2018/12/15 - 2018/12/23
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チリペッパーさん
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ベルリンからプラハを通ってウィーンまで1週間の旅行の記録です。
ドイツとオーストリアはユーロを採用しています。
チェコは独自の通貨コロナで、チケットを買う際コインしか使えないことがあるので両替しておく必要があります。
12月下旬の時期だったので各地のクリスマスマーケットを巡ることができました。
体験談も載せますので、どなたかのお役に立てれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(前編の続きから)
プラハ城を後にして、トラムに乗って次の目的地に向かいます。
1日券を買っておくのが賢いと思います。 -
ダンシングハウス
カップルがダンスを踊っていて、体をしならせた女性をパートナーが抱きかかえているかのような印象を受ける、珍しい見た目の建物です。
現在はホテル、ホールなどに使われています。Dancing House - Tančící dům hotel ホテル
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そこから歩いて、プラハ土産に注目度の高いお店に向かいました。
紙モノを扱っていてセンスのある文房具が揃っていました。パペロテ 専門店
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トラムの乗ってブルタヴァ川を渡り、旧市街に戻りました。
これは火薬塔です。建てられたのは15世紀で、もともとは旧市街を守る城門の一つだったものです。17世紀には火薬倉庫として利用されていたことから、この名前が付きました。真っ黒にすすけた外観が特徴的で、守護聖人像などの細やかな装飾が施されています。火薬塔 (火薬門) 建造物
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日本名で「市民会館」のだめカンタービレの千秋先輩が指揮した場所です。
Google map で市民会館を検索すると別の場所にピンが置かれるので注意してください、
「Municipal House」で検索すると正しい場所に案内してくれます。市民会館 建造物
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プラハ最後の夜は、2度目のLocal
ここのビールとタタラークという料理が最高に美味しい!!!!
焼いたパンにディップして食べるソースはなま肉と野菜に味付けしたもので、最初は海外で生肉を食べるのは気が引けたのですが、食べてみれば全然臭みもなくパクパクいけちゃいます!
プラハに来た際は是非!
地元民にも人気の店なので、予約しておくとスムーズです。
いつも行列ですが、この時は15分くらいで席に通されました。ヴァイカールズ ローカル 地元の料理
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翌日、セントラル駅からウィー行きのバスに乗り込みました。
Flix busで1人2000円くらい!
乗り場は4番で、両側が道路に挟まれていました。
ここでトラブル発生!!
14:05に来るはずのバスが全く来ない!
乗り場もなんども確認し、インフォメーションセンターの人に聞いてみても待っていろと言われるだけで、、、、
結局3時間待ち続け、次の便になんとか頼んで乗せてもらいました。
格安バスのなのでこういうこともあります。 -
18時に着くはずだったのが、21時ごろにウィーンに着きました。
心身ともにクタクタになったので、駅の券売機で72時間券(2266円)を買ってメトロでホテルに向かいました。 -
ウィーン観光はじめに向かったのはホーフブルク宮殿!
ここは旧王宮や新王宮、オーストリア国立図書館、アウグスティナー教会、アルベルティーナ美術館、王宮庭園、乗馬学校、スイス宮という建物が敷地内に集まった場所です。
門の右側が「銀器コレクション」「シシィミュージアム」「皇帝の部屋」の入口です。反対の左側が乗馬学校の入り口になっています。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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右側の入り口から入って、シシィチケットをゲットしました。
1.シェーンブルン宮殿のグランドツアー(公開されている全部のお部屋を見学できる)
2.旧王宮(宮廷銀器コレクション・シシィミュージアム・皇帝の部屋)
3.王宮家具博物館
がセットになったチケットで、シェーンブルン宮殿の優先入場ができます!
2018.12現在
大人 29.9ユーロ
子供(6~18) 18.0ユーロ
学生 27ユーロ
家族(大人2人+子供3人) 62.9ユーロ
学生割引には生年月日のわかる学生証が必要です。シシィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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日本語を選択できる音声ガイドも含まれていますので忘れずに受け取ってください。イヤフォンを持参すると便利です。
宮廷銀器コレクション・シシィミュージアム・皇帝の部屋の順にみていきますが、写真の場所からお土産売り場にスキップして、シシィミュージアムに入ることができます。音声ガイドは外に持ち出せないので気をつけてください。 -
シシィミュージアムと皇帝の部屋は撮影禁止なので写真はありませんが、かなりみごたえがありました。
シシィの愛称で知られるのはフランツ・ヨーゼフ1世オーストリア皇帝の皇后、エリーザベト。
彼女はお忍び旅行中にイタリア人のテロリストに殺害され、その死はは絶世の美女の悲劇の最後として語り継がれている。
しかし、彼女の内面はその外見とは裏腹に重く暗いものだった。
彼女が何を思い、生きていたのか知るには最適の場所です。 -
ケルントナー通り(Kaerntner Str)を進んで
NHK「2度目のウィーン」という番組で紹介されていたお店に行きました。
カナッペとワインがおいしいカフェ。
実はあのベートーベンが「ツケ」でワインを買っていたという、伝統あるお店なんです。
オペラの前にこんな軽食だと、優雅な気分になりますね。
■Zum Schwarzen Kameelツム シュヴァルツェン カメール 地元の料理
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電車に乗って, karlsplayz駅からSchonbrunn駅まで約10分!
駅を出ると人の波があるのでそれに沿って歩いていくと宮殿の入り口にたどり着きます。
シシィチケットをゲットしておくとそのまま入場口へ進めます。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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広場でクリスマスマーケットをしていました!
それを横目に左手に進んでいくと入口があります。
改札のようなところがあるのでそこにバーコードをかざすと入れます。
午後2時くらいで、列に並ぶことなく入れました。
ここでも音声ガイドを借りられます。 -
シェーンブルン宮殿はハプスブルク家がひと夏を過ごした夏の離宮で、世界遺産に登録されています。6歳のモーツァルトが初めて演奏し、あのマリーアントワネットが嫁ぐまで育った場所でもあります。マリアテレジア・イエローと呼ばれる鮮やかな黄色の宮殿と、広大な庭園を所有します。
舞踏会が開かれていた鏡の間と、モーツァルトが演奏したという部屋は、世界史好きからすると興奮するものがありました。 -
奥に見ええるのがグロリエッテ。
対プロイセン戦勝記念碑で、古典主義的なコロナーデ(列柱回廊)が圧巻の建造物。夏季にオープンする屋上は、眼下の美しい本殿から遥か街中のシュテファン大聖堂まで俯瞰できる絶景スポットとして有名です。華麗な装飾の施された屋内は現在カフェとなっており、シシィトルテやグロリエッテトルテといった、オリジナルのケーキ類が充実しています。
明らかに遠いのでここから見るだけにしました笑
季節がいいと、花や緑が美しく咲き誇りそうです -
メトロで市内に戻り、ザッハトルテ発祥の店
星5ホテルのザッハーに併殺されたカフェに行きました。
名店のザッハトルテは並ぶ価値あり!
個人的には、メランジェ(ウインナーコーヒー)がめちゃめちゃおいしかったのでオススメです。カフェ ザッハー カフェ
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ウィーンのシンボル・シュテファン寺院もライトアップして輝いていました。
あたりはクリスマスマーケットが開かれ賑やかでした。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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翌日は、世界一美しい図書館と言われる
ウィーン国立図書館を訪れました。学割で6ユーロでした。
美女と野獣で、野獣がベルにプレゼントした部屋のように本が海のようにあります。書架の曲線美が素晴らしく、天井のフレスコ画に心を奪われました。
真ん中に立っている人は、マリアテレジアの父、カール6世です。
一見の価値あり!オーストリア国立図書館 建造物
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ウィーン王宮アーケード内のプチポワンのお店に立ち寄りました。
プチポアン「点刺繍/細密刺繍」は、数百色にも及ぶ絹糸を使用し、それぞれ2つの針歩からなる1平方センチメートルに121から225針歩という、肉眼では点にしか見えないほどの細かい手仕事からなるウィーンの伝統手工芸品です。
プチポアンはシェーンブルン宮殿華やかなりし頃、女帝マリアテレジアの時代に、色合いの美しさと優雅な絵柄から王侯貴族の間で大流行しました。ウィーンの王宮に店をかまえる「マリア・シュトランスキー」のプチポアンは、「手作りの宝石」と呼ばれ、今もなお日本の天皇家を含む世界中の王侯貴族に愛用され続けてます。プチ ポワン コワチェチュ 専門店
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2大ザッハトルテの名店の1つDEMELにも行きました。
ザッハーのとは違った味でした!是非食べ比べてみてください!デメル カフェ
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15時から、オペラ座の日本語ツアーに参加しました。
13時に予約しに行った時、15時から日本語があると言われたのでそのチケットを購入しておきました。通常日本語は前日までに電話かメールの予約が必要だそうです。ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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40分くらいのコースで、日本語を流暢に話すオーストリア人女性が解説してくださいました。
1席3万円の席に座ったり、裏側の見学、社交デビューする若者の式典の様子もビデオで観れてよかったです。 -
ウィーン最後の晩餐は、シュニッツェルというカツレツを食べに行きました。
ここは名店でいつも行列ができています。予約するといいと思います。
Figlmüller Bäckerstraßeという2号店もあります。フィグルミュラー (ベッカーシュトラーセ) 地元の料理
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直径30cmほどありますこれ!
お腹をすかせていったのですが、最後の方はきつくなったので、お持ち帰りの袋を頼みました!
これにて旅行終了です!
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