、うーむ、カオソーイを邪魔するような・・

腹ごしらえをして街ブラしていると、オシャレ雑貨屋を発見し、入ります。
雑貨類の価格は多少値が張っており、どうも仏教関係への支援団体のようであります。
お土産に石鹸を3つ購入。

そして街ブラをまた再開したところ、前から来る女性、なんか知ったような顔です。
一瞬通り過ぎて振り返ると向こうもこっちを見ており・・

・・・「・・そーやんな、そーやんな!」
はい、なんと高校の同級生でした!
まさか、20年ぶりに、ルアンパバーン で知り合いに会うでしょうか・・。神(仏?)がかった街です。

聞けばハノイ在住で、家族でルアンパバーンに遊びに来てるとのこと。
後に連絡を取ることとして、つかの間の再会に驚しておりました。

さて、その後に街で最大の寺、ワット・シェン・トーンへ行きました。
ルアンパバーン様式と呼ばれる複層に重なる屋根が特徴らしいですが、それよりも寺の外壁・内壁に描かれた昔物語かなにかの絵の方に気をとられました。

ワット参り後は、メコン川がゆっくり見られるカフェでバナナシェイクを飲んで、宿へ戻って一休み。

晩ご飯は、ちょっと豪華ディナーにしようか、と川沿いのオシャレラオス料理店にいきました。
昼間に予約したので、入れたけど、予約無しの人たちは次々にお断りされており、人気店の様子。
ガイドブックに載ってるとーりでちょーだい、
とミーハーな感じで注文し、ラオビアを飲んでましたら、またしても昼間の高校同級生と遭遇。
やはり仏の街。

ナイトマーケットで妙な土産を買いつつ、街ブラ観光を終了しました。


  • ワットマイ仏様

    ワットマイ仏様

  • ワットマイの住職。すでにお亡くなり。

    ワットマイの住職。すでにお亡くなり。

  • ワットの中にある、おそらく、おみくじみたいなもの

    ワットの中にある、おそらく、おみくじみたいなもの

  • 地域の子ども達が集まって、英語を学ぶ場所。<br />旅行者が話相手として先生になるそうです。

    地域の子ども達が集まって、英語を学ぶ場所。
    旅行者が話相手として先生になるそうです。

  • プーシーの丘からのながめ

    プーシーの丘からのながめ

  • 田舎の地域に住んでいる子ども達に本を届ける活動をする移動図書館

    田舎の地域に住んでいる子ども達に本を届ける活動をする移動図書館

  • ワットの周辺に拝観での注意事項があります。

    ワットの周辺に拝観での注意事項があります。

  • 仏教支援をするお店。お坊さんのアート活動を今後支援したいとか・・

    仏教支援をするお店。お坊さんのアート活動を今後支援したいとか・・

  • ワットシェントーン

    ワットシェントーン

  • ワットシェントーンの外壁絵

    ワットシェントーンの外壁絵

  • ワットシェントーン内壁

    ワットシェントーン内壁

  • ワットシェントーン仏様

    ワットシェントーン仏様

  • 道端で売られるお供えの花

    道端で売られるお供えの花

  • 肉味噌カオソーイ

    肉味噌カオソーイ

  • 地元民も来てたカオソーイ食堂

    地元民も来てたカオソーイ食堂

  • tamarind

    tamarind

  • tamarindという、人気店のおかずとカオニャオという、ラオスでは主食のもち米。

    tamarindという、人気店のおかずとカオニャオという、ラオスでは主食のもち米。

  • ナイトマーケット

    ナイトマーケット

  • ナイトマーケットで販売されている手作りポーチ<br /><br />「カンガルーはオーストリアに住んでいます。」<br />と刺繍されたカンガルーは全くカンガルーに見えません。その他の動物たちも怪しさ満載。

    ナイトマーケットで販売されている手作りポーチ

    「カンガルーはオーストリアに住んでいます。」
    と刺繍されたカンガルーは全くカンガルーに見えません。その他の動物たちも怪しさ満載。

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